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	<title>イシブログケンゴ</title>
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	<description>分類王・石黒謙吾のホームページ</description>
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		<title>『Number』で書きました「松井５連続敬遠の痛恨」</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 06:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球部]]></category>

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		<description><![CDATA[シベリア抑留者の本を日曜に書き終え、
やっと少し合間ができそうなところで久しぶりのブログですわ。
昨日、石川県大会決勝。
遊学館高校、５年ぶり４度目の夏の甲子園出場を決めました！
監督の山本雅弘監督は、
僕の、星稜高校２ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シベリア抑留者の本を日曜に書き終え、<br />
やっと少し合間ができそうなところで久しぶりのブログですわ。</p>
<p>昨日、石川県大会決勝。<br />
遊学館高校、５年ぶり４度目の夏の甲子園出場を決めました！<br />
監督の山本雅弘監督は、<br />
僕の、星稜高校２年時の担任で、<br />
ダラダラとよろしくなかった僕の態度を、こてんぱんに、<br />
いやオーバーな表現でなくこてんぱんに叩き直していただいた恩師です。<br />
大人になって友人に言われたのは<br />
「ケンゴ、あれでよう学校やめんかったな（笑）」<br />
日々、鉄拳。いやはやまじで怖かった。<br />
ひとり終礼時にクラスの前に正座させられてけっ飛ばされ、<br />
胸に１週間足型残ってました（笑）。<br />
よっぽど僕がへらへらしたんだろうなあ、ひどかったんだろうなあと今思う。<br />
いいのかなあ、こんなとこに書いてて。いいよね、時効（笑）。<br />
というか、そんなことにしても誰も今憎んでいる生徒はいないと思う。<br />
人間同士、こいつをなんとかしようと思ってるアツサが、伝わるのですよ。<br />
まだ日体大出て数年目だったのでオニイサン的でもあり、<br />
よく話がわかる情の深い先生で、怖いけどみんなしたっていました。<br />
生徒間では「ヤント」で通ってたのですが、<br />
３２年経った今でもどうもそう言ってるようで、<br />
遊学の試合を観戦しているとスタンドで生徒が話してるのが聞こえてほのぼのします。<br />
山本先生が卒業式の時、式が終わって講堂から出て行く生徒を見ながら<br />
ひとり泣いていた姿が忘れられません。</p>
<p>先生は、星稜中学の野球部監督を長年務めて、全国大会で何度も<br />
星稜中を日本一に導きました。<br />
その後、遊学館が共学となり野球部創設にあたって、<br />
稲置学園から金城学園に移り、創部２年目、３年生不在のチームで<br />
甲子園出場、しかもベスト８入りと言う快挙を遂げました。<br />
試合や練習見に行ったり、大学選手権観戦などで今でもよくお会いするのですが、<br />
先生の前に出るとついシャキッと気をつけしてしまいますね。<br />
と山本先生のことはまだ書きたいことも山ほどあるのでまたにしまして、<br />
もうひとり、シャキッと気をつけしてしまう人が、<br />
星稜高校・総監督、山下智茂先生。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1441" target="_blank">７／１４のこのブログ</a>←にも書いたように、７／２、母校を取材で訪れましたよ。<br />
まずはそっち読んでいただければ。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1151.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1448" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1151-450x337.jpg" alt="" title="IMG_1151" width="450" height="337" class="alignnone size-large wp-image-1449" /></a></p>
<p>今日、<a  href="http://www.bunshun.co.jp/mag/number/" target="_blank">７／２９発売の『Number』</a>←にその４Ｐの記事が出てます。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1156.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1448" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1156-450x337.jpg" alt="" title="IMG_1156" width="450" height="337" class="alignnone size-large wp-image-1450" /></a></p>
<p>この記事は、特別に感慨深いものがあります。<br />
『Number』では過去に野球モノ中心に、そこそこ仕事しました。<br />
だいたいが＜分類王＞として、カルチャーお遊び的チャートものが多く、<br />
がっつりとした書き物はやっていませんでした。<br />
別にやらないと決めていたわけでもありませんが、<br />
専門のスポーツライターの方がいて、みなさん原稿もうまければ<br />
特に自分がやりたいな、とも思わないし、当然頼まれもしない（笑）。<br />
なのでそのテの記事をやろうとは意識もしていませんでした。<br />
チャートものは独特の＜知的バカ笑い＞の世界観、テイストは自分でも<br />
＜余人に代え難き＞ものだと思っているし、それならやはり僕がやらねば<br />
と思えるわけです。<br />
しかし、インタビューモノなどは、もちろん若い頃はかなりやっていたし、<br />
別にいやだとかないのですが、うまい人もいっぱいいるから<br />
むしろ読んでればいい、読者でいいという感じでした。<br />
ちなみに『Number』は僕が上京してしばらくして創刊され、<br />
創刊号も買ったし、それ以降３０年、読者として相当買ってました。<br />
（サッカー号は買いません）</p>
<p>今回、古い付き合いで僕の好みを知り尽くし、<br />
高校野球大好きで、甲子園も僕と一緒に見に行ったこともある、<br />
編集部の稲田君がこの企画をどうですか？と言ってくれたのです。<br />
それはもう一も二もなくやるしかない！うれしい！とアポに臨んだのです。<br />
１８年前の「明徳戦、松井５連続敬遠」について話してほしいという<br />
