ヒト
知ってる人、関わった人
「ヒト」の項目は、仕事で絡んだ人、懇意にしている人、など中心に。
思い出しながら、順不同列挙なので漏れもあろうかと。。。
リンク先がない社員編集者などが多いので、一番下に書いてあります。
リンク先はブログ優先、もしくはサイト、なければ稀にツイッターで。
サイトからブログがすぐ行ける場合はサイトだけとか臨機応変に。
<5/31 現在 161人分>
★リンクなし分も含むすべて
・・・・・・・・・・・・・・・
大里圭介
このサイトのデザインをやってくれている若手デザイナー。柔軟性、理解力、人柄、最高です。
石黒由紀子さん(ブログ)← (サイト)←
いわゆるひとつのカミサンです。ゆる〜く、犬、街、雑貨、暮らしなどの文章書いてます。
パラダイス山元
マン盆栽、餃子、入浴剤などたくさん本作らせていただきましたが、もともとは音楽のほうの1ファンでした。
ナガオカケンメイ(ブログ)← (サイト)←
初めて作った書籍がこの人の『コマボン』で、以来15年でぼちぼちと11冊作ってます。
須田泰成(ブログ)← (サイト)←
バカさゆるさを追求する同志。ここ数年、映像に本にイベントにほんっといろいろお世話になってます!
松尾貴史
須田さんのお仲間ということでお世話にもなってます! 松尾さんのカレー屋「般若」もイイネ。
井上健太郎(イノケン)
うちに3番目に来た社員は、6年間みっちりいまして、
戸塚ヨットスクール並みのスパルタで(笑)、徹底的に編集者のもろもろを伝えました。
町田忍
銭湯からあらゆる庶民文化研究で大大大リスペクト! 人間国宝級のお仕事ですよもう。
水野仁輔(東京カリ〜番長)
ずっと前から知り合いだったけど、2009年ついに1冊『ニッポンカレー大全』作らせて頂きました。
吉永拓哉(ブログ) (サイト)←
暴走族、少年院、ブラジル放浪、新聞記者……。クラクラくる経歴にしびれ2冊!『ぶっちぎり少年院白書』『ヤンキー記者、南米を行く』
我武者羅應援團
アツク誠実な彼らに掴まれっぱなしで、DVDBOOK『ガムシャラにあなたを応援します!』作りました。
三輪一記
共著『ベルギービール大全』、すばらしい本と自画自賛(笑)。三輪さんの情熱でできたようなもの。
高井ジロル
僕が作った最初の書籍『コマボン』から仕事を知っててくれました。知的バカを極める同志!
嶋浩一郎
『広告』編集長時代に知り合い、ゆるめになんやかんやと絡ませていただいてます。あ、呑みが多いか。今度、『このツイートは覚えておかなくちゃね』をプロデュース編集します。
寄藤文平
高校野球ヲタク仲間です…っていやいや、『ダジャレ ヌーヴォー』のイラストはすごかった。装幀のほうも毎度!です。
小宮山秀明(TGB design)
僕のチャートの深い理解者としてタッグ組んで「ch ART」作って頂いてます。ブックデザイン以外が本業ですが、お願いしてます。
木内達郎
『犬は人が好き。』『どうして?』と、絵本を2冊ご一緒しました。柴犬、自転車も含めて好きなものの志向が合い過ぎ。
糸崎公朗
写真家というより天才芸術家!『フォトモ』初めて見た時は衝撃受け、以後、3冊も作らせて頂き。
佐久間英彰
「SAKUTUBE」発行する博報堂の佐久間さんは、へんな縁でつながった、僕のバカ系の本のよき理解者です。
細川徹
細川君が大学生の頃、『チャート式 試験に出ないニッポンのしくみ』見て事務所に訪ねてきてくれたのが懐かしい。
五月女ケイコ
五月女さんも↑この時、細川君といっしょに来てくれました。時は流れて『すべらない偉人伝』でご一緒。
飯田かずな
独特なタッチの写真、ファンなんです。そして作品集『MIRACLE STARS』を出すことができました。
敷島
パラダイス山元さんつながりでお互いずーっと知っていたのに、逢ったのは半年ほど前。カルチャーでオモロイ親方!
