「金沢出身者は金沢好き」これ間違いないと思う。というわけでこの部活。神戸出身者が兵庫出身と言わず、仙台出身者が宮城出身と言わないように、金沢出身!というケツの穴の小さいこと。。。

2010.6.15

本田圭佑 星稜時代、高校サッカー選手権の動画とか

先週今週とかなーり仕事案件に追いまくられてまして、
ブログがオ厶そばに…いや、おろそかに。。。

日月と、アミューズ創設者、元会長の大里洋吉さんの本の取材で
濃い話を2日で10時間ほど聴いてそのすさまじいパワーで
ぐったりしたりガッツ漲ったり不思議な感じ。
次の金、土も同じ感じなので楽しみです。

さて、最低限何かあげねばと思ってふと思いついた
超タイムリーネタ。
母校・星稜←の誇り2大スーパースター、松井秀喜と並ぶ
本田圭佑(25学年後輩)、日本中をしびれさせました。
昨年の松井秀喜(14学年後輩)に続いて、なんと誇らしいことか!
あの学校←に行ってよかったと常々思ってますが
この2年は感無量です。
来年、創立50周年を迎え、今ごろ稲置学園はも盛り上がり寿でしょうね。
ジュニア〜中学から大学までの星稜サッカーサポーターズ倶楽部←も
たいへんな騒ぎでしょう。

というわけでまずは、W杯画像見飽きた方に、本田圭佑、星稜時代、
高校サッカーベスト4で敗れた試合の動画。
国立競技場で見てたけどすさまじい試合でした。
ちらり映る河崎護監督は元中日・小松辰雄さんと同期で、僕の1学年先輩です。

松井秀喜、明徳5敬遠戦。
仕事で甲子園行けずテレビ観戦。
山口投手のことも思い悔しくて眠れず
近所の公園で夜通し泣きながら酒飲んでたら、
警察にしつこ尋問されたなあ。
翌朝「ズームイン朝!」の中継でスタジオの外に人が映るところに行って
「明徳 馬淵史郎 許せない!」と紙に書いて掲げにいくといきまいてたら
カミサンに激しく止められて断念したことが懐かしい(笑)。

YOUTUBE貼ってたらなんか燃えてきたヨ。
ええいっ! こうなったら星稜特集(笑)いっちゃえ。

星稜野球部と言えば、しなやかな左腕のイメージ。
この3人の似てますよね。

堅田外司昭(箕島戦18回、現・甲子園審判) 1学年後輩
山口哲治(松井5敬遠の明徳戦)
山本省吾(準優勝、オリックス)

星稜ー箕島 延長18回、2度ホームランで同点 史上最高のドラマ。
12回、16回と2度も2死からホームランで同点に追いつかれ、
18回再試合寸前にサヨナラ負け。
センターは、2学年後輩、音重鎮(中日ー広島)
高校出て上京したばかりの年。
たまたまこの日、名曲喫茶のバイトが休みで全部見れました。
僕の人生に大きな影響与えた試合です。

帝京との決勝。
山本省吾投手、三浦聡捕手とも足のケガでぼろぼろになり
痛みを押しなながらも善戦。
省吾のひざがガクッと折れたシーン、
国旗掲揚に三浦聡捕手が足の痛みで行けなかったシーン、
で泣きました。
サードは、現・遊学館高校コーチ、中川先生。

こんな人も。
馳浩議員は1学年後輩。
母校の国語の教師時代、五輪レスリング出場→
プロレス界へ→政界へ転身。濃い人生だよなー。努力の人。

プロレス時代。
ちなみに、トランクスが、星稜のスクールカラー!!(笑

応援パターンのひとつ「星稜コンバット」最後、陸の帝王! です(笑)

この春は、県大会優勝が星稜。
決勝は、遊学館と。
監督が僕の星稜高2の時の担任で恩師・山本雅弘先生なので
いつも当たらないことを祈ってます(笑)。

遊学館が去年から取り入れたピンク色と表現したい
「サンドカラー」のユニは必見!
星稜の黄色のユニは有名ですが、
僕のチームのユニ←はパクリンチョス!!(笑)
ストッキングもほぼ同じに←セミオーダーがこれ。

