ジャンル分類していてふと気づいたら、ブログの王道的なるいわゆるひとつの“日常の日記”を書くところがない……。というわけでここがいわば、学校の中庭みたいなもんかな。

2010.5.31

配信するメルマガをブログにもプールしていきます

仕事情報中心、少しヨタ話の「おしらせメルマガ」ってのをたま〜に出してます。
今調べてみたら、1999年1月に最初のを出していたので、もう11年。
頻繁な時は年に8〜10回ぐらいだったけど、今は、年に4〜5回ぐらいですね。
目を通していただける人はほんの一握りのような気もしてますが(笑)、
勝手に送って恐縮だなあと思いつつも、情報が溜まると出させていただいてます。

最初は153人宛でしたが、地道に11年間アドレスを打ち込み続け、現在は2330人。
もちろん会う人全員ではありませんが、実際に名刺交換した人が98%ぐらいです。

前回、ブログスタート日、19回目の結婚記念日に合わせて
2/3に配信したので、4カ月も経ってた!
今回から、メルマガの形式をブログの見出しを並べ形に変えました。
普段なかなかブログまで見る余裕ない方にも、
興味あることだけでも見て頂ければうれしいなというネライです。
そしてそのメルマガ自体も、備忘録的にブログにもプールしておこうかと思い立ち、
下に、まんま貼っておきます。
明日配信なので、いつもご覧になってる方はそちらでいいかと(笑)。

★あ、配信ご希望の方いらっしゃれば、お問い合わせフォームからどうぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<メルマガ 2010/6/1>

iPad向き本の動画CM制作を/「本座」で連載開始/ブログ見出し並べ

・・・・・・

 こんにちは。石黒謙吾です。
 このメールは、BCCで多くの方に一斉に送らせていただいています。
 お邪魔でしたらすぐに削除してください。

 なお、今後、このようなメールが不要な方は、
 お手数ですが、お気軽にこのままただ返信していただければ、
 今後は送らないようにいたします。大変失礼いたしました。
 
 ★★★転送はご自由に★★★
 
_________________________

■ ■  ご あ い さ つ ■ ■ 
                    2010/6/1

 4カ月ぶりのメルマガです。
 2/3にスタートさせたブログはそこそこ更新しつつ
 アーカイブ的な部分もやっと最低限整ったところです。
 今回からスタイルを変えて、トピック以外はブログの見出しピックアップなど
 ブログと連動に近いセンでやってみますね。
 というわけで、ネタっぽい文章は、下に一覧見出しありますので
 興味ありそうなものをみつくろっていただければ。
 
 
■HEADLINE(詳細ALLさらに下に)______________________________________

【版元&著者のみなさまへの特報!】・・・・・・・・・・・・・

 iPad、ツイッター時代向けに、本の動画CM制作を、
 超低予算1本8万円で制作しませんか?
 という事業を「スローコメディ広告社」と共に始めました。
 いかなるジャンルも対応します。
 松尾貴史さんのナレーションがすばらしいです。
 同じ版元でまとまって発注であればどんどんおトクになります。

 ↓詳しくはここに書いてあります。
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1364
 http://www.slowcomedy.tv/blog/archives/28
 
 見本の3冊!完成版(ってとりあえず僕の本ですけど…)
 ナレはすべて松尾さん、ディレクションは須田さん、編集は有馬さん
 
 ★『ダジャレ ヌーヴォー』
 http://www.youtube.com/watch?v=WYguWP_ZIxk&feature=player_embedded
 ★『エア新書』
 http://www.youtube.com/watch?v=Zxh0SDgcqB8&feature=related
 ★『犬がいたから』
 http://www.youtube.com/watch?v=u-ceZ0zmQLw&feature=related

【この先の書籍】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ★★活動更新情報ALLはココ↓
 http://www.blueorange.co.jp/blog/news

 ●『チャート発想法』石黒謙吾(ダイヤモンド社) 7月
 初の、遊びゼロ、がちがちのガチンコ役立ち系のチャート本。
 そのぶん超初心者向けにわかりやすくする売れセンです。
 
 ●『このツイートは覚えておかなくちゃね』嶋浩一郎(講談社) 8月
 〜twitter発ボサノバ的ザツガクネタ帖〜
 クリエーターがツイッターでゆるくつぶやいてきた、使えるネタ600
 おしゃれでライトな雑学本がないので、僕がほしかった!(笑)
 