川崎タカオ
『モノマガジン』ダジャレ記事連載で2年ご一緒。ダジャレ盟友であり、豆柴センパイファンでもあり。
師岡とおる
『ナベツネだもの』で怒濤のように描いていただき、その後、『モノマガジン』<新しいモノの使い方>連載で2年間ご一緒させていただきました。
金子ナンペイ
デハラさんからの縁で『フキダシたいの。』作らせて頂きました。ぶちぎれてる真人間!
デハラユキノリ
『氣志團現象』がきかっけで『ジバコレ』作らせて頂きました。成人とは思えない酔っ払いぶり!
メンぺ(金子ナンペイ+デハラユキノリ)
人じゃないけど、ふたりでひとつみたいなもんなので、白ブリーフユニットのほうも。
坂口知香
偶然知り合い、作品のテイストにキュン死して、『もしもし動物会議』を作らせて頂きました。
宮崎光弘
なぜか犬とマン盆栽、同時につながって以来、縁深く。事実上共著の『バニの家族』はといい本です。
郡司明子(Dog Cafe 京都)(ブログ)←(サイト)←
犬から始まり、飲み食い笑いほかもろもろで夫婦ぐるみのおつきあい、もう10年以上経つなあ。
金森美也子
ミヤちゃんが手袋などで作るぬいぐるみ最高と『DOG or ZOO?』を作らせて頂きました。
河野貴美子(ブログ)←(サイト)←
心がかゆくなるほどかわいい小さいぬいぐるみにドハマり、『ちょい似イヌ』を作らせて頂きました。
小林陽子
センスいいなーと小林さんのデザインにハマり、5冊ほどご一緒させて頂き。飽くなき食いしん坊でもあり升。
谷本ヨーコ
イラストだけでなくセンスの塊です。『ニューヨーク・オーナーズ』の完成度は僕が作った本でも最上級!
山村光春
カフェブームの礎を作ったヤマちゃんの最初の本『眺めのいいカフェ』作らせて頂きました。
松田行正
図的なアートの先達として残されたお仕事、大尊敬です。今度の著書デザインしていただき光栄です。
細山田光宣
『ダジャレ ヌーヴォー』からのおつきあいですが、6冊もデザインして頂きました。
川名潤
『ナベツネだもの』で装幀ご一緒してからがんがんお願いしてます。守備範囲広くどれもセンスハマります。
森井ユカ(ブログ)← (サイト)←
ずっと前から知っていたのにお会いしたのは最近。デザインも文章もセンスとリズムがいいんだわー。
菱川勢一(ブログ)← (サイト)←
イモカワユウ
YUVO君でブレイク前、会社作った13年前に個展を偶然見て絵にしびれ購入し、会社のロゴマークをお願いしました。
スージー甘金
編集者見習い時代、初めてお会いしたイラストレーターさんがスージーさんでした。『Hot Dog PRESS』時代は担当号では毎回必ずお願いしてました。大好な絵なんです。
石原壮一郎(ブログ)← (サイト)←
同じ雑誌に出てることが多いのですが、今のところは仕事のご一緒ナシ。しかし飲んでる回数はかなり!
オクダサトシ(コンドルズ)←(ATG)←
mixiでつながってコンドルズを見に行くようになって6年ぐらいかな。今や飲みで盛り上がりも。
綾小路翔(氣志團)
知ってる人、とはおこがまし過ぎですが、大リスペクトということで。『氣志團現象』作らせていただき、楽しかったです。
山田五郎
『Hot-Dog PRESS』編集部で、2年間机を並べていました。その知性と、トークの面白さ、会議での発言の切れ味などにいつもただ唖然…。出演ラジオ番組のゲストとして3回出させて頂きましたが、常に呼び捨てされるゲスト(笑)。
作山コージ
mixiで、この素潜りカメラマン、サクちゃんと出会ったことから、イルカと泳ぐためにバハマまで行くことに。海の中ではまるで魚!
上野朝子
昔、金森ミヤちゃんがバイトしてた、茅ケ崎のコレクティブルショップ「サザンアクセンツ」を閉めて、現在はNY在住。犬つながりでもあり。
馬詰佳子
ずっと昔、赤坂の小さくオシャレな本屋さん時代に知り合いましたが、それから、ギャラリースペース、ケータリング、と、ずっと自由に気持ちよく生きてる感じ!