オファーでしたが、断られるかも、、、と思いつつ電話。<br />
今まで、本当にこの話は取材受けていなかったのです。<br />
しかし受けて頂けるということで、勇躍、３１年前に卒業した母校に向かいました。</p>
<p>母校、高校野球というキーワードだけでも極上なのに<br />
ずっと応援し続けている母校の野球部、<br />
それを愛読紙でもあるナンバーで、しかもそこで初のシリアス系記事。<br />
取材相手は、星稜の名を全国に知らしめた功労者で高校球界の名将。</p>
<p>僕は野球部ではなく、びびって入部しなかった後悔から<br />
今でも草野球やってるのです。<br />
なので、山下先生とは、２年時の政経の授業と、<br />
毎朝、校門に立っての服装検査でのやりとりでした。</p>
<p>監督の授業前になると、みんなその日の朝刊をがさがさ読み始めてました。<br />
冒頭に１０分ほど、新聞に書かれたできごとを指名して質問するのです。<br />
「さ、今朝の新聞に○○○についてなんて書いてあった？　はい、石黒」<br />
「……」<br />
「わからんがか？ はい、立っとれ」<br />
これです。<br />
授業の合間に聞く、すさまじい野球部練習話も迫力ありました。<br />
「外野に１メートルの円描いといたらノックでそこに１００％落とせるぞ」<br />
一番びびった話は<br />
「真冬に、雪の上で何時間もノックし続けとったら、掌がむけて出た血が凍ってしもて、<br />
バットと手が離れなくなったんで、ヤカンのお湯かけてはがしたんやわ」<br />
これにとどまらずレンコン畑からグランド作って、<br />
授業のために予習とかすさまじい努力の人なのだと、<br />
わずかな接点でしたが、感受性の強いハナタレヤンキー少年には<br />
ぐさぐさと響いてきたものです。<br />
それでキャンディーズ活動に命を賭けることができました！<br />
……ってのはなんか違うような……。</p>
<p>僕の中で、山下先生についてもっとも強烈な記憶は、學ランです。</p>
<p>この頃の星稜は、勉強もスポーツも生活指導も<br />
たぶん一番厳しかったのではないかと思います。<br />
日本の高度経済成長期のように、本格的な進学校へと登り始めた頃です。<br />
初めて東大に入ったのが、僕と同じ１５期の生徒だったはず。<br />
それはもういろいろと厳しかった。<br />
校門では男子を見張るのがほとんどで、<br />
髪の襟足がカラーにかかっていないか、パーマやソリコミ発見、<br />
太いズボン、長ラン、黒い靴履いてるか、とか。</p>
<p>高校２年のある朝、毎朝竹刀持って校門に立っている山下先生に呼び止められました。<br />
（これ、定年まで続けてたと取材の時に聞いてびっくり！）<br />
いつもは、始業ベルぎりぎりに走り込むディレードスチールで<br />
アウトにならずに塁を獲得していたのですが、<br />
この日はばっちり監督が僕を見ていた。</p>
<p>対空レーダー山下システムにひっかかったのは、<br />
イシグロ神風特攻隊の学生帽。卵の黄身と煙草の灰で固められた特殊機です。<br />
「おまんの帽子、なんか加工しとらんねえけ？」（金沢弁）<br />
と言うか言わぬかのうちにひっぺがされて現れた額。<br />
「おまん、ソリコミしとらんや！」続いて視線は下に。<br />
「丈長いがいや！　脱げっ！」姿を見せた虎と龍、猛り狂うどころかしゅんとなり。<br />
「没収や！　卒業式の時取りにこい！」<br />
バイトで貯めた２万円をつぎこみ手に入れた、<br />
裏地に「龍虎相搏つ」の刺繍が入った中蘭を着て３日目だったか。<br />
その日１日、白シャツで過ごし、学年のさらし者に（笑）。<br />
もちろん、恐ろしいので卒業式の時になど取りにいくわけがありません。<br />
僕の２万円は、たった３日の満足感だけを残して職員室の藻くずと消えました。</p>
<p>ほとんど野球と無関係の話ばかりなので戻して、っと。<br />
最初のあいさつでいきなり「石黒、やせたんないか？」<br />
先生、わかんのかあ、すげえなあ。<br />
ベンチ裏から試合観てはいましたが、<br />
學ランの件以来面と向かって話しはしてないのに先生の記憶というのはすごいなと。<br />
インタビューは最初、明徳戦についてなかなか心情的なことには<br />
触れていただけなかったのですが、<br />
僕がつけている星稜戦の甲子園の全試合のスコアなど見て<br />
歴代野球部の話をするうちにぽつぽつと。<br />
で、結果、２時間話を聞いて、その後撮影もさせていただき、<br />
とてもよい記事になったと自負しています。<br />
編集部でも評判よかったらしく、表紙にも見出し入ってます。<br />
４８００字しかないのでなくなく落とした<br />
ちょいとマニアックなネタも山ほどあり、それがちょっと残念です。<br />
あ、僕がもっともぐっときたことば。<br />
論語に「明徳」という言葉があるんだという話になり、<br />
先生に「それ、知っとるか？」と言われ<br />
「いえ、知りません」と答えたら、<br />
「なんや石黒、勉強不足やなあ、坊主にすっぞ！」<br />
ツバを飲み込みました。</p>
<p>とにかく、僕の気持ちも注入したナンバー、読んでいただきたいです。<br />
よろしくお願いします。</p>
<p>これで、昨日の決勝で甲子園行きを決めたのが<br />
星稜だったら、それは大変なことだったのですが<br />
準々決勝で準優勝した尾山台に敗けてしましいました。<br />
しかし、恩師・山本雅弘監督の遊学館が５年ぶりでこれはまた感激。</p>
<p>いつも、母校と恩師が当たらないよう願ってます。<br />
そしてなぜかまだ夏は一度も直接がないのですよ。<br />
ずっとそのままいってほしいなあ。</p>
<p>↓　これらは僕の６学年先輩のスポーツライター、<br />
　松下茂典さんの著書です。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=402257853X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=458303878X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=448779921X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>キャンディーズ解散宣言から３３年、日比谷野音に集う</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 06:01:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャンディーズ部]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は７／１７。
推定全国３００万人の潜在的本気なキャンディーズファンにとっては、
ファイナル後楽園の４／４と並んで大事な日。
日比谷野音のステージ上で、キャンディーズは解散宣言をしたのです。
４／４が正月ならばこちらは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は７／１７。<br />