今発見→星稜大学CM!
こんなのやってんだ。。。

50年間で誇らしい後輩が巣立っていったんですねえ。
校訓は、<誠実にして社会に役立つ人間の育成>

野球で世界の頂点に立った松井秀喜、
サッカーで世界の頂点を目指す本田圭佑、
政界で日本の頂点を目指す、馳浩。
そして、、、、
ダジャレで世界を目指そうと思ったら
ダジャレは日本でした通じないことに気づいた石黒謙吾。。。。
たしかに、ダジャレは不誠実で社会に役立たないよなあ。

↓ これらは僕の6学年先輩のスポーツライター、
 松下茂典さんの著書です。

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2010.5.15

犀川と浅野川は、男川と女川 —2つの川と「百万石的選民意識」

昨日、→『金沢学』断念話について触れたら勢いついたので
2つしか書いてない原稿をあげてみたくなり。。。
<初めて金沢を訪れる、ごくフツーのOL>あたりをターゲットと想定してます。
<『金沢学』見出し 81項目>はまた追ってUPしますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

<1−1>2つの川(街並み)

2つの川と「百万石的選民意識」
     ———犀川と浅野川は、男川と女川
/////////////////////////////////////////////////////////////////

 「金沢でもっとも好きな景色はどこですか?」と聞かれると「犀川大橋の中ほどに立って医王山(いおうぜん)を望むところ」と答えている。僕にとってまっさきに思い出す金沢の情景は、兼六園でも武家屋敷でもなく、黒光りする瓦屋根を脇に配し、山に向かってすっと伸びる川面だ。犀川を含んだ景色は、特別に大きいわけでもなく際立った絶景ポイントもないが、じんわりと情緒の懐に忍び込んでくる。同じように、金沢出身者以外でも、室生犀星の印象から、金沢と聞いて川を思い出す人も多いのではないだろうか。
 室生犀星ゆかりの犀川と、東の茶屋街の横を通る浅野川が、市の中心に位置する兼六園を挟むように流れていて、このふたつの川が金沢市民にとって心のよりどころとなっている。土地の構造から、少し移動するだけでもどちらかの川を渡ることになり、子供の頃から日常的に川面を見下ろして過ごしているからだ。行き先の説明をする時に「上菊橋わたってすぐの坂を上がって」など、ごく当たり前に橋を基準に話すことも多いほど、暮らしに浸透している。
 観光的には東の茶屋街が有名となって浅野川も知られてきたとはいえ、いわゆる“金沢の顔”は犀川だと思う。こちらは、高い瀬音、景観の大きさから、男川と呼ばれてきた。とは言っても、たとえば信濃川のような雄大なスケールというものではない。きらびやかなわけでもない。やさしさを芯に携えた質実剛健な男、という趣である。現在は、川岸が整備され遊歩道のようになっていて歩きやすく、ここを散歩する人たちの姿が絶えない。その光景からも、京都の鴨川を小さな規模にした感じだ。
 文学好きであれば、詩人の室生犀星が生まれ育った雨宝院が川の袂にあることをご存知かもれない。また、同じく詩人・中原中也が幼い頃に近くに住んでいたこともあり、犀川大橋近くの「神明宮(しんめいぐう)」という神社の境内でみたサーカスの記憶が、のちに「サーカス」という詩に昇華したといわれている。
 犀川に比べて線が細い浅野川は女川である。やさしい流れで、瀬も荒れない。ひがしの茶屋街の横に出て見れば眼下に流れが見える感じの犀川に対して、このあたりはすぐ下に川面がある。やはり京都でたとえれば、河原町裏の高瀬川をもう少し広くした雰囲気だ。 文学者でこちらの出身であれば泉鏡花や徳田秋声。山の作家として知られる深田久弥も一時期近辺に住んでいた。彼は作品の中でこう書いている。「犀川は山ノ手式であるのに反し、浅野川は内省的で下町式とでも言おうか。犀川は洋画に似合うが、浅野川は日本画が適している。」(『きたぐに』)。鋭く的を捉え方で、対照的なふたつの川を表現している。
 そしてここからは僕の主観でしかないが、金沢の地元意識がふたつの川によって大きく二分されているように思う。僕は、生れてからずっと犀川より外側で暮らしていたので「犀川の人」だと思っているし、浅野川近辺や外側の人なら「浅野川の人」なはず。間の地区は、兼六園を挟んでどちらに近いかで別れている感じだ。明確に言われているわけではないが、市民には多少なりとも意識を持っていると思う。僕がそう感じ始めたのは、高校生になり浅野川より外側の学校まで通い始めてから。友人たちの中でも、直接的な話題云々ではなく、漂う“匂い”のようなものが違っていた。たぶん金沢の人ならどことなく「どっちの人か」という意識は根付いていくのだろう。
 この、ふたつの川に関わる、同じ市内でさえ「どっちだ」という地元意識。実はこれこそ、金沢人特有のプライドの高さ、排他的=ケツの穴の小さいところ(失礼)であり、「百万石的選民意識」の象徴なのだ。これからこの本に出てくる、金沢の人、街、歴史などのすべてのことがらについて、そこを踏まえながら読んでいただくと見通しがよくなると思う。

