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	<title>イシブログケンゴ</title>
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	<description>分類王・石黒謙吾のホームページ</description>
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		<title>装丁家デビューです＆書籍デザインの実際</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1818</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1818#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 09:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに、装丁家デビューです。 思えば、２１歳まで画家になるつもりだったのです。 やっと少し近づいた気がします、いやいやこんなもんじゃするわけないけど とにかくいつもと違うことできて愉しかった。 ビジュアルのほうが適性ある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついに、装丁家デビューです。<br />
思えば、２１歳まで画家になるつもりだったのです。<br />
やっと少し近づいた気がします、いやいやこんなもんじゃするわけないけど<br />
とにかくいつもと違うことできて愉しかった。<br />
ビジュアルのほうが適性あるなと自覚する。</p>
<p>今日は、装丁やることになったいきさつや考え方を記しつつ、<br />
書籍に関わる方々以外に、<br />
どうやって書籍のデザインを考え、装丁が進んでいくかを解説してみます。<br />
知らない方ならかなり興味深いはず。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/66c400b505b1309dd33756d78cda73a3.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1818" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/66c400b505b1309dd33756d78cda73a3.jpg" alt="" title="日本は、デザイン　付き物0318-２" width="383" height="549" class="alignnone size-full wp-image-1819" /></a></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4779117844&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>出版に関わり始めて３０年、書籍作り始めて１８年。<br />
著書、共著的な構成の本、プロデュース＆編集者としての本と、<br />
１８０冊に関わってきましたが<br />
→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/" target="_blank">全部並んでるのはココ</a>　<br />
→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/books" target="_blank">ココにもジャンル分けて</a><br />
→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/books/count" target="_blank">版元別、著者別、デザイナー別の一覧はココ</a><br />
完全に自分でデザインしたのは初めて。</p>
<p>と言っても強い意志で「今度は装丁やるぞ！」と意気込んだわけでなく<br />
企画通すための行きがかり上という感じ。<br />
手がけたのは、５／１８に発売されるオピニオンの本。<br />
自分でプロデュース・編集したので、一人３役ということになります。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/nihonha.htm" target="_blank">『日本は、』 G・D グリーンバーグ （彩流社）</a></p>
<p>この本の内容や、著者の G・D グリーンバーグ氏についてなどは<br />
記しておきたいことが山積みなので、発売が近づいたら改めて書きます。ごりっと。</p>
<p>非常に素晴らしい、共感できる発言を拝見し、<br />
これはどうしても本に残したいと思ったのが、昨年春。<br />
G氏と懇意にしていることを知っていた僕の知人、<br />
音楽評論家で、野球文化評論家のスージー鈴木さんにメールしたのが<br />
５／２７と、発売の１年前。<br />
６月初めにスージーさんと３人でお会いし意気投合（あ、日本語ぺらぺらです）。<br />
企画書作ったのが７月５日。<br />
彩流社さんで企画が通ったのが９月１２日。<br />
なのですが、実作業に取りかかったのは、今年の１月下旬からでした。<br />
ここらの時間の流れについては改めて。</p>
<p>すばらしい本になることはわかっていましたが<br />
この企画は通しにくさではかなりのものだとも、自覚していました。<br />
まったく世に出ていない人の本を出すのは（僕の場合はしょっちゅうそうだけど笑）<br />
どこの版元もかなり嫌います。<br />
売れる保証ゼロでリスキーなことには目を向けてもらうのは難儀です。<br />
はい、苦戦間違いなし。<br />
こういうときプロデューサーとしての僕がやることは<br />
＜カバー＞と＜本文組＞を作って企画書と一緒に見せること。<br />
自分の中にある仕上がりイメージを形にしてしまう。<br />
一応言っておきますと＜カバー＞とは普通の人の感覚では＜表紙＞ですね。<br />
これに、＜帯＞のコピーも考えてつけてしまいます。<br />
これをやる意味としては、企画を出す版元の担当者に書いているつもりはなく、<br />
彼や彼女らが、さらに会議に出したり上司に見せたりするための材料を作っているのです。<br />
いくら文字で説明していてもピンとこないから、というか<br />
そもそも会議で通りにくいとわかっているネタは<br />
面白いけどその面白さが伝わりにくいうえに、<br />
営業の方など、売れそうもないと判断したくてうずうずしてる（笑）わけです。<br />
なので、少しでもこちらがこれならいけんじゃないかと思わせる材料は用意しなきゃソン。<br />
『キャンパスに蘇るシベリアの命』『犬と、いのち』<br />
などはこのパターンで進めました。</p>
<p>『日本は、』も、同様にしようと最初から考えてましたが<br />
今回は特に「とにかくこれはすべてにおいて目立たないと話しにならん！通らない！」<br />
を念頭に置いてスタート。<br />
しかしながら、堂々たるオピニオンである王道感も出したいと。</p>
<p>考えていたらタイトルは意外とスムーズにふっと出ました。<br />
とにかく堂々としています。</p>
<p>タイトルに続いて帯も自然な流れでさらさらと決まった。<br />
そこでいよいよ最大の重大案件、カバーのアイデア。<br />
これがまた悩まずにぱっと出たんですよ。<br />
「日本というこれ以上ない堂々としたタイトルだからこそ、<br />
日本が大好きなアメリカ人が示唆するアメリカとの関係を現すには星条旗だ」と。<br />
こうなったら話しは早い。<br />
星条旗は横にしたらビジュアルとして面白くもなんともない。<br />
ズバリ縦でしょう。<br />
さっと落書きしてみたら結構ハマッてるじゃんか。<br />
と、月２回事務所に来る美大生バイトさんに指示して作った企画通し用カバーがこれ。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/0eedd1e76f41f0840e8dd8b38051166d.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1818" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/0eedd1e76f41f0840e8dd8b38051166d-405x600.jpg" alt="" title="グリーンバーグ　カバー" width="405" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1820" /></a><br />
最初、『日本』で企画書作ったのですが出している間に<br />
『日本は』と、含みを持たせてるほうがキャッチーだなと変更。<br />
『日本は、』と＜、＞を入れたのは、<br />
制作し始めてから出たグリーンバーグさんのアイデアです。</p>
<p>続いて肝要なのが＜本文組＞。<br />
G氏のツイートがとても心地よく、最初からそれを生かす形で考えていまして、<br />
通常の小説のような＜流し込みの本文＞ではないので、<br />
企画会議用ならば形にして見せるが勝ち。<br />
でバイトさんに大急ぎで組んでもらった最低限のものがこれ。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/a1cbb1402cc5851566f24c7e2b83b91d1.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1818" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/a1cbb1402cc5851566f24c7e2b83b91d1-450x333.jpg" alt="" title="グリーンバーグ　本文1" width="450" height="333" class="alignnone size-large wp-image-1822" /></a></p>
<p>さあここで。<br />
企画通すとして、通ったあとで、ここまで明確に、<br />
プロデュースの立場としてイメージ固まってしまった以上、<br />
「こんな感じでデザインしてください」とデザイナーさんに言うのはあまりにも失礼。<br />
装丁をお願いするデザイナーさんたちをリスペクトしている。<br />
自分の考えが及ぶ範囲を超えて、おおと唸るデザイン、アイデアを<br />
出してきて、プラス方向で驚かせてくれるから。<br />
なのにここまで来てるとなあ。<br />
だったら自分でやってみるか！と気づいたわけですがその瞬間は<br />
ちょっと緊張しましたね。<br />
いままでも、カバーはこの写真でいきたいとか、<br />
このイラストレーターさんでどうでしょうとか、<br />
ほどほどイメージ固めてお願いしたことはたくさんありましたが<br />
一から十まで決めていいとなるとそれはそれで肩に力が。<br />
草野球公式戦初登板の日を思い出す。</p>
<p>というわけでここまでが実作業前の話。<br />
ここからは今年に入ってデザインした具体的な事柄を。<br />
実際のデザインを例に出して、考え方を開示しますね。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>少部数なので、コストをかけないようにしつつ<br />
できるだけ売れそうで、かつ自分が現したいものをテーマに。</p>
<p>まずは、【本文組み】を↓<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/97f032e75befd06e190f4aca1b265a19.pdf">本文組み</a><br />
１ページに、最大１４０字の文章を３本と決め、<br />
１行から４行となるので、３本間の空きは左右いっぱいに使う中で調整。</p>
<p>重要なのはフォント決め。<br />
日本らしく特太の明朝か、オピニオンの色を押し出すために<br />
書籍としては異例の新聞明朝かとイメージ湧いてました。<br />
で、８種類ぐらい実際に組んでみて、<br />
横長でかなり大きなイメージに仕上がるこのフォントに決めました。</p>
<p>文字間、行間ともややタイト目に。<br />
メッセージの暑苦しさが強調できればという狙い。<br />
プロから見たら、ダサイと思われそうですが、<br />
なにしろ目立たないと購入につながらないのですから、<br />
四の五のこまっしゃくれたこと言っていられません。<br />
天と小口側の空きスペースも同じようにかなりタイトに。<br />
その代わり、地の空きスペースはあえてゆるめにしてトリッキーなイメージに。<br />
ノド側の空きスペースは開いたときの読みやすさから広めです。</p>
<p>ノンブル。<br />
で、で、でかい。<br />
そんな必要ないだろうという声が聞こえてきそうと思いながら決めたら、<br />
ホントにDTP組版の人から版元に確認きましたよ。<br />
「これ大きすぎるのでデータが間違ってるはずです」<br />
いいんです！　このへんな印象の残り方は計算ではなく勘。<br />
小さくして普通に収まりたくないのです。<br />
横に＜ー＞を入れたもの同じこと。</p>
<p>本文用紙は＜ソリスト＞の８０。<br />
版元から提案のもので、ごく一般的な風合いとコスト安めの書籍用紙。<br />
バニラ色っぽいところが好きでこれに決定。<br />
１９２Pで束がそこそこ出る厚みで。<br />
デザインしているうちに、薄いボール紙使ったハードカバーの<br />
イメージが固まり、コストはかかり定価は上がる可能ありますが<br />
本としての仕上がりー値頃感としてそちらのほうがメリットはあるだろうと<br />
そうさせて頂きました。<br />
彩流社に感謝。<br />
表紙用紙のチップボール系の紙はかなり薄いの使ってます。１６号というもの。<br />
厚いのはこの本には野暮ったく感じるのであえて薄く。</p>
<p>次に大事な【カバー】はこれ。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/89938c44bde7161e81084e90d645a7c4.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1818" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/89938c44bde7161e81084e90d645a7c4-450x190.jpg" alt="" title="日本は、デザイン　付き物0318-1" width="450" height="190" class="alignnone size-large wp-image-1826" /></a></p>
<p>企画通し用では、コピーなど横組みにしてましたが、<br />
これは星条旗のラインに沿うほうがいけてるとすべて縦組みに変更。</p>
<p>ポイントは、帯をやめたこと。<br />
最初は普通にアリで考えてまして、カラーで共紙使ってもいいのですが<br />
（カバーと同じ紙で印刷すると紙取りの関係とかプレスの関係で印刷代安くできる）<br />
この成り立ちとデザインなら、ナシでも同じだなと。<br />
そもそも帯は、重版かかったり、トピックあったりしたら付け替えるためにある。<br />
本のありよう、取り巻く環境がシンプルだった昔はそれが当たり前でよかったけど<br />
いまはビジュアル面からも流通の面からも帯のメリットがないケースもある。<br />
これは、自分で言ってしまうのもなんだが<br />
すぐにがんがん重版かかったりニュース的な話しがのっかるとは思えない。<br />
ならば、カバーに印刷してもいいじゃないかと。<br />
断然コストダウンできるんですから。</p>
<p>さらにそもそもなのですが<br />
カバー自体も、返本で戻ってきて再出荷するとき<br />
汚れたの付け替えるからというのが大きな理由だったわけですが、<br />
この論も部分的にはやや崩壊してるなと思ったりも。<br />
もろもろな条件ありですが表紙だけでもいいこともあるなと。<br />
これは長引くのでまたの機会に。</p>
<p>カバーは裏面まで含めて色使いは、<br />
赤、紺、スミ（黒）、白の４色まで。<br />
タイトルは超特太の明朝をさらに肉付け加工。<br />
置いているうちに、さらに目立たせたくなり、版面からはみ出させました。<br />
＜★このエントリの一番上の画像参照。＞<br />
しかも背の部分まで。<br />
棚差しになったら読みにくい（笑）けどそれもまた印象に残ってよいと。<br />
なんだこりゃ、というね。</p>
<p>キャッチコピーメインはオーソドックスなゴシックで。<br />
文字が沈み気味だったので、オレンジくくりを。<br />
サブコピーは、本文と同じでオピニオンの感じを。</p>
<p>カバー裏面には、本文から３本引用。<br />
前ソデ（折り返し部分）はけっこう大事だと思っているので<br />
（カバー裏よりここのほうが購買につながる）<br />
本文から、この人は何者だと思わせるものを１本大きく。</p>
<p>カバー用紙は、ツルツルピカピカがハマルだろうと、<br />
グロスPP加工することにしたので、凝らずに安価なコート紙で。</p>
<p>続いては【表紙】。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/2c516f68007f078b3d6e84f7c0c86512.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1818" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/2c516f68007f078b3d6e84f7c0c86512-450x350.jpg" alt="" title="日本は、デザイン　付き物0318-2" width="450" height="350" class="alignnone size-large wp-image-1827" /></a><br />
これは購買にはまったく関係ないと言っていいので<br />
いつもデザイナーさんに自由にやって頂いてる。<br />
と言ってもどうでもいいってことじゃなく<br />
表には見えないここにセンス感じる部分でもあり、<br />
ここに気が利いたデザインされてると、この本いいなと思うもの。</p>
<p>カバーがアメリカ臭なので、こちら相対して日本臭で。<br />
コスト的にも１色で抑えたいので<br />
ここはやはり日の丸しかなかろうと堂々と表裏ともに。<br />
表は、入れなければならない流通上のマストな文字要素をすべて日の丸内にイン。<br />
丸みがあって細いフォントですっきり感を。<br />
こちらはあえてローマ字でタイトルを大きく。<br />
WA, の部分が気に入ってます。<br />
裏は、同じじゃ面白くないので色を反転。<br />
そこにでかでかと本文から強いものを１本。<br />
日本とアメリカのことを入れたかった。</p>
<p>その印象を【総トビラ】につなげました。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/b9b84026df8038fb8a948ec01238a8ff.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1818" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/b9b84026df8038fb8a948ec01238a8ff.jpg" alt="" title="日本は、デザイン　付き物0318-3" width="365" height="592" class="alignnone size-full wp-image-1828" /></a><br />