推定全国３００万人の潜在的本気なキャンディーズファンにとっては、<br />
ファイナル後楽園の４／４と並んで大事な日。<br />
日比谷野音のステージ上で、キャンディーズは解散宣言をしたのです。<br />
４／４が正月ならばこちらはお盆というテイ。</p>
<p>その日から３３年経ったわけですが、<br />
７／１７には、それ以降毎年ずっと、どこからともなく<br />
我々全キャン連はじめファンが日比谷野音に集まってくるのです。<br />
４／４は、後楽園→東京ドームで。<br />
集まっても特別何をするわけでもなく、ただ同志で語るだけ。<br />
じゃあなぜわざわざ出かけて行くのか？<br />
そこに、3人と自分、そして共に応援した仲間の青春が今でもあるからです。</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/56ZtbUlXBvM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/56ZtbUlXBvM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>３３年前の７／１７は日曜日でした。<br />
僕は高２で金沢にいました。<br />
全国で１００ステージ見て重要なものはかなり見てますが<br />
この日は東京に行ってないのです。今でも見逃したことの悔しさが蘇ります。<br />
まだ夏休み前だった。<br />
夏の全国縦断ツアー「サマージャック７７」の初日がこの日。<br />
僕と仲間は、８月に入ってすぐの梅田コマ劇場、京都などを続けて見ていく<br />
段取りでチケットなど抑えていて、<br />
いくら初日とは言え１ステージに日帰りで東京往復<br />
（夜行の能登号で東京往復で、朝６時に金沢着が基本だった）<br />
は資金的にも断念してました。<br />
しかし！　よく共に行動していた星稜高校キャン仲間の一人<br />
スー派の大井君が、何を思ったか、一人で見に行っていたのです。<br />
夜１０時前ぐらいだったか、ミキ派のゆうじ君から家に電話が。<br />
「ケンゴ！　キャンディーズがやめるって言うてんて！<br />
よくわからんがやけど、６時に大井が帰ってくるさけ、うちに集まっぞいや！」<br />
携帯もメールもネットもない時代。<br />
大井君は、ライブの喧騒を抜け出すと野音周りにあった公衆電話に直行。<br />
すごい行列だったとか。<br />
そして、１０円玉しか使えない電話機で<br />
ポケットに入っていた６０円でゆうじ君宅に電話。<br />
東京から金沢まで６０円で話せる時間は一瞬だったはず。<br />
＜やめると言った＞という最低限の情報をゆうじに話し<br />
みんなに電話してと伝えて切れた。<br />
朝、高校の近くにあった（春日町）ゆうじ宅に集まったキャン仲間４人。<br />
絶望感からすぱすぱタバコ吸いながら（笑）２時間ほど話してたけど<br />
＜９月でやめます＞と本人が言ったこと以外にはまったく状況がわからず<br />
ただただ茫然、頭まっしろで<br />
「おれたちこれからどうしよう……」<br />
と考えていたことしか覚えてません。</p>
<p>おととしの４／４，<br />
＜全キャン連大同窓会２００８＞で２０００人が集りその勢いで<br />
またキャンファンのボルテージが上がったことで、<br />
おととし、去年は、５０人以上が集まってきました。<br />
何もやっていない夜の日比谷野音の正面入口で、<br />
IPoｄで曲をかけたり、シート引いて酒盛りしたり、<br />
ギター等で歌ったりの人もいて。<br />
一昨年は、盛り上がったところで、３０人でカラオケに。<br />
キャンディーズだけ２時間、全員で応援コール、紙テープの、４０代〜５０代。<br />
バカです。<br />
去年も２０人ぐらいで居酒屋行きました。<br />
今年は、他の場所でキャンディーズカバーバンドのイベントがあったこともあり<br />
少し参加人数減りましたが、それでも飲みにいったのが１５人も。</p>
<p>一昨日、去年と、７／１７が平日だったので<br />
野音のライブ等はなかったのですが昨日は土曜でありました。<br />
エレカシです。<br />
うちら陽気なエレファントカシマシ娘です。<br />
なので、６時に着いたら爆音の生宮本浩次声。<br />
外からなので、髪をかきむしる仕草は見えません。<br />
中からでもそれは見えないような気もしますが……。<br />
入れないエレカシファンが会場を取り巻いて座ってます。<br />
我々が徐々に集まってくると見た目的に浮いてます。<br />
でもエレカシファンもさほど若くないので<br />
あれ？　こ、この人たち、いくらなんでも、ち、違うよね？的な視線。</p>
<p>なので昨日はなんとなくキャンファンが集まってきたところで<br />
１時間もしないうちに早々と有楽町ガード下界隈で飲みに。<br />
一般の人にはまったく通じないネタで終電ぎりぎりまで飲んでました。<br />
濃かった語った楽しかった。<br />
普通の男のおじさんに戻りたくない！<br />
僕たちは幸せです。</p>
<p>「けんけん、またきゃんでぃーずのはなちでしゅか？」　今朝のセンパイ<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0077.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1445" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_0077-450x298.jpg" alt="" title="IMG_0077" width="450" height="298" class="alignnone size-large wp-image-1446" /></a></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000I6BLAE&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000HBK18I&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B003AV4LVA&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>著書を書く時はこうしています</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 00:24:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

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		<description><![CDATA[今、８／２６発売の本の原稿を書いています。
『キャンバスに蘇るシベリアの命』絵＝勇崎作衛、構成＝石黒謙吾
（創美社/発行、集英社/発売）
この本の内容についてはまたブログであらためるとして
今日は、どれぐらいの時間をかけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、８／２６発売の本の原稿を書いています。<br />