 ●『2択で考える。』石黒謙吾(マガジンハウス) 9月
 デキル人は決定が速い。
 人は誰でも無意識に「2者択一」を繰り返し行っているはずで、
 この考え方を把握し意識していけば、
 ビジネスに役立ち精神的にクリアに生きていける。そのための指南書。
 安直なライフハックではなく、頭そのものをシェイプしましょうよと。
 
 ●『感動だけが、人の心を撃ち抜ける』大里洋吉(ダイヤモンド社) 9月
 本の依頼を断り続けていたアミューズ元会長が、ただの回顧録ではなく、
 伝えたいメッセージを込めることで、ついに初めての本を。
 キャンディーズのマネジャーだった大里さんが
 僕に与えた影響は計り知れません。プロデュース、構成させて頂き感激です。
 ★大里さんのインタビュー→ http://www.musicman-net.com/relay/25/
 
 ●『いのち、シベリア、87枚』勇崎作衛・絵、石黒謙吾・文
            (発行・創美社、発売・集英社) 9月
 収容所で起こっていたこととは? シベリア抑留者が描いた油絵87枚と体験記。
 企画通すのに4年半かかりました。
 自分の家族がここにいると思って見て、読んでください。
 ★勇崎について→ http://www8.ocn.ne.jp/~toko-ji/shiberia.html
 
 ●『分類王の インフォグラフィックス思考』石黒謙吾(日経BP社) 10月
 構造オチ的笑いのチャートを例に、図で伝えるクリエイティブを掘り下げる。
 笑いを生み出すために、こういうような思考で逆算して作るという課程を
 徹底解説する、保存版、知的グラフィカル作品の集大成。

【最近の、書籍以外いろいろ】・・・・・・・・・・・・・
 
 ★8/21 青山ブックセンター本店で、 吉永拓哉 × 石黒謙吾 トークショー
     「暴走族発、少年院、南米経由、新聞記者行き」(仮)
 ★7/1 日本ビアジャーナリスト協会、サイト仮オープン、8/25正式発足
     会長ー藤原ヒロユキ、副会長4人ー石黒謙吾、三輪一記、マイケル、野田幾子
 ★6月下旬〜 サイト「本座」で、構造チャートの連載スタート
 ★6/30 『別冊カドカワ』 槙原敬之特集で、分類王チャートネタ2P
 ★6/12 宣伝会議」<編集会議>の、米光一成さんの講座に、ゲストで講義します。夕方〜
 ★5/24 『東洋経済』の「ペット社会〜ビジネスから福祉まで」特集で、全体に関わるコメント
 ★5/17 愛犬、豆柴センパイ出演の「センパイナイト」
 ★5/5 『犬と、いのち』をめぐってのトークイベント ユーストリームでもダダ漏れ生中継
 ★4/20 カルト映画「コアラ課長」 人類史上初!ツイッター映画上映会!河崎実監督と
 ★4/19 『SPA!』で、分類王的「アヒル口」の考察。4つのチャートとコメント。
 ★4/4 「キャンディーズナイト2010」下北沢スロコメで開催。
 ★3/25 プロデュース・編集した『ナガオカケンメイの考え』が文庫化に。新潮文庫で。
 ★3/10 『フリースタイル』で、レビューコーナー原稿3冊。
 ★3/10 『an・an』「昔のアイドル特集」、キャンディーズ1P記事で取材受けました。

 <新連載>
 6月下旬〜 松岡正剛氏率いる「編集工学研究所」のプロジェクト「本座」で、
  構造チャートで本の世界を遊ぶ連載スタート(月2回更新以上)
 分類王仕事を高く評価していただきうれしいです!
 ↓いきさつはココに
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1379
 ↓「編集工学研究所」はコレです
 http://www.eel.co.jp/
 ↓[本座]はコレです
 http://www.honza.jp/

 <連載中>
 携帯サイト「携帯版 野球小僧」で連載(毎週水曜更新で連載)
 「中級をめざす 草野球のすべて」
 http://www.byakuya-shobo.co.jp/kozo/keitai_ez/keitai.html
 http://www.byakuya-shobo.co.jp/kozo/

 ★★活動更新情報ALLはココ↓
 http://www.blueorange.co.jp/blog/news
 
【twitter】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 そこそこやってます
 http://twitter.com/ishiguro_kengo
 ツイログはこちら
 http://twilog.org/ishiguro_kengo

