高校2年間、バイトしまくって見たステージは全国で100回。当時は田舎の一末端支部員でしたが、30年経って新生・全キャン連を立ち上げました。人生に大きな影響を与えた3人に感謝。ちなみにラン派です。あ、ファン以外、ココはどうでもいいって? 僕、の〜したらいの〜。

2012.1.28

キャンディーズナイトvol.4 解散34周年イベント 4/8に!

<新生・全キャン連 あらため、日本キャンディーズ協会ブログ>に書いたまま転載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国300万人のキャンファンのみなさなこんにちは。
代表の石黒謙吾です。

今年もやります、キャンディーズナイト!
2008年の「全キャン連大同窓会」をきっかけに、新生・全キャン連が発足。
2009年からは、自主的に解散記念日4/4あたりにイベントやってます。
今年は、迎えて4回目、34周年記念。
日曜が4/8で、言わずと知れたスーの誕生日だったのでここで決まり。
スーの1周忌的意味合いも兼ねます。
ただし、いまだしっめぽさひきづっていてもスーも喜ばない。
現役時代さながらの熱気を、天国から見てくれているスーへの
バースデープレゼントにしましょう!

現役を知っている人も知らない人も
みんなでコールするあの絶叫に包まれましょう!
アイドル史に残る特別のファンとしての誇り。
それはいまでもまったく同じ気持ちでライブ映像に向かうことですね。

2008    「水道橋 JCBホール」 アミューズ大里さんのご尽力により
2009 vol.1  「新宿 ロフトプラスワン」
2010 vol.2  「下北沢 スローコメディファクトリー」
2011 vol.3  「浅草 アミューズミュージアム」
(7月のスーちゃん追悼イベントも同じく)

★この→[トピックス一覧]からいろいろご覧ください

ときて今年、
2012 vol.4  「お台場 カルチャーカルチャー」
にて(カルカルと呼んでます)

今年の最大のウリは、天井が高いのでおもいっきり大スクリーンに向けて
紙テープを投げまくれる!
しかも、カルカルの代表、テリー植田さんの計らいにて、
キラキラ紙テープ投げていいと!!!!!
日本一のキラキラ投げ名手、石黒謙吾の妙技をご覧ください(笑)
みなさんもぜひ!!
追って、作り方動画出しますので。
これは→キラキラ紙テープミニミニ版の短い動画

スクリーンもかなり大きいですよ。
ゲストトークは、スーの追悼イベント時の、MMPドラム渡辺さんに続いて
現役時代、3人に近かった方に来て頂けそう。

★[毎年限定の特製グッズ]は受注にて。
2/6から受け付けて、
2/23あたりに受付締め切るのでお見逃しなく。

今年は、本格ベースボールシャツ、マフラータオルなど作ります。
40周年の大きなイベントに向かう
活動資金源捻出のためにもぜひよろしくお願いします。

イベント、グッズとも詳細は、
2月以降直前までこのページを更新していき、コメントしますので
よろしくお願いします。
2/4に運営メンバーミーティングあるのでそれ以降また。

・・・・・・・・・・

現時点でわかってることまで。

■■■ キャンディーズナイト2012 -vol.4 ■■■

【日程】 4/8(日) (言わずと知れたスーの誕生日)

【時間】 未確定ながら、13時〜17時あたり予定
     ★そのままここで2次会になりますのでぜひ

【料金】 なんとか、2000円になるよう努力中。
     たぶんいけるけど、もしかしたら2500円かも。
     ドリンク、フードは、各自自由で。
     といってもカルカルへのマナーとして最低限ドリンクはぜひ。

【チケット発売】イープラスにて一般販売のみ
        発売日は追ってお知らせ
        2月中旬〜下旬あたりか

【定員】キャパは100人とかですが、これから調整します。
 
【内容】 ライブ映像中心で、ゲストトーク、ほか多少。
     ★やったことない人もぜひ一緒に、コールと紙テープの興奮を
     味わってください!
【二次会】キャン協で仕切るわけではないのですが
     カルカルへの感謝の意味からも
     終了後は各自の会計で二次会をここで。

 ■■■ キャンディーズナイト2012 -vol.4 特製グッズ ■■■    

2008    法被
2009 vol.1  Tシャツ、ナイロンジャンパー
2010 vol.2  ハチマキ
2011 vol.3  パーカー、リストバンド、シール、(協会で旗を2枚制作)
スーちゃん追悼イベント Tシャツ、リストバンド、キーホルダー

今年は以下の3アイテムに決定しています。

1.ベースボールTシャツ
2.マフラータオル
3.キーホルダーorストラップ

1は、草野球歴33年、野球道具オタクとしても知る人ぞ知る(笑)僕が
保証する本格的なもので、スポーツ店に依頼します。
そろそろさらにオリジナリティのあるものが欲しいという意見も多いもので。

↓ こんな仕上がりイメージです。

いつものように3色展開。でも地色を白にして、
ラグラン肩部分が赤、青、黄色で。
ロゴは、アリモノはつまらないので、キャン角ロゴ。
背番号も胸番号もつけますよ。
赤−13、青ー8、黄色ー15
理由は、はい、それです(笑)。

最低限ここまでは確定。
似顔絵、キャン協ロゴを肩に入れたいのでいま
価格面、ロットなどでもろもろ交渉中。。。。

なるべくたくさん買って頂ければ来年以降もラクになりますので
ぜひよろしくお願いします。

この野球チームとは違う3色展開の面倒なオーダーを(笑)
安くていいものでみなさんに届けられるか
かなり探して、交渉してますが、さすがに価格は多少かかります。
8000円以上にはなりそうとイメージして頂ければ。
でもきっと買ってよかったと思って頂けるはず。
乞うご期待。

2は、1パターンに絞ります。
ライブでよく売っている、肩にかけるあれです。
永ちゃん応援の気分でぜひ!(笑)
♪止まらない〜 ha ha
みたいに、投げあげる曲決めてみようかと画策中(笑)。

3は、まだ見えてませんが、1パターンに絞ります。
手軽に買って頂けるものをひとつということで。

いずれも、毎年のように、受注開始後、メールにて受付。
発送は宅急便のみ。
大井さんが、受注を担当してくれます。
メンバー集まっての発送作業は、3/24です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、1/28時点のご報告でした。
メルマガも出しますが、また見ててください。

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2011.10.20

石黒謙吾のキャンディーズ関連ネタ=取材受け用

★★ キャンディーズ関連取材の方 ★★
  これを読んできていただければ。
   よろしくお願いします。

キャンディーズ関連の取材を受ける機会が多く、
そのたびにネタが書かれたいろんなリンクとかを
事前に編集者やライターさんに伝えていました。
さらに、取材の時も、ある程度わかってきていただくと
お互いにいいので、ぼちぼちと箇条書きでネタを書き連ねていました。
で、来週月曜深夜にFMで3時間キャンディーズの話するので→コレね
これはいい機会だと、ひとつのファイルにわかりやすく並べました。
詳しくしていくとまだまだ書くことあるのですが、キリないので最低限で。
自分の備忘録的にもナイスなので思い出したら更新します。

・・・・・・・

■[日経新聞 電子版]でインタビューされた記事
<嗚呼!! 熱き我らがキャンディーズ――全キャン連・石黒謙吾氏に聞く>

■[朝日新聞 どらく]で取材された記事
<キャンディーズ解散 「普通の女の子」にファン熱狂>

■[日刊スポーツ]で取材された記事
<スーちゃんカラー「青」テープでお別れ>

■[YOUTUBE]スーちゃんを見送る300本の青い紙テープ

■[YOUTUBE]<キラキラ紙テープ極小版> 銀紙を詰める紙テープ投げ方

・・・・・・・・・・

●中学卒業後から高校2年の終わりまでの丸々2年間で、全国で100ステージ見た
●紙テープは1ステージに100本投げたり
●資金はひたすらバイト。魚屋の配達、工事現場の肉体労働、えんとつ掃除等