豊崎由美
トヨザキ社長が、昔『Number』で連載していた頃、ファンになりました。仕事のフィールドが違いますが、すごい人だと思います。
米光一成
ゲーム作家からはじまり、最近は立命大学の講師まで。本を紹介していただきお世話になってます。今は『POPEYE』で書評コーナー担当。飲みの場で顔あわせること多いですね(笑)。
アライユキコ
米光さんの奥さんは、マガジンハウスをもったいなくも(笑)やめました。フリーペーパー『カエルブンゲイ』発行していて、遊ばせていただきました。フリー編集者はもれなく応援したいです。
さとなお
まだ一度だけ、小石原はるかつながりで一緒にCKB見てメシ食っただけなのですが、クレバーなオトナっぷりで、ブログ読者に。
渡瀬夏彦
著者と編集者をいっしょやっているフリーの人って、かなり少ないのですが、新保さんはそんな希有な仲間で、野球ファンでもありかなり親近感が。
本橋康治
パルコ社員時代にパラダイス山元さんのイベントやってたんすね。ライティングだけでなく、イベントやらプランニングやらのこと話してると、クレバーだなあと痛感。
上野晶子
この編集者がいなかったら『ベルギービール大全』は出せていなかったでしょう。高井ジロルくんつながりから『フォトモ』も作らせていただき。
牧野早菜生
扶桑社新入社員時代、山野邸でうちの犬の散歩頼んだことも(笑)。『SPA!』に移ってから何度か取材してもらったりチャート作ったり。クレバーです。
田中ひろみ
本に描いていただいたイラストでは2冊ご一緒しました。以前よく出版パーティ行ってた頃は、会場では、よくお会いしました。趣味広いですねー。
たかやまさおり
パラダイス山元さんファンつながりからで通称みやさんで。みやさんが描く人物の顔のやさしさが、人柄そのものだと思う。
清水信之
一流アレンジャーなのに、パラダイス山元さんつながりで『たこやきdeマンボ』に登場いただいたり! ダジャレ盟友として、レベルの高い応酬も!
小石原はるか
グルメばかりでなく、ぜひなんでも書いてほしい、ハンパない話題の広さ、趣味の良さ、盛り上げのうまさ。ホルモン仲間でもあり、メシや呑みご一緒の回数が一番多いかも。
土江英明
ダイヤモンド社書籍編集長の顔よりも、趣味と言い切る、飲み会、パーティ幹事としての顔のほうがみんな印象にあるのでは。でもめっち仕事デキるお方。
和田守弘
『sabra』『DIME』でお世話になって以来、仕事でなくとも呑みで! ハンパなく毎晩、食べ呑み放蕩しているだけあって、食に関して書くことがオモシロイ! 食界の宮脇俊三を目指してください。
塚田眞周博
アスペクト時代も河出に移ってからもまだ1冊も成立してませんが、僕の仕事のよき理解者であることウレシイです。誠実でクレバー。
柳瀬博一
日経BP書籍部では結局はご一緒できませんでしたが、ビジネスオンラインで追って連載させて頂く予定(笑)。陽性の超博学とはこの人のこと。笑顔のマシンガントークなのに嫌みがまったくないのがすごいです。
三田真美
日経BPからフリーになっても、僕の念願の本をまとめていただける、ママさん編集者。才女なのにバカ系お笑い系がイケルくちで、知的構造笑いを共有できるのが最高です。
河崎実(サイト)←(ツイッター)←
人生で唯一回、映画出演させていただいたのが「コアラ課長」。「電エース」も「いかレスラー」も「ヅラ刑事」も、ナンセンスシュールさ、ツボです!