■ブログ______________________________________

<基本ページいろいろ>・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 ●怒濤のリンク大全
 今日現在[知人161人][好きなお店&場所41スポット]
 [興味あること13件][僕の記事30件][関わる団体等13件]
 http://www.blueorange.co.jp/blog/link
 
 ●作った本すべてをジャンルごとに冊数カウント
 [版元別53社][著者別92人][デザイナー別60人]
 http://www.blueorange.co.jp/blog/books/count
 
 ●すべての本のラインナップ
 [著書・共著・構成系45冊][プロデュース・編集系117冊]
 http://www.blueorange.co.jp/blog/books
 
 ●その激動でもないけど普通とも言い難い半生(はんまな、ではない)
 濃ゆーい48年分の箇条書き年譜
 http://www.blueorange.co.jp/blog/life
 
 ●興味ワードを手当たり次第にランダムに。う〜〜〜、ランダム(念/マンダム)
 http://www.blueorange.co.jp/blog/keyword
 
 ●やや長めのプロフィール
 http://www.blueorange.co.jp/blog/profile
 
 ●活動更新情報
 http://www.blueorange.co.jp/blog/news
 
 
 <見出し一覧 ★2/3〜5/31>・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 ★今回、4カ月分なので大量となってしまい申し訳ありません!!
 ★各[部][同好会][課外活動]のトップページにリンクで、
 見出しは、新しいものが上に
 
 【チャート&分類部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/chart
 ●分類王的チャート思考の10段階構造
 
 【発想法&脳思考部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/idea
 ●2択思考法のサワリ
 
 【心理部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/psychology
 ●アーカイブぐせ、あるんです
 ●カジュアル心理学的 適職発見診断テスト
 
 【ダジャレ部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/joke
 ●「♪和民バカよね〜」に和民から超ガチなクレームの巻
 ●ダジャレが縁の映画出演でセリフ一発
 ●誕生日用デフォルト(オレだけ?)ダジャレ
 ●守護霊カマロ
 
 【ちょいマジオヤジ部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/father
 ●スティーブ・ジョブス動画「ハングリーであれ。バカであれ」
 ●誰もが、明日、絶対に生きている保障はないわけで
 ●怖い人に学ぼう
 ●ジャーナリスト専門学校なくなる
 ●高城剛氏ブログから考えるー情報の審美眼を
 ●いのちについて、そして魚に謝る姥
 
 【編集者部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/editor
 ●超低予算「スローなブックCMプロジェクト」とは?
 ●海外版権ー海賊版&改造版 笑っていいとも?
 ●書店周りに思う。数字は虚像、顔と声は実像
 ●17軒にて断念。。。浜松町の「books談」は50冊
 ●2/5は書店周り営業夜露死苦!
 ●おせんにキャラメル、手作りポップいかがすかー
 
 【野球部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/baseball
 ●奇跡の全国大会出場に初代主将は
 ●草野球のすべて
 
 【キャンディーズ部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/candies
 ●キャンディーズのハチマキ、34年ぶりにオーダー
 ●4/4下北沢 キャンディーズ解散記念日イベント
 ●今日売の『an・an』にキャンディーズ 1P扱い!
 ●キラキラ紙テープの超極小バージョンお披露目慶子
 ●キャンディーズナイトDJ&朝日夕刊コメント
 ●年下の男のおじさん
 
 【ヤンキー部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/yankee
 ●『ヤンキー文化論序説』ー『週刊文春』寄稿の書評
 ●嗚呼、我武者羅應援團
 
 【食べ呑み部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/gourmet
 ●メシっぽい呑みと呑みっぽいメシ
 
 【健康ヲタク部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/health
 ●重曹でハミガキ
 ●ホルモン好きと足つぼマッサージの関係
 ●鳥>牛>豚>魚体内で溶けにくい脂肪分
 
 【ヒト部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/human
 ●高木ブーさん、喜寿を祝う会に
 ●本物のエコとは「人を愛する気持ち」
 ●暴走族発、少年院、南米経由、新聞記者着
 
 【モノ部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/things
 ●ジーパンのリペア、エコの意識
 ●自転車(チネリ)ツイッターの縁で12万で売れるの巻
 
 【イヌ部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/dogs
 ●『週刊東洋経済』ここまで来たペットビジネス- が良質!
 ●【随時更新用】『犬と、いのち』取り上げて頂いたブログ
 ●『犬と、いのち』トークイベント ユーストリームで中継
 ●『犬と、いのち』をめぐってのトークイベント
 ●アニマルライツを知ってください STOP! 動物虐待
 ●「センパイ」の名付け話&梅干しからシソが
 ●犬や猫の いのち に届ける署名のお願いです
 ●あなたができる、犬たちを救う11の方法
 