『キャンバスに蘇るシベリアの命』絵＝勇崎作衛、構成＝石黒謙吾<br />
（創美社/発行、集英社/発売）<br />
この本の内容についてはまたブログであらためるとして<br />
今日は、どれぐらいの時間をかけてるかについてを。</p>
<p>あくまで僕の場合ですが、<br />
原稿そのものを書いている日数は、結論だけ先に言うと、<br />
ほとんどの著書で平均１０日間、長くても２週間ほどです。<br />
書籍のページにして１日１０ページは進みます。<br />
それならがんがん著書出せるじゃんかとお思いでしょうが<br />
そんなオイシイ話はありません。<br />
これはあくまで「他に何もしなくていい日」である場合に限って、なのです。<br />
小説家などでは、比較的、執筆に集中できることが多いのではないかと思いますが、<br />
僕の場合は、編集者もやってるため、あとは一応（！）会社にしているため、<br />
雑案件、雑連絡がぼんぼん入ってくる。<br />
連載記事などもある時はそこそこある。<br />
するとなかなかそのことだけに集中して書ける状況が訪れないのですよ。</p>
<p>進行中のプロデュースしている本の著者や版元やデザイナーとの連絡、調整、打合せ、<br />
原稿やデザインの取り立て、<br />
ゲラなどのチェック、事務手続など、細々細々不思議と湧き出てくるものです。<br />
取材の申し込みなんてもの舞い込んできます。<br />
僕程度への取材だとそれもたいがい「あのー……。あまり時間がなくて急なのですが……」<br />
なのでアポ入ったらすぐに笑って聞くようにしてます。<br />
「オッケーですよ。で、時間、ないんでしょ？」<br />
「あ、はい……」<br />
そのほうが相手もラクでしょうから。<br />
あとは、単発モノの記事、イベント出演などの依頼、<br />
出版パーティや飲みのお誘い等々。<br />
どれもこれもありがたいと感謝すべきことですから、基本はお請けする。<br />
すると、「人と会わず、マストな急ぎ作業もなくどかんとスケジュールが空く日」<br />
がほとんどできないわけです。</p>
<p>なので、著書を書くためには、まず、数ヶ月計画で、<br />
やることを減らしていきます。<br />
そして、よし！　「この２週間は予定を入れない！」と設定。<br />
それでもやはり、どうしてもそこで、という取材請けなど入りますから<br />
そんなときは、朝１０時〜１１時、か、夜の９時〜１０時<br />
などにしていただき、そこに順次予定を詰めこんでいって、<br />
そこを「捨て日」にします。ちなみに、明日、土曜日がその日です。<br />
キャンディーズ解散宣言記念日で、夕方から日比谷野音にいくため（笑）。<br />
打合せも明日に入れました。野田さん、ありがとうございます。<br />
こうして極力まとまった時間を作ります。</p>
<p>整いましたらばその間で終らせますが、僕の場合は本文を書き始める前に、<br />
タイトル、帯、章見出し、本文と別扱いのページなどを<br />
デザイナーがかかわる部分をきれいに片づけ、<br />
あとは＜オレだけの問題＞として、憂いをなくすというか追い込んで、<br />
背水のジントニックにしてスタートです。</p>
<p>そして、書き始める前にまず、この日にこれだけやって何日かかるかの表を作成。<br />
これに基づき進め、遅れたら翌日早く事務所に来て追いかけます。<br />
僕の場合は、１２時間以上やってもぼーっとして意味なくなるので<br />
１０時〜１０時が基本です。<br />
このうち、昼飯、朝晩の諸連絡雑用で２時間は書けない時間です。<br />
よって、書くのは１０時間MAX。</p>
<p>ジャンルによるのですが、エンジンさえかかれば<br />
１時間に１Ｐは計算できます。<br />
四六判などノーマルな判型と内容の原稿なら、<br />
１Ｐは多くて４０字×２０行の８００字とかですね。</p>
<p>『盲導犬クイールの一生』は、この本を作ろうと思ってから刊行までに<br />
６年かかりましたが、最後に原稿書いたのは、７日ほどでした。<br />
写真と文章がだいたい半分なので、８０ページ程度の原稿です。<br />
といっても、関係者に許諾を得て、根回しし、企画書作り、<br />
版元に通して、断られ、また通して、取材し、写真選び、ラフ切って、<br />
とここまでが５年と１１ヶ月半かかったわけですので、<br />
本自体が１０日でできるわけではないので誤解なきよう。</p>
<p>『ダジャレ　ヌーヴォー』は、ダジャレの用例文１０００個を書きましたが<br />
１コ、５分の計算で１０日で書いた時は<br />
（そうしないと刊行日に間にあわなかった）<br />
すごい達成感があり、<br />
１０日間で書き終って家に帰ってメシ食い始めたら、<br />
カミサンの前で自然に涙がぼろぼろ出ました。<br />
あんなのは初めてでしたが、あの集中力は自分でも人生最高だったと思います。</p>
<p>『エア新書』は、１００人分の、タイトル、サブタイトル、帯コピー、<br />
見出し５本と言う濃い内容でしたが、本文は５日で書きました。<br />
３０分１人分、１日１０時間で２０人でばっちりと。<br />
『ぞりん』『すべらない偉人伝』『パピーウォーカー』などなど<br />
本文がごりっとある著書はほとんどこんな進め方をしています。<br />
ちなみに、ゆっくり書いても僕の場合は、クオリティはさほど変わりません。<br />
最大限いいレベルがしれてますから（笑）。<br />
ぼちぼち書きためた、という話を聞くと、逆にすごいなと思います。<br />
僕は性格的にできないんですね、たぶん。</p>
<p>さて、昨日後半から本格的に本文に入ったシベリア抑留本で<br />
１２日に立てた予定は以下の感じ。</p>
<p>＜シベリア　進行予定＞<br />
　　　　　　　　　　　　　2010/7/12<br />
／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／</p>
<p>１２日（月）　終日OK　　　下準備<br />
１３日（火）　朝〜18時　　まえがき　あとがき　まとめ文　<br />
１４日（水）　13時〜夜　　２見開き<br />
１５日（木）　終日OK　　　５見開き<br />
１６日（金）　終日OK　　　５見開き<br />
１７日（土）　他の用事日　　×<br />
１８日（日）　終日OK　　　５見開き<br />
１９日（月）　朝〜19時　　３見開き<br />
２０日（火）　朝〜18時　　２見開き<br />
２１日（水）　終日OK　　　５見開き<br />
２２日（木）　終日OK　　　５見開き<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
２３日（金）　終日OK　　　＜予備日＞</p>
<p>本文以外の部分はすべてデザイナーの川名さんに回っています。<br />