笹公人(ブログ)← (サイト)←
短歌会の超本流で第一級の評価を受けつつ、カルチャー路線で、短歌、コラム、あげくにタレント的活動まで進むアグレッシブな天才です。
スージー鈴木
本職は大手代理店マンですが、『週刊ベースボール』の連載など野球評論、さらに音楽、笑いについてなど、カルチャーの視点を絡めた文章のキレ、センス、リスペクトです。
島本脩二
朝日新聞出版。元・小学館。高校生の頃『GORO』、その後『写楽』の記事、数々の書籍で読者として多大な影響を受けていた、大尊敬の編集者島本さんには初めてお会いしたのは、小学館を定年後、朝日に入られてから。『犬と、いのち』作らせていただきました。
岡部敬史
オカビーが『別冊宝島』のエース編集者時代、僕のチャート分類を高く評価してくれ<雑誌特集>で、30ページも、好きに笑い系チャート作らせてもらいました。今はいろんな本書いたり作ったり。
藤原ヒロユキ
ビールへの知識と熱意は大尊敬。日本の、いや、世界のビールファンを背負って立っていけると思い、そそのかして(笑)、日本ビアジャーナリスト協会を立ち上げました。
マイケル(野村浩二)
アメリカのビールについてならこの人! バーボンも。渋谷「クラフトへッズ」オーナー。日芸写真学科からビールの道へ。
野田幾子
僕はビール仕事つながりがほぼですが、フリーダイビング仕事にハマり中の様子。ライター、エディターどちらをやってもクレバー。
井口尊仁
「セカイカメラ」によって突然本当に世界に踊り出しましたね。井口さんがコンセプトと画像、僕が構成と原稿書いた共著の『ぞりん』を出したのは2006年。
宇田川新聞
大好きな版画イラストです! いにしえ感ある色使い、画面構成など惹かれる理由のひとつに、お互い、立石大河亞フリークだとおいうことがあるのかも。
松山真之助(webook)
会社員の傍ら始めた書評メルマガ発行をきかっけに、そのビジョン、アイデア、人望などから、著書は出すわ、社長になるわ……。初期から12年にわたり、僕の本を何冊紹介していただいたことか。
梅田カズヒコ
デイリーポータルの梅田君の記事、オモシロイ。『バカには絶対解けないナゾナゾ』で著者インタビュー受けたら、かなり僕のカルチャー系の本が好きだとかで意気投合。
小林そーみん
『Hot Dog PRESS』編集者時代からなので長いつきあいです。自称“明るいオタク”。理系出身っぽく頭の回転早いわー。PC系はもちろん、もろもろな知識深し。
山本美賢
この、長嶋茂雄のようなアツイ、ダジャレ好きな同好の士オヤジには、広告系やら制作物やら企業ものなどで昔から大変大変お世話になってます! 野球も毎週濃くやってました!
パンチョ足立
中学の同級生。金沢で会社員やりつつ、ヤマメイワナ渓流釣りで白山宿泊、ジャズ、サルサ愛好家、カヌーも極めた趣味人。金沢の農家借りて住んでました。手伝ってもらった『金沢学』は僕が断念、とほほ。
出柄和伸
日本デザインセンター在籍時代に、ナガオカケンメイつながりから。オロナミンCとかいい仕事してるんですよねー。『sabra』で「いにしえ廣告」やってた時は、CG作業をお願いしてました。
井嶋ナギ
『色っぽいキモノ』作らせていただきました。ただの着物好きではなく、そこに仁侠や粋を求めて、本、映画、デザインを考察し、衣と古き日本文化を結び付ける。
タカギチズ
小林陽子さんつながりで『カップルストーリーズ』でイラストを、『色っぽいキモノ』は井嶋さんを紹介いただきつつ装幀をお願いしました。
桃吐マキル
『チャート式 試験に出ないニッポンのしくみ』で描いていただいて以来、何度も笑いチャート系記事などで描いて頂いてます。そのズラシアレンジ笑かし力は、僕の中では最高峰!
ワタナベケンイチ
『眺めのいいカフェ』『なにせ好きなものですから』『さんぽ、しあわせ。』で描いていただきました。細い線画がみんなの心の細かいところをくすぐってくれます。
中島寛子
いつ間にか、ケンイチさんの奥様に(笑)。有山さんところ時代から始まり、『もしもし動物会議』『さんぽ、しあわせ。』『ひよっこメイク』をデザインしていただきました。
藤井敏雄
『GOOD DOG NEWS!』にも登場していただいた、アーティスト・藤井敏雄さんの作る人形。世界一好きなテイストと断言します。長野の家も、道具もアメリカンな趣味がど真ん中!
ふつぞう
昔からのパラダイス山元ファン同士、ごくたまーに顔あわせるだけですが、mixiやらツイッターやらでも、ダジャレネタ、笑いネタで、そのハイクオリティな知的バカセンスが!