 【お店部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/shop
 ●怒濤のリンク大全 半分終了
 ●20年通う「ホルモンゆうじ」と誕生日
 
 【女性タレント部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/idol
 ●ADの女子アナが進むか
 ●「アヒル口」考察 『SPA!』の取材受けて
 ●「カワイイ」の新3基準は「黒目」「口角」「ほほ骨」
 
 【ビール部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/beer
 ●藤原ヒロユキさんの出版記念+ビール
 
 【ネタエッセイ部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/essay
 ●渋谷のパスタ屋、ある日曜朝の光景
 ●つぶした声と声の好み
 ●45歳にして弟ができました
 ●或るバツ2女性の死
 ●アナタは相方のパンツをたたみますか?
 
 【アート部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/art
 ●ビジュアル版 般若心経 by[ch ART]〜松岡正剛氏
 ●立石大河亞 来る!
 
 【旅街部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/travel
 ●バハマで陸地を見ずに船で5泊。ただイルカと泳ぐ
 
 【カネ部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/money
 ●87万部売れてもビンボーな理由&出版流通のしくみ
 ●人生で2度目の差し押さえ
 
 【音楽部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/music
 ●【オススメCD】コンピレーション「アイランド・トレジャー」
 ●【オススメCD】JAZZ JAMAICA「SKARAVAN」
 ●【オススメCD】BILL FRISELL 「GOOD DOG HAPPY MAN」
 ●東京パノラママンボボーイズ & 自衛隊音楽隊
 
 【風呂部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/furo
 ●最後の「三助さん」体験で歴史の生き証人風味を
 ●銭湯王と脱衣所集合と長山洋子
 
 【いにしえ部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/ancient
 ●歌舞伎の隈取り でわかる アナタが張りがちな見栄
 
 【金沢部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/kanazawa
 ●犀川と浅野川は、男川と女川 —2つの川と「百万石的選民意識」
 ●『金沢学』断念話&「胸きゅん!乙女の金沢展」
 ●金沢人 冷奴の流儀
 
 【バカ部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/foolish
 ●「刺青キューピー」があるならこれにも入れてみたい
 ●成田空港で「ボディスキャナー」はこう使われる!
 ●寒い時そばにいてほしい有名人ランキング
 ●イケメンのいる会社ベスト10 女子必見!
 ●よく使われる「K点越え」ベスト10
 
 【よむみる部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/watch
 ●動物にキュンとくる映画BEST10 by『CREA』
 ●目が見えない生活を実感してみると
 
 【日常日記部】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/diary
 ●職種を色メガネで見る人が、人と動物の命を共に大切に考えるだろうか
 ●首都高トンネル工事を見学-水で土を地上に送る!?
 ●アミューズ大里会長(現最高顧問)の記事、日経新聞に
 ●ゆうじに集った5人の侍たち
 ●椎間板ヘルニア・ヘルツェゴビナで美空リハビリ中
 ●結婚記念日と節分と太陽信仰と部屋とYシャツと私
 
 【豆柴センパイ劇場】 >キラーコンテンツ!?(笑)
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/senpai
 ●風呂場は鬼門でしゅ
 ●あたちが主役のイベント「センパイナイト」でしゅよ
 ●うちではあたちが噛まれてましゅ
 ●あたち、ちらっとテレビに出ましゅ
 ●チャリツーのお供にはあたち
 ●セラピードッグのおちごとしてまーしゅ
 ●目ヤニがチャームポイント♪
 ●あっ、火星人がっ!
 ●あたちのライバル、レッサーパンダ!
 ●おさんぽはリネン袋とともに
 ●500キロ VS 5キロ
 ●手は女子っぽくはんなりと
 ●夢見中
 ●じっとしててー
 ●空中浮遊
 ●あの黒ラブ、すてきー
 ●泡姫
 ●はなさんかゴォラアアーーー!!
 ●定位置でしゅ
 ●あ、リュック犬!
 ●座りションとぬらりひょんは似ている。
 ●さくらんぼ見てじゅるる〜
 ●「豆柴センパイ劇場」の説明
 