でもタイトルはここは日本語で堂々といきたく、日の丸からはみ出させて。<br />
コストかけられるなら、ここは本文用紙の１P目ではなく<br />
違う紙使って＜別丁トビラ＞にしたいところですが、まあここは無理言わずに。</p>
<p>【中扉的ビジュアルページ】（５カ所）<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/2b57a1622bef7a752e83a980a9973129.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1818" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/2b57a1622bef7a752e83a980a9973129.jpg" alt="" title="日本は、デザイン　付き物0318-7" width="365" height="535" class="alignnone size-full wp-image-1829" /></a><br />
本文は章分けなくひたすら１８０ページぐらい続くので、<br />
時折ビジュアルで中休みページを入れようと考えましたが、<br />
予算はかけられない。<br />
そこで、用いたのが、＜フリー素材＞。<br />
かっこいいデザイン界ではこれを使うこと自体を見下す傾向にあると感じる。<br />
しかしここは使いよう。<br />
僕は、１５年前から２択チャート診断用に大量に持ってまして、<br />
１時間ぐらい悩んで見ていて、手の写真に決定。<br />
風景、モノ、火、水、空、などなどもはまらなかったけど<br />
お、これは、いける！と。<br />
２００枚の中から５種をピックアップ。<br />
ほぼ均等な空きで入れました。<br />
人は一生懸命伝えようとすると自然に手が動く。<br />
そんな強いメッセージを現すようにと。<br />
あと、グリーンバーグ氏の考えの根底に流れるヒューマニズムもここに。</p>
<p>【まえがき】【あとがき】【グリーンバーグ氏年譜】【奥付】<br />
あたりは、おとなしめの中ゴシック系で非常にオーソドックな組みとしました。</p>
<p>【見返し】<br />
ここにもトリッキーなこだわりを。<br />
見返しは紙に凝る人は凝りますが<br />
僕はぶっちゃけ指定できるほど紙の銘柄を広く知らない。<br />
ので、紙自体は超ベーシックで安めの、NTラシャ。薄めので十分。<br />
ここまでは当たり前ですが冒険はその先。<br />
前の見返しと後ろの見返し、色を変えました。</p>
<p>前が→<a  href="http://www.gazaihanbai.jp/products/detail/product_id/748.html" target="_blank">紺</a>。つまりイメージとしてはアメリカっぽく始まる。<br />
後ろが→<a  href="http://www.gazaihanbai.jp/products/detail/product_id/47388.html" target="_blank">緋色</a>。つまり読後感としては日本っぽく終わる。</p>
<p>これはかなり珍しいんじゃないかと思います。<br />
見たことあったかなあ？<br />
そんな本を知ってる人いたらコンタクトフォームから教えてください！</p>
<p>ソフトカバーならここまでで終わりですが、これはハードにしたので<br />
まだ２案件、デザインを愉しめます。</p>
<p>まずは【花ギレ】（花布）<br />
背の上と下にちろっと顔を出してる布のことね。<br />
僕も書籍作り始めるまで名前など知らなかった。<br />
何気ないけどここも気を通しておきたいところ。<br />
この本の印刷所から使えるものの見本もらって以下を指定。<br />
A35<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/img-321121522-0002.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1818" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/img-321121522-0002-424x600.jpg" alt="" title="img-321121522-0002" width="424" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1831" /></a><br />
赤と青系のがアメリカンなものがあればそれにしたかったが、<br />
残念ながらなかったので日本イメージの紅白で。</p>
<p>最後に【スピン】。<br />
しおりひも、ね。<br />
この程度のページ数の本なら普通は１本しか付かない。<br />
しかしここでまたまた、２色で赤紺を思いついてしまう。<br />
「５００以上のオピニオンがあるので印象に残ったところマークするのに<br />
２本あるとさらによい本になりますよ」という後付けの理由もねじ込み<br />
またまた彩流社・出口さんにお願いする。<br />
コストが心配だったがなんとか制作部門も通過。。。ほっ。<br />
そこで以下の２種で。<br />
A21<br />
A26<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/a18028749bdc7519702b0906e05eb98c.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1818" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/a18028749bdc7519702b0906e05eb98c-424x600.jpg" alt="" title="スピン" width="424" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1832" /></a><br />
細い方がスマートに感じるし、コストも安いはずなので１３打ってやつです。</p>
<p>と、<br />
ざざざーっくりと、装丁に関わる要素のことを挙げてみました。<br />
編集者とデザイナーは常にこのように現実と理想の狭間を埋めながら<br />
よりよいものを目指しているのです。</p>
<p>以上、現場から石黒記者がレポートしました。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4779117844&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>めちゃくちゃ面白いです。<br />
買って損はさせない自信あり。<br />
ぜひ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>｢科学するダジャレ｣！（ほぼ）構想（だけ）６年の連載スタート</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1815</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1815#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 12:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダジャレ部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1815</guid>
		<description><![CDATA[　ダジャレの新連載スタートにつきひさしぶりのダジャレ部更新。　 　その名もなんと堂々たることぞ、 　　ダージャリスト・石黒謙吾の 　●｢科学するダジャレ｣ 〜地アタマが良くなる知的なメソッド 　タイトル思いついたのは６年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ダジャレの新連載スタートにつきひさしぶりのダジャレ部更新。　<br />
　その名もなんと堂々たることぞ、</p>
<p>　　ダージャリスト・石黒謙吾の<br />
　●<a  href="http://diamond.jp/category/s-dajare" target="_blank">｢科学するダジャレ｣</a> 〜地アタマが良くなる知的なメソッド</p>
<p>　タイトル思いついたのは６年以上前かな。<br />
　随所に差し込んであるダジャレ以外はふざけゼロの｢論｣です。<br />
　＜４０年間の蓄積から導き出した、ダジャレの記号学的構造解析<br />
　クリエイビティの高い知的な言葉遊びをアカデミックに解説する＞<br />
　という暑苦しい触れ込みは看板だけではありません。<br />
　読んでいって頂ければわかります。<br />
　僕自身は、ダジャレについて考えるとき<br />
　言語学などという意識はなく、記号学すら超えてしまい、<br />
　もはや数学の世界に踏み込んでいます。</p>
<p>　３／２７〜＜隔週火曜更新＞<br />
　すでに２回UPしてます。<br />
　まずはご一読を。</p>
<p>　［第１回］<a  href="http://diamond.jp/articles/-/16776" target="_blank">ダジャレはウケるため？それは卑しい心根</a><br />
　自分が向上するための作品だ</p>
<p>　［第２回］<a  href="http://diamond.jp/articles/-/17023" target="_blank">ダジャレは「見立て」発想による知的で粋な作業</a><br />
　ダリもマグリットも国芳も</p>
<p>　↓「ダイヤモンドオンライン」では、下の連載を１５回やらせて頂きましたが<br />
　　むずむずとこちらをやりたくなりまして変更させて頂きました。感謝！</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・<br />
　●<a  href="http://diamond.jp/category/s-skillholic" target="_blank">こちら「スキル依存症」クリニック</a>＜隔週金曜更新＞<br />
　　こちら「スキル依存症」クリニック<br />
　〜“地アタマ力”UPに効くチャート思考的相談室〜<br />
　｢ネットレビュー依存症｣｢人脈構築依存症｣｢ディベート依存症｣｢フォロー依存症｣etc……<br />
・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>始まって書いてると楽しいんです。<br />
やはりオレはダジャレが好きだ！　心底思ったね。<br />
これからがんがん新説を放っていくので、柴咲乞うご期待！<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/KOU-FinePix0901.jpeg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1815" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/KOU-FinePix0901.jpeg" alt="" title="KOU-FinePix0901" width="250" height="187" class="alignnone size-full wp-image-1817" /></a></p>
<p>＜参考サイト＞<br />
■<a  href="http://www.1242.com/program/otona/2011/05/1853.html" target="_blank">石黒謙吾さん「ダジャレのススメ」：鴻上尚史と岡本玲のサンデーオトナラボ</a><br />
★声も聴けます。</p>
<p>■<a  href="http://homepage2.nifty.com/INandOUT/ishiguro-s/ishiguro-s.html" target="_blank">トレンドキャッチ！ &#8211; 編集長インタビュー『ダジャレ ヌーヴォー』</a></p>
<p>■<a  href="http://news.livedoor.com/article/detail/3924103/" target="_blank">ダジャリエ・石黒謙吾が2008年をダジャレで振り返る！</a></p>
<p></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4594050352&#038;ref=tf_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4594045685&#038;ref=tf_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2012/4/10配信のショートverメルマガをプール</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1816</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1816#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 12:44:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記部]]></category>

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		<description><![CDATA[｢書籍作り公開カフェゼミ｣｢科学するダジャレ｣など４ネタのみ ＞ショートverメルマガ 　こんにちは。石黒謙吾です。 　このメールは、BCCで多くの方に一斉に送らせていただいています。 　お邪魔でしたらすぐに削除してくだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>｢書籍作り公開カフェゼミ｣｢科学するダジャレ｣など４ネタのみ ＞ショートverメルマガ</p>
<p>　こんにちは。石黒謙吾です。<br />
　このメールは、BCCで多くの方に一斉に送らせていただいています。<br />
　お邪魔でしたらすぐに削除してください。<br />
  ★いつもの長いのではなく、取り急ぎ案件用ショートバージョンです。</p>
<p>　なお、今後、このようなメールが不要な方は、<br />
　お手数ですが、お気軽にこのままただ返信していただければ、<br />
　今後は送らないようにいたします。大変失礼いたしました。</p>
<p>　★★★転送はご自由に★★★</p>
<p>■イベント情報____________________________________</p>
<p>　●「書籍作り公開カフェゼミ」やります。<br />
　第１回　４／１８（水）<br />
　月イチで３回ワンクール。もちろん単発参加オッケー。</p>
<p>　書き下ろしならぬ、語りおろしの著書制作のためのしゃべりを公開で行い、<br />
　その現場自体を編集&#038;思考のエッセンスがぎっしり詰まった<br />
　みっちり正味２時間の、濃ゆーい｢カフェゼミ｣にしてしまおうというもの。</p>
<p>　＜第１クール＞のテーマ<br />
　●｢推進力｣<br />
　雑誌記者編集者見習い時代からいままで、３０年の実体験に基づき、<br />
　やりたいことを動かしたりするために、<br />
　｢学ぶ｣｢知識｣より｢推進させる力｣がいかに重要かを伝えていく。</p>
<p>　いつも取材されてしゃべってる時や打ち合わせでの話しなど<br />
　自分でも｢もったいないなあ｣と思うほど<br />
　編集者云々以外にも仕事や人生に役立つ（ような気がする）<br />
　いい話しいっぱいあるんですよ。<br />
　すぐに忘れていくのでどうせなら、少しでも残していきたい。<br />
　若い人に限らずぜひお越しください。<br />
　軽食、アルコールワンドリンク、２時間びっしりの２人のやりとりは、<br />
　自分で言うのもなんですがかなりお得だと思います。<br />
　２０人定員。<br />
　お待ちしています。</p>
<p>　↓　いきさつとか詳細はココ<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1812</p>
<p>　●さばのゆでトークイベント『この本がスゴい！ 〜石黒本しばり〜』<br />
　4/20 経堂｢さばのゆ｣で、<br />
　＜さばのゆカレッジ第一回オープンキャンパス＞<br />
　 『この本がスゴい！ 〜石黒本しばり〜』ってので２時間トークします。<br />
　　須田泰成さん、東野ひろあきさんと共に。<br />
　お二人に感謝！ありがとうございます！<br />
　少ーし役に立つかもしれません。。。<br />
　こちらもゆるりとお気軽に！<br />
　↓　詳細はココ<br />
　　http://www.sabacolle.com/　</p>
<p>■連載情報______________________________________</p>
<p>　＜新連載スタートしてます＞　３／２７〜＜隔週火曜更新＞<br />
　「ダイヤモンドオンライン」の連載ネタ変えました。<br />
　　差し込んであるダジャレ以外はふざけゼロの｢論｣です。</p>
<p>　ダージャリスト・石黒謙吾の<br />
　●｢科学するダジャレ｣ 〜地アタマが良くなる知的なメソッド</p>
<p>　４０年間の蓄積から導き出した、ダジャレの記号学的構造解析<br />
　クリエイビティの高い知的な言葉遊びをアカデミックに解説する<br />
　<br />
　［第１回］ダジャレはウケるため？それは卑しい心根<br />
　自分が向上するための作品だ<br />
　http://diamond.jp/articles/-/16776</p>
<p>　［第２回］ダジャレは「見立て」発想による知的で粋な作業<br />
　ダリもマグリットも国芳も<br />
　http://diamond.jp/articles/-/17023</p>
<p>　●｢ジワジワ来る猫猫｣　片岡Kさんの連載<br />
　幻冬舎WEBマガジンで大好評更新中！<br />
　画像とコピーのマッチングの素晴らしさはもはや言うに及ばず<br />
　特製コラムがまた秀逸！</p>
<p>　［第１回］寝る<br />
　　http://webmagazine.gentosha.co.jp/kataokak/vol264_index.html</p>
<p>　［第２回］飛ぶ<br />
　　http://webmagazine.gentosha.co.jp/kataokak/index.html</p>
<p>■書籍と連載以外の予定もろもろ_______________________________<br />
　<br />
　★★活動状況、予定ALLはココ↓（ページの中は各リンクあり）<br />
  http://www.blueorange.co.jp/blog/news</p>
<p>___________________________________________________________<br />
　<br />
　｢お知らせメール｣、５／２７にプロデュース・編集・デザイン<br />
　（ついに装丁家デビュー！詳しくは追ってブログにて）<br />
　した本が出るので、<br />
　『日本は、』（Ｇ.Ｄ グリーンバーグ／彩流社）<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/nihonha.htm<br />
　５月中頃予定です。<br />
　ではまたー。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>｢書籍作り公開カフェゼミ｣やります</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1812</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1812#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 10:53:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1812</guid>