表紙や帯などは最初に書いたのでおとといすでに印刷所に入りました。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/8ce875bc79a3f7f5d470fa548c81397e.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1442" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/8ce875bc79a3f7f5d470fa548c81397e-450x285.jpg" alt="" title="siberia_cover+obi" width="450" height="285" class="alignnone size-large wp-image-1444" /></a><br />
さすがに、順序がめちゃくちゃ逆になった本ですが（笑）<br />
８７枚の絵に付けるコピー、ビジュアル中心ページ、<br />
自分の前書き、勇崎さん分のあとがき、プロフィール、クレジット、奥付、<br />
すべて終って憂いなしなし。<br />
しかし、すでに他案件に時間を相当取られ（笑）オシオシ！！<br />
『Number』ゲラチェック、「本座」サイト記事チェックと次回ラフ、<br />
『文藝春秋』の取材受け（今後の政局について…なわけなく、毎度のキャンディーズ笑）<br />
８／９売『このツイートは覚えておかなくちゃ。』（嶋浩一郎・講談社）の入稿<br />
日本ビアジャーナリスト会議の懇親飲み、<br />
など実は今週来週こまごま案件ありますが、重いものはかわせるので<br />
でも来週じゅうには絶対に終らせますよ。</p>
<p>シベリア抑留者の勇崎さんは、現在８７歳。<br />
僕が初めてお会いした４年前には脳梗塞で倒れたあとですでに病床で<br />
話ができない状態でした。<br />
なので、勇崎さんが書かれた文章やメモ、資料などをもとに<br />
僕がゴースト的に、成り代わって書いています。</p>
<p>昨日からハチマキし始めたらエンジンかかってきました<br />
ハチマキすると［ククる］神が降りる的なことを＜ブログ伊勢ー白山道＞で読みましたが、<br />
凍土に眠る人が降りてきた感じ。</p>
<p>４年前から企画して、しかもこんな少部数の地味な本の原稿に<br />
時間かけていてるとめげそうになることもあるけど、<br />
僕の死後でも、誰かがきっとこの記録を見て、<br />
惨劇の中で生死の境目を彷徨した人が何を思っていたかを<br />
知ってもらえると信じて自分に喝を入れています。</p>
<p>この原稿を書いていると、生きているだけでなんとありがたいことかと、<br />
ふつふつと万物に感謝の念が湧いてくる。<br />
これを読んでいただいている方にも感謝です。<br />
ありがとうございます。</p>
<p>さて書こう。</p>
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		<item>
		<title>『Number』編集部ブログに僕と星稜の山下総監督が</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1441</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1441#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 04:49:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球部]]></category>

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		<description><![CDATA[本田本田本田本田本田本田本田本田本田本で日本中が湧いていた７／２、
たまたま取材で彼の母校、というか松井秀喜の母校、
いや僕の母校である金沢の星稜高校に行ってきました。
母校についてのあれこれは先日書いた
「本田圭佑 星 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田本田本田本田本田本田本田本田本田本で日本中が湧いていた７／２、<br />
たまたま取材で彼の母校、というか松井秀喜の母校、<br />
いや僕の母校である金沢の星稜高校に行ってきました。<br />
母校についてのあれこれは先日書いた<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1420" target="_blank">「本田圭佑 星稜時代、高校サッカー選手権の動画とか」</a>にあります。</p>
<p>７階建てのりっぱな校舎の受付で<br />
「東京のOBの者ですが、取材に伺いました！」<br />
と言ったら、<br />
「あ、河崎先生のところですね？」と。<br />
W杯中何度となくテレビに登場していた河崎先生（僕のひとつ先輩）は、<br />
サッカー部の監督。<br />
「あ、いえ。山下理事のところなのですが」<br />
「はあ？　あ、野球部ですか…」<br />
不思議そうにしてましたが、まあ連日、本田絡みの取材殺到してたんでしょうね。<br />
でも、どっこい生きてる野球部もお忘れなく！　星稜関係者のみなさま。</p>
<p>『Number』７／２９発売「高校野球特集」の取材。<br />
同行したのは、『Number』編集部、稲田くんと<br />
初めてお仕事したカメラマンの安川さん（春日部共栄野球部出身）<br />
僕は１泊しましたが、稲田・安川両氏は日帰り。</p>
<p>稲田くんは、１０年ほど前かな？<br />
新入社員時代『TITLE』で連載担当していただいて以来の飲み友でもあり、<br />
金沢の夜を楽しみたかったが、<br />
スポーツ雑誌的にはW杯まっさかりで時期悪く断念して帰っていきました。<br />
取材前に金沢駅ビル内で海鮮大盛り丼をさっと食べたのと、<br />
取材終ったあと、近江町市場内の回転寿司屋でビール少々がせめて、でした。<br />
って書いてて気づいたけど、魚と魚、中５時間ってどうよ。</p>
<p>その稲田くんが、『Number』編集部ブログにその模様を<br />
書いていたのを今発見し、ではとこちらもブログに。<br />
転載するわけにはいかないので、↓リンク先を読んでみてください。</p>
<p><a  href="http://editors.number-blog.bunshun.jp/archives/51107439.html" target="_blank">『Number』編集部ブログ　7/9「ブルー・オレンジ・スター」</a><br />
このタイトル、深いなあ。<br />
僕の会社の名前、「ブルー・オレンジ・スタジアム」<br />
つまり青とオレンジの球場。<br />
ロゴマークは球場です→それについては<a  href="http://www.blueorange.co.jp/concept/logo.htm" target="_blank">ココに書いてあります</a><br />
星稜のユニフォームは、黄色ベースに、青とオレンジ配したもの。<br />
ということを踏まえたツウっぽいタイトルです…ってオレしかわからんだろうけど。</p>
<p>『Number』編集部ブログの写真、<br />
山下総監督が星稜のユニ、上しか着てないでしょ？<br />
ほんとは「星稜のは着ないよ」とアポの時点から言われたんです。<br />
現監督の北川さんや高野連にも気を使い、<br />
なおかつ、自分的にもケジメとして封印していたのではないかと思うのですよ。<br />