 【ウルセー美術館】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/museum
 ●福山雅治家でのギターピックの使われ方
 ●海とラブラドール
 ●青のり&紅しょうがのすべて
 ●斎藤十一名言集
 ●「ウルセー美術館」の説明
 
 【自分のモノ写真館】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/goods-photo
 ●藤井さんの人形
 ●しりあがり寿さんの「4コマ掛け軸」第1号
 ●素潜り3点セット
 ●革モノ 第一弾
 ●グラブ・ミット4種&キャッチャー道具一式
 ●42歳でオーダーした學蘭
 ●オーディオ周り&ライト
 ●ビーサン
 ●「BOS軟式野球部」のユニ
 ●コップ
 ●ししゅうのトレーナー
 ●「自分のモノ写真館」の説明
 
 【ぞりん】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/zorin
 ●ぞえる
 ●ゾンダ
 ●ぞりん論序説
 ●「ぞりん」の説明
 
 【ダジャレ商品開発】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/product-joke
 ●東京スカパラ座椅子オーケストラ
 ●内角総G-SHOK
 ●「ダジャレ商品開発」の説明
 
 【新しいモノの使い方】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/howtouse
 ●ワインオープナーの新しい使い方を提案
 ●「傘」の新しい使い方を提言
 ●「新しいモノの使い方」の説明
 
 【過去のチャートネタ】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/past-chart-idea
 ●松本人志の分析チャート@『BRUTUS』
 ●「過去のチャートネタ」の説明
 
 【エア新書】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/airbook
 ●谷亮子の『エア新書』護身でも狙うはあくまでも“金”
 ●ガッツ石松の『エア新書』帯コピーはソクラテス
 ●家康+秀吉+信長共著で送る『エア新書』
 ●茂木健一郎の「エア新書」
 ●「エア新書」の説明
 
 【すべらない偉人伝】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/ijinden
 ●ガンジーの無抵抗主義がもたらした官能とは?
 ●アインシュタインが日本で受けた衝撃とは
 ●【映像版】ミケランジェロの足跡
 ●「すべらない偉人伝」の説明
 
 【いにしえ廣告】
 http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/inishie-advertising
 ●[J-PHONE]×[キンシ正宗]
 ●「いにしえ廣告」の説明
 
 
■既刊情報_____________________________________________

 ●『犬と、いのち』
 (渡辺眞子/文、山口美智子/写真_朝日新聞出版)[2/5]
 http://www.blueorange.co.jp/books/edit/inuto_inochi.htm
 http://www.blueorange.co.jp/blog/books/edit02/3
 
 ●『ナガオカケンメイの考え』文庫版
   (ナガオカケンメイ/新潮文庫)[3/25]

 単行本が出て3年半後に文庫化に。元本はこれ。
 http://www.blueorange.co.jp/books/edit/nagaoka.htm
 ↑韓国版のカバーがなんとも言えない不思議な味わい(笑)
 

■これからの書籍_____________________________________________

 ◇未決定でこれから作っていきたい書籍

 ●『分類王の分類思考』(石黒謙吾)
 ●『科学するダジャレ』(石黒謙吾)
 ●『オットの飼い方』(石黒謙吾)
 ●『イルカと泳ぐ日』(写真/作山孝司、文/石黒謙吾)
 ●『ch ART』(石黒謙吾)
 ●『ヤン服大全』(石黒謙吾)
 ●『中級を目指す 草野球のすべて』(石黒謙吾)
 ●『犬と僕と犬』(石黒謙吾)
 ●『豆柴センパイ劇場』(石黒由紀子+石黒謙吾)
 ●『故事犬語』(石黒謙吾)
 ●『ホルモン天国』(ゆうじ+石黒謙吾)
 ●『チャートでわかるかもしれない会社のしくみ』(石黒謙吾)
 ●『365鍋』(石黒謙吾)
 ●『知性あふれるエロナゾナゾ』(白崎博史+石黒謙吾)
 ●『関西アホ看板』(須田泰成+石黒謙吾)
 ●『ヤンキー絵日記』(吉永拓哉)
 ●『絶対舌感』(小野員裕)
 ●『犬つづり』(石黒由紀子)
 ●『エコ マン盆栽』(パラダイス山元)
 ●『ナガオカケンメイ チップス』(ナガオカケンメイ)
 ●『グルメなコトバ』(小石原はるか)
 ●『デジタル野球指導法』 〜遊学館高校野球部強さの秘密〜
  (遊学館高校野球部監督・山本雅弘)
  