●ツアーは3〜4日とか同じルートでついていく。
●当時は昼夜2公演が当たり前で当然ずべて見る。
●同じ列車だったり、同じホテルに泊まったことも
●とはいえ金が続かないので移動は、列車の鈍行乗り継ぎが基本
●東京や大阪は本当に申し訳ないと今反省してるけど何度もキセルでタダ。。。
●金沢駅から同じ列車に乗って、福井駅で窓に手を振ってそのまま金沢駅に
 ただで戻ろうとしたら6人で駅員さんに掴まって、3倍の料金支払いに。
 友人が家まで取りに戻って5時間拘束された
●泊まりは、寒くなければ駅で野宿とかも
●ホテルの場合、6000円のシングル1部屋に6人とかで床にゴロ寝が基本
●一人が普通にチェックインしてあとはどさくさ紛れに
●76年夏のツアー。新潟で同じホテルに泊まった時、バックバンドMMPのメンバーに
 ロビーで声かけてもらい、部屋で呑ませてもらった
●駅で寝ていて、地元のおっさんと意気投合してスナックに連れていってもらったり
 ホモに非ず(笑)
 
幼いころ生き別れ顔も知らなかった産みの母親と
 32歳の時に合ったらランちゃんに似ていた

●父親にその話をしたら、ファンになった姿を見て、
 顔を覚えているのかもとびびっていたと話してくれた
●その母親は、2007年6月に膀胱ガンで死去
●その1年4ヶ月後、2008/10/15、伊藤蘭さんにインタビューが叶う
●朝日新聞分冊「週刊百科」1978年版の
 キャンディーズ巻頭特集のインタビュー記事を執筆
●前もって自分の思いを書いた手紙や、本を送っておくという氣合いの入りよう
●取材場所に現れて蘭さんに開口一番「読んでませんよー」と冗談っぽく
 笑顔で言われてそれはそれでうれしかった
●1時間半以上、みっちり聞くことができた
●窓際で撮影した際に、本人の横でレフ板持ってたのが最上の瞬間
●終ったあと、「仕事相手でこんなに熱くファンだと言われたのは初めて」
 と向こうから握手を求められ、もう思い残すことはなにもないと本当に思った
●キャンディーズのオリジナル・アルバム、ライヴ・アルバム全15タイトル
に収録された持ち歌全200曲を歌詞カード見ずに歌える
●カラオケでは、キャンディーズメドレーをかけ、
 一人で歌いながらコールやるという離れ業が持ち芸で間違いなくウケる

●高1の夏休みに腕にカッターで彫った傷が今でもうっすらわかる
右腕に大きく<RUN>、左腕に<キャンディーズ>
●その傷は40歳ぐらいまで、ぱっと気づかれるほどだった
●最初はマジックで書いて日焼け跡にしたいたが、氣合い漲っていっそ切ってしまえと

●市販の紙テープは1本50円だったので、仲間同士で卸業者から30円のを
 大きな段ボール単位で買っていた
ステージで銀紙が舞い落ちる<キラキラ紙テープ>を毎回30本とか作っていった
 初めて大阪で見て、投げてた人に作り方聞いたら、ただ切って詰めるだけだと言われ
 試行錯誤して詰める場所など考えて作っていた
●本人の頭上でうまく開く率は極めて低かったがうまくいった時の快感はすごいものが
投げた紙テープに、3行で<ランちゃん>書かれたものを関西で見た
 ツワモノのワザに感動し一度だけやったが、さすがにこれは一度でやめた

●ファンになったのは、デビュー時。「8時だヨ!全員集合」で見てから。
●ただし、中学生の時はテレビとレコードだけの普通のファン。
●解散当時は、金沢在住で高校2年から3年になる時
●全キャン連(全国キャンディーズ連盟)北陸支部。支部長は金沢工大の人だった
●デビューから2年半はテレビとレコードだけだったが、中学卒業時、
 1976/3/31に見た金沢観光会館のコンサートでステージの魅力にハマる。
●星稜高校入学後、同じクラスに濃いファンが2人いたことで拍車がかかる

●高校1年の夏に、小松まで見にきていた独協高校1学年上の二人組が大人で圧倒される
●「この前ヒットスタジオでミキが俺がプレゼントしたネックレスしててさあ」という会話
●彼らは全キャン連ではなく
 私設応援団「スパキャン」(スーパーキャンディーズ)のメンバー
●関西に行っていて全キャン連関西支部の同じ年の「京都商業」の2人と仲良くなる
●新潟にも1学年上の仲良しができ、さよならツアーでは4人で家に泊めてもらう

●1978/4/4 ファイナルカーニバルは前から19番目
●1塁側ファーストベースのあたりで、王がいつもここに立ってるんだと感慨深かった
さよならツアーは、金沢、名古屋、広島、岡山、大阪、新潟、後楽園、と
 九州・北海道以外7ヶ所へ

赤いスタジャンに特製ししゅう入れてユニフォームにして全国を回っていた
●背中に大きなロゴで<CANDIES>、右胸に小さく3人の似顔絵ロゴ、左腕に<蘭>
●仲間で作ったハチマキは長さ2メートル以上、幅広の特製。
●額にアメリカ製のレインボーシールで<CANDIES>1文字100円だった
●これは、ステージからだとキラキラ光って見えるのではないかという山っ気な発想

●2008/4/4「全キャン連大同窓会フィルムカーニバル」では発起人代表をつとめる
●アミューズの創設者で、キャンディーズのマネジャーだった大里洋吉さんに
 手紙を書いてこのイベントが実現
●イベントの最後では、大里さんと共にラストにステージ上であいさつ
●その前年秋に、全キャン連主要メンバーだった方がガンで死去。
 その葬儀で「微笑がえし」がかかった

●当時のキャンディーズファンを代表する存在だった松山正明さんもその場にいた
●葬儀に集まった仲間たちが、「来年、解散から30年だねと」いう話になり
 大同窓会やりたいよねと話が出た
松山さんからその話を聞き、大里さんに手紙を出し、年明けにお会いした

●イベント開催までの2ヶ月間は、ブログの管理人、ファンのボランティア等の
 まとめ役として仕事そっちのけで活動
●テレビ、新聞、雑誌など数多くの取材を受け相当時間を費やすが
 もちろんすべてボランティア(笑)
●ぴったり同じタイミングで父親が肺ガンで入院。
●アミューズのイベント担当の方が、僕が映像チェックするため病室の横まで来たことも
●イベントのあとも関係者打ち上げに参加させていただく
●作詞家・森雪之丞氏と話し、「恋の臨時ニュース」は
 「ランにくしゃみさせてみたくて書いたんだよね」とスクープ!?を取る(笑)
●バックバンドMMPのどんぺいさんが、新潟で呑んだことをうっすら覚えていて感激
イベントの終了を待ってくれていたかのように、2週間後の4/19に父親が死去
●イベントの縁から、現在、大里洋吉さんの本をプロデュース・編集しているところ