		<description><![CDATA[実験的試みとしてこんなことやります。 とりあえず３回連続ワンクールを月１で。 もちろん単発参加オッケー。 書き下ろしならぬ、語りおろしの著書制作のためのしゃべりを公開で行い、 その現場自体を編集&#038;思考のエッセン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実験的試みとしてこんなことやります。<br />
とりあえず３回連続ワンクールを月１で。<br />
もちろん単発参加オッケー。</p>
<p>書き下ろしならぬ、語りおろしの著書制作のためのしゃべりを公開で行い、<br />
その現場自体を編集&#038;思考のエッセンスがぎっしり詰まった<br />
みっちり正味２時間の、濃ゆーい｢カフェゼミ｣にしてしまおうというもの。</p>
<p>３月まで１年間、浅草アミューズミュージアムで<br />
｢編集者的酒場ゼミ｣を１０回やってました。<br />
そこに、僕が宣伝会議で受け持っている講座を受けた<br />
熱い受講生が数人来てくれていまして。</p>
<p>最終回に来てくれた人たちが、終わった後立ち話で<br />
｢またこういうのやってください！　参加したい人けっこういますので｣<br />
と熱心にそそのかしてくれてたんです。<br />
ちょうどその横にいたのが、編集者マインドとして盟友関係と言っていい<br />
岡部敬史氏、通称、おかびー。<br />
｢だったら、この前言ってた、石黒さんの本の話し聞くのを<br />
そこでやるだけでいいじゃないですか！<br />
｢お！それはいい。特別にわざわざ時間取るわけでなく、時間的にノーリスク！｣<br />
とやる氣に。</p>
<p>ささやかな規模とはいえ、前もってちょこちょこイベントを告知して、<br />
当日も現場往復してとなると感覚的には半日なくなる感じ。<br />
さすがにやること溜まってると、<br />
差し迫らない限りなかなか踏み込めないなと思っていたけど、<br />
事務所近くで、この主旨でやれば月１でも時間使ってるというほどもないだろう。</p>
<p>あ、本ですが、版元とか決まってない、というか企画書もない段階です。<br />
進めながら見出しを固めていって、<br />
どこかに通す動きを始めますのでそんなところも面白いなと。</p>
<p>ということで、事務所ごくごく近所に、知人の知人が開いた<br />
夜はイベントやっていきたいというカフェがあったと思い出し。<br />
話してみたらさくさくオッケーに。<br />
なのに告知するのにもたついてまして……えっと、<br />
あと１週間後の４／１８（水）です！<br />
軽い食事出て、ワンドリンク付いて正味２時間３０００円は格安かと。</p>
<p>いつも取材されてしゃべってる時や打ち合わせでの話しなど<br />
自分でも｢もったいないなあ｣と思うほど<br />
編集者云々以外にも仕事や人生に役立つ（ような気がする）<br />
いい話しいっぱいあるんですよ。<br />
すぐに忘れていくのでどうせなら、少しでも残していきたい。<br />
若い人に限らずぜひお越しください。<br />
お待ちしています。</p>
<p>＜｢書籍作り公開カフェゼミ｣　お店告知用文面＞</p>
<p>［イベントタイトル］・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>｢書籍作り公開カフェゼミ｣<br />
石黒謙吾×岡部敬史</p>
<p>［内容］・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>石黒謙吾の思考法系著書制作のための｢語りおろし｣の取材現場を公開。<br />
聞き手＆まとめ役である盟友・岡部敬史相手に２時間しゃべり続けるカフェゼミナール。<br />
これを３回続け、その内容を本にまとめるという超実験的な斬新な試みです。<br />
分類王としての思考メソッドや、編集者的クイック＆クリアな仕事術、<br />
ストレスフリーに生きるための熱いメッセージをダイレクトに吸収できる。<br />
話を引き出し、広げていく岡部氏の取材技術にも注目。<br />
普段は事務所で行われている生な現場を体感できる貴重な場です。</p>
<p>［プロフィール］・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>石黒謙吾（著述家・編集者）<br />
映画化もされた『盲導犬クイールの一生』から、<br />
『２択思考』『ダジャレ ヌーヴォー』『エア新書』などの著書、<br />
また１０万部のベストセラーとなった『ジワジワ来る○○』<br />
『負け美女』『ナガオカケンメイの考え』『ザ・マン盆栽』など、<br />
プロデュース＆編集の書籍もジャンルさまざまで２００冊を手がけている。</p>
<p>岡部敬史（フリーエディター・ブログ評論家）<br />
宝島社にて『別冊宝島』を担当してのち、フリーに。タコスタジオ代表。<br />
『ブログ進化論』『このWeb２.０がすごい！』などの著書のほか、<br />
『日本の食は安すぎる』など編書としてのヒット作も。</p>
<p>［企画のテーマ］・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>３回１セットを＜１クール＞として１冊を語り下ろす。</p>
<p>＜第１クール＞のテーマ</p>
<p>●｢推進力｣</p>
<p>雑誌記者編集者見習い時代からいままで、３０年の実体験に基づき、<br />
やりたいことを動かしたりするために、<br />
｢学ぶ｣｢知識｣より｢推進させる力｣がいかに重要かを伝えていく。</p>
<p>★以下、おかびーのブログから抜粋。</p>
<p><a  href="http://blogs.dion.ne.jp/okataco/archives/10709421.html" target="_blank">岡部敬史の編集記</a></p>
<p>＜とりわけ編集者というわけでもなく、<br />
いろんな人と関わる仕事に就いている人なら役に立つ能力。<br />
それがこのゼミのテーマ「推進力」です。<br />
///「やれ！と言われないことをどうモチベーションを保ってやるか」<br />
ということに尽きると思った。<br />
推進力というのは、こういった部分に即効性がある力。<br />
どうやって推進力を身につけるのか、＞ </p>
<p>［料金・定員］・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>軽食＋ワンドリンク付き（アルコールorソフト）<br />
３０００円</p>
<p>定員２０人</p>
<p>［予約］・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>予約はお店にメールか電話で。</p>
<p>［場所］・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
渋谷・宇田川町　東急ハンズ近く<br />
<a  href="http://www.liaison-cafe.com/" target="_blank">渋谷・宇田川町　｢リエゾン　カフェ｣</a></p>
<p>［タイムスケジュール］・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>18:30　受付開始　<br />
19:00　　トークスタート<br />
20:00　　休憩１５分<br />
21:15　　終了</p>
<p>★以降は、石黒、岡部とも残るので、<br />
なりゆきで飲み会的に交歓</p>
<p>［日程］・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>＜第１クール＞<br />
まずは、第三水曜で３回連続</p>
<p>■　４／１８（水）<br />
■　５／１６（水）<br />
■　６／１３（水）</p>
<p>★その後も同様に、毎月一回、これぐらいのスケジュールで開催の予定</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1812/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>２／２８配信のメルマガをプール　近況などなど</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1807</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1807#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 04:20:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1807</guid>
		<description><![CDATA[編集者的酒場ゼミ/柳瀬博一さん●ジワジワ来る第二弾 ★文字化け→添付かブログで ♪こんにちは。石黒謙吾です。 　このメールは、BCCで多くの方に一斉に送らせていただいています。 　お邪魔でしたらすぐに削除してください。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>編集者的酒場ゼミ/柳瀬博一さん●ジワジワ来る第二弾  ★文字化け→添付かブログで</p>
<p>♪こんにちは。石黒謙吾です。<br />
　このメールは、BCCで多くの方に一斉に送らせていただいています。<br />
　お邪魔でしたらすぐに削除してください。</p>
<p>　なお、今後、このようなメールが不要な方は、<br />
　お手数ですが、お気軽にこのままただ返信していただければ、<br />
　今後は送らないようにいたします。大変失礼いたしました。</p>
<p>　・・・・・・・・・・</p>
<p>　このメルマガ、文字化け直らなくて困ってたら<br />
　メールのドアタマに、絵文字を何か付けると直ると<br />
　教えてくれ方がいたので今回やってみました。<br />
　念のため、添付もしてブログにもUPしておきます。<br />
　↓　blog</p>
<p>http://www.blueorange.co.jp/blog/</p>
<p>　★★★転送はご自由に★★★<br />
　<br />
■twitter____________________________________</p>
<p>　ツイートは、おバカネタ・告知系・どうでもいい話、<br />
　人のおもろねたRT、などで９割以上、たまーにぐっとくる話。<br />
　↓僕のアカウント。<br />
　http://twitter.com/#!/ishiguro_kengo</p>
<p>　↓ Face book　かなり経ちまして、幽霊部員からついに普通に。<br />
　http://www.facebook.com/profile.php?id=100001334146780<br />
　<br />
_____________________________________</p>
<p>■　■　 ご あ い さ つ　■　■　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012/2/28</p>
<p>　依存症。<br />
　誰でも多かれ少なかれ何かに依存しているんじゃないでしょうか。<br />
　僕なら、ビール。ずっと重度で、やっと昨年から中度ぐらいに。<br />
　他には、野球道具とか、片付け依存とか<br />
　社会生活に支障がないようなちっこいネタが少々ある。</p>
<p>　上京して５年ぐらいは競馬、パチンコ、麻雀もだった。<br />
　依存の極めつけはご多分に漏れずタバコ。<br />
　３２歳まで、１日６０〜８０本とか吸ってました。<br />
　禁煙に５年間失敗して最後に出会った一冊の本<br />
　『吸いながらやめる木曜日からの禁煙法』<br />
　で、｢檻の扉は開いていれば出たくならない｣<br />
　という考え方がすとんと腑に落ちて成功した。</p>
<p>　だけど僕はすぐに頭の皮…いや、逃避するし<br />
　依存症になりがちな弱い人間と自覚している。<br />
　だけど、最低限人には依存しない、は信条にしている。<br />
　一人っ子で母がよく変わったり、<br />
　親戚の家に預かられたりした原体験からなのかもしれない。<br />
　別にクールなわけじゃない。<br />
　自分のことは自分でしか尻拭けないんだから。<br />
　信賞必罰、人に対して期待しないからストレスがない。<br />
　しかも、他人からよくされればかえって喜びも増す。</p>
<p>　ジジクサイ言い方だけど、<br />
　ジワジワと依存症の人が増加中と感じている。<br />
　ベタに考えれば、ゆとり教育の影響？<br />
　震災以降よく聞く＜つながる＞。<br />
　これも、なんとなく思っていればつながれるだろうという<br />
　ニュアンスで使ってる人も多いと感じる。<br />
　つながるのはいいことだけど、何かアクション起こしたいのなら<br />
　受動的な＜つながる＞でなく能動的に＜結ぶ＞と発信してみるとか。<br />
　ぬるいJ-POPの歌詞を聴いた時など<br />
　松岡修造気分でそんなことを思っている。</p>
<p>　ということが常にふつふつと頭の中を巡っていたので<br />
　昨年ダイヤモンドオンラインで連載始めるにあたり<br />
　＜こちら「スキル依存症」クリニック＞<br />
　〜“地アタマ力”UPに効くチャート思考的相談室〜<br />
 　というテーマにした。<br />
　自主的に、あと２回でいったんキリ付けるが、<br />
　依存ということについて自分なりに整理できた。<br />
　なんでもかんでも便利便利を追い求めることは<br />
　つまりは依存症の初期症状ですってなことを<br />
　最終回には書くつもりです。<br />
　よかったら読んでみてください。<br />
　http://diamond.jp/category/s-skillholic</p>
<p>　あ、３／２７からは、がらりと内容を変え<br />
　ずっとやりたかったネタやります。</p>
<p>　ダージャリスト・石黒謙吾の<br />
　★｢科学するダジャレ｣ 〜アタマが良くなる知的なメソッド<br />
　４０年間の蓄積から導き出した、ダジャレの記号学的構造解析<br />
　クリエイビティの高い知的な言葉遊びをアカデミックに解説する</p>
<p>　柴咲乞うご期待！<br />
　<br />
　<br />
■イベント情報____________________________________</p>
<p>　●「石黒謙吾の編集者的酒場ゼミナール」第１０回　３／７（水）<br />
　<br />
　昨年２月から始まった、月イチ（毎月第３金曜）のトークイベント、<br />
　「編集者的酒場ゼミナール」　↓　内容やいきさつなどはココ<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1617<br />
　<br />
　第１０回＜最終回ー卒業式！＞のゲストは、柳瀬博一さん<br />
　↓詳しくはココに<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1800</p>
<p>　日経BP社にいながらも、自分のラジオ番組も持つカリスマ編集者。<br />
　TBS｢柳瀬博一 TERMINAL｣（毎週金曜18時〜20時）<br />
　<br />
　１／６から始まった新コーナー<br />
　｢赤坂コネクション｣の第一回ゲストに僕を呼んで頂きました↓<br />
　http://www.tbsradio.jp/tmn/2012/01/post-7.html</p>
<p>　ハイテンションでふたりしゃべりまくったやりとりは<br />
　全部ココで聴けます  ↓ 柳瀬さん、いい声だな〜<br />
　http://podcast.tbsradio.jp/tmn/files/tmn_akasaka_20120106.mp3</p>
<p>　1年間予定でスタートしたゼミナール企画、<br />
　震災時とお盆を休ませていただいたので、1年でキリよく10回目が、卒業式的に。<br />
　ならばここは、＜編集者同士＞で、<br />
　エディターシップの神髄など語り合いズバッと締めたい。<br />
　というわけで、僕が知っている編集者の中でも<br />
　リスペクト３本の指に入るこの人です！</p>
<p>　柳瀬さんは、現在｢日経ビジネスオンライン｣のプロデューサーですが<br />
　4年前までは、書籍編集者として12年間で数々のヒット、<br />
　そしてクリエイティビティ溢れる書籍をを生んできてます。<br />
　小倉昌男『経営学、矢沢永吉 『アー・ユー・ハッピー？』<br />
　養老孟司『デジタル昆虫図鑑』など数百の本を送り出してます。</p>
<p>　あ、糸井重里さんとも懇意にされていて<br />
　糸井さんもラジオにゲストに主演されてました。<br />
　その糸井さんに『ダヴィンチ』の＜この本に一目ぼれ＞で高評価頂いたり、<br />
　御自身の選書としてパルコブックセンターで出して頂いたのが<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1626<br />
  『２択思考』！<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838721951/blueorangesta-22<br />
……なんと強引なパブなんだ……。</p>
<p>　柳瀬さんに初めて会ったのは6年ほど前、<br />
　『日経ビジネスアソシエ』で僕が何度か続けて取材受けた時、編集の方が<br />
　｢うちにも、強烈に面白い編集者がいますので一度ぜひ会ってみませんか？｣<br />
　と言われてすぐに。</p>
<p>　会ってみたらこれがもうすごいというかあっけにとられたというか。<br />
　エネルギー、知識、物腰、ニッチなセンスと<br />
　たしかにすごい……と仰天しました。<br />
　ちなみに、仕事の話しと言うより、ドルフィンスイミングのことやら<br />
　趣味っぽい話しばかりしてたし、ビジネス書やってる人という印象は全然なかった。</p>
<p>　さらに驚いたのはその後で。<br />
　その時は特に柳瀬さんが残したお仕事のことはたくさん話さなかったのですよ。<br />
　かなり経って、大好きな本2冊のあとがきに柳瀬さんの名前を偶然発見！<br />
　『 アー・ユー・ハッピー？』矢沢永吉<br />
　『日本美術応援団』赤瀬川原平、山下裕二<br />
　ここで腑に落ちた！<br />
　＜なんでこの堅いイメージの版元から、こういう派手な本が出たのか？＞<br />
　＜なんでこのビジネスっぽい版元から、こういうカルチャーな本が出たのか？＞<br />
　と。<br />
　もちろん、＜いけてる編集者いたんだろうなあ＞<br />
　とそれぞれが刊行された時に別々に意識はしていたけど<br />
　その両方が同じ人物だったとは！しかも、あの濃ゆい人だったとは！</p>
<p>　僕が編集者としてもっとも大事だと考える<br />
　｢推進力｣｢野次馬精神｣というポイントにおいて<br />
　これはもうますます超リスペクトとなっていったのです。</p>
<p>　その後、プロデュースの本が落ち着き<br />
　ぜひ思考法の著書を柳瀬さんとやりたいと思ってアポ取った時に<br />
　ちょうど｢日経ビジネスオンライン｣に異動した時で<br />
　結局、本はご一緒できませんでしたが、なんやかんやと<br />
　協力いただいたり、やりとりしたりという関係。</p>
<p>　さて、そんなとてつもない鬼才、奇才、機才、柳瀬さんに<br />
　いつものように徹子の部屋よろしく謙吾の部屋的に迫ります。</p>
<p>　座敷で本人もお客さんも一緒に２時間飲んでできあがってから<br />
　カジュアルに盛り上がるトーク。<br />
　★｢これはトークショーの発明だ｣（by ナガオカケンメイ）<br />