 ◇版元未決定モノ、文庫モノなどご入り用な版元のみなさま、
 お尋ねいただけますよう引き続きよろしくお願いします。
 
 
___________________________________________________________

 昨秋突然激痛に襲われた背中と肩の痛み。
 1年間、野球休止を余儀なくされ、歯がゆい日々を送ってます。
 町医者にて首の椎間板ヘルニア・ヘルツェゴビナだということで
 美空リハビリを5ヶ月間続けてましたが、肩の痛みがむしろひどくなってきたので
 ちゃんと大きな病院で診断してもらいたく、
 4月から杏林大学病院に行き始めました。
 この病院、4年前に、オトナの水疱瘡で5日間入院したことがあり、
 いい病院だなと思っていたからです。
 首のMRI、肩のMRIまで撮り終わり、もうすぐ詳しいことがわかってきます。
 まだ肩の詳しい診断はされてないのですが、信頼する指圧の先生の話から、
 もしかしたら、いわゆる四十肩(いや49歳なので五十肩か)の可能性も……。
 30年間、20〜40試合、草野球やってきて、
 筋や腱板がぼろぼろになってヒビが入っている状態では?ということです。
 <椎間板ヘルニア>のほうが悲劇のヒーロー的で、
 野球選手としてはかっこよかったのに(!?)、
 五十肩ではなんかさえないなー。。。

__________________________________________________________

 次回の“お知らせメール”は、
 直近の著書『チャート発想法』(仮)(ダイヤモンド社)刊行
 に合わせて夏以降の予定です。
 ではではー。

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2010.4.26

職種を色メガネで見る人が、人と動物の命を共に大切に考えるだろうか

先週の金曜にブログ記事で書いた
『犬と、いのち』をめぐってのトークイベント
について、人づて舞い込んできた話があり、
そのことに関してどうしても書いておきたくなりました。

まずこのトークイベントは、本の著者である渡辺眞子さんと、プロデュース&編集の僕、
そして、ストリッパーでルポライターのヨーコさん、3人のトークイベントです。
僕は、ヨーコさんのことは知らなかったのですが、イベントをセッティングし、
モデレーターとして参加していただく本橋康治さんから聞きました。
以下、最初の文面引用させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女も紆余曲折の末、沖縄に移住して遺棄された犬を救ったり、里親探しをしたり、
という活動を仕事の合間にコツコツやっています。
2008年には全国のストリップ劇場で踊り子さんとお客さんが募金を集めて、
小規模な活動ながら、多くの犬が助かりました。
今月末にも何頭かリミットを迎えてしまう犬達がいて私もやきもきしているのですが…。
その辺の経緯については、以下のmixi日記をご参照いただければ幸いです。

ココ
ココ

彼女自身も筆の立つ方で、実話ナックルズに犬の殺処分に関するルポも書いています。

こうして個別に活動している方、他にもいらっしゃるのではないかと思います。
リアルイベントとUSTREAM中継などでこういう問題に注目を集めるきっかけを作り、
大きくネットワークを広げる一助にできればと思います。
『犬と、いのち』にも注目を集めることができますし、
正しい知識を広げることにもつながるのではないかと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本橋さんとはちゃんと知り合ってから日は浅いのですが
知的で面白くバランス感覚溢れたクリエーターでリスペクトしています。
その本橋さんが推薦している時点でオッケーなぐらいでしたが、
さらにmixiの日記も見させていただき、その真剣さが伝わってくる活動の内容から
これはかなり動物への思いと、行動力が伴った方だなと、
即、<ぜひごいっしょしたいです!>と本橋さんにお返事しました。
その後もろもろ1週間ほど調整して先週告知をした次第です。

そしてこの週末に僕のところに関係者筋を通じて入った連絡はこんな感じの内容でした。

(1)●ヨーコさんはきちんとした活動をされている方なのか心配している
(2)●朝日新聞出版さんも賛成しているのか知りたい
(3)●『犬と、いのち』が持つ今後の広がりを考えてイベントなどは慎重にしてほしい
  本のイメージを大切にしてほしい