●上京し、芸大の油絵科倍率40倍目指して絵の予備校通うも早々にドロップアウト
 名曲喫茶でバイトしながら名ばかりの3浪。実際はただのバイト生活。
 ここで人生なんとかしなければと思い決めた専門学校がジャーナリスト専門学校
 これは、復帰したランちゃんにいつかインタビューできるのではないかと思ったから
●さらに、高校時代、キャンディーズが載っているからと買い続けていた
 週刊プレーボーイ、平凡パンチ、GORO、平凡、明星などで、雑誌の面白さを知ったから
●仕事を始め、講談社『PENTHOUSE』でフリー記者を4年間やり
 その間、伊藤蘭さんにインタビュー、グラビア、の出演アポを3度
 当時の事務所にとるが、内容が合わずに実現せず

●77/7/17(日) 日比谷野音での解散宣言は、夏休み前だったためそ行かず悔やむ
●しかし、仲間うちで一人だけ、金沢ー東京を夜行の急行で往復したO君がいた
●彼は、終演後、6枚しか持ってなかった10円玉で、公衆電話から金沢に電話
●日比谷公園の電話ボックスには人が殺到して大混乱でなかなかかけられなかったらしい
●日曜夜の9時頃、Y君の家に「キャンディーズが解散するってステージで言った」
 とだけの最低限の情報が入り、連絡が回ってきた。
●「とりあえずO君が夜行で戻ってくる6時半に集まろう」となり
 Y君の家に月曜早朝4人が集合、O君の話を聞き、登校前の時間ただ茫然とする
●頭がまっしろで「明日からどうしていきていけばいいんだろう」としか考えてなかった

●蔵前国技館1万人カーニバルvol.2で初めて、子供同士で東京に
●その時、ランちゃんの家を、玄関幅の写真だけで探し出した。
●『明星』に出ていた3人それぞれが家から出てくる写真で
 人間の幅分しか写ってない5センチ×3センチぐらいの小さな1枚だけをたよりに
 西荻窪駅の周りを見ていって6時間ほどかかって発見

●玄関の横に茶色い大きな瓶が写っていてそれがなかったら見つからなかったかも
●ランちゃんの家は西荻窪で、何度となく行って路地で出待ちもした。
 最初は、ハイヤーが家の前に止ると、あちこちの路地から人が続々出てくる様に驚いた
●解散後、ランちゃん実家が引っ越したとワイドショーで知り、冬休みに探しにいく
番組の担当ディレクターに<真面目なファンなのですがどうしても知りたい!>と電話
 2度断られたが3度目に熱意が通じて教えてもらい行った多摩地区某所。
●その時、たまたまランちゃんのお母さんが、犬(ジュリー)を抱っこして家から出てきて、
 「金沢から来ました」と言ったらねぎらってくれたが、緊張で話した内容を覚えてない

●全キャン連は<出待ち入り待ち追っかけ等禁止>だったが、
 環境に恵まれない地方の高校生としてはがまんできずにそこそこやっていた
●もっとも効率良く近づけたのは列車の乗り降りの時で
 駅のホームで移動するところで、近くを歩けるのが最高に幸せだった

●ファンが揃ってかける掛け声は<コール>と呼び、東京の全キャン連のお兄さんが決めて
 地方に刷り物が回ってきた。
●集まってこれを見て練習もしたが、公開録画で聴こえてくる声や、ライブで生で覚えた
●曲が終って歓声が引いてすっと静かになった瞬間
 「ランちゃんランちゃんランちゃんランちゃんランちゃんランちゃんランちゃん」
 という超早口かつすさまじい大声の掛け声がいろんな会場でウケていた
●金沢であった「8時だヨ!全員集合」の公開録画で、生放送オンエア前にそれやったら
 いかりや長介さんにステージ上から
「そこの君、ランちゃんばっかり言うんじゃないぞー」

 といじられたことあり

●上京してすぐは北千住の一つ先の小菅に半年住んでいたが、
 スーちゃんの家に徒歩10分ぐらいで何度か行った
スーちゃんの家は釣道具屋で、よくファンが電話していた。
 自分でも何度かかけたことあり、金沢向かうのは何時の飛行機だとか
 お母さんが教えてくれたほのぼのした時代
●ランちゃんの家、ミキちゃんの家も電話番号知っていたが、
 さすがにひどいことなのでかけたことはなし

●解散に際して作られたフィルム映画「メッセージフロムキャンディーズ」に
 インタビューされた声が30秒ほど収録されている
 さよならツアーで名古屋の会場に並んでいた時、インタビューされたもの
 「仲間とキャンディーズを応援する連帯感がいい」と言っているが方言丸出し(笑)
●当時のキャンディーズファンを代表する存在だった松山さんに合ったのも
 キャンディーズの話をし続けていて偶然つながった縁で
●松山さんに声かけていただき、2003年の解散記念日の4/4に
 解散当時のファン主要メンバーの飲み会にはじめて参加させてもらった時は緊張

●2008年の全キャン連大同窓会のあと、ファンの機運が盛り上がりあとおしされて、
 5月に、新生・全キャン連を立ち上げ代表に。
新しいロゴマークは、自分でデザインした。
 3色を使って3人の姿とマイクとファイナルの衣装のリボンをモチーフに
●伊藤蘭さんに2009年にインタビューした時、
 全キャン連の名刺を出したら
 「このマークは、私たちのファイナルの時のリボンですね」と言われ感激
●2009年4/4は、新宿・ロフトプラスワンにて120人のイベント開催
●2010年4/4は、こじんまりと下北沢・スローコメディファクトリーにて
2011年以降も、小規模でも必ず続けていくつもり
●ちなみに、2009年4/4に、
「全国キャンディーズ連盟」という呼称を、
 発展的な意味をこめて「日本キャンディーズ協会」へ改称
●2008年に発売された、20枚組、紙ジャケで完全復刻の
 CDBOX「タイムカプセル」では、ブックレット、附録等の資料探しなどに協力。
 クレジットも入れてもらえてうれしかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●好きな曲
【3人ともメイン系】
「オムレツを作りましょう」「ご機嫌いかが」「悲しきためいき」「黄色いビキニ」
「ラッキーチャンスを逃がさないで」「まぬけなキューピット」「内気なあいつ」
「1枚のガラス」「弱点見せたらダメよ」「ダンシング・ジャンピング・ラブ」
「ハート泥棒」「気軽な旅」「銀河系まで飛んで行け!」
「プラウドメアリー」「アイ・ビリーブ・イン・ミュージック」
【ランがメインorソロ】
「恋のタッチダウン」「恋の臨時ニュース」「PAPER PLANE LOVE」
「SAMBA NATSU SAMBA」「アンティックドール」「私だけの悲しみ」
「卒業」「MOON DROPS」「20歳の頃」「今日から私は」
「ガラスの星」「ふりむかないで」「MOON LIGHT」「黄色いカヌー」
【スーがメインorソロ】
「午前零時の湘南道路」「桜草のかなしみ」「そよ風のくちづけ」
「優しいだけじゃいや」「バイ・バイ・センチメンタル」
「ふたりぼっちの夜間飛行」
【ミキがメインorソロ】
「二人のラブトレイン」「FOR FREEDAM」「エプロンねえさん」
「あの人あまのじゃく」「恋はサーフィンに乗って」「オレンジの海」
「ITS VAIN TRY TO LOVE YOU AGAIN」「ONE BOY」

他いくらでもありすぎ……

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2011.6.20

現存するキャンディーズ写真の全状況とか


↓ 関連 カルトネタ
<キャンディーズ関連ネタ=取材受け用>

原稿の合間の気分転換に、自分が手がけたブックレット
写真セレクトについてさっと書き始めたらとてつもなく長くなってしまった。

キャンディーズファンにとってはかなり貴重だけど
それ以外の人は相当縁遠い内容だと先にお伝えしておきますよ。
あ、でも、出版社の写真アーカイブに対する意識が
昔はいかに呑気だったかはわかります。