　トーク後にはみなさんと一緒に座敷で、そのあとも２次会、バーで語ります。</p>
<p>　最終回卒業式浅草の夜にぜひ。</p>
<p>　■TBS｢柳瀬博一 TERMINAL｣番組HP　↓</p>
<p>http://www.tbsradio.jp/tmn/</p>
<p>　■柳瀬さん　ツイッター<br />
　https://twitter.com/#!/yanabo</p>
<p>　・・・・・・・・・・・<br />
　第１回ゲストは、■パラダイス山元さん ↓写真レポート<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1648</p>
<p>　第２回ゲストは、■ナガオカケンメイさん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1670</p>
<p>　第３回ゲストは、■松尾貴史さん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1688</p>
<p>　第４回ゲストは、■さとなおさん（佐藤尚之さん）<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1695</p>
<p>　第５回ゲストは、■トヨザキ社長、豊崎由美さん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1720</p>
<p>　第６回ゲストは、■水野仁輔さん（東京カリ〜番長）<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1740</p>
<p>　第７回ゲストは、■坂本美雨さん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1748</p>
<p>　第８回ゲストは、■犬山紙子さん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1754</p>
<p>　第９回ゲストは、■ナガオカケンメイさん　２度目の登場<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1767</p>
<p>　ブッフェ形式食事＋飲み放題３時間というとかオトナのイベント。<br />
　アミューズミュージアムのご厚意によるハイコスパ。<br />
　　　<br />
　浅草寺一望、スカイツリーがどどーん！と見える<br />
　アミューズミュージアムでごゆるりと。</p>
<p>　↓　申し込みはココ<br />
　https://www.amusemuseum.com/contact/<br />
　↓　今回のイベントインフォメーションはココ<br />
　http://www.amusemuseum.com/blog/2012/01/post-97.shtml</p>
<p>　★なお、今回、１０回目をもって、１年予定で行ってきた<br />
　｢編集的酒場ゼミナール｣、無事、フィニッシュとさせて頂きます。<br />
　参加頂いたみなさま、メルマガで参加気分味わって頂いたみなさま、<br />
　ありがとうございました！</p>
<p>■近刊書籍______________________________________</p>
<p>　●『ジワジワ来る□□（カクカク）』<br />
　　　　片岡K（幻冬舎）　＜１／２７刊行＞<br />
　<br />
　昨年7月に出した『ジワジワ来る○○（マルマル）』は発売後すぐに、<br />
　読売新聞で椹木野衣さんが書評を、｢はなまるマーケット｣で取り上げてくれ、<br />
　さらに｢スッキリ！！｣で2回もテリー伊藤さんに面白がって頂いたり、<br />
　『週刊現代』でも4回にわたりミニ特集してくれたりといい波に乗り、<br />
　驚きの10万部！</p>
<p>　第二弾は、前作のいい部分をひっぱりつつも<br />
　さらに面白さ引き出そうともろもろ細部にこだわってます。</p>
<p>　タイトルは、｢××｣といってしまいそうなところで、<br />
　そうはいかずに｢□□｣。<br />
　およそタイトルとは思えない読みにくいところ、<br />
　もはやビジュアル要素の一部になっている感じとか<br />
　前作に続き自分的に気にいってます。<br />
　寄藤文平さんのデザインもまたスバラシイ。</p>
<p>　間違いなく万人が笑えます、癒されます。<br />
　くらしの潤い４５３枚。世界平和はこの一冊から。</p>
<p>　■『ジワジワ来る□□（カクカク）』の説明はここ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/ziwaziwa_sikaku.htm<br />
　■２０ページ抜粋先出しはここ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1774<br />
　■アマゾン『ジワジワ来る□□』  はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344021215/blueorangesta-22<br />
　■前作『ジワジワ来る○○』の説明はここ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/ziwaziwa.htm<br />
　</p>
<p>■既刊書籍情報______________________________________</p>
<p>　●『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』<br />
　　石黒由紀子（幻冬舎） ＜１１／１１ 刊行＞ </p>
<p>　発売2ヶ月経過しましたが、<br />
　柴犬好きブログなどでも取り上げてもらうこと多く好調維持！</p>
<p> 　★かぼすちゃんとおさんぽ。<br />
　 http://kabosu112.exblog.jp/14339273/<br />
　★柴犬ひかりといちご のんびり日記<br />
　http://ameblo.jp/hikaiti/entry-11101268865.html<br />
　★エキサイトレビュー<br />
　http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20111201/E1322667505425.html</p>
<p>　２３日朝には、NHK「おはよう日本ー6時台」<br />
　＜世界が注目ネット動画 「ワンちゃん特集」＞で、<br />
　センパイとコウハイの動画が紹介されます。<br />
　 ↓　日曜の番組｢投稿DO画｣のHP上で連動　<br />
　  http://doga.nhk.or.jp/doga/</p>
<p>　1万部刷ったのでなかなかかからないが重版まであと一息！<br />
　<br />
　撮り溜めた写真２００カットお蔵だしのフォトエッセイ。<br />
　２匹とのくらしを綴る犬猫のエッセイ半分、<br />
　セン＆コウカラーの写真ページ半分の構成。</p>
<p>　■セン＆コウの悶絶動画はこちら↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1614<br />
　■豆柴センパイからのメッセージで紹介が↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1755</p>
<p>　２匹がくっついて寝てる写真はかな〜りかわいく、<br />
　文章がそんなふつうの日常のありがたみを映し込んでいきます。<br />
　万人が癒されます。ちょっと笑えます。<br />
　くらしの潤い２００枚。人間と犬と猫の世界平和はこの一冊から。</p>
<p>　■本の内容はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/mamesiba-sutekou.htm<br />
　■豆柴センパイ劇場はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/senpai<br />
　■著者のゆるすぎるブログはこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/yuruyuru/yuruyuru_news_frame.html<br />
　■アマゾン『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344020871/blueorangesta-22<br />
　</p>
<p>　●『読む餃子』<br />
　　パラダイス山元（アスペクト） ＜１１／２５ 刊行＞</p>
<p>　アマゾンにレビューが43件ついてて驚き！嬉しい！！<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757220103/blueorangesta-22</p>
<p>　ほとばしる文章の肉汁<br />
　読むだけで息がニンニク臭くなる特製エッセイ。<br />
　１０年前からやりたかった企画。<br />
　流れのまま５年前に『餃子のスゝメ』↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/gyoza.htm<br />
　出しましたが、山元さん文章がとてつもなく上手いので、<br />
　こういう王道の読み物、エッセイのほうが作りたかったのです。<br />
　そして、山元さんの上質なエンタテイメントの原稿。<br />
　寄藤文平さんの文化の香り溢れる装丁。<br />
　ゴリッとした正統派の、中華街にある小さな餃子店のような本です。</p>
<p>　■本の内容はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/gyouza.htm<br />
　■パラダイス山元さんツイッター<br />
　http://twitter.com/#!/mambon<br />
　■アマゾン『読む餃子』はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757220103/blueorangesta-22</p>
<p>　●『ベルギービール大全＜新＞』<br />
　　三輪一記＋石黒謙吾（アスペクト） ＜１１／１５ 刊行＞<br />
　<br />
　 5年前、２００６年に刊行しジワジワと３刷りまでかかって完売した<br />
　『ベルギービール大全』（アートン）<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/belgianb.htm<br />
　銘柄の入れ替わりなどあるので、2年ほど前から、三輪さんと<br />
　改訂版やらなきゃやらなきゃと言っていたのですがやっと。<br />
　１８０銘柄のうち、３０銘柄ほどなくなり、５０銘柄ほどが新規。<br />
　あと、ラベル、ボトル、グラスなど変更多数。<br />
　撮影カット数は、ボトル１００、注いだグラス８０と、<br />
　ゼロからやるのと大差ないという。。。<br />
　さらに醸造所自体が変わってたりもしますので<br />
　テイスティングから再度完全に。<br />
　ちなみに6月に＜ベルギービールプロフェッショナル協会＞<br />
　http://www.jbpa.jp/<br />
　というのを三輪さんが立ち上げ、僕もアシストしています。</p>
<p>　■本の内容はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/berugi2011.htm<br />
　■ベルギービールJAPANのサイトはこちら↓<br />
　http://www.belgianbeer.co.jp/<br />
　■アマゾン『ベルギービール大全＜新＞』はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757220049/blueorangesta-22</p>
<p>　●『負け美女』　うまくいかないオンナたち<br />
　　犬山紙子（マガジンハウス） ＜１０／１３ 刊行＞<br />
　｢ゴロウデラックス｣｢私の何がいけないの？｣など<br />
　テレビ、ラジオ、雑誌、サイト等オファーがんがん。<br />
　この前テレビ出た時グーグル検索ランキング5位になったという！<br />
　時の人、犬ちゃん。<br />
　<br />
　フェロモン、イケメン、オヤジ、ビッチ、ナンパ、浮気、DV、二股…<br />
　本当にあった、悲惨で笑える恋愛話のイラストエッセイ。<br />
　昨年秋にツイッターで見つけたブログが面白く即メール。</p>
<p>　■本の内容はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/makebizyo.htm<br />
　■犬山紙子のブログはこれ↓<br />
　http://corokkecorokke.at.webry.info/<br />
　■犬山紙子のツイッターはこれ↓<br />
　https://twitter.com/#!/inuningen<br />
　■アマゾン『負け美女』はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838723520/blueorangesta-22<br />
　</p>
<p>　［新しめの既刊著書］<br />
　●『２択思考』 石黒謙吾（マガジンハウス） ＜２０１０／１０／２１刊行＞<br />
　↓　糸井重里さんに高評価頂いたのがうれしかったです。<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1626<br />
   ↓本の説明はここ<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/nitaku.htm<br />
　■アマゾン『２択思考』はこれ↓　</p>
<p>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838721951/blueorangesta-22</p>
<p>■この先の書籍______________________________________</p>
<p>　●『チャート発想法』 石黒謙吾（ダイヤモンド社）</p>
<p>　初の、遊びゼロ、がちがちのガチンコ役立ち系のチャート本。<br />
　そのぶん超初心者向けにわかりやすくする売れセンです。<br />
　　★★これまた延び延びですが、執筆は今度こそ！近々終わります。。</p>
<p>　●『感動だけが、人の心を撃ち抜ける』大里洋吉（ダイヤモンド社）<br />
　<br />
　アミューズ元会長初の本を、プロデュース、構成します。<br />
　キャンディーズのマネジャーだった大里さんが僕に与えた影響は計り知れません。<br />
　　★★中身はできてますが刊行時期はしばらく先になりました。</p>
<p>　●『微笑がえし』石黒謙吾（廣済堂出版）<br />
　　３人の母親への思いと、人生を変えたキャンディーズが絡まる私小説。</p>
<p>　●『分類王の　インフォグラフィックス思考』石黒謙吾</p>
<p>　構造オチ的笑いのチャートを例に、図で伝えるクリエイティブを掘り下げる。<br />
　笑いを生み出すために、こういうような思考で逆算して作るという課程を<br />
　徹底解説する、保存版、知的グラフィカル作品の集大成。<br />
　　★★年単位で手を付け始められず。。。</p>
<p>　★とにもかくにも延び延びになってる『チャート発想法』<br />
　　を取り急ぎ最優先で書き終えます！<br />
　　のあと、仕込み中のチャート思考モノ含め著書３つほど進めます。<br />
　<br />
　ほか、著書系中心ながら、<br />
　プロデュース＆編集の本もジワジワいろいろ進行中。</p>
<p>■連載情報______________________________________</p>
<p>　＜新連載スタート！＞　３／２７〜＜隔週火曜更新＞<br />
　●「ダイヤモンドオンライン」の連載ネタ変えました</p>
<p>　ダージャリスト・石黒謙吾の<br />
　★｢科学するダジャレ｣ 〜アタマが良くなる知的なメソッド</p>
<p>　４０年間の蓄積から導き出した、ダジャレの記号学的構造解析<br />
　クリエイビティの高い知的な言葉遊びをアカデミックに解説する<br />
　　<br />
　↓下の連載を１５回やらせて頂きましたがこちらをやりたくなりまして…</p>
<p>　●「ダイヤモンドオンライン」で連載＜隔週金曜更新＞<br />
　　こちら「スキル依存症」クリニック<br />
　〜“地アタマ力”UPに効くチャート思考的相談室〜<br />
　http://diamond.jp/category/s-skillholic<br />
　｢ネットレビュー依存症｣｢人脈構築依存症｣｢ディベート依存症｣<br />
　に続いて、第１３回ー今回のライフハックさんー ｢フォロー依存症｣<br />
　<br />
　あらゆるものごとを、目先の対応ではなく、<br />
　公式を定着させていく基本となる考え方で贈る｢頭の漢方薬｣的な人生指南。<br />
　分類王の盟友、Dr.イシグロが、<br />
　ライフハック全盛による臨機応変な対応力欠如に警鐘を鳴らす。<br />
　脱｢右へならえマシン｣、目指せ｢問題解決の公式化｣<br />
　<br />
　●廣済堂よみものWebで連載スタート<br />
　 長編小説「微笑がえし」<br />
　 http://yomimonoweb.jp/ishigurokengo/<br />
　 私的な小説を習作的に１年連載……の予定が、<br />
　 小説となるとなかなか書く時間取れずに現在止まり中。<br />
　 書き下ろしでと予定立て直し中。</p>
<p>■書籍と連載以外の予定もろもろ_______________________________<br />
　<br />
　★★活動状況、予定ALLはココ↓（ページの中は各リンクあり）<br />
  http://www.blueorange.co.jp/blog/news</p>
<p>   ★４／３０　『ホットペッパー』　ビジュアル２択式心理診断チャート<br />
　　　　　　　＜アナタが習うべき楽器はコレだ＞２Ｐ</p>
<p>　★４／２０　「さばのゆカレッジ」（経堂「さばの湯」内）<br />
　　　　　　　　http://sabanoyu.oyucafe.net/<br />
　　　　　　　「この本がスゴい！〜石黒本しばり〜」<br />
　　　　　　　　東野ひろあきさん、須田康成さんと</p>
<p>　★４／８　恒例キャンディーズ解散記念イベント-３４周年<br />
　　　　　　｢キャンディーズナイトvol.4｣<br />
                 　↓情報　今年はお台場｢東京カルチャーカルチャー｣で　<br />
　　　　　　http://bit.ly/wZ5wza<br />
              まだファン宛の告知程度なのに、１１０席があと３枚で売り切れ！！</p>
<p>　★３／２７〜　「ダイヤモンドオンライン」新連載スタート<br />
　　　　　　ダージャリスト・石黒謙吾の<br />
　　　　　　｢科学するダジャレ｣ 〜アタマが良くなる知的なメソッド</p>
<p>　★３／下旬 『フリースタイル』コラム１Ｐ　<br />
　　　　　　　｢３９年目のキャンディーズ應援團｣</p>
<p>　★３／８　『Number』　特集＜ジャパンスタイル＞で２Ｐ<br />
　　　　　　戦国甲冑の写真に、世界に誇る日本ネタを見立てた<br />
　　　　　　自信の分類王系の記事。これは必見ですよ！</p>
<p>　★２／１０　『サライ』　書評２冊<br />
　　　　　　　『読む餃子』＆『放射能と理性』</p>
<p>　★１／２５　『クロワッサン』映画レビュー　「人生はビギナーズ」他３本</p>
<p>■ブログ______________________________________</p>
<p>　＜前回のメルマガ以降更新された見出し一覧＞ (1/18〜2/28)<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/</p>
<p>　●［キャンディーズ部］<br />