堀田延
放送作家始めて間もない頃、『Hot Dog PREE』でライターとしてオモロイ記事作ってたのは20年前。売れっ子作家になってからは、スターウォーズ関連本をたくさん作らせていただきました。
すずきB(ブログ)← (サイト)←
ホリちゃんの後輩として『Hot Dog PREE』でライターやってたのは放送作家かけだしの頃。売れっ子作家になってからは、グルメ道を極め、『業界人がススめる魂のレストラン』を作らせていただきました。
林英男
下北沢のバー「裏窓」マスターの本、『ラーメンライダーが行く!』を作らせていただきました。お身体の具合が悪くなり、お店は30周年にて閉店しましたが、林さんの知識とセンスと上質な文章は、また伝わっていくことを願っています。
田中忠三郎
青森の民俗学者、民具研究家、77歳のタナチュー先生とは、アミューズ元会長大里洋吉さんのつながりで。『物には心がある。』は、<エコとは人への気持ち>というすばらしい本です。
大里洋吉
アミューズ創設者の大里さんを知り合いとはおそれ多いのですが…。キャンディーズのマネジャーだったころは、ただ遠くに見かけるスゴイ人でしたが、2008年の全キャン連大同窓会の件でお会いして感激。
辰巳清
全キャン連大同窓会の制作担当者としてつながり、田中忠三郎先生の本を作らせていただくなどなど、ものすごくお世話になってます。昨年、アミューズミュージアムの館長に就任しました。
松山正明
全キャン連の発展的ファン組織キャンディーズカンパニー代表として、全国の解散コンサートを推進した影の立役者が松山さんでした。7年ほど前につながった時はうれしかったです。放送などでプロデュースを手がける今でも。アツいハートと、実行力、展望力!
松本ともこ
DJのマッピーが、立教大学でミスコン出てた時に、『Hot DogPRESS』のキャッチで取材し、その後、何度となく女のコ特集に出てもらってました。時は流れて、3時間のゲストとして呼んでいただくとは光栄でした! 今は犬の殺処分問題活動でもつながってます。
武田修宏(ブログ)← (サイト)←
24年前、タケちゃんが高校出てすぐインタビューして以来のおつきあい。2002年には『スタイル─武田流ポジティブの貫き方』作らせていただきました。
山岸伸
婦人科カメラマンの大御所ですが、僕はグラビアやってる時につながったのではなく、武田修宏『スタイル』の撮影です。伸さんがタケちゃんと仲良く、がっつりロケで撮影。男気ある方です!
山本雅弘
創部2年目で甲子園ベスト8になった遊学館高校野球部監督は、僕の星稜高校2年時の担任。やさぐれていた僕を、鉄拳制裁で(笑)根性たたき直していただいた恩人です。遊学と星稜の対決はないことをいつも祈ってます(笑)。
はせ浩
国会議員が高校の1学年後輩というだけでウレシイから不思議です(笑)。同窓会的なつながり程度ですが、五輪に出たあと母校の先生をやめてプロレス界入りした時、驚いて取材に行ったのが懐かしい。
森 隆志
『PENTHOUSE』時代から仕事してるので、20年以上、ブツ撮りや犬中心に写真撮っていただいてます。『ベルギービール大全』『ちょい似イヌ』とかたくさんご一緒してます。
山賊
『やさぐれぱんだ』は、事務所の若手がネットで見つけて企画出してきました。瞬間、すぐ当たってとんとんと書籍化。何度か飲みましたが、マンガだけでばくいろいろスマートなセンス!
ケイスケ
山賊さんが仲良しで、そのつながりから、ペーソスシュールギャグ!?『溺死寸前絵日記』を作らせていただきました。本業は固いお仕事なのがおもしろい。
ラジカル鈴木(ブログ)← (サイト)←
大好きなイラストなので個展は何度か伺ってます。映画についての画文集はまだ実現できてませんが、最近は銭湯フリーク同士としてまさにアツイおつきあいも!