講談社から6/17に発売になった
『ALL ABOUT CANDIES BEST! DVD BOOK』。

この企画、1年前から動いていたのを僕も聞いてましたが、
スーのことで本決まりになったようです。
急に始まったわけではないのですが、結局、
当然ながら出すなら早くとなり、
僕のところに連絡あったのが4/29でしたが、
6/17発売という超特急過激な進行でした。ひえ〜。

最初は<署名原稿1Pと、相談に乗る>
ぐらいの話しでしたが、担当の方、所属部署のトップと話したところ、
やはり自分で、監修と構成、キャプションまでやらないといかんかなと。
担当の方はずっと若く現役知らない世代の男の人でしたが
とても一生懸命、誠実で、うわべだけでなく
キャンディーズのことを調べ進めてくれました。
とはいえ、もちろん全貌がわかるわけではない。
写真選びだって、どこに何があり、
どれがレアでどれが一般受けするのかも見えない。
キャプションひとつ書くのも、ネットの情報でしか書けない。
それが当たり前なのですが、そうなると、
仕事ではなく、キャンファンとして
やはり何とかしなければと思うわけです。

で、最終的には、
DVD外箱表紙、ブックレット表紙?P19までの構成、写真選び、
キャプションまでやりました。
そんなわけなので、仕事的には相当にボランティア的に。ぽりぽり……。

で、まず考えたのは、読者想定。
既存の映像を使って安価にするこのDVDBOOKの企画ならば、
コアなファン向けでなく初めて買う人などを意識。
そこでまず、
外回りの写真は、王道に、カワイイ写真がいいかと考えました。
そこで、あえて、珍しくはないマルベル堂のものを。

キャン写真のダントツな宝庫は、マガジンハウス。
『平凡』『平凡パンチ』『週刊平凡』 の
取材写真が、フィルム換算で、400本ほどあります。
その9割はカラー。
なんでそんなに詳しいかというと、
一昨年の12月に、僕が3日間かけて整理したから。
理由は割愛しますが、仕事にはなってません、とほほ。
順番が無茶苦茶になっていたり、全然違うキャプションついていたりしたのを
年代順に並べ換え、キャプも直してきました。
あそこには、いい写真あります。
もちろん、他社に貸し出すときは、1点ン万円とかそこそこの料金がかかります。
マルベル堂もですが(どちらも具体的金額は避けておきますね)。

マガハは昔、ごく普通のタレント取材撮影は、
フリーでなく社員or契約のカメラマンが撮ることがほとんどで
ゆえに、個人ではなく、会社に権利がある。
そして、あの会社は、早々と写真アーカイブの意識があったと思われ
とてもしっかりと人物写真が管理されているのです。
これは、出版社としてはかなりスペシャルなこと。
ナベプロもキャン以外のタレントの写真をここから借りることもあるほど。

僕は講談社で8年仕事して、写真資料室はしょっちゅう使っていて、
すでにその頃、キャンの写真、これだけしかないのかあと思ってた。
その後フリーになってからは、
文藝春秋、マガハ、小学館、集英社、角川など、
各社の写真資料室も使ったが、
マガハと比べると、まったく整理・保管されていない。
各社がずさんというのではなく、
昔は権利やアーカイブに対して呑気だったのですよ。
これは僕がこの世界に触れた30年近く前を思うとよくわかる。
そして、もろにマガハと対抗して、タレントがたくさん出てる
『明星』『週刊プレイボーイ』『週刊明星』
を抱えていた集英社にも、タレント、つまりキャン写真はあまりないのです。

では出版ではマガハ頼みとして、新聞はどうか?
これは、ごくフツーのファイナルの引き気味の写真とか後楽園の空撮とか
解散記者会見とか、ニュースになったものしかない。

残るは?当然ソニー。
しかし、レコード&パブリシティ用のみなので
さほど膨大にあるわけではない。
そこそこあって、ジャケットやポスターの別カット
はあるようで、2008年に出た20枚組の『タイムカプセル』の
ブックレットにかなり使われた。
これは、企画して作ったフリーディレクター高島幹雄くんが、
熱いキャンファンで、こだわってくれたから。
ファンとしてこれは感謝でしたね。
高島くんによると、写真はスリーブの状態でそこそこはあるみたい。
しかし、ソニーも、レアな自社から出る製品に使いたいに決まっている。
だから、もう好きに選ばせてはくれないだろう。
3年前、僕が伊藤蘭さんにインタビューできた
『週刊昭和』(昭和53年)
の頃は、担当者が多少選んでいたのですが
今回のブックレットでも使用していいとなったのは
3カットだったし、いろんな雑誌でもCD紹介する条件でも
ジャケット写真以外はほんのわずかしか使えなかったようだ。

いまや出版社、新聞、ソニー以外で存在が大きいのはマルベル堂です。
限られたバージョンしかないし、ベタなテイストとはいえ、
やはりちゃんと撮ってるし、上がりが美しい。
これは、ガラス板に焼き付けているからだと
一昨年、ナベプロの方に聞いてびっくり!!
どおりでキレイなはず。

と、ファンが撮ったもの以外の全貌はこんなとこです。
なので、ここから考えるしかない。
そしてソニーから出てきたのは、
P3トビラ写真、P5プロフ上、P6一番上
の3点のみ。
さあでは、DVD外箱表紙、ブックレット表紙、
トビラ含めた19Pの写真&構成をどうするか?
まずここで、マガジンハウスの写真を使うことを思い切ってやめました。
予算厳しいのにたくさん使って定価が上がったりしたら
作り手のバランスとしてどうかと思う。
いずれ、まとまってマガハから1冊出るであろうと考えられるし
そうなったら、ダブってしまいファンとして長い目で見たら惜しい。
ここは、オリジナルにこの企画にあったものをと考えた。

とはいえ、1P大で見せられるカワイイ3ショットはどうしても
いくつかほしい。
そこで、まずは以下をマルベル堂のもので固めていきました。

●DVD外箱表紙ー王道で衣装も3色のもの
●ブックレット表紙ー暑中のミニフルショット
●P4企画アタマー微笑がえしフルショット、
●P13 着物フルショット

●DVD外箱表紙ー王道で衣装も3色のもの
ここをフルショットにすると目立たないのと
せっかくの脚が帯のコピーで隠れるのでバストショットで押す。
表紙は、切り抜きでバックの色なしなので
マルベル堂のでも少し印象変わりますね。

これですが、版元の上司(女性)は、
P3のソニーのがいいと言ったのですが
この、ソニーから出てきた3点の中のひとつ
ハート泥棒の写真は、表紙にはまず3人の並びがイレギュラーなのと、
ソフター(シャ)がかかってる。
さらにヘアメイクが決定的によくないので、強行に異を唱え(笑)
なんとかこれに。

●ブックレット表紙ー暑中のミニフルショット
DVD外箱表紙がバストショットなので、
今度はミニのフルショットで外側の見え方の変化を。

●P4企画アタマー微笑がえしのフルショット
これもフルショットでかわいいのでばしっと。

●P13 着物フルショット
キャンはとても着物がすてきだったから
どうしても着物の魅力を伝えたく大きくした。

1P大の写真で、マルベル堂以外は以下。

●P3のハート泥棒のジャケ ソニーの
外はきついけどトビラならいいかなと。

●P7 ワンピ立ちポーズ
これ『週刊現代』で使っていたので、
印刷所から戻ってくるの待って入稿(笑)。
この写真、実はかなりレア。
アザーもあったのですがこれがベストかわいい。
おそらく、かなり後期に、
講談社写真部のスタジオで撮ったものと推測。
写真部が撮ったのであったのですが、
正直、スタイリング、メイク、ライティングはイマイチ(笑)ごめん!
でもレアです。