（箕島戦は別。また今秋に甲子園でやりますよ！）<br />
それが、冗談っぽく、「やはりキツイっすか？」<br />
と食い下がっていたら、自宅で着替えてグランドに現れたら、<br />
なんと手に持ってるではないですか！<br />
いやー、やさしいなあ、、、、と。<br />
しかしなんと、シャツと帽子だけでパンツがない。<br />
「監督、あのー、下は？……」<br />
「なに？　これでいいやろがいや」<br />
「あ、はいっ！では上だけ写すようにして撮りますっ！」<br />
敬礼しそうになりました。</p>
<p>どんな写真になるか、楽しみです。<br />
７／２９，柴崎乞うご期待。</p>
<p>↓　これらは僕の６学年先輩のスポーツライター、<br />
　松下茂典さんの著書です。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=402257853X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=458303878X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=448779921X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地場商品プロジェクトx＋y2［広島編］</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1440</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1440#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 03:27:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[過去のチャートネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[『カタロガー』というモノ系の雑誌に連載していた分類王ネタを蔵出しします。
「インフォバーン」から出てまして、
ここは今は『サイゾー』と別会社になりましたが、この頃はまだ発行元でした。
『カタロガー』は2005年1月 創刊 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『カタロガー』というモノ系の雑誌に連載していた分類王ネタを蔵出しします。<br />
「インフォバーン」から出てまして、<br />
ここは今は『サイゾー』と別会社になりましたが、この頃はまだ発行元でした。<br />
『カタロガー』は2005年1月 創刊で2007年1月に惜しくも廃刊。<br />
連載を、創刊から廃刊号まで続けという貴重な経験！…つっても１３回ですが。<br />
まったく偶然にも同じモノ系雑誌『モノマガジン』と<br />
ぴったり同時期に声かけていただいたのが面白かったなあ。</p>
<p>内容は、毎回各都道府県をひとつ取り上げ、<br />
まず右ページで、“役に立たない”方向で＜○○県の産業を徹底調査！＞し、<br />
６種のチャート分析結果を披露。<br />
続いてその結果は一切無視しつつ＜いま、○○県が開発すべき商品はコレ！＞と、<br />
４種の新商品を発表していくものです。<br />
まあ実現性は限りなくゼロなんだけど<br />
各地元の大金持ちが遊びで実現させたら、<br />
町おこしになるかも、たぶん。いや、なるね、絶対！</p>
<p>新商品のイラストレーションを描いていただいてたのは、<br />
『チャート式　試験に出ないニッポンのしくみ』がきっかけとなり、<br />
その後「Hot wired」連載で３年間ご一緒した、藤本康生さん。<br />
商品名一言と、一筆描きレベルのラフから<br />
バカシリアスなイラストをあげてくれ、僕自身これが楽しみでもありました。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/01_a.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1440" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/01_a-424x600.jpg" alt="" title="01_a" width="424" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1438" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/01_b.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1440" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/01_b-424x599.jpg" alt="" title="01_b" width="424" height="599" class="alignnone size-large wp-image-1439" /></a></p>
<p>＜カタロガー　連載第１回　広島＞</p>
<p>（注）本企画は、ページ全体にわたり、限りないパロディとして構成しております。<br />
コンセプト、データ、図表、文章など、すべてに、<br />
真実と出鱈目が錯綜しておりますのでご注意ください。<br />
「間違っているじゃないか」等、お叱りのことばいついては、<br />
なんともお応えのしようがありませんこと、この場を借りて先にお詫び申し上げます。</p>
<p>///////////////////////////////</p>
<p>“地方の時代”が声高に叫ばれる中、全国各地の土地柄に応じて、<br />
オリジナリティ溢れる商品を開発しようと立ち上がったの石黒総研。<br />
まず血祭りにあがったのが安芸＆備後！　空き瓶ではない。</p>
<p>（しゃもじケース）<br />
広島の街を闊歩するシティボーイ＆ガールのトレンドアイテム。今、しゃもじが熱い！</p>
<p>（ミュージシャン養成ギプス）<br />
音楽界の星を目指す若者のために、星一徹氏に要請して作り上げた、伝説の肉体改造マシン。</p>
<p>（宮島防護ネット）<br />
相次ぐ台風の被害に事態を重く見た広島県災害対策本部は、ついに莫大な予算を投じることに。</p>
<p>（巨大キャベツスライサー）<br />
広島県民の胃に流し込まれる量に追いつくためには、各店ごとに工場の導入が急務となっている。</p>
<p>　本プロジェクトスタートにあたり、石黒総研が鋭くメスを入れたのが、広島。<br />
これから毎回、各都道府県の特色を徹底した調査と分析からチャート化し、<br />
結果を元に開発した商品を解説していく。<br />
　広島の食卓では、ごはんをよそうしゃもじが圧倒的に大きいことに気づくだろう。<br />
広島では、大きなしゃもじには神が宿るとされている。崇拝の対象であるしゃもじは、<br />
若者にも圧倒的な指示を得ており、テニスのラケットケースさながらの、<br />
持ち歩き用のおしゃれなアイテムを、街のいたることろで見かける。<br />
　広島県の小学生１００人に「将来の夢」を聞いたところ、<br />
実に９８人が「ミュージシャン」と答えた。希代のアーティストを輩出し続ける土地では、<br />