石黒壮明
松岡正剛さんとこの編集者は、同じ苗字ですが他人です(笑)。須田さん縁でつながる前から、分類王はじめ僕の本を高く評価してくれていて、「本座」連載につながりました。
丹治史彦
初めて書籍企画を飛び込みで持ち込んだ相手がリブロポート時代の丹治さんでした。ナガオカケンメイの『ブラボー!すききまな広告』『インディアンジュエリー100%』『南太平洋の小さなホテル』などたくさん作らせていただきました。
大平衛
スマート&センシティブ、マガジンハウスのおしゃれな編集者。でも最初は飲みつながり。現在は『POPEYE』で、たまにゆるめにネタ出しなどやらせていただいてます。
マリちゃん
mixiでつながった、センスと知性のかたまりの人事部OL。フランス映画好き、中国語堪能、アート造詣深し、歌舞伎町、下町好き。そして菊地成孔とか男クサイ男子好き。
ノリちゃん
マリちゃんいっしょにつながった、これまた才女OL。ダジャレフリークというところがすばらしい。フラメンコで何年かスペイン留学していたほぼプロ。でスペインの方とゴールイン。
テリー植田
お台場「東京カルチャーカルチャー」プロデューサーと知り合ったのはつい最近ですが、ベルギービール観光局の方と飲んで盛り上がりつつ、ビアジャーナリスト協会、その他もろもろ仕掛けていきたいです。
吉満明子
今は、スターツ出版でケータイ小説担当してますが、もとは趣味的な書籍作っていて、僕の本も気にいってくれてました。僕と同じくヤンキーネタ、酒ネタは好物(笑)。で、小学館の室田さんをつないでいただき、『ニッポン カレー大全』ができました。
ヨーコ
有名ストリッパーで、熱く犬の保護活動を続けている、ヨーコさんとは犬の殺処分問題トークショでご一緒しました。ストリッパーをもうすぐ引退し、ライター、評論家に専念。その濃い人生を本にする予定です。
小山るみこ
盲導犬ボランティアの方に紹介いただいて見たら、ほんわかした絵が好きで、つながりました。絵本に近い形式のノンフィクション『震災にあった盲導犬クララ』は1冊まるまるお願いしました。
松本江理
身体障害者補助犬の集まりでお会いし数年かかりましたが、『聴導犬・美音と過ごす幸せな日々』を刊行。打合せでは、僕がゆっくり話し松本さんに読唇していただいてました。聴こえない生活で、お子さんをふたり育てる松本さんの生き方は胸を打ちます。
八二一
まだ『はっちゃん』でブレイクする前の八二さんからメールで企画提案のごあいさつ頂いた時、あまりにいい写真だったので夜中なのに電話してしまい、とんとんと『君のニャは、』を作らせていただきました。
neneko
人気ブログだった「猫猫観察日記」見て、いやし笑いセンスがツボに入ったので、『にゃん劇』作らせていただきました。その後も続いてましたが、昨年終ってしまい、残念!
西川治
料理界、写真界の重鎮は、油絵もたしなみ、そして猫好きでもあるのです。最初、西川さんの干物の写真シリーズに惚れこんだのですが、紆余曲折あって『miao』を作らせていただきました。
リトルファルコン
放送作家・堀田延君が、日本のスターウォーズファンクラブ「リトルファルコン」の会長なのです。最終作、epi3公開時には、ファンクラブ視点でみんなで書いた『ぼくたちのスターウォーズ』を作らせていただきました。
帯津良一
ガン治療の権威、ホリスティック医学の第一人者の帯津先生には、『ガンを治す108の方法』の監修をお願いしました。激務の中で丁寧にご対応いただき、ガン治療への情熱が伝わってきました。
橋本雅司
『Hot Dog PREE』ではタレントグラビア連載や女のコ特集でたくさん撮っていただいてました。浅草出身、きっぷのいい下町のオニイサンそのもので、すごく気持ちのいい、人生の先輩です。
木村智哉
『Hot Dog PREE』ではタレントグラビア連載や女のコ特集でたくさん撮っていただいてました。アイドルや女性タレントへの分析や熱意、そして仕事に対する高い意識はとても勉強になりました。
秋元良平
秋元さんの写真集でクイール見てから3年後に、カミサンが行ってた雑貨屋さんつながりで初めてお会いしました。それから3年後に『盲導犬クイールの一生』が刊行。思いで深い恩人です。