そして他にあった講談社資料室の写真は、
取材モノなどが多少あるにはあるが
少ないため全部構成するにはとてももたない。

そこで思いついたのは、ファイナル本の複写使用。
ファイナルでは、取材でオフィシャルに舞台に入っていたのは、
ソニー以外で、公式BOOKを出した講談社のみだったのです。
だから、当然、新聞や他の出版社には寄り=アップ系の写真が存在しない。
つまり、講談社の出版物しか事実上出せないのです。
ならば今回使わなければ日の目を見ないこともありうる。
それは公式BOOKを持ってない人に対してあまりにも残念なこと。
だからこれでせめて、僕が担当する19Pの中で6Pは組みたいなと。

そしてこのポジ、実は見当たらないことが
3年前の<全キャン連大同窓会2008>の時に判明してました。
撮ったフリーの方はマガジン編集部に預けただけ。
当時の担当の方はすでに退職されている。
その後、30年のうちに行方不明になってしまった。
これはとても残念なことですが、会社も個人も編集部も
誰も攻めてはいけないと思う。
当事者以外でうまくつながっていかなかったのでしょう。
これもまた<キャンディーズ伝説がひとつ増えたな>と捉えています。
ポジがないのは知っていたので、
担当者→写真部と経由して複写を依頼しました。

一番大きく使った「GOING CIRCLES」。
やはりこのカットでしょう!
その下は、会場の盛り上がりを再現。
右下2枚空撮と引きのモノクロは、新聞社のです。
あとは、雰囲気と、時系列の流れがわかるように。
ソロも入れたかったのでタイムコード入れて。
あ、ちなみに、講談社にある1冊は<合本>といって
何冊も束になって綴じられているのでべたっと開けないため、
ノド(見開きの中の折り目)にかかってる写真は複写不可能なのです。

これでも今度は、コアなファンを満足させる写真は足りない。
そこで、映像からの画面撮りを敢行することに。
ちなみに労力は莫大にかかりますが、お金は企画内なのでまったくかかりません。
P9から11の、画面撮りの決め込みは11曲の映像からピック。
振り付け、表情とも「ココ!!」っての細かくこだわってたら
選ぶだけで1日がかり。ガッツ入ったよ。
カット多すぎて実作業してくれた講談社の担当者にあきれられましたが、
印刷の美しさ的にもあまり大きくできないのでいいかなと。

しかし実は、取材モノカット何点かで構成した
カラーのP6、モノクロカットばかりのP8、P12、はあえてかなりツウ向けに。
P6上のソニーもの以外は、講談社写真部のものを使用。
P6真ん中のは『週刊現代』でも使ってたのでやはり戻るの待って。
このカットは、キャプに書かなかったけどここは渋谷公会堂でしょう。
右下のファンの集いのは、マガハにはモノクロしかなかったのでこれも貴重。

P6モノクロもすべて講談社。
サマージャック76の写真、こちらはマガハにはカラーがあってモノクロなし。
この札幌の時、マガハは『平凡』で4〜5Pぐらいのグラビア記事やってたもんね。
あのトウモロコシかじってるヤツです。

P8モノクロもすべて講談社。
このへんはモノクロなので小さい扱いですが
なかなか珍しい写真群。

キャプションは、全体を通して、マニアックすぎる内容は避けて
多少知っていて今回初めて買う人を意識しました。

P19は最初に依頼された署名原稿。
短くて物足りなかったが、まあ最低限、キャンディーズをあまり知らない人向けに
3人の魅力と熱さについて伝えたかったことを。

外回り〜P19についてはそんな感じで、
P20以降は、基本は、担当の方と、ライターさんにお任せで、
曲や番組のところ細かいところだけちょこちょこ訂正入れてぐらい。
でも、振り付け分解イラストのところに
<全キャン連的コール付き>は、こだわりで入れてもらいました。
ほんとは全曲載せたい(笑)。

ふー。
長々とおつきあいありがとうございます。
そんなこんなでまたひとつ
キャンディーズの足跡が世の中に残っていくこと、
ただただ嬉しいです。

↑ 客観的に見てお買い得だと思う。

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2011.6.15

スーの人生の総日数を追悼Tシャツに 「20101days」

キャンディーズが日比谷野音で突然の解散宣言をしたのが7/17。
34年後のその日にあわせて、
「全国キャンディーズ連盟」を改称→「日本キャンディーズ協会」では、
スーちゃんの追悼イベントをやります。

申し込みは6/17から詳細は→ココ

そのタイミングに合わせてグッズを受注で作りました。
詳細は→ココ
申し込みは→ココ(6/22まで受付。誰でもOK)

Tシャツ背中のメッセージは、バリエーションをかなり考えました。
キャンディーズのアルバムのタイトル「1676 days」(活動期間)
のオマージュで、
「20101days」が自分的には気に入ってます。
スーの人生の総日数。

1956/4/8~1973/9/1~1978/4/4~2011/4/21

誕生日〜レコードデビュー日〜解散記念日~天国に旅だった日

・・・・・・・・・・・・・

スーT 背中

スーT 前

スーリス 表

スーリス 裏

スースト 表

スースト 裏

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2011.4.28

スーちゃん追悼イベント開催します

さすがにキャンネタ続きで失礼します。
スーちゃん、初七日も過ぎました。

4年前、3年前と親が2年続けて亡くなりましたが
共にわかっていたこと。
今回のことのほうが喪失感、空虚感は大きいです。
78/4/4,僕たちの前から<キャンディーズ>はいなくなった。
その直後の感覚を33年後に味わうことになってしまいました。

以下、
全キャン連(日本キャンディーズ協会)あらため、
「日本キャンディーズ協会」のブログ ←に書いた文面をこちらにも。

/////////////////////

全国推定300万人にのキャンディーズファンのみなさん、こんにちは。
キャン協・代表、石黒です。
スーちゃん、初七日も過ぎました。

亡くなったあと多くの取材を受ける中、
「なにか追悼イベントはお考えですか?」と質問受けましたが
「先のことまではまだ何も考える余裕はありません」
とだけ答えていました。
そして告別式見送った後、やっと我に返ったというか
本当に、スーちゃんがもういないんだと悲しさと寂しさが押し寄せてきて、
ファイナルの後楽園から誰も出ようとしなかったように
多くの人が斎場に残り、涙で抱き合い、また黙って握手をし、
その気持ちを分かち合いました。
そしてみんなが口にしたのは
「スーちゃんを偲んで集まりたいね」でした。

これはやるしかない。
そう思いつつも、まだ自分たち運営メンバーも喪失感からパワーが出ず
その場で話したのは
「7/17、解散宣言の日比谷野音に毎年集まって
飲んだりカラオケ行ったりするのだから、
今年はそれを、スーちゃん追悼に代えて、語る感じにしますか」
程度で、みんな三々五々別れました。

しかし、昨日あたりから、少しづつ先のことに思い及べるようになり、
メールでやりとりし、今朝、電話で、副代表の青森さんと話しました。
<スーちゃんへの思いを向ける実態のある何か>
をみなさんにもなるべく早くお伝えしたく、
取り急ぎ、概略だけ決めました。
以下、<スーちゃん追悼イベント>概要です。
まだおおざっぱですが、ここまで決定。
細かいことは徐々に詰めていきます。

まずは動く、行動する、それこそが、諸先輩が築きあげた
全キャン連のモットーです。
その意志を継ぎ、早計かと思いましたがまずはここまでを。

//////////////////////////////////////////////

「スーちゃん追悼イベント」
 〜解散宣言34周年記念日に浅草に集合〜

【日時】
7/17(日)
★言わずと知れた、日比谷野音 解散宣言の日

午後早め〜夕方 or 午後遅め〜夜早め(←未定)

★可能な方は、毎年と同じく、日比谷野音にまず集まって、
 それから浅草に向かうのもいいかもですね。
 旗持っていきますよ。

【場所】
浅草・アミューズミュージアム←ココ

★★★申し込み方法を発表するまで、問い合わせは厳にお控えください!