　　　キャンディーズナイトvol.4 解散34周年イベント 4/8に！ (1/28)<br />
　●［編集者部］「編集者的酒場ゼミナール」第10回<br />
        ＜最終回ー卒業式！＞ 柳瀬博一さん(1/27)<br />
　●［ちょいマジオヤジ部］<br />
　　　母親３人夜逃げ家財道具一式捨てられ３２歳で警備員(1/25)<br />
　<br />
___________________________________________________________</p>
<p>　前回のメルマガで、手作り酵素のことを書いたら、某版元の方がめざとく<br />
　読んでいて連絡くれまして、本にする話しがとんとんと。<br />
　２週間ぐらい動いていて、結局、監修者の都合でいったんペンディングに<br />
　なっているものの、秋から始められるかも。<br />
　酵素フリークになった僕は、酵素風呂にも行って来ましたよ。<br />
　温かい＜米ぬか＞の中で２０分、これはいい！<br />
　さらに健康オタク的新ネタは、亜麻仁油！<br />
　昨日ネットで注文した。本来加熱調理には使えないんだけど<br />
　オリーブオイルと混ぜて可能にしたのも同時に購入。<br />
　もう金輪際サラダオイルは使わないぞ！！<br />
　さらに亜麻仁油とオメガ３のこと調べていて<br />
　マーガリンってゴキブリも食べないものらしいと初めて知った。<br />
　でも新聞、雑誌、テレビでは広告問題で書けないんだとか。<br />
　ところで、なんこのスペースってば健康話しづいてて<br />
　完全に『壮快』みたいになってるな……。</p>
<p>___________________________________________________________<br />
　<br />
　｢お知らせメール｣、イベント終わったのでこれから不定期っぽく<br />
　なりますが、次回は、なんとなく４月頭かなという感じ。<br />
　ではまたー。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1807/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
<enclosure url="http://podcast.tbsradio.jp/tmn/files/tmn_akasaka_20120106.mp3" length="7930775" type="audio/mpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>キャンディーズナイトvol.4 解散34周年イベント 4/8に！</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1804</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1804#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 09:22:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャンディーズ部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1804</guid>
		<description><![CDATA[＜新生・全キャン連　あらため、日本キャンディーズ協会ブログ＞に書いたまま転載 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全国３００万人のキャンファンのみなさなこんにちは。 代表の石黒謙吾です。 今年もやります、キャンディーズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜新生・全キャン連　あらため、<a  href="http://www.candiesassociation.com/wordpress/" target="_blank">日本キャンディーズ協会ブログ</a>＞に書いたまま転載</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>全国３００万人のキャンファンのみなさなこんにちは。<br />
代表の石黒謙吾です。</p>
<p>今年もやります、キャンディーズナイト！<br />
2008年の｢全キャン連大同窓会｣をきっかけに、新生・全キャン連が発足。<br />
2009年からは、自主的に解散記念日４／４あたりにイベントやってます。<br />
今年は、迎えて４回目、３４周年記念。<br />
日曜が４／８で、言わずと知れたスーの誕生日だったのでここで決まり。<br />
スーの１周忌的意味合いも兼ねます。<br />
ただし、いまだしっめぽさひきづっていてもスーも喜ばない。<br />
現役時代さながらの熱気を、天国から見てくれているスーへの<br />
バースデープレゼントにしましょう！</p>
<p>現役を知っている人も知らない人も<br />
みんなでコールするあの絶叫に包まれましょう！<br />
アイドル史に残る特別のファンとしての誇り。<br />
それはいまでもまったく同じ気持ちでライブ映像に向かうことですね。</p>
<p>2008 　     　｢水道橋　JCBホール｣  アミューズ大里さんのご尽力により<br />
2009 vol.1 　｢新宿　ロフトプラスワン｣<br />
2010 vol.2 　｢下北沢　スローコメディファクトリー｣<br />
2011 vol.3 　｢浅草　アミューズミュージアム｣<br />
   （７月のスーちゃん追悼イベントも同じく）</p>
<p>★この→<a  href="http://www.candiesassociation.com/wordpress/?page_id=700">［トピックス一覧］</a>からいろいろご覧ください</p>
<p>ときて今年、<br />
2012 vol.4 　<a  href="http://tcc.nifty.com/">｢お台場　カルチャーカルチャー｣ </a><br />
にて（カルカルと呼んでます）</p>
<p>今年の最大のウリは、天井が高いのでおもいっきり大スクリーンに向けて<br />
紙テープを投げまくれる！<br />
しかも、カルカルの代表、テリー植田さんの計らいにて、<br />
キラキラ紙テープ投げていいと！！！！！<br />
日本一のキラキラ投げ名手、石黒謙吾の妙技をご覧ください（笑）<br />
みなさんもぜひ！！<br />
追って、作り方動画出しますので。<br />
これは→<a  href="http://www.youtube.com/watch?v=G8_fhcR8mrg">キラキラ紙テープミニミニ版の短い動画</a></p>
<p>スクリーンもかなり大きいですよ。<br />
ゲストトークは、スーの追悼イベント時の、MMPドラム渡辺さんに続いて<br />
現役時代、３人に近かった方に来て頂けそう。</p>
<p>★［毎年限定の特製グッズ］は受注にて。<br />
２／６から受け付けて、<br />
２／２３あたりに受付締め切るのでお見逃しなく。</p>
<p>今年は、本格ベースボールシャツ、マフラータオルなど作ります。<br />
40周年の大きなイベントに向かう<br />
活動資金源捻出のためにもぜひよろしくお願いします。</p>
<p>イベント、グッズとも詳細は、<br />
２月以降直前までこのページを更新していき、コメントしますので<br />
よろしくお願いします。<br />
２／４に運営メンバーミーティングあるのでそれ以降また。</p>
<p>・・・・・・・・・・</p>
<p>現時点でわかってることまで。</p>
<p>■■■ キャンディーズナイト2012 -vol.4 ■■■</p>
<p>【日程】　4/8（日）　（言わずと知れたスーの誕生日）</p>
<p>【時間】　未確定ながら、１３時〜１７時あたり予定<br />
　　　　　★そのままここで２次会になりますのでぜひ</p>
<p>【料金】　なんとか、２０００円になるよう努力中。<br />
　　　　　たぶんいけるけど、もしかしたら２５００円かも。<br />
　　　　　ドリンク、フードは、各自自由で。<br />
　　　　　といってもカルカルへのマナーとして最低限ドリンクはぜひ。</p>
<p>【チケット発売】イープラスにて一般販売のみ<br />
　　　　　　　　発売日は追ってお知らせ<br />
　　　　　　　　２月中旬〜下旬あたりか</p>
<p>【定員】キャパは１００人とかですが、これから調整します。<br />
　<br />
【内容】　ライブ映像中心で、ゲストトーク、ほか多少。<br />
　　　　　★やったことない人もぜひ一緒に、コールと紙テープの興奮を<br />
　　　　　味わってください！<br />
【二次会】キャン協で仕切るわけではないのですが<br />
　　　　　カルカルへの感謝の意味からも<br />
　　　　　終了後は各自の会計で二次会をここで。</p>
<p>　■■■ キャンディーズナイト2012 -vol.4　特製グッズ ■■■　　　　</p>
<p>2008 　     　法被<br />
2009 vol.1 　Tシャツ、ナイロンジャンパー<br />
2010 vol.2 　ハチマキ<br />
2011 vol.3 　パーカー、リストバンド、シール、（協会で旗を２枚制作）<br />
 スーちゃん追悼イベント　Tシャツ、リストバンド、キーホルダー</p>
<p>今年は以下の３アイテムに決定しています。</p>
<p>１.ベースボールTシャツ<br />
２.マフラータオル<br />
３.キーホルダーorストラップ</p>
<p>１は、草野球歴３３年、野球道具オタクとしても知る人ぞ知る（笑）僕が<br />
保証する本格的なもので、スポーツ店に依頼します。<br />
そろそろさらにオリジナリティのあるものが欲しいという意見も多いもので。</p>
<p>↓　こんな仕上がりイメージです。<br />
<a  href="http://www.candiesassociation.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/u601_blasters1.jpeg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1804" title=""><img src="http://www.candiesassociation.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/u601_blasters1-225x300.jpg" alt="" title="u601_blasters1" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-963" /></a><br />
いつものように３色展開。でも地色を白にして、<br />
ラグラン肩部分が赤、青、黄色で。<br />
ロゴは、アリモノはつまらないので、キャン角ロゴ。<br />
背番号も胸番号もつけますよ。<br />
赤−１３、青ー８、黄色ー１５<br />
理由は、はい、それです（笑）。</p>
<p>最低限ここまでは確定。<br />
似顔絵、キャン協ロゴを肩に入れたいのでいま<br />
価格面、ロットなどでもろもろ交渉中。。。。</p>
<p>なるべくたくさん買って頂ければ来年以降もラクになりますので<br />
ぜひよろしくお願いします。</p>
<p>この野球チームとは違う３色展開の面倒なオーダーを（笑）<br />
安くていいものでみなさんに届けられるか<br />
かなり探して、交渉してますが、さすがに価格は多少かかります。<br />
８０００円以上にはなりそうとイメージして頂ければ。<br />
でもきっと買ってよかったと思って頂けるはず。<br />
乞うご期待。</p>
<p>２は、１パターンに絞ります。<br />
ライブでよく売っている、肩にかけるあれです。<br />
永ちゃん応援の気分でぜひ！（笑）<br />
♪止まらない〜　ha ha<br />
みたいに、投げあげる曲決めてみようかと画策中（笑）。</p>
<p>３は、まだ見えてませんが、１パターンに絞ります。<br />
手軽に買って頂けるものをひとつということで。</p>
<p>いずれも、毎年のように、受注開始後、メールにて受付。<br />
発送は宅急便のみ。<br />
大井さんが、受注を担当してくれます。<br />
メンバー集まっての発送作業は、３／２４です。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>以上、１／２８時点のご報告でした。<br />
メルマガも出しますが、また見ててください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1804/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>｢編集者的酒場ゼミナール｣第10回＜最終回ー卒業式！＞  柳瀬博一さん</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1800</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1800#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 13:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

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		<description><![CDATA[毎度おなじみの告知、 恒例金曜日開催、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。 このイベント、回を追うごとに、 ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで トークに入るスタイルがいいとの声が続々。 しかも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎度おなじみの告知、<br />
恒例金曜日開催、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。<br />
このイベント、回を追うごとに、<br />
ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで<br />
トークに入るスタイルがいいとの声が続々。<br />
しかも僕は６時からみなさんと一緒に飲んでるという。<br />
始まる前に、缶ビール３本ペース。。。<br />
ゲストの方も時間許せばそこから参加しています。</p>
<p>★｢これはトークショーの発明だ｣（by ナガオカケンメイ）</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/IN_01.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1800" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/IN_01-450x300.jpg" alt="" title="IN_01" width="450" height="300" class="alignnone size-large wp-image-1801" /></a></p>
<p>●｢編集者的酒場ゼミナール｣いきさつは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1617" target="_blank">ココ</a><br />
●パラダイス山元さんの回の写真レポは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1648" target="_blank">ココ</a><br />
●｢EXCITE｣で紹介された記事↓<br />
<a  href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110415/E1302796307146.html" target="_blank">＜門外不出の業界裏話から思考法のナマ本番。「編集者的酒場ゼミナール」ってなんだ!?＞</a><br />
●<a  href="http://www.satonao.com/archives/2011/06/post_3226.html" target="_blank">さとなおさんのブログ</a><br />
＜さとなおさんの回、ブログで様子を書いてくれた方がお二人＞<br />
●<a  href="http://okawatom.blogspot.com/2011/06/blog-post_19.html" target="_blank">おおかわともこ の しまうまらいふ</a><br />
●<a  href="http://ameblo.jp/kaityoshitsu/archive2-201106.html#main" target="_blank">会長室日記 6/18</a>なんとイラスト付！</p>
<p>第１回ーパラダイス山元さん<br />
第２回ーナガオカケンメイさん<br />
第３回ー松尾貴史さん<br />
第４回ーさとなおさん（佐藤尚之さん）<br />
第５回ー豊崎由美さん<br />
第６回ー水野仁輔さん<br />
第７回ー坂本美雨さん<br />
第８回ー犬山紙子さん<br />
第９回ーナガオカケンメイさん　２度目の登場！</p>
<p>に続いて、第１０回＜最終回ー卒業式！＞ー＜３／７（水）＞のゲストは<br />
日経BP社にいながらも、自分のラジオ番組も持つ<br />
カリスマ編集者、柳瀬博一（ひろいち）さん。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/m_1014_yanase.jpeg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1800" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/m_1014_yanase.jpeg" alt="" title="m_1014_yanase" width="260" height="260" class="alignnone size-full wp-image-1802" /></a></p>
<p>TBS｢柳瀬博一 TERMINAL｣　 <a  href="http://www.tbsradio.jp/tmn/" target="_blank">番組HPはココ</a><br />
（毎週金曜18時〜20時）</p>
<p>１／６から始まった新コーナー<br />
｢赤坂コネクション｣の第一回ゲストに呼んで頂きました。→<a  href="http://www.tbsradio.jp/tmn/2012/01/post-7.html" target="_blank">ココに詳細</a></p>
<p>やりとり全部をダウンロードして聴けます。→<a  href="http://podcast.tbsradio.jp/tmn/files/tmn_akasaka_20120106.mp3" target="_blank">ココでワンクリック</a></p>
<p>柳瀬さん→<a  href="https://twitter.com/#!/yanabo" target="_blank">ツイッター</a></p>
<p>1年間予定でスタートしたゼミナール企画、<br />
震災時とお盆を休ませていただいたので、1年でキリよく10回目が、卒業式的に。<br />
ならばここは、＜編集者同士＞で、<br />
エディーターシップの神髄など語り合いズバッと締めたい。<br />
というわけで、僕が知っている編集者の中でも<br />
リスペクト３本の指に入るこの人です！</p>
<p>柳瀬さんは、現在｢日経ビジネスオンライン｣のプロデューサーですが<br />
4年前までは、書籍編集者として12年間で数々のヒット、<br />
そしてクリエイティビティ溢れる書籍をを生んできてます。<br />