↓ 金沢好きにおすすめしたい本です 情報とかはゼロですよ 

↓ 森井ユカさんが書いてるページに、ほんのかすかに関わりました
 今のスポットがよくまとまった本でした

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2010.5.14

『金沢学』断念話&「胸きゅん!乙女の金沢展」

本を書く、編集する、過程で途中でリタイヤすることはまずないのですが
でっかいヤツを一度やらかしています。
それが『金沢学』です。
2002年夏に、新潮文庫・青木大輔さんから、新潮文庫のシリーズで
『大阪学』『博多学』『名古屋学』『札幌学』などがあるので
『金沢学』を書きませんかと、おそれおおくも光栄なお話をいただきました。
背筋を伸ばしつつありがたくお気持ち受け取り進めていたのですが
3年半引っ張って、結局、2006年春先に断念しました。

今そのときの、最後のお詫びメール見ていたら懐かしくも面白かったので
いっそまんまあげてみますね。
では、USTケツダンポトフ的に“ダダ漏れ”アップ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
青木様

金曜日を前に、全面的にお詫びいたします。
本当に3年間、申し訳ありませんでした。
今度ばかりはあきらめます。
そして青木さんにかけたさんざんのご迷惑、心からお詫び申し上げます。

今月に入っては、それまでたまっていたものが片づいて
かなり書ける状態だったのですが、
始めたら始めたで、資料を見たり仕上がりのことを考えたりしているうちに、
僕には内容的に荷が重うえに、
事務所運営しながらできるような甘いものでないことが明確になってきました。
しっかり記されたのものがたくさんありますし、
僕の力量や知識では新潮文庫のしっかりしたラインナップに並ぶものは
難しいと痛感しました。
2項目分の原稿と見出しをつけておきます。
やれると思った私が甘かったのです。浅はかでした。

進行的にも、気は焦りこのことばかり考えているのに逃避して細かいこと
始めてしまったり……。
結果、始めねばいけない他のことにも当然手をつけられずの悪循環。
量ではなくて精神的に苦しくなり始めて、末期的かなと自覚しました。

ちゃんとしたものだから集中してやろうと、
細かいものを終らせて篭って一気にと思いましたが、
やはり、1日ひとつづつ書いて溜めるとかせねばいけなかったようです。
下調べはしてあるという安心感もあり、読みも甘かったです。

いいわけばかりになりましたが、
これにて断念ということでスミマセン。

昨年5月にただいたメール読み返しておりました。
いつも心に刻んでいたんですが。。。

さらに青木さんの立場的なことに関して、
詫びてすむものでもないのですが、
心苦しいばかりです。

取材費の返却もご指示頂ければそのようにいたします。
お手をわずらわせてスミマセン。

ご覧になったころを見計らってお詫びのお電話させてください。
本当に申し訳ありませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うへー、今読んでてもジトッと脂汗が。。。。
青木さん、ほんとスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセン。

2泊で青木さんと金沢に出張し、市役所観光課や図書館の研究家などにもあいさつ。
地元の友人に、リアルな情報や、調べモノを依頼し、見出しは確定させ、
データ的な原稿まであげてもらってあったのに、です。
ちなみに、その調べ&データ原稿料はかなりの金額を自腹で払ったので
それも、現時点ではパーになったままです(笑)。