★4/3に行った「キャンディーズナイト2011」 ←と同じ場所です

【申し込み方法】
★かなり先となりますが、
ここで告知していくので見ていてください。

【内容】
★いつもは、曲多め、コール、紙テープ中心で、連帯感で熱くなるスタイル。
トークやゲスト少しとかですが、今回は変えます。

●ゲストの方が来て頂ければ、スーちゃんを偲ぶトーク (←案はありますが一切未定)
●スーちゃん中心の映像、インタビュー、コント、他 (←具体的には一切未定)
●スーメインの曲、4〜5曲ぐらい映像 (これはいつも通りコール&紙テープで燃える)

  ■危い土曜日
  ■あなたに夢中
  ■バスストップ
  ■午前零時の湘南道路

あたりの画像はあるので行けそうですね。

【コール&紙テープスペシャル】
★今朝、思いつきました。けっこう意義あるし熱い気持ちになれると思います!

●「ランちゃん!」「ミキちゃん!」コール禁止(笑)で、
 「スーちゃん!」のみに限定。

例)♪雪が溶けて川になって流れてゆきます(スーちゃん!)
  ツクシの子が恥ずかしげに顔を出します(スーちゃん!)
  もうすぐ はーるですねえ
  彼を誘ってみませんか〜(スーちゃん!)

●「GOGOGOGOランスーミキ HEY!」は変えてこれで!
 「GOGOGOGOスースースー HEY!」

●「C・A・N・D・I・E・S、HEY!」は変えてこれで!
 「Y・O・S・H・I・K・O、HEY!」 >言いにくい(笑)

●紙テープは、赤、黄色は禁止で、青のみ!

【寄付】
収益金の中から寄付を考えています。
「対がん協会」はどうかなと思っています。
「全キャン連大同窓会2008」ではここに寄付させて頂きまして
その縁も感じてはいます。
(超余談ですが、
僕の産みの母が4年前に膀胱ガン、父が3年前に膀胱ガン、
義母が今年腎臓ガンと続きまして、スーちゃんのことも含め思いはあります)

■「全キャン連大同窓会2008」についてご存じない方は

●ファンサイト運営するピョン助さんのレポート ←ココはわかりやすい

Nuckyさんのブログはかなり詳しいですよ

レポート序章 ←ココ
レポート洋楽編 ←ココ
レポート編 ←ココ

【グッズ】
我々が忙しくなりすぎるので、今回は非常に難しいと思うのですが
一応、考えては見ますが、できなくてもご理解ください。
毎年4/4のタイミングでは作りますのでお楽しみに。

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2011.4.27

あなたも今から「全キャン連」の一員です!

全キャン連(日本キャンディーズ協会)あらため、
「日本キャンディーズ協会」のブログ ←にあげた文面をこちらにも。

//////////////////////////

全国300万人のキャンファンのみなさんこんにちは。

キャン協代表の石黒です。
一昨日、スーちゃん、田中好子さんの葬儀が終わりました。

報道が多かったことで、
こちらのブログも多くの方に見ていただいているようです。

悲しみはもはや多くを語るまでもありませんが、
一方、こうしてキャンディーズが素晴らしかったことが
さらに後生に残っていくことになれば、
それこそが、天国のスーちゃんが永遠に最高の笑顔を
見せてくれることだと思います。

そのためにも、僕たちは、これからもずっと、
地道ではあっても活動を続けていくことを誓います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のことで、「全キャン連」(全国キャンディーズ連盟)
のことを知り、その流れでこちらを知った方も多いことでしょう。
2008年の「全キャン連大同窓会」がきっかけで
新生・全キャン連を立ち上げ、1年後の2009年、
さらなる発展的活動を念頭に「日本キャンディーズ協会」と改称しました。

↓ 参考記事3つ
2010年2月6日朝日新聞夕刊紙面「普通の女の子にファン熱狂」
田中好子さん告別式:法被姿の全キャン連 崩れ落ち、肩抱き合って…
アサヒコム スーちゃんカラー「青」テープでお別れ

↓ 「日本キャンディーズ協会」サイトTOPの文面
進行形で、「僕たちは幸せです」

新生・全キャン連となって、僕たちが終始言いつつづけていることは

<楽しく 前向きに 連帯感を持って!>
みんなで明るく手を取り合ってキャンディーズを応援する。

これこそが、全キャン連創生期から、諸先輩の方々が
ランスーミキやスタッフと共に築き上げていった「キャンディーズマインド」です。
そしてもうひとつみなさんに強く伝えておきたいことがこれです。

「現役時代を知っていようがいまいが関係なく、
自分が全キャン連だと思えば、誰でも全キャン連の一員です」

↓ 「日本キャンディーズ協会」サイトの文面
全キャン連は「すべてのキャンディーズファンのもの」
↓ 参考記事
スーちゃん死去で全キャン連はどうなる?

一度YOUTUBEやテレビで見て、聴いてキャンが好きになった
高校生でも、90歳のおばあちゃんでも、みんなその瞬間から
全キャン連だと言ってください。
分け隔てない、それが理念です。
何百年と語り継がれていってほしいから。
活動を続けて見ている先は孫やひ孫の時代です。

「ちょっぴり<せっかち>な」スーちゃんは
「ロマンチストなランやちょっとボーイッシュなミキ」
や僕たちよりも少しだけ早く山を登っていきましたが
頂上でまだまだ続くライブを見て楽しんでくれているでしょう。

若い皆様でも、ライブを見られなかった同世代の方も、
これからずっと絆でつながって、
キャンディーズの3人を応援していきましょう!

今日からみんな、全キャン連として。

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2011.4.24

田中好子さん 告別式等もろもろ

「全キャン連」=全国キャンディーズ連盟、あらため、
日本キャンディーズ協会のブログ ←のほうに、いま書いた文面をこちらにも。
取り急ぎまして。

<以下2つは問い合わせが多いので、ここにて失礼します>

石黒謙吾の取材受け用のネタまとめは ←ココにあります。
やや長めのプロフィール ←ココにも概略あります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キャン協・代表、石黒です。

女優・田中好子さん、スーちゃんの件、
悲しみについてみなさん言葉はいらないでしょう。

突然のことにただご冥福をお祈りするしかありません。

以下、事務的な文面になってしまいますが、

取り急ぎ、今時点でファンが気になっていることや取材の件など

連絡事項のみ書かせて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●テレビなどマスコミの取材について

亡くなった晩、一晩考えてました。

たくさん取材申し込まれるだろうかどうするか?