小倉昌男『経営学、矢沢永吉 『アー・ユー・ハッピー？』<br />
養老孟司『デジタル昆虫図鑑』など数百の本を送り出してます。</p>
<p>あ、糸井重里さんとも懇意にされていて<br />
糸井さんもラジオにゲストに主演されてました。<br />
その糸井さんに<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1626" target="_blank">『ダヴィンチ』の＜この本に一目ぼれ＞で<br />
高評価頂いたり、御自身の選書としてパルコブックセンターで出して頂いたのが</a><br />
『２択思考』！<br />
……なんと強引なパブなんだ……。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4838721951&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>柳瀬さんに初めて会ったのは6年ほど前、<br />
『日経ビジネスアソシエ』で僕が何度か続けて取材受けた時、編集の方が<br />
｢うちにも、強烈に面白い編集者がいますので一度ぜひ会ってみませんか？｣<br />
と言われてすぐに。</p>
<p>会ってみたらこれがもうすごいというかあっけにとられたというか。<br />
エネルギー、知識、物腰、ニッチなセンスと<br />
たしかにすごい……と仰天しました。<br />
ちなみに、仕事の話しと言うより、ドルフィンスイミングのことやら<br />
趣味っぽい話しばかりしてたし、ビジネス書やってる人という印象は全然なかった。</p>
<p>さらに驚いたのはその後で。<br />
その時は特に柳瀬さんが残したお仕事のことはたくさん話さなかったのですよ。<br />
かなり経って、大好きな本2冊のあとがきに柳瀬さんの名前を偶然発見！<br />
『 アー・ユー・ハッピー？』矢沢永吉<br />
『日本美術応援団』赤瀬川原平、山下裕二<br />
ここで腑に落ちた！<br />
＜なんでこの堅いイメージの版元から、こういう派手な本が出たのか？＞<br />
＜なんでこのビジネスっぽい版元から、こういうカルチャーな本が出たのか？＞<br />
と。<br />
もちろん、＜いけてる編集者いたんだろうなあ＞<br />
とそれぞれが刊行された時に別々に意識はしていたけど<br />
その両方が同じ人物だったとは！<br />
しかも、あの濃ゆい人だったとは！</p>
<p>僕が編集者としてもっとも大事だと考える<br />
｢推進力｣｢野次馬精神｣というポイントにおいて<br />
これはもうますます超リスペクトとなっていったのです。</p>
<p>その後、プロデュースの本が落ち着き<br />
ぜひ思考法の著書を柳瀬さんとやりたいと思ってアポ取った時に<br />
ちょうど｢日経ビジネスオンライン｣に異動した時で<br />
結局、本はご一緒できませんでしたが、なんやかんやと<br />
協力いただいたり、やりとりしたりという関係。</p>
<p>さて、そんなとてつもない<br />
鬼才、奇才、機才、柳瀬さんにいつものように<br />
徹子の部屋よろしく謙吾の部屋的に迫ります。</p>
<p>座敷で本人もお客さんも一緒に２時間飲んでできあがってから<br />
カジュアルに盛り上がるトーク。<br />
トーク後にはみなさんと一緒に座敷で、そのあとも２次会、バーで語ります。</p>
<p>最終回卒業式浅草の夜にぜひ。</p>
<p>////////////＜以下、アミューズミュージアムからの告知＞/////////////////</p>
<p>■申し込みは→ <a  href="https://www.amusemuseum.com/contact/" target="_blank">こちらの｢問い合わせフォーム｣</a>もしくは、<br />
　電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00〜18:00）<br />
■今回の情報ページは→ <a href="http://www.amusemuseum.com/blog/2012/01/post-97.shtml"_blank">こちら</a></p>
<p>【場所】　浅草<a  href="http://www.amusemuseum.com/index.html" target="_blank">｢アミューズミュージアム｣</a></p>
<p>【日時】<br />
3月7日（水）<br />
18:00 〜19:30　フリードリンク＆ブッフェの飲食タイム<br />
19:30 〜20:30　ゼミナールというか講演タイム<br />
20:30 〜21:00　歓談というかコミュニケーションタイム</p>
<p>★21:00 〜終電までは各自適当に<br />
　別会計となりますがご希望の方は一緒にバーで<br />
　２人とさらにコミュニケーションタイム。</p>
<p>【会場】<br />
アミューズミュージアム６階「織り姫の間」＆ bar six</p>
<p>【料金】<br />
５０００円ぽっきり！<br />
３時間のフリードリンク＆食事（ブッフェ形式）・ゼミ受講費、全部コミコミ。</p>
<p>どの様なトークが炸裂するのか？どの様なドリンク＆フードが供されるのか？<br />
当日お越しになってのお楽しみです。</p>
<p>【ご予約・お問い合わせ】</p>
<p>電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00〜18:00）<br />
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。<br />
※飲食アリのイベントの特性上、できるだけ事前にご予約いただけるようお願いします。</p>
<p>＊ご予約特典：<br />
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの「LOVE ! Handmade〜針と糸が織りなす世界〜展」招待状（１枚で２名様までご観覧いただけます。２０００円相当）をプレゼントします（２０１２／４／３まで有効）。 </p>
<p>重要文化財７０点を含む約１５００点の日本のテキスタイルアートは必見！<br />
（石黒謙吾プロデュース本→ <a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/mononiha.htm" target="_blank">「物には心がある。」</a><br />
著者の田中忠三郎氏が５０年がかりで収集した布のコレクション）<br />
招待状は当日会場でお渡しします。<br />
（イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください）</p>
<p>///////////////////////////</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4838721951&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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<enclosure url="http://podcast.tbsradio.jp/tmn/files/tmn_akasaka_20120106.mp3" length="7930775" type="audio/mpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>母親３人夜逃げ家財道具一式捨てられ３２歳で警備員</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1796</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1796#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 12:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょいマジオヤジ部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1796</guid>
		<description><![CDATA[｢自分史｣のサイト｢Histy｣に、 インタビューされた記事と僕の自分史年表がUPされました。 このブログの↓ 激動でもないけど普通とも言い難い半生（はんまな、ではない） を見て、取材申し込み頂きで。 リード文が強烈（笑 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>｢自分史｣のサイト｢Histy｣に、<br />
インタビューされた記事と僕の自分史年表がUPされました。<br />
このブログの↓<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/life" target="_blank">激動でもないけど普通とも言い難い半生（はんまな、ではない）</a><br />
を見て、取材申し込み頂きで。</p>
<p>リード文が強烈（笑）。<br />
↓<br />
 ＜母親が3人いたり、父親の借金で夜逃げしたり、キャンディーズの追っかけをやったり、<br />
同棲相手に家財道具一切を持ち逃げされたりなど、<br />
激動の人生を送られてきた石黒さんのこれまでの歩みについては、<br />
ぜひ年表をご覧ください。＞</p>
<p>↓　これです。</p>
<p><a  href="http://histy.jp/interview/012/" target="_blank">石黒謙吾インタビュー | ロールモデルを探せ！　Histy（ヒスティ）</a></p>
<p><a  href="http://histy.jp/?m=pc&#038;a=page_o_common_home&#038;target_c_common_history_id=114" target="_blank">石黒謙吾（著述家／編集者／分類王）（共通史年表） </a></p>
<p>文体が乱暴な感じになってますが、かなり謙虚に話したつもりではありまして、<br />
まあ、いろいろあるほど、耐性がついて、いま普通に生きているだけで<br />
楽しくなったり幸せを感じたりするということがいいたいのですよ。</p>
<p>いま思い出したらツライとかまったくないし、笑えることばかり。<br />
この仕事向きにネタを作ってもらって生かされていた感じね。</p>
<p>自慢じゃないが、貯金ゼロ財産ゼロ借金,,,,の５０歳、<br />
客観的に見たらこらからどうすんだって状況ですが<br />
いまストレスなくカミさんと犬とネコとごく普通に暮らせていて、<br />
野球やれてビールもカインズホームの500ml１０５円だけど日々飲めて。<br />
旅行など夢だけど、そこそこやりたい仕事できて、これはもう果報者だなと思います。<br />
正負の法則というか、さすがに子供の頃などきつかったけど、うまくできてるなと。<br />
目の前にあることにたんたんと真摯に立ち向かい、<br />
周囲の方と祖先に感謝していると気持ちいい。<br />
いまだに｢将来の夢は絵描きになること｣と本気で言ってるし<br />
言ってるとわくわくする。<br />
そんなぼくちんは、アホ？？</p>
<p>というか、なんでも面白がって笑っているとほんと日々楽しい。<br />
３２歳で警備員やった１年弱が、その気持ちを深く根付かせてくれたと思う。</p>
<p>重労働のあとは塩にぎりとたくあんが満漢全席レベル。</p>
<p>★いま、自分はやらないと決めてること</p>
<p>■人のグチ　→　誰も（自分も）楽しくない<br />
■不機嫌そうな顔、口調　→　誰も（自分も）楽しくない<br />
■好みが関わる事柄への批判（批評ではなく）　→　好みは人それぞれ<br />
■自分でも他人も、人と比較して優劣を考えること　→　相対が人を不幸にもする<br />
（目標設定は別）</p>
<p>とりとめなく勢いで綴り候。</p>
<p>ではまた。</p>
<p>↓　この短編集に私小説的にここらの話しが入ってます。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4087813894&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1796/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2012/1/18配信のメルマガをプール</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1795</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1795#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 11:12:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常日記部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1795</guid>
		<description><![CDATA[＜メルマガ　2012/1/18＞ //////////////////////////////////////////////////////////// 編集者的酒場ゼミ/ナガオカケンメイ●ジワジワ来る第二弾 ★文字化 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜メルマガ　2012/1/18＞<br />
////////////////////////////////////////////////////////////</p>
<p>編集者的酒場ゼミ/ナガオカケンメイ●ジワジワ来る第二弾  ★文字化けなら添付かブログで★</p>
<p>　こんにちは。石黒謙吾です。<br />
　このメールは、BCCで多くの方に一斉に送らせていただいています。<br />
　お邪魔でしたらすぐに削除してください。</p>
<p>　なお、今後、このようなメールが不要な方は、<br />
　お手数ですが、お気軽にこのままただ返信していただければ、<br />
　今後は送らないようにいたします。大変失礼いたしました。</p>
<p>　・・・・・・・・・・</p>
<p>　このメルマガ、いまだ文字化けする方が多いようで、うーん原因不明。<br />
　また添付もしておきます。</p>
<p>　★★★転送はご自由に★★★<br />
　<br />
■twitter____________________________________</p>
<p>　ツイートは、おバカネタ・告知系・どうでもいい話、<br />
　人のおもろねたRT、などで９割以上、たまーにぐっとくる話。<br />
　↓僕のアカウント。<br />
　http://twitter.com/#!/ishiguro_kengo</p>
<p>　↓ Face book　かなり経ちますが、幽霊部員から最近やっと少しだけ。<br />
　http://www.facebook.com/profile.php?id=100001334146780<br />
　<br />
_____________________________________</p>
<p>■　■　 ご あ い さ つ　■　■　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012/1/18</p>
<p>　戸籍上は祖母ではないけど実際は祖母、母親の母親が、<br />
　年末に天寿をまっとうした。９８歳の大往生。<br />
　記憶にある中で、初めて会ったのは、僕が３２歳の時だから<br />
　体感的にはわずか１８年間の血縁関係だったわけだ。<br />
　（このあたり話すと長くなるので、気になった人は、↓　<br />
　　http://www.blueorange.co.jp/blog/life<br />
　　の４歳、３２歳あたりを）</p>
<p>　父親が、離婚した母親の写真をすべて捨てていたため<br />
　僕は母親の顔を知らなかったし、小さい頃の写真が少なかったが、<br />
　わずかな赤ん坊の写真の中に、その１枚があった。<br />
　僕を｢高い高い｣して大きく笑っているその見たことのないおばさん。<br />
　その人が誰なのか僕は父親に聞いたことがない。<br />
　立ち入ってはいけないことのようで聞けなかったのは、<br />
　それはもしかしたらその人が、母親かも？<br />
　と感じていたからなのか、自分でもわからない。<br />
　<br />
　３２歳となって意識としては初めて会った時からずっと、<br />
　おばあちゃんは細くて垂れた目を見えなくなるほど<br />
　さらに細めて何を話しても笑っていた。<br />
　そのことが、ただ無性に心地よかった。<br />
　一言話すたびに、聞き取れないほどネイティブな金沢弁で<br />
　｢ほんなんけ？　あーはっは！！｣と笑う。<br />
　<br />
　フデさんは、金沢の外れの外れ、山奥で生まれ育った。<br />
　結婚して４人の女の子を産む。<br />
　３２歳で夫と死に別れ、北陸電力のダムで住み込み寮母をとなった。<br />
　谷底にある寮で、女でひとつで４姉妹を育てる。<br />
　自分では一言も話さなかったが、どれほど苦労したことか。<br />
　でも、不機嫌そうな顔やつらそうな顔を見たことがない。<br />
　アタマは大丈夫か？　と本当に心配するほどだった。<br />
　一度だけ号泣しているのを見たのは、<br />
　自分より４年早く、娘、つまり僕の母親を看取ったときだけ。</p>
<p>　葬儀に集った娘、孫、ひ孫たちはみんな、<br />
　祖母の大往生を讃えるかのように笑顔で話し、<br />
　その表情には透明感が漂い素敵だった。<br />
　それを見て、またおばあちゃんの顔を浮かべながら思った。<br />
　もっともっと笑って生きていこう、と。<br />
　取り柄のない自分にできることは、まずは笑うこと。<br />
　バカっぽく思われてもいい。作らない笑いをいつも。</p>
<p>　昨夏まで、毎日庭で畑仕事して、編み物をしていたフデさん。<br />
　山菜採りが好きで、９０過ぎても山に連れて行くと<br />
　ひとりで山に入ると５時間戻ってこなかったとかいうフデさん。<br />
　きっといまごろは、、金沢の山々を見下ろしながら春の芽吹きを待ち、<br />
　ニコニコと目を細めて編み物をしているだろう。<br />
　</p>
<p>■イベント情報____________________________________</p>
<p>　●「石黒謙吾の編集者的酒場ゼミナール」第９回　１／２０（金）<br />
　<br />
　２月から始まった、月イチ（毎月第３金曜）のトークイベント、<br />
　「編集者的酒場ゼミナール」　↓　内容やいきさつなどはココ<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1617<br />
　<br />
　第９回は、ナガオカケンメイさん、2度目の登板です！<br />
　↓詳しくはココに<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1767<br />
　<br />
　前回、4月に来てもらったとき、参加者にも大好評で、<br />
　本人もお客さんも飲んでからトークするという<br />
　シャレオツなデザイン業界にはありえない不思議なノリが<br />
　ナガちゃんいたく気に入ったよう。<br />
　６時からトークスタートの７時半まで<br />
　ずっと客席回って飲んであいさつしてましたからね。</p>
<p>　と雰囲気はゆるいけどトークはぐいぐい。<br />
　<br />
　４/26、渋谷駅前にオープンする｢ヒカリエ｣内にオープンする<br />
　ナガちゃんディレクションの「NIPPON VISION GALLERY」<br />
　のことを始め、今後のビジョンなどを、<br />
　｢謙吾の部屋｣的に掘り起こしてみます。<br />
　<br />
　＜↓　本人のツイートより＞<br />