<『金沢学』見出し 81項目>
↑ これ、今度UPしますね。

書き始めたら、やはり、さくさく書けないのですよ。
一言で言うと、金沢の伝統みたいなものへの畏怖とでもいいましょうか。
ちょっと触れようと思っても、しっかり調べきらないと
恥ずかしいことを書くことになりそうなのですよ。
金沢への愛もあるので、なおさら恐れをなした感じで。

で、他の仕事をまったくしなくていい3カ月とかないとできないと判断し、
この時は社員も3人いたころで給料作るために編集者としての案件が次々にあるし、
あきらめました。
今なら、書き下ろしでなく週1連載とかならなんとかなるような気がします。
たまったらまとめたい。
どこかご希望のWEBなどあればお気軽にご連絡くださいませ(笑)。

ってことを書いたのは、昨日きたイベントのお知らせがきっかけでした。
金沢の老舗酒屋さん→「福光屋」からのメールです。
この会社、地方の酒造メーカーですが、とてもセンスがいいのです。
地元贔屓とか欲目ではなくて、そう思います。
お酒のパッケージなどを始めとしてデザインに対しての意識が高く、
ナガオカケンメイが取材でここと「21美」21世紀美術館に行くので
一緒に行きませんかと誘われて二人で金沢に一緒に行ったこともあります。
『金沢学』でももろもろお世話になる予定であいさつに伺ったり、
たまたま知人のデザイナー・有山達也さんが「福光屋」の印刷物を手がけていたりと
縁もありつつ、リスペクト!

「福光屋」は→銀座と二子玉川にもアンテナショップ的なお店がありまして、
たまに二子玉川でイベントやってます。
興味引かれるものだったので行くつもりで、
ついでにみなさんにも、
またまたUSTケツダンポトフ的に“ダダ漏れ”アップ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回で三回目を迎え大人気の→「乙女の金沢展」
福光屋の地元・金沢のおいしいもの、かわいいものが勢揃いする
オトメな乙女な物産展です。
定番の品とともに季節アイテムも。
ちょっと足をのばして、加賀&能登からも新アイテム続々登場。
ぜひお立ち寄りください。

☆このイベントのコーディネータ・岩本歩弓さんのサイトでも紹介していただいてます。

●●●

「 胸きゅん! 乙女の金沢展 」

会期:5月14日(金)〜24日(日)
   10:00〜21:00

場所:サケショップ福光屋・玉川店
   東京都世田谷区玉川3-17-1
   玉川高島屋SC 南館地下1階
   03-5717-3305

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

現乙女のみなさまも、
元乙女、旧乙女のみなさまも
行ってみてはいかがでしょう。

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2010.3.8

金沢人 冷奴の流儀

金沢といえばまっさきに思い浮かべるのものは何かと問われれば。
兼六園でも犀川でも白山でも21世紀美術館でもない。
治部煮でも寿司でも金箔でも友禅でも和菓子でもない。
泉鏡花でも室生犀星でも前田利家でも田中美里、、、でもない。
冷奴である。

冷奴という食べ物は、和辛子だけをつけ醤油を少したらして食すもの。
18年間、それ以外の食べ方があるとは考えたこともなかった。
上京して、定食屋で出てきた冷奴には葱とかつお節が乗り、卸生姜が添えられていた、
変わった出し方する店があるもんだと思い、翌日、バイト先の名曲喫茶の友人に話したら。
「えっ? どこがヘン?」と返されて初めて、関東圏では辛子で食べないことを知った。
でもその時点で僕は、東京周辺以外、おそらく関西以西とかはたぶん辛子派だろうと考えていた。

それ以降、知り合った人と出身地の話になると必ず、
冷奴に何つける? と聞くようになる。
こうして何年にもわたってイシグロ総研の地道な調査、
フィールドワークは続いていくが、ついぞ辛子派の土地は見つかっていない。
つまり、「冷奴に辛子」は金沢だけのようだ。
偶然知り合った金沢出身者に冷奴についてと聞くと、
「そうそうそう!」と相手を探り探りだった空気は一瞬で打ち解け、
よくぞ話題にならないそのツボ突いてくれたぜと盛り上がる。
この感覚は、兼六園が美しかったとか百万石祭りってどーよ?
とかいうだだっ広い認識とは距離感が違う、リアルな共存意識の確認なのである。
同じ故郷を有する者同士の連帯感を、白いアイツが媒介する。