最初はとても、取材に応じる気持ちになれないので

すべてお断りしようかと思いました。

しかし、誰かがキャンディーズのすばらしさを伝えるのならば

応えていくべきなのかと思い直し、すべて受ける方向にしました。

いま日曜昼時点で、テレビ番組8本、

新聞、通信社、雑誌などは10件以上受けてきました。

時間が限られた中集中して問い合わせがあり、

金曜はずっと電話している状態となり、

あらためて、田中好子さん、スーちゃんが多くの人に愛されていたこと、

社会におけるキャンディーズ伝説のすごさを痛感しました。

テレビのコメント取材は、1時間応対して10秒とかはごく普通。ゼロの時もあります。

今回のように、一気に申し込みあると、応対受けるだけで精一杯。

どんな番組にどんなコメントしたあまり覚えてませんし、

僕自身はまだまったくテレビを見られてません。

38年間の思いの、本当に伝えたい部分が使われているといいなと願っています。

テレビ取材申し込みで、決まり文句のように「何かグッズはお持ちですか?」と。

絵が欲しい都合はわかるけと、そんなものは元々、オマケ中のオマケ。

どうでもいい。

紙テープ投げるシーンやハチマキ巻いたシーンも求められます。

こんな時、こんな心境でやりたいわけはありません。特に今は。

しかし、少しでもキャンディーズを愛した人が何をやっていたか

伝わるならばとやっています。

ご理解頂ければ幸いです。

全キャン連が今でもなぜ集うのか。

そこを伝えたいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●お通夜、告別式について

田中好子さんのサイト ←に、

ファンの方々にも参加していただきたいと書かれています。

参加できる方はぜひ参列し最後のお見送りをしましょう。

僕自身は、取材関連に加え、メンバー、知人等の連絡で

この3日まったく仕事できず、今晩ぐらいは徹夜して仕事進ませて

明日の告別式に間に合わせようと思います。

もともと、1ファンなので、告別式だけでいいかなと思っていたことあり、

お通夜は僕はあきらめました。

ただし、行かれる方も多いと思います。

みなさま、ぜひに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●告別式でファンとしてどうするか?

盛大に見送っていただくのが生前のことばだったと

聞いて、通常のお見送り以外に

ファンらしいことを何かやったほうがいいのか?

これも一昨日から、いろいろな方が話題にしております。

取材の方にも聴かれましたが、

ファン同士連絡する時間もないような状態でもあり、

未定と応えておきました。

運営メンバー間でも悩ましいなあ、と話していました。

まず、当日の様子が想像つかないので

現地の状況次第で臨機応変にやろうと思っています。

参列自体の服装は、普段着のほうがいいかもという方もいるので

どちらでもよいと思います。

僕と青森さんとは一応、黒い服で行きますが

「2008大同窓会の、全キャン連の名前が入ったハッピ」

は持参し、出棺あたり、送る際には着るかもしれません。

青がない人も多いわけですが、

赤でも黄色でもそれはそれでいいのではないかとなりました。

紙テープは、青を何本かポケットに入れていきます。

投げられることがあれば、みんなで一斉に投げたいですね。

それが可能な場合、自主的にさっと片付けて、

キャンファンのマナーを示しましょう。

コールは、もしできるならば、

なるべくまとまってやりたいですね、と永井さんと話してました。

状況読めませんが、可能なら最後の、力の限りの

「スーちゃん!」コールを一発でもいいから届けたいです。

可能ならみなさんまとまってぜひよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●旗

たまたま今年、全キャン連の旗ができていたので、

掲げたいと思います。

これも状況次第ですが、掲げられれば、

出棺の際、応援団のように下げて捧げます。

我々はこの下におりますので、目印まで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●供花

たくさんの振り込みを頂いているようで

ありがとうございます。

お花は、ご遺族の意向で大小の差をなく並べられるよう

進められているようです。

ですので、あまりたくさんキャンディーズの名前が並ぶのも

女優・田中好子さんに申し訳ないので

「全国キャンディーズ連盟 有志一同」「日本キャンディーズ協会」

「キャンディーズファン一同」の3つとしました。

かなりお金が余りますので

上記名義での香典とする方向で検討中です。

ご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

19時半追加分

スーちゃんのお通夜、始まる前のニュース→ ココ
僕は今日、断念しましたが、明日の告別式、
盛大に見送ってほしいという言葉により
参加できるかたはぜひ。

お通夜の最中、青い紙テープ買いに渋谷を走る。
ハンズで52本、ロフトで6本購入。
ドンキは5色セットしかなく断念。
【以下ファン連絡】目標は200本でした。今日、明日、文具屋で買える方、
明日持参頂ければ、キャン協でお支払いしますのでぜひよろしくお願いします。
水色でもOKです。

明日、そんなことが可能なのかまったくわからないけど、
できるなら、みんなで青い紙テープで送りたい。
そして33年ぶりにして本当に最後となる、
本人に向かってのコールをせめて一発放ちたい。
力の限りの声を振り絞って「スーちゃん!」と。
みなさんご協力よろしくお願いします。

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2011.3.4

キャンディーズ解散33周年記念イベント 4/3

イベント告知につきキャンネタ連投失礼。
ひとつ前のエントリに書いたように、森三中のCMによって
さらに伝説となりつつあるキャンディーズですが、
解散33周年記念イベント「キャンディーズナイト2011」を4/3に開催します。

2008年から、解散した4/4にイベントやってきました。
グッズも作ってます→ココ
映像に向かい紙テープを投げ、コールする。
ファン同士のあの熱い一体感は、ネットのつながりなどとは違う<ライブイズム>。
これは、アミューズ創設者である、大里洋吉さんがモットーに掲げていたもの。
大里さんはナベプロ時代に、マネジャーとして、
キャンディーズをテレビタレントからライブの魅力で惹きつけるアイドルに変え、
後楽園ファイナルも演出しました。

その<ライブイズム>の感動をいまでも味わいたく、
映像を中心としたイベントをやってます。
バカみたいだと思うかもしれませんが、参加すればその楽しさがわかるはず。
現役時代をまったく知らない人でも盛り上がれること間違いなし。

50代前後の人がまあ当然多いわけですが
女子率もそこそこなんですよ。
そして、なんと20代女子もいます!
YOUTUBEのおかげでじわじわファン層が広がっているし、
僕たちもまだまだ広げていきたい!
行動する全キャン連魂で!
若い人から女子まで、いろんな方の参加をお待ちしていますよ。
コアなファンのためもイベントではないので、お気軽に。

今年は、アミューズミュージアムのご厚意を受けまして
★3時間のフリードリンク&食事(ブッフェ形式)
とイベント参加費、ミュージアム招待込みで5000円としました。

詳しいことは、
●「日本キャンディーズ協会」ブログに書いてあります→ココ
申し込みは
●「アミューズミュージアム」まで→ココ

映像を見たらきっと参加したくなりますよ(笑)。
記録映画

↓ 2:13〜 大里さん登場 当時31歳。

↓ 0:19 大里さんのノリと声、今も全然変わらない(笑) 0:45〜 さよならツアーの金沢駅

見るつもりなく見てたらまた泣いてしまった。
もう思い出して何千回と泣いてきた。

ファイナルでは52曲、4時間半歌い続け。
モニターなし、返し(自分の声のチェック)なし、という、
今では考えられない厳しい環境。
しかも紙テープだらけの中、歌い踊る。
投げられた紙テープ、朝までかかって片付けてトラック280台分!
やはり伝説です。

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2011.3.3

森三中のキャンディーズに思うスタンダード

ここを読んでいるほとんどの人はキャンディーズに興味がないだろうから、
自分が、すごーく昔、好きだったアーティストなどを思い浮かべ、
キャンディーズと差し替えて読んでみてください。

宝くじのTVCM、ポスターで森三中がキャンディーズフェイクをやっている。
僕は一度見ただけなんだけど、
33年前の解散コンサート、後楽園球場<ファイナルカーニバル>を
ディティールまでがんばって再現していた。
衣装はもちろん、ステージのボードとか。
客席の雰囲気は無理ががあったが面白かった。

これについて、ファンサイトやmixiのコミュで、怒っているコメントをいくつも見た。
論調のとしては<バカにしている><失礼である>というものがほとんど。
思い入れあればあるほど、その気持ちもわかります。
しかし僕は真逆で、非常に嬉しかったし、
これがファン全体としてなんら否定的に捉えるものではないと考えた。