まず、(1)について。
これはまあ言い分自体はわかります。
実際、形だけ動物愛護を標榜してはいても実は特に気持ちも行動もなく
商売やイメージアップにしている団体や個人は存在しているはずだし
そういう人でないかは見極めることは必要です。
mixi日記のURLを貼っていたわけではないですし、
ヨーコさんの名前で検索しても特にヒットしなければ情報がないでしょうから
まあその心配はいたしかたないかなと。
なのでここには公開させていただきました。
そして、ネットになんの情報もないからといっておかしいと決めるのもまた早計。
第一、本名で活動している活動もあるかもしれないし、
また真摯に立ち向かっていてもどこにも書かれていない事例は山ほどあります。
盲導犬、介助犬、聴導犬などのボランティアたちの地道な活動の大部分は
ネットでなんか見られないのは身をもってわかります。
また、極論すれば、特に活動をしていてもいなくても、
ハートが同じ方を向いていれば、この問題に関して話し合うのは
いいことだと思うのですよ。
もちろん、形だけのインチキな人はNGですが(笑)。
ちなみに僕ならば、どんな人か知りたければ自分の目で確かめたいからそこに行くし、
興味がなければいかないだけのこと。

(2)について。
これはまず、版元が賛成していてもいなくても、
イベントは本と別に進めても問題はないことを前提に考えなければいけません。
主催でも共催でも、また後援でもありませんから。
とはいえ、今回はありえませんが、もちろん<やめてください>
と言われれば聞く耳は持っていますし、理由次第ではやめることもありえます。
ここまでは余談的なことでしたが、問題は
<なぜ、その質問が出たか?>です。
それはつまるところ(3)とも関わること。
聞いたわけでもないし、文面を見たわけでもありませんが
どうも言い分のニュアンスに流れるのは
<ストリッパーだからいいのか>だとしか思えないのです。

(3)の言い分がある人にはぜひここから先を読んでいただきと思います。
女性の方は特に、生理的に<ストリッパー>という言葉に対して嫌悪感を
抱いたのではないかと推察できますし、それはまあわかります。
しかし、職業でその人がどんな人かを判断するのは浅はかですよね。
だって、どんな人かの情報がないのに<イメージダウン>と
言っているということは、その肩書きで判断しているのでしょうから。

どんな活動しているかわからない→ストリッパー→よろしくない
→そんな人があの本のイベントに出る→イメージダウン

もしも思考回路がこんな風になっていた人がいるならば猛省を促したいです。
仮に大学教授がイメージアップで
ストリッパーがイメージダウンと考えているようならば
本当にうわべで物を見る人であり、
それこそキレイごと並べられてだまされてしまう人だと思います。

職業を色メガネで見る人、つまり、差別意識のある人が、
人と動物の命を共に大切に考えることができるのだろうか。
うわべの言葉で「犬や猫にもわたしたちと同じいのちがあるのです」
と言っているのではないか、そう思ってしまいます。

ストリップというショーは、エンタテインメントの1ジャンルです。
裸を人前で見せつつお客さんを盛り上げ、寺銭を頂く。
開き直りなんてやすっぽい次元を超えた覚悟、
そして人に楽しんでもらうことの喜び、なにより人を好きで愛する気持ちが
根底にない人にはできないだろうと思うのです。
どんな職業であれ、身ひとつで生計を立てている人は荒波に揉まれているはず。
しかもその中でも、ストリッパーという職業、いろんな意味で語り尽くせぬほど
厳しい環境であろうと想像できます。
イメージダウンと言った方々は、そんなところまで想像が及んでいるだろうか。
本橋さんから聞いた話では、その業界でも一目置かれる偉大な存在の方のようです。
本当にツライところをくぐってきた人のやさしさは土台が違う、
これは、僕が今まで会ってきた人から肌身感覚で積み上げてきた公式のようなものです。
僕はまだヨーコさんとメールでも一度もやりとりしていませんが
澄んだ心を感じ取れました。
イベント当日お会いできるのが楽しみです。

犬と、いのち

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2010.3.29

首都高トンネル工事を見学-水で土を地上に送る!?

ついに開通で話題の首都高山手トンネル。
実は2年前に、サイト「首都高スマート新聞」の連載記事の取材で、
みっちりがっつりと工事現場を見学させてもらった。
貴重かつ知的好奇心を満たしまくりの楽しい4時間。
もう、絶対にこの状況の部分、
コンクリートがなく地中が見えることはありえないわけだから超貴重な体験、
というわけで報道されていること以外のこともわかる2008/4の記事から。
字数は5倍ぐらいほしかったほど濃くオモシロイ取材だった。