渡辺眞子
ペットの殺処分問題に取り組む執筆活動は存じ上げてましたが、初めてお会いしたのは2009年。順調に『犬と、いのち』刊行することができ、眞子さんの熱意の一助になれて、うれしいです。
山口美智子
里親探しボランティアをやりつつ、渡辺眞子さんと共にペット保護施設をめぐって撮った写真を『犬と、いのち』にまとめさせていただきました。家でいつも10頭以上面倒見てるのです。
<以下、現在のところリンク先なし>
白崎博史
飲み友な業界のちょい先輩は、超一級の文章力とやさしさを持つフーテン(笑)。不思議にモテる目で見る自由業! 共著『バカには絶対解けないナゾナゾ』以外に、ゴースト系もいろいろお願いしています。
中島宏樹
広告系中心にがんがんお仕事活躍のようですが、僕は今のところ、ハンパない野球つながり!文春野球部から始まり、早朝野球も一緒に。浦和実業のキャッチャーはホンモノ相手に投げていると、投球術が学べます。
田口元義
『Number』などのスポーツライターですが、こちらも中島さん同様、文春野球部から始まった野球つながり!で、福島商OB、打ち始めるとかなりの打撃。あと、いろいろと人を紹介していただき。
菊地光一郎
文芸春秋。今どき珍しい無頼派編集者。ずっとビール飲んでる酔っ払い、野球好き、犬好き。『Title』『Number』ではチャートの面白い記事やらせていただきました。
稲田修一
文芸春秋。新人2年目の時『Title』で担当していただき、ダジャレネタ、エロネタなどでその後もよく飲みましたわ。野球部でも当たれば大きい未完の大器。
森正明
文芸春秋。初めてお仕事した『Number』でやらせていただいたナベツネの記事で、ザッツ・編集者!というやりとりの肝を学びました。おかげでその記事が『ナベツネだもの』と書籍にまで。
有馬大地
文芸春秋。お仕事は『Number』でちょいとなのですが、野球部ではひたすら顔合わせてます。野球好きなんだなーといつも思います。隠れセレブです(笑)。
樋口歩
文芸春秋。『CREA』でずっとカミサンの記事を担当し、今は書籍でもカミサンの本を作っていただきました。僕も『CREA』で何度かお世話に。そして数年前、同じマンションの住人に!
藤田淑子
文芸春秋。同社・森さんにつないでもらい、『盲導犬クイールの一生』担当して頂きました。ていねいに仕上げていただいたおかげで好結果につながり感謝にたえません。
原田隆
講談社。僕が『Hot DogPRESS』にいた頃は、すれ違いでお話したことはありませんでしたが、『KING』リニューアル時に、須田さんつながりで声かけていただき「番付王」の連載を。今度初めて書籍『このツイートは覚えておかなくちゃね』を作らせていただきます。
蓬田勝
講談社。『PENTHOUSE』駆け出し時代、同じ年齢、同じ池袋在住ということもあり、記事でも飲みでも本当によく面倒見て頂き。そして時はがつんと流れて『水月』も作らせて頂きました。人づきあいを大切にする精神は、蓬田氏から大いに学びました。
井本麻紀
講談社。最初は、『FRAU』で、チャート分析心理記事コメントで2回続けて取材してもらいました。そして書籍では、出版パーティに来ていただいた縁で『我武者羅應援團』のDVDBOOKを作らせて頂きました。
新もも子
講談社。『KING』では契約編集者として僕の記事を担当してもらいました。中途採用で社員になり『FRIDAY』に行ってからは、もっぱら人の紹介とか飲みとか。
碇耕一
現・ポプラ社。元・扶桑社。ナガオカケンメイの『コマボン』、僕の『チャート式 試験に出ないニッポンのしくみ』以降、この人と作った書籍が一番多いはず。仕事では会わずに進めていても、飲んだ回数もはんぱじゃない(笑)。
山野明登
現・楽天。元・扶桑社。『ダジャレ ヌーヴォー』を担当していただいてから、いろいろ作らせてもらいました。飲みも数知れず。奥さんの小西ちゃんも同じ部署で、そしてついに、おしゃれな結婚式の司会を学ラン着てやりました。
粕谷大介