まずなんといっても、解散して33年もたっているグループが
こうしてCMというドメジャーな場の材料にメインで扱われること自体、すごいこと。
ザ・スタンダード。

いくら今でも熱いファンがいるといっても、若い人はまったく知らないわけで、
こうやって扱われることで、「あれ、なに?」的に注目されるのは間違いない。
ググって、YOUTUBEに辿り着き、新たにファンが増えるのは嬉しいではないですか。
また、マニア的ファンに対して言うならば、なんやかんやと話題になれば、
ファン待望の<ファイナル完全盤DVD>や、テレビ映像をまとめたDVD
の発売なんて可能性も高くなる。

<茶化してる>というコメントに対して考えたことは
キャンディーズだって、コントでいろんなネタをやっていて
僕らも視聴者も楽しかった。
キャンディーズが<聖歌隊>をやってキリスト教会が怒ったわけでもない。
たとえば、ビートルズなどは、世界中で山のようにパロディの
ネタとされてきたと思うが<神聖なものをけがされた>
と感じるファンはほとんどいないのでは。

あ、あと、森三中だったのはさらによかった。
かわいい系のアイドルだと、いまさらでも対抗心沸いて好印象持ちにくいかも(笑)。
歌をカバーするのは喜ばしいけど、フェイクだと意味が違うからなあ。
でもカバー曲や、トリビュート系は、個人的には興味ゼロ。
<なりきりの実在>より<本物の映像>派です。

あまりストイックになり過ぎず、笑いを忘れず、パロディを讃えたい。
あれは明らかなパロディであり、ぱくりでもなければ愚弄するとかの匂いはみじんもなく、
リスペクトが入っていると感じた。
考え方は千差万別なので、押しつける気は毛頭ないけど、
ここはキャンディーズファンの懐の広さを見せる時ではないか。

次に考えたこと。
<侮辱している>というニュアンスのコメントも見かけましたが
これ、ランスーミキ3人が見て、<侮辱された>と感じるだろうか?
推測でしかないが、僕はまったくそう思わない。
青春のすべてをぶつけた5年間がこうして扱われていることを
誇らしく思っているのではないか。
2008年10月に伊藤蘭さんに、
キャンディーズについては初めてのインタビューをさせて頂いたが
その時の印象から、確信する。

さらに言うと、これも推測の域を出ないが、
本人たちは、この企画を許諾しているのではないかと思う。
宝くじをやってるのは言わずとしれた、みずほ銀行。
こんなお堅いクライアントのCMを作る代理店は、
あとあと、肖像権や著作権、また、道義的意味合いからも
トラブル回避のために、渡辺プロ、渡辺音楽出版、ソニー等に
アポを入れていると考えるのが妥当。
そして、もしナベプロに申し込みがあれば、本人にいいかどうか聞いていると思う。
本来、当時の制作物等なら聞かなくてもよいのだが
(ここ、長い話になるので大幅に割愛)
なんと、ナベプロは、キャンディーズに限らず聞いているとのこと。
これは直接ナベプロの人に聞いたので間違いありません。
ということは、代理店→制作会社→ナベプロ→伊藤蘭、田中好子、藤村美樹
と流れて、本人の許諾受けて制作に入ったと考えるのが自然だろう。
ギャラは発生していないだろうけど、単純に嬉しいんじゃないかなあ。
ちなみにだけど、3人は後期のアルバムでは作詞作曲している曲もあるので、
話題になる→少しでもCDが売れる→印税もごくごくわずかながら入る
という流れで、<本人たちのためになる>のだ。
風が吹けば桶屋が儲かる程度に(笑)。

ちなみに、コメントの中には、
<制作者はバカにしている>という論調のものもあったが、
僕は、キャンディーズが大好きなプロデューサーなどがいてこの企画が
できたのではないかと思っている。
楽しそうな雰囲気、笑いも取れるCMの目的を果たしつつ、
ディティールの再現性へのこだわりがそう感じさせるのだ。

「全キャン連」は<行動する>のがモットーだった。
そして理念は常に<3人がどう思うか>。

まだまだファンを増やしていきたい。
本人たちは活動してはいなくても、きっと喜んでくれる。
喜ぶ顔は直接見えなくてもそう信じて、
クローズドにならずオープンに、
これからもささやかながら具体的に集まっていきたいと考え、行動します。

3年前の「全国キャンディーズ連盟大同窓会2008」
をきっかけに新生全キャン連→日本キャンディーズ協会として
解散記念日にイベントをやり、グッズを作ってきました。
先日、念願の旗も作りました。
今年も、4/3にやります→詳細はココ
キャンディーズのマネジャーだった、
アミューズ創設者な・大里会長が作ったアミューズミュージアムにて。
現役時代を知る人も知らない人も、
いままでキャンディーズのことなんか全然知らなかった人も、
一緒に映像見て熱く紙テープ投げましょう!
YOUTUBE見たら行きたいと思うんじゃないかな?
浅草でお待ちしています。

↓ 今年作ったグッズ。パーカー、リストバンド、シール


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2010.11.16

11/22深夜 FMで3時間 キャンディーズ特集に出ます

全国推定300万のキャンディーズファンのみなさんこんにちは。

11/22(月)深夜1時〜4時<25時〜28時>
TOKYO FM 「扉〜Radio Rover〜」
で3時間キャンディーズ特集やりますよ!
っていうか僕が仕掛けました(笑)。
っていうか僕が3時間出ずっぱり。
パーソナリティの堀内貴之さん相手にたぶん濃ゆーい話ができそうな予感。
台本もナシで堀内さんと居酒屋にいる感じでやれる番組だということで、
楽しみです。

がっつり話せそうなので、これはちょうどいい機会だと、
自分のキャンディーズ話のネタを1ファイルにまとめておきました→ここですよ
まとめててたしかにこりゃアホだと思いました。
完全に人生変えられてますので。
伊藤蘭さん&大里洋吉さんマジックに。。。

「日本キャンディーズ協会」ブログ←のほうには告知済み
JFNで全国のFM35局もネットしてますので→放送局一覧関東以外でもばっちりよ

先週、TOKYO FMの夕方の番組に本のパブ的に出たのですが→これね
その時堀内さんがキャンネタを面白がってくれまして。
僕より10歳ぐらい年下なんですがキャンのことけっこう知ってるんですよ。
さらにブースに入ってからコールの話してたらなんとその場で「生コールやって!」。
曲を<微笑がえし>から<やさしい悪魔>に急きょさし変えましたよ。
生放送だったんですが、iTUNEにキャンの曲がなく
オンラインで半蔵門の局からスペイン坂スタジオに送ってくるという綱渡り。
結局、コール的におとなしい<やさあく>でしたが
生コールやりましてスタッフまでバカウケ。
すると帰りがけに堀内さんが
「僕、月曜の深夜に3時間枠やってるんでそこでぜひキャンディーズ話を」
とかなり、
「じゃあ3時間キャンディーズだけってのはどうですか!?」
とか言ってたら、オモシロイですねー!と。
で、昨日15日に、善は急げの来週ってことで日程も確定。
翌日23日は休日なので、キャンファンもこれからキャンファンになる人も
ぜひお聴きのがしなく!

スーちゃんがいま病気で心配です。

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石黒 謙吾

著述家・分類王
1961年 金沢市生まれ。
今では書籍の執筆がほとんどですが、プロデュース&編集も少しやってます。
やや長めのプロフィール
元気が出る予感の年譜
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興味ワードを手当たり次第ランダムに。う〜〜〜ん、ランダム(念/マンダム)

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