・・・・・・・・・・・・

 この連載スタートにあたって最初の打合せで首都高のオフィスに伺った時のこと。ミーティングが始まる前に担当の方と雑談している段階で、僕が異常な食い付きを見せたのは、2007年12月の開通を間近に控えた「山手トンネル」の話題でした。なぜなら僕自身の幼少期の原体験があったから、と言ってももちろん穴を掘っていたわけではなくて、生れて初めてもらったクリスマスプレゼントが、テレビ番組「サンダーバード」のモグラタンクだったからというトホホな理由ですが。
 モグラタンクという、なんともメカニカルかつ機能的で冒険の雰囲気漂うマシンは、たいがいの少年をワクワクさせるものではないか、と思うのです。さあそして、サンダーバードのは先が尖ったドリルのような形状だったし、トンネルもそういうマシンで掘り進むと思って話していたら……。「先が円盤状になっていて岩盤を削っていくんです」だと。は? え、え、円盤すか? なんで平べったいもので掘れるわけ? 「前面にギザギザの歯みたいな突起物がたくさんあって、円盤が回転してがりがりと削り落としていくんです」 ほっほ~!! 「先が尖っていたら、岩盤が堅いので全然無理だと思います」 目からウロコ。長年抱いていたモグラタンクヒーロー像ががらがらと崩れていきました。さらに興味津々と僕の食い付きは加速し質問攻め。ゼヒもんでトンネル工事の現場を見学させてほしいと頼み込んで、潜ってきました地下深く!

 現在、池袋~新宿間が開通していて、今工事が進んでいるのが、新宿~渋谷間。渋谷の近く、池尻に建設中の巨大な「大橋ジャンクション」(地上で3号渋谷線と合流させる)から入り400m余りの区間を、マシンやら工法やら概念やらいろいろな説明を受けながら通るという、トンネルファンが聞いたら卒倒しそうなオイシイ体験をしてきましたよ。

 まずは問題のモグラタンクもどき、正式には「シールドマシン」と言うそう。お茶筒を横にしたような形で、重さ3000t、直径13m(4階建てのビルぐらい)という巨大な鉄の塊。コイツが1分間に2mづつ掘っていくのです。運転というか操作は、地上にある集中管制室ですべてコンピュータ制御。少人数で夜中でもさくさくと工事が進んでんの。今このコラム1600文字を読んでいる間にも、数センチ穴が進んでいるんです! しかしこのマシンの凄みをわかってもらうのはここから。このお茶筒、掘るだけでなく、掘り終った穴の周りの土部分に、金属でできた壁(ばらばらなパーツになっている)をぺたぺたって感じで貼って(取りつけて)いくというロボットのようなハイテク機能。さらに、掘って出た土は、自動的に外に送り出してくるという、まるで十徳ナイフのような超ユーティリティプレーヤーなのよ。おそるべしシールドマシン。
 ちょうどこのマシンが池尻まで掘り終わり、新宿方向に向きを変えてUターン(往復の復路にあたるわけ)する時で、作業休止中だったので、円盤の先端やら全体像をじっくりと見ることができたのです。これは本当にラッキーなタイミングで、レアレアな体験でしたよ。そして、未完成のトンネルの中を400m歩いてみて、頭脳、時間、お金、人手などなど、すさまじく大きな規模の土木事業だということを痛感。漠然と想像はしてたけど、できあがってない状態だとひしひしと伝わってくる。

 そうそう、現場を案内してくれた馬場さんという工事担当の方が、かなり親切で熱心で気さくで面白い方で、わかりやすい解説が次々と降り注ぎ、僕の知的好奇心もどんどん掘り進められましたね。ちなみに、一番ツボにハマった話は、掘り終った土の運び方。芥川龍之介のトロッコみたいので運ぶのかと思ったらさにあらず。一度水で溶かして泥にして、ポンプで送り出すんだって! 地上に上げたら、泥水を何層かの網目に通して、石、砂利、土などに分別して運び出すというシステマティックさ。うーむ。しびれる。別れ際に馬場さんが言った土木工事でよく使われるということばにと、モグラタンクを見た時と同じように、石黒少年(47歳)は再度しびれてしまいました。
「水を制するものは土木を制す!」
おお、かっこいい。

「首都高スマート新聞」の連載記事はこれです。

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石黒 謙吾

著述家・分類王
1961年 金沢市生まれ。
今では書籍の執筆がほとんどですが、プロデュース&編集も少しやってます。
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興味ワードを手当たり次第ランダムに。う〜〜〜ん、ランダム(念/マンダム)

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