県民のほとんどが音楽で食べていこうと考える。<br />
そのニーズに応え、「巨人の星」で飛雄馬がしていた「大リーグボール養成ギプス」を<br />
ヒントに開発に励んだ結果がコレ。<br />
　東武ワールドスクエアを凌駕し、日本最大級のジオラマとして名高い宮島は、<br />
昨今、風に弱いことがあきらかに。そこで＜網をかぶせて飛ばされないように＞という、<br />
想像を超えた防御装置を、テクノロジーの粋を集め開発した。<br />
　広島では「キャベジン」が売れないのは有名な話だが、<br />
理由はもちろんお好み焼きに入れるキャベツの量だ。スーパーでは、<br />
売り場面積中にキャベツで占められている割合は９０％！　<br />
お好み焼き店の横には、必ず大きなキャベツ粉砕工場が併設されている。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4777101886&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>↓　４７都道府県と言えばこの人。ふざけナシならこちら。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4420310375&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ぞぬ」は、尻尾と鼻を振って喜びを表現する</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1437</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1437#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 02:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぞりん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1437</guid>
		<description><![CDATA[●ぞぬ
ドレスコードのある場所へも
我々に同行できるぞうぶつ
「ぞんげん」と最も関係の深い動物で、
14000年前からともに生活を始めたとも言われている。
うれしいと、尻尾と鼻を振って喜びを表現する。
ゾワワやゾニチュ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/zonu_a.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1437" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/zonu_a-450x299.jpg" alt="" title="zonu_a" width="450" height="299" class="alignnone size-large wp-image-1436" /></a></p>
<p>●ぞぬ</p>
<p><font color="orange" size="large">ドレスコードのある場所へも<br />
我々に同行できるぞうぶつ</font></p>
<p>「ぞんげん」と最も関係の深い動物で、<br />
14000年前からともに生活を始めたとも言われている。<br />
うれしいと、尻尾と鼻を振って喜びを表現する。<br />
ゾワワやゾニチュアダックスフンドなどの小型種から、<br />
ゾベリアンハスキーやゾブラドールレトリーバーなどの大型種まで種は多い。<br />
環境への順応能力は高く、<br />
極寒の寒冷地から砂漠のような乾燥地帯まで世界中で飼育されている。<br />
鼻がネクタイになるので、ドレスコードのあるレストランにも同行可能。<br />
また「ぞんげん」によく慣れ、従順な性質なので、<br />
特殊な訓練を行うことで、狩猟、牧羊、警護、介護、探査用など<br />
さまざまな分野で使役される。<br />
嗅覚は「ぞんげん」の10万倍と言われ、<br />
「ぞんげん」が、他ぞんを顔や声で個体を識別するように、匂いで認識する。<br />
その嗅覚を活用し、特別な匂いに反応するよう訓練したものが<br />
「麻薬犬」や「爆弾犬」という特殊な任務につく「ぞぬ」。<br />
そこから鼻が伸びていったことは言うまでもない。</p>
<p>■<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/116" target="_blank">「ぞりんについて」はココ</a><br />
■<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/987" target="_blank">「ぞりん論序説」はココ</a></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4594051723&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1437/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>エア新書新刊  姜尚中「スローなしゃべりにしてくれ」</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1435</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1435#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 02:33:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[エア新書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1435</guid>
		<description><![CDATA[［アマゾンレビュー］★★★★★
この本を読んで、
いかに僕がいままでイスラムを誤解していたかがわかりがく然としました。
イスラムの世界観は、イスラ〜厶、と伸ばすことでその真理が表出してくることが、
姜先生によって見いだす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>［アマゾンレビュー］★★★★★<br />
この本を読んで、<br />
いかに僕がいままでイスラムを誤解していたかがわかりがく然としました。<br />
イスラムの世界観は、イスラ〜厶、と伸ばすことでその真理が表出してくることが、<br />
姜先生によって見いだすことができました。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/kan.png" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1435" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/kan-450x421.png" alt="" title="kan" width="450" height="421" class="alignnone size-large wp-image-1434" /></a></p>