マガジンハウス。『POPEYE』時代は、連載「チャートdeデート」をやらせてもらい、パラダイス山元さんのマン盆栽も担当でした。そんなこともあり書籍でも『餃子のススメ』を。もうすぐ『2択で考える』も刊行に。
星野徹
マガジンハウス。『an・an』時代は、最初にホッシーに取材してもらった時、僕が『Hot DogPRESS』時代に作った石丸元章氏のルポが好きだったとかで盛り上がりが、その後はよく飲みを。男気の人。
岡本正史
集英社。『犬がいたから』のもとになった、集英社WEBでの連載『奏でられた犬』を企画し、担当していただきました。美的なもの、ハイセンスなものを捕捉する感覚がすごい。さすが芸大。
清水智津子
集英社。ベストセラーを担当しているにもかかわらず!?(笑)、僕の『犬がいたから』を担当していただきました。ほんわかムードは仕事していて落ち着きますね。ジュリーファン(笑)。
室田弘
小学館。吉満さんにつないでいただき、『ニッポン カレー大全』を作らせていただきました。音楽、芸能、食、カルチャーなどジャンルいろいろ面白い本をたくさん作ってこられてます。
広瀬直人
小学館。まだお仕事は進んでないのですが、『ビッグコミックスピリッツ』から突然ご連絡いただき驚き。『ダジャレ ヌーヴォー』など、僕のゆるカルチャー系の本を気にいって頂いてうれしい限りです。
荻迫英典
小学館。会ったことはないのにお声かけていただき、『週刊ポスト』で、2009年に4人のリレーコラム「元気の素」をやらせていただきました。めっちゃダンディでさわやか! 島本さんと懇意にされてるのがわかります。
藤田有希子
角川書店。パラダイスさんとの『たこやきdeマンボ』から始まり、硬軟取り混ぜいろいろ作らせていただきました。『野性時代』に移った時はカミサンの「さんぽ」の連載を企画もで多謝。イタリアフリーク、松田聖子フリーク。
菊地朱雅子
幻冬舎。書籍と文庫2冊しかご一緒できてないのですが、企画出すことはしょっちゅう。話が早くて明快で、すごく仕事していて気持ちイイです。できるなーって感じ。石田ゆり子さん担当ってのがウラヤマシイ(笑)。
成澤浩一
白夜書房。『野球小僧』創刊前に、野球場でつながったのは、12年ぐらい前でしょうか。雑誌で仕事したのは数えるほどですが、他の案件もいつも気にかけていただいて多謝!
持木秀仁
白夜書房。成澤さんから引き継いで『野球小僧』の2代目編集長に。僕の恩師で遊学館高校野球部の山本雅弘監督と親交が深いというのは奇遇でした。この前、試合で投げていて対戦し三振食らいました。
原口麻起
白夜書房。『携帯版野球小僧』の連載「草野球のすべて」毎週更新を担当していただき、すでに70回も、締め切りでやきもきせせてます。すんません!
林さやか
白夜書房。『野球小僧』で1年やっていた連載「草野球小僧」や、他単発で何度か担当していただきました。小さい身体に秘めたるガッツあり。横浜ファン。
宮崎洋一
アスペクト。都築響一さんや大竹伸朗さんの本を手がける宮崎さんにはたくさん作らせていただいてます。『どうして? 〜犬を愛するすべての人へ』は声かけて頂き、スバラシイものを残せました。
青柳有紀
ワニブックス。劇団ひまわり出身というネタがおいしい、『君のニャは、』『犬と歩いて…』ほか作らせていただいた、さばさばしてとても仕事しやすい青柳さんは、今や編集長。
宮澤震
双葉社。『少年とストライカーと約束』『溺死寸前絵日記』『スターウォーズ快適副読本』など作らせていただきました。うちのイノケンと同窓だったことがあとで発覚(笑)。
船津渉
二見書房。『極楽の露天温泉50』『盲導犬ボランティアは楽しい』を作らせていただきました。地に足のついた仕事ぶりは、安心感を与えていただける、編集者の鑑です。
大澤敏朗
創美社。昨年の『ナガオカケンメイとニッポンを』、今、秋売りの『いのち、シベリア、87枚』を作らせていただいてます。誠実な対応がすばらしい。
平子陽治
アース・スターエンタテインメント。水野仁輔氏の紹介でつながり、『エア新書』を激賞していただいかことから、とんとんと『すべらない偉人伝』を作らせていただきました。面白がるツボが同じで楽しいです。