　2時間一緒に飲み壇上でトークという大丈夫かなぁ企画ですが<br />
　これはトークショーの発明だ。<br />
　ナガオカと飲んでみたいという方、どなたでもどうぞ!!　<br />
　<br />
   ■僕が作ったナガオカケンメイの本１０冊</p>
<p>http://www.blueorange.co.jp/blog/books/edit/nagaokakenmei</p>
<p>   ■ナガオカケンメイ　ツイッター</p>
<p>http://twitter.com/#!/nagaokakenmei</p>
<p>   ■ナガオカケンメイ　FACEBOOK</p>
<p>http://ja-jp.facebook.com/kenmei.nagaoka</p>
<p>　■ブログ　ナガオカ日記<br />
　http://www.d-department.com/jp/nagaoka/</p>
<p>　・・・・・・・・・・・<br />
　第１回ゲストは、■パラダイス山元さん ↓写真レポート<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1648</p>
<p>　第２回ゲストは、■ナガオカケンメイさん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1670</p>
<p>　第３回ゲストは、■松尾貴史さん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1688</p>
<p>　第４回ゲストは、■さとなおさん（佐藤尚之さん）<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1695</p>
<p>　第５回ゲストは、■トヨザキ社長、豊崎由美さん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1720</p>
<p>　第６回ゲストは、■水野仁輔さん（東京カリ〜番長）<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1740</p>
<p>　第７回ゲストは、■坂本美雨さん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1748</p>
<p>　第８回ゲストは、■犬山紙子さん<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1754<br />
　<br />
　座敷ーちゃぶ台でくつろぎ飲みながら聞くトークショーという<br />
　ゆるい雰囲気が大好評。</p>
<p>　ブッフェ形式食事＋飲み放題３時間というとかオトナのイベント。<br />
　アミューズミュージアムのご厚意によるハイコスパ。<br />
　　　<br />
　浅草寺一望、スカイツリーがどどーん！と見える<br />
　アミューズミュージアムでごゆるりと。</p>
<p>　↓　申し込みはココ<br />
　https://www.amusemuseum.com/contact/<br />
　↓　今回のイベントインフォメーションはココ<br />
　http://www.amusemuseum.com/blog/2011/12/post-97.shtml</p>
<p>　★なお、次回、１０回目をもって、１年予定で行ってきた<br />
　｢編集的酒場ゼミナール｣、無事、フィニッシュとさせて頂きます。<br />
　最終回＝卒業式！　は、ゲストの曜日都合により<br />
　３／７（水）　です。</p>
<p>■近刊書籍______________________________________</p>
<p>　●『ジワジワ来る□□（カクカク）』<br />
　　　　片岡K（幻冬舎）　＜１／２７刊行＞<br />
　<br />
　昨年7月に出した『ジワジワ来る○○（マルマル）』は発売後すぐに、<br />
　読売新聞で椹木野衣さんが書評を、｢はなまるマーケット｣で取り上げてくれ、<br />
　さらに｢スッキリ！！｣で2回もテリー伊藤さんに面白がって頂いたり、<br />
　『週刊現代』でも4回にわたりミニ特集してくれたりといい波に乗り、<br />
　驚きの10万部！</p>
<p>　第二弾は、前作のいい部分をひっぱりつつも<br />
　さらに面白さ引き出そうともろもろ細部にこだわってます。</p>
<p>　タイトルは、｢××｣といってしまいそうなところで、<br />
　そうはいかずに｢□□｣。<br />
　およそタイトルとは思えない読みにくいところ、<br />
　もはやビジュアル要素の一部になっている感じとか<br />
　前作に続き自分的に気にいってます。<br />
　寄藤文平さんのデザインもまたスバラシイ。</p>
<p>　間違いなく万人が笑えます、癒されます。<br />
　くらしの潤い４５３枚。世界平和はこの一冊から。</p>
<p>　■『ジワジワ来る□□（カクカク）』の説明はここ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/ziwaziwa_sikaku.htm<br />
　■２０ページ抜粋先出しはここ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1774<br />
　■アマゾン『ジワジワ来る□□』  はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344021215/blueorangesta-22<br />
　■前作『ジワジワ来る○○』の説明はここ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/ziwaziwa.htm</p>
<p>■既刊書籍情報______________________________________</p>
<p>　●『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』<br />
　　石黒由紀子（幻冬舎） ＜１１／１１ 刊行＞ </p>
<p>　発売2ヶ月経過しましたが、<br />
　柴犬好きブログなどでも取り上げてもらうこと多く好調維持！</p>
<p> 　★かぼすちゃんとおさんぽ。<br />
　 http://kabosu112.exblog.jp/14339273/<br />
　★柴犬ひかりといちご のんびり日記<br />
　http://ameblo.jp/hikaiti/entry-11101268865.html<br />
　★エキサイトレビュー<br />
　http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20111201/E1322667505425.html</p>
<p>　２３日朝には、NHK「おはよう日本ー6時台」<br />
　＜世界が注目ネット動画 「ワンちゃん特集」＞で、<br />
　センパイとコウハイの動画が紹介されます。<br />
　 ↓　日曜の番組｢投稿DO画｣のHP上で連動　<br />
　  http://doga.nhk.or.jp/doga/</p>
<p>　1万部刷ったのでなかなかかからないが重版まであと一息！<br />
　<br />
　撮り溜めた写真２００カットお蔵だしのフォトエッセイ。<br />
　２匹とのくらしを綴る犬猫のエッセイ半分、<br />
　セン＆コウカラーの写真ページ半分の構成。</p>
<p>　■セン＆コウの悶絶動画はこちら↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1614<br />
　■豆柴センパイからのメッセージで紹介が↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1755</p>
<p>　２匹がくっついて寝てる写真はかな〜りかわいく、<br />
　文章がそんなふつうの日常のありがたみを映し込んでいきます。<br />
　万人が癒されます。ちょっと笑えます。<br />
　くらしの潤い２００枚。人間と犬と猫の世界平和はこの一冊から。</p>
<p>　■本の内容はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/mamesiba-sutekou.htm<br />
　■豆柴センパイ劇場はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/senpai<br />
　■著者のゆるすぎるブログはこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/yuruyuru/yuruyuru_news_frame.html<br />
　■アマゾン『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344020871/blueorangesta-22<br />
　</p>
<p>　●『読む餃子』<br />
　　パラダイス山元（アスペクト） ＜１１／２５ 刊行＞</p>
<p>　アマゾンにレビューが43件ついてて驚き！嬉しい！！<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757220103/blueorangesta-22</p>
<p>　ほとばしる文章の肉汁<br />
　読むだけで息がニンニク臭くなる特製エッセイ。<br />
　１０年前からやりたかった企画。<br />
　流れのまま５年前に『餃子のスゝメ』↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/gyoza.htm<br />
　出しましたが、山元さん文章がとてつもなく上手いので、<br />
　こういう王道の読み物、エッセイのほうが作りたかったのです。<br />
　そして、山元さんの上質なエンタテイメントの原稿。<br />
　寄藤文平さんの文化の香り溢れる装丁。<br />
　ゴリッとした正統派の、中華街にある小さな餃子店のような本です。</p>
<p>　■本の内容はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/gyouza.htm<br />
　■パラダイス山元さんツイッター<br />
　http://twitter.com/#!/mambon<br />
　■アマゾン『読む餃子』はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757220103/blueorangesta-22</p>
<p>　●『ベルギービール大全＜新＞』<br />
　　三輪一記＋石黒謙吾（アスペクト） ＜１１／１５ 刊行＞<br />
　<br />
　 5年前、２００６年に刊行しジワジワと３刷りまでかかって完売した<br />
　『ベルギービール大全』（アートン）<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/belgianb.htm<br />
　銘柄の入れ替わりなどあるので、2年ほど前から、三輪さんと<br />
　改訂版やらなきゃやらなきゃと言っていたのですがやっと。<br />
　１８０銘柄のうち、３０銘柄ほどなくなり、５０銘柄ほどが新規。<br />
　あと、ラベル、ボトル、グラスなど変更多数。<br />
　撮影カット数は、ボトル１００、注いだグラス８０と、<br />
　ゼロからやるのと大差ないという。。。<br />
　さらに醸造所自体が変わってたりもしますので<br />
　テイスティングから再度完全に。<br />
　ちなみに6月に＜ベルギービールプロフェッショナル協会＞<br />
　http://www.jbpa.jp/<br />
　というのを三輪さんが立ち上げ、僕もアシストしています。</p>
<p>　■本の内容はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/berugi2011.htm<br />
　■ベルギービールJAPANのサイトはこちら↓<br />
　http://www.belgianbeer.co.jp/<br />
　■アマゾン『ベルギービール大全＜新＞』はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757220049/blueorangesta-22</p>
<p>　●『負け美女』　うまくいかないオンナたち<br />
　　犬山紙子（マガジンハウス） ＜１０／１３ 刊行＞<br />
　｢ゴロウデラックス｣｢私の何がいけないの？｣など<br />
　テレビ、ラジオ、雑誌、サイト等オファーがんがん。<br />
　この前テレビ出た時グーグル検索ランキング5位になったという！<br />
　時の人、犬ちゃん。<br />
　<br />
　フェロモン、イケメン、オヤジ、ビッチ、ナンパ、浮気、DV、二股…<br />
　本当にあった、悲惨で笑える恋愛話のイラストエッセイ。<br />
　昨年秋にツイッターで見つけたブログが面白く即メール。</p>
<p>　■本の内容はこれ↓<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/edit/makebizyo.htm<br />
　■犬山紙子のブログはこれ↓<br />
　http://corokkecorokke.at.webry.info/<br />
　■犬山紙子のツイッターはこれ↓<br />
　https://twitter.com/#!/inuningen<br />
　■アマゾン『負け美女』はこれ↓<br />
　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838723520/blueorangesta-22<br />
　</p>
<p>　［新しめの既刊著書］<br />
　●『２択思考』 石黒謙吾（マガジンハウス） ＜２０１０／１０／２１刊行＞<br />
　↓　糸井重里さんに高評価頂いたのがうれしかったです。<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1626<br />
   ↓本の説明はここ<br />
　http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/nitaku.htm<br />
　■アマゾン『２択思考』はこれ↓　</p>
<p>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838721951/blueorangesta-22</p>
<p>■この先の書籍______________________________________</p>
<p>　●『チャート発想法』 石黒謙吾（ダイヤモンド社）</p>
<p>　初の、遊びゼロ、がちがちのガチンコ役立ち系のチャート本。<br />
　そのぶん超初心者向けにわかりやすくする売れセンです。<br />
　　★★これまた延び延びですが、執筆は今度こそ！近々終わります。。</p>
<p>　●『感動だけが、人の心を撃ち抜ける』大里洋吉（ダイヤモンド社）<br />
　<br />
　アミューズ元会長初の本を、プロデュース、構成します。<br />
　キャンディーズのマネジャーだった大里さんが僕に与えた影響は計り知れません。<br />
　　★★中身はできてますが刊行時期はしばらく先になりました。</p>
<p>　●『微笑がえし』石黒謙吾（廣済堂出版）<br />
　　３人の母親への思いと、人生を変えたキャンディーズが絡まる私小説。</p>
<p>　●『分類王の　インフォグラフィックス思考』石黒謙吾</p>
<p>　構造オチ的笑いのチャートを例に、図で伝えるクリエイティブを掘り下げる。<br />
　笑いを生み出すために、こういうような思考で逆算して作るという課程を<br />
　徹底解説する、保存版、知的グラフィカル作品の集大成。<br />
　　★★年単位で手を付け始められず。。。</p>
<p>　★とにもかくにも延び延びになってる『チャート発想法』<br />
　　を取り急ぎ最優先で書き終えます！<br />
　　のあと、仕込み中のチャート思考モノ含め著書３つほど進めます。<br />
　<br />
　ほか、著書系中心ながら、<br />
　プロデュース＆編集の本もジワジワいろいろ進行中。</p>
<p>■連載情報______________________________________</p>
<p>　●「ダイヤモンドオンライン」で連載＜隔週金曜更新＞<br />
　　こちら「スキル依存症」クリニック<br />
　〜“地アタマ力”UPに効くチャート思考的相談室〜<br />
　http://diamond.jp/category/s-skillholic<br />
　｢パワポ依存症｣｢SNS依存症｣｢お笑いフレーズ依存症｣<br />
　に続いて、第１０回ー今回のライフハックさんー ｢ネットレビュー依存症｣<br />
　<br />
　あらゆるものごとを、目先の対応ではなく、<br />
　公式を定着させていく基本となる考え方で贈る｢頭の漢方薬｣的な人生指南。<br />
　分類王の盟友、Dr.イシグロが、<br />
　ライフハック全盛による臨機応変な対応力欠如に警鐘を鳴らす。<br />
　脱｢右へならえマシン｣、目指せ｢問題解決の公式化｣<br />
　<br />
　●廣済堂よみものWebで連載スタート<br />
　 長編小説「微笑がえし」<br />
　 http://yomimonoweb.jp/ishigurokengo/<br />
　 私的な小説を習作的に１年連載……の予定が、<br />
　 小説となるとなかなか書く時間取れずに現在止まり中。<br />
　 むしろいっそ書き下ろしでと予定立て直し中……。</p>
<p>　●携帯サイト「携帯版　野球小僧」で連載（毎週水曜更新で連載）<br />
　「中級をめざす　草野球のすべて」　ー現在１４６回<br />
　　３年近くやりまして、当初の予定通り自分的にキリつけるため<br />
　　昨年末いっぱい１４６回まででフィニッシュ！<br />
　　充実感あります！</p>
<p>　●松岡正剛氏率いる「編集工学研究所」のプロジェクト「isis本座」<br />
　 構造チャートで本の世界を遊ぶ連載（月２回更新）<br />
　  これは僕の真骨頂というか知的笑いは楽しい。<br />
　  ★★サイト自体がコンセプト見直しで終了してしまいました。<br />
　  ９回で終わってしまい残念ですが、またどこかでやりたい！</p>
<p>■書籍と連載以外の予定もろもろ_______________________________<br />
　<br />
　★★活動状況、予定ALLはココ↓（ページの中は各リンクあり）<br />
  http://www.blueorange.co.jp/blog/news</p>
<p>　★４／８　恒例キャンディーズ解散記念イベント-３４周年<br />
　　　　　　｢キャンディーズナイトvol.4｣<br />
                 今年はお台場｢東京カルチャーカルチャー｣で</p>
<p>　★２／１０　『サライ』　書評２冊<br />
　　　　　　　『読む餃子』＆『放射能と理性』</p>
<p>　★１／２５　『クロワッサン』　映画レビュー　「人生はビギナーズ」他３本</p>
<p>　★１／２０　「石黒謙吾の　編集者的酒場ゼミナール」第９回　開催<br />
　　　　　　　ゲスト　ナガオカケンメイさん</p>
<p>　★１／６　TBSラジオ｢柳瀬博一 ターミナル｣にゲスト出演<br />
　　　　　「編集者の　いま、そしてこれから注目するもの」コーナーの第一回に</p>
<p>　★１２／２１　NHK｢SONGS｣で、キャンディーズ特集オンエア。<br />
　　　　　　　企画のネタ協力しました。</p>
<p>　★１２／１７　『女性セブン』　片付けの記事、夫婦で取材受け<br />
　　　　　　　　＜片付け上手な夫と下手な妻、快適に暮らすには？＞</p>
<p>■ブログ______________________________________</p>
<p>　＜前回のメルマガ以降更新された見出し一覧＞ (11/16〜1/18)<br />
　http://www.blueorange.co.jp/blog/</p>
<p>　●［日常日記部］１／１８配信のメルマガをプール (2012/1/18)<br />