金沢は雑煮にも何も入れない(うち関係は特にかも)。
透明なすまし汁に、餅以外はみつばだけ。
入れても茹でた鳥肉少々。
「おいしい素材はまぜんでいいげんて」(訳=まぜなくていいんですよ)
「ごちゃーっと入っとらん、かっこ悪いがいや」(訳=入ってるとかっこ悪いだろう)
そんな風に考えるカッコつけクソ意地性質が金沢人には根強く残っていると思う。
だから、葱だのかつおぶしだの余計なものに
せっかくの豆腐の味を邪魔されたくないという感覚なのかも。
だいいち、葱とかつお節乗せるとアフロヘアみたいで汚らしいよね、
っていうのは偏見?

器の中で白く四角いものがぷるんと揺れる。
濡れてスケートリンクのように面ツルになった白い上辺中央に、
練り状の黄色い塊がこんもりと。
その上から醤油瓶を傾け褐色の液体をほんの少しだけ垂らす。
鎮座した辛子を醤油となじませながら箸で溶きつつ、
面一杯なるべく均等になるよう延ばしていく。
垂直面をつたってわずかに流れる黄みがかった醤油。
一隅を地割れのように斜めに裂いた箸に乗り、
辛子がついた冷奴が口に運ばれる。

今日も食卓の冷奴は2種。
栃木流、葱とかつお節の乗った冷奴。
金沢流、何も乗ってない冷奴。

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石黒 謙吾

著述家・分類王
1961年 金沢市生まれ。
今では書籍の執筆がほとんどですが、プロデュース&編集も少しやってます。
やや長めのプロフィール
元気が出る予感の年譜
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興味ワードを手当たり次第ランダムに。う〜〜〜ん、ランダム(念/マンダム)

インディアンジュエリー/革製品/木目のもの/スタジャン/トリッペン/雪駄/双眼鏡 /布製のカフスボタン/オーディオ/花火/文具/健康法/外国家電/昭和レトロ/江戸文化/金沢/加賀百万石/京都/喫茶店/ アメリカ/ジャマイカ/タヒチ/ベルギー/オランダ/水のある街/ベランダ/縁側/木の上/畳/狭い空間/ ログハウス/ツリーハウス/歌舞伎/隈取り/文楽/手拭い/銭湯/温泉/サウナ/キャンドル/ 日本の庭/マン盆栽/ナガオカケンメイ/ベルギービール/クラフトビール/ベルギージン/コーヒー淹れる/ 犬/豆柴/絵本/カワイイモノ/ダジャレ(アカデミックに研究)/ことば遊び全般/ シュノーケリング/イルカ/海水魚&無脊椎飼育/釣り/ タミヤ模型(ミリタリー)/カワイイ系女性タレント/キャンディーズ/全キャン連/伊藤蘭/ 松たか子/優香/石田ゆり子/大橋未歩/三浦りさ子/木口亜矢/ 應援團/學ラン/暴走族/ヤンキー全般/ししゆう/星稜高校/高校野球/草野球/球場/ アメフト/アイスホッケー/空手/ロードレーサー/ アート全般/ロシアアバンギャルド/ダリ/マグリット /ニキ・ド・サンファール/マーク・コスタビ/アンドリュー・ワイエス/ エドワード・ホッパー/宮武外骨/浮世絵/歌川国芳/ジョン前田 /レゲエ/スカ/ラテン/カノン/カリビアン/パラダイス山元/氣志團/ コンドルズ/山弦/LITTLE TEMPO/NRBQ /ブルー/オレンジ/シルバー/白/茶色/鍛造の光り具合/角R/ 品のあるシモネタ/言葉遊び/図解表現/チャート思考/ミスター・ビーン 筒井康隆/編集者/ホルモン焼き/お好み焼き/オムライス/抹茶ソフト/ポテトサラダ/