　●［豆柴センパイ劇場］<br />
　   『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』が紹介されてましゅ　 (2012/1/18)<br />
　●［編集者部］『ジワジワ来る□□（カクカク）』20ページ抜粋先出し (2012/1/10)<br />
   ●［編集者部］夏から秋の７冊をさささっと　(2011/12/16)<br />
　●［編集者部］「編集者的酒場ゼミナール」第9回-1/20<br />
　　ナガオカケンメイさん　２度目の登場(2011/12/16)<br />
　●［豆柴センパイ劇場］<br />
　　くっついたり眠ったりテンション上がったりの動画でしゅ (2011/11/26)<br />
　●［日常日記部］１１／１７配信のメルマガをプール (2011/11/16)</p>
<p>___________________________________________________________</p>
<p>　シロタ株ってのがいいらしいと人に薦められて１２月から飲み始めた<br />
　｢ヤクルト４００LT｣。これがいい。体内流通が、質、量ともスバラシイ！<br />
　つまりお通じがね。<br />
　引き続き、おとといから、カミさんが１２月から仕込んでいた<br />
　｢手作り酵素｣飲み始めたがこれまた、腹は減るわ、かなり良さそう。<br />
　｢ためしてガッテン｣録画も見たけど、すごいぞ酵素！免疫力！<br />
　で、手作り酵素絞りかす（果物とか野菜とか）入りの<br />
　風呂に入ると肌がつるつる！　もう毎日潜ってますよ。<br />
　これにて、青汁パウダー、春ウコンパウダー、熊笹パウダー、<br />
　ビオフェルミン、根昆布水、黒糖、に続き、８種そろい踏み。<br />
　全部いれても１日２００円そこそこ。<br />
　いつまでもビール飲めるように、健康オタクの研鑽は続く。</p>
<p>___________________________________________________________<br />
　<br />
　｢お知らせメール｣、次回は定期イベント最終回に合わせて、<br />
　2月下旬あたりにお送りする予定です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1795/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』紹介されてましゅ</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1788</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1788#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 06:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[豆柴センパイ劇場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1788</guid>
		<description><![CDATA[おひさしぶりでしゅ。 センちゃんです。 コウちゃんという弟ができて１年たちまちた。 これはうちに来た日でしゅ。なつかちい。。。 そして、昨秋に『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』が出まちた。 ２ヶ月たちまちたが、なかなか好調 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おひさしぶりでしゅ。<br />
センちゃんです。<br />
コウちゃんという弟ができて１年たちまちた。<br />
これはうちに来た日でしゅ。なつかちい。。。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC05868.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1788" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC05868-450x337.jpg" alt="" title="DSC05868" width="450" height="337" class="alignnone size-large wp-image-1790" /></a></p>
<p>そして、昨秋に『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』が出まちた。<br />
２ヶ月たちまちたが、なかなか好調でしゅ。</p>
<p>ゆきちゃんとけんけんが撮り溜めた写真２００カットお蔵だしのフォトエッセイでしゅ。<br />
万人が癒されましゅ。ちょっと笑えまましゅ。<br />
くらしの潤い２００枚。人間と犬と猫の世界平和はこの一冊から。<br />
</iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4344020871&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/IMG_1258.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1788" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/IMG_1258-450x337.jpg" alt="" title="IMG_1258" width="450" height="337" class="alignnone size-large wp-image-1791" /></a></p>
<p>２３日（月）朝には、NHK「おはよう日本ー6時台」<br />
＜世界が注目ネット動画 「ワンちゃん特集」＞で、<br />
あたちとコウハイの動画が紹介されましゅよ。<br />
アップしてるのはココにありましゅ→　<a  href="http://www.youtube.com/user/1496kengo" target="_blank">YOUTUBE</a><br />
朝早いけどみてくだしゃい−。<br />
 日曜の番組<a  href="http://doga.nhk.or.jp/doga/" target="_blank">｢投稿DO画｣のHP上</a>←で連動してましゅ。　</p>
<p>たぶんこんな光景が……。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/IMG_0073.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1788" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/IMG_0073-450x298.jpg" alt="" title="IMG_0073" width="450" height="298" class="alignnone size-large wp-image-1792" /></a></p>
<p>『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』<br />
幻冬舎のけんじょうさんっていうしゃちょうさんが、１万部も積んだので、<br />
まだですが、重版ってのにもうすぐみたいなので<br />
みなさま、あたちとコウちゃんのおまんまのために<br />
みなさま引き続きよろしくおねがいしましゅ〜。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/bb14998385a8ef3556dd7145dc06a10b.jpeg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1788" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/bb14998385a8ef3556dd7145dc06a10b-450x337.jpg" alt="" title="なかよく豆乳を飲んでます。" width="450" height="337" class="alignnone size-large wp-image-1793" /></a></p>
<p>雑誌やネットのニュースでもいろいろ紹介してもらってましゅが<br />
犬好き柴犬好き人気ブロガーの方もたくさん！<br />
今日は、わかるのをリックしていきましゅね。<br />
書き漏らしたのもありそうなので、<br />
他にあったらぜひ教えくだしゃい！</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>■かぼすちゃんとおさんぽ。　→<a  href="http://kabosu112.exblog.jp/14339273/" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■柴犬ひかりといちご のんびり日記　→<a  href="http://ameblo.jp/hikaiti/entry-11101268865.html" target="_blank">ココ</a><br />
↑　けんけんと一緒の金沢の人でしゅ！！</p>
<p>■カンタとハンナ　→<a  href="http://kantahanna.exblog.jp/17088030/" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■エキサイトレビュー　→<a  href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20111201/E1322667505425.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■影山直美さん*アトリエ kotori*のできごと　→<a  href="http://dkotori.exblog.jp/" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■まろぐ　→<a  href="http://marodog.mypets.ws/malog/?p=2139" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■元・プリン隊長日記　→<a  href="http://purintai.exblog.jp/tags/%E8%B1%86%E6%9F%B4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%81%A8%E6%8D%A8%E3%81%A6%E7%8C%AB%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A4/" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■hana＊log　→<a  href="http://hanalog.jugem.jp/?eid=561" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■バニブログ｜SYUNA &#038; BANI　→<a  href="http://syuna-bani.net/blog/2011/11/post-27.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■ハニーの白髪日記　→<a  href="http://dogcafe-honey.a-thera.jp/article/2923705.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■ちょい似イヌ*犬小屋便り 　→<a  href="http://picklesdogs.blog72.fc2.com/blog-entry-38.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■Cafe RUE 5　→<a  href="http://cafe-rue5.seesaa.net/article/234745249.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■犬山紙子のイラストエッセイ　負け美女　→<a  href="http://corokkecorokke.at.webry.info/201201/article_3.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■Ｄｏｇ　Ａｒｏｍａ　プチグレインの日記　→<a  href="http://dogaroma.hamazo.tv/e3417562.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■ごきげんな時間　→<a  href="http://hhh0330.exblog.jp/17026649/" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■小隊ゆるゆる日報　→<a  href="http://ameblo.jp/1121-01type00f/entry-11082678496.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■今日も ぱんまつり　→<a  href="http://panmatsuri.exblog.jp/15372265/" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■橙　→<a href=" http://ameblo.jp/smily55a/entry-11078355146.html " target="_blank">ココ</a></p>
<p>■Aeolian Sound  恒松あゆみさん　→<a  href="http://tsunematsuayumi.blog59.fc2.com/blog-entry-1683.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■はぁふ　のぉと　→<a  href="http://yaplog.jp/hardgentle/archive/157" target="_blank">ココ</a><br />
　　　　　　　　 →<a  href="http://yaplog.jp/hardgentle/archive/158" target="_blank">ココにも</a></p>
<p>■nutsbon　→<a  href="http://nuts0312.exblog.jp/16878775/" target="_blank">ココ</a><br />
　↑　これまた偶然にもけんけんの星稜高校の後輩！！</p>
<p>■こはく日記　柴犬&#038;三毛猫と暮らすパン屋さん　　→<a  href="http://d.hatena.ne.jp/kohakuhime/20120220" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■いぬをよむ　→<a  href="http://inuwoyomu.blog77.fc2.com/blog-entry-418.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■てんてけてん黒柴テンちゃん　→<a  href="http://ameblo.jp/sayaka351131/entry-11142946944.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■コムスビペンギンのぼちぼち生活　→<a  href="http://blog.livedoor.jp/komupenpen/archives/1688542.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■すばる＆2ニャンず &#8211; ジャックラッセル・すばるフリスビーに恋して　→<a  href="http://blog.goo.ne.jp/subaru0111/c/42be96f49ae666758668ab553d5d81d0" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■はるこらんど2　→<a  href="http://plaza.rakuten.co.jp/harukoland2/diary/20120126/" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■動物 Aeolian Sound　→<a  href="http://tsunematsuayumi.blog59.fc2.com/blog-category-5.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■あや &#8211; はてなハイク　→<a  href="http://h.hatena.ne.jp/kinaco-mp/298808506360857203" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■みちのく　はりまや　→<a  href="http://blog.goo.ne.jp/oisiiudon_1972/e/99e5ddb960fe635200f85c15977ec06c" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■おおきなえほん ぶっくクリニック　→<a  href="http://lib.city.iwamizawa.hokkaido.jp/(fqknq5fm5ewao5fj4ulzetnq)/kirari/kirari201201.pdf" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■ピックアップブログ　→<a  href="http://pickupblog.jp/modules/rssc/single_feed.php?fid=90133" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■Reason to be cheerful part3　→<a  href="http://yasuyukima.typepad.jp/blog/2011/12/yes_we_love_dogs_and_cats.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■tipylotta　→<a  href="http://tipylotta.blog100.fc2.com/blog-entry-80.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■nikoのブログ　→<a  href="http://ameblo.jp/niko-niko007/entry-11154362359.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■逢魔ヶ刻通信　→<a  href="http://nightshadow.blog31.fc2.com/blog-entry-1973.html" target="_blank">ココ</a></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4344020871&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　↓　これはあたちの写真が表紙と中に出てましゅ。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/inuita.htm" target="_blank">台湾版、韓国版も出てましゅ</a>から<br />
あたちもアジアの有名犬でしゅね！<br />
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