<p><font color="orange" size="large">スローなしゃべりにしてくれ<br />
〜常に冷静であれ</p>
<p>姜尚中</font></p>
<p>＜帯＞<br />
ナショナリズムと<br />
おしゃべリズム</p>
<p>＜見出し＞</p>
<p>今、モテの要素はソフトでメロウなトーク</p>
<p>「朝まで生テレビ」はバカンス気分で</p>
<p>ポストコロニアル理論が形成した口調</p>
<p>『anan』が選ぶ「ヘッドホンで聴きたい声の男性」１位に</p>
<p>イスラ〜厶主義は「〜」を伸ばすのが重要</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4054040179&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>「構造チャート」の連載を、松岡正剛氏率いる「本座」で</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1433</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1433#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 06:51:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[チャート＆分類部]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から、チャート思考＆アート関連の連載が始まります。
分類王・石黒謙吾
「構造チャートで本の世界を遊ぶ」
松岡正剛氏率いる「編集工学研究所」（通称　編工研）の
プロジェクト「本座」で、
まずは月２回ペースでスタートです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日から、チャート思考＆アート関連の連載が始まります。</p>
<p>分類王・石黒謙吾<br />
<font color="orange" size="large">「構造チャートで本の世界を遊ぶ」</font></p>
<p><a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/松岡正剛" target="_blank">松岡正剛氏</a>率いる<a  href="http://www.eel.co.jp/" target="_blank">「編集工学研究所」</a>（通称　編工研）の<br />
プロジェクト<a  href="http://www.honza.jp/" target="_blank">「本座」</a>で、<br />
まずは月２回ペースでスタートです。<br />
今、井上鑑さん、浅葉克巳さん、高橋秀元さんが書いている<br />
「必册人」というコーナーで、今晩７時頃予定でアップになります。</p>
<p>いきさつなど詳しいことは、５／１９の［アート部］エントリ、<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1379" target="_blank">ビジュアル版 般若心経  by［ch ART］〜松岡正剛氏</a>に書きました。</p>
<p>↓　主旨は、リードに書いたこれ。</p>
<p>「インフォグラフィックス発想」と「見立て」で贈るリラックスタイム。<br />
チャートやビジュアルを用いて書物を巡るネタをいじっていきます。</p>
<p>サイト執筆陣の中ではどうみてももっともカジュアル！？なキャラでしょうから<br />
背伸びせず、鼻水垂らしたような姿勢を崩さず、<br />
異臭…いや、異彩を放てればと思ってます。</p>
<p>第１回は、取っ掛かり的に誰でもスパッとわかりやすいネタで、<br />
<font color="orange" size="large">「福笑い」と世界名作文学</font><br />
ということで、あとは「本座」サイト見てください。</p>
<p>回を追うごとに、構造的、チャート的なイジリをしていく予定。<br />
あと、スコーンと抜けたど真ん中のビジュアル系シュール笑いネタや、<br />
ぐっとアートに寄ったものなども作る予定。<br />
記事と言うよりも、ロジックアートに近いものになるでしょう。<br />
連載としては『編集会議』以来の、力を出し切れるプラットフォームなので<br />
自分でも楽しみ。<br />
次回は「甲冑」ネタでいってみます。</p>
<p>６月下旬と言いつつ、今日、７／４になってしまったのは<br />
僕が他の本の作業に追われ進められなかったから、、、なのですが<br />
編工研のデザイナーさん、担当の石黒荘明さん（親戚じゃないよー）<br />
ともどもがんばっていただき、今日の夜アップにこぎつけました。</p>
<p>なぜこんな日曜の夜にアップかと言いますと、<br />
今日の夜の「情熱大陸」が、松岡正剛さんだから。<br />
これは「本座」サイト見る人もぐっと増えるであろうということで、<br />
急いでいただいたわけですね。<br />
関係のみなさま、多謝！<br />
松岡さんも、昨日、担当者に僕の記事を<br />
「どうなった？」なんて聞き、気にしていただいてるようで光栄です。</p>
<p>このコーナーに加えて、以前の記事「ca ART」のビジュアル材料を用いて<br />
インフォグラフィクス発想をレクチャーするコーナーも追って掲載予定です。<br />
ひとつよろしゅうにでゴザイマス。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4777101886&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>今日使えるW杯対応サッカーダジャレ</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1432</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1432#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 05:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダジャレ部]]></category>

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		<description><![CDATA[今日もさっとでも更新しようと思ったんですが、
何書いてもW杯のムードに逆らうような氣がするし、
僕自身も２５学年後輩、母校のスーパーヒーローを応援したく、
本職の野球でなくサッカーリスペクトということで
＜今日使えるW杯 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日もさっとでも更新しようと思ったんですが、<br />
何書いてもW杯のムードに逆らうような氣がするし、<br />
僕自身も２５学年後輩、母校のスーパーヒーローを応援したく、<br />
本職の野球でなくサッカーリスペクトということで<br />
＜今日使えるW杯対応サッカーダジャレ＞を。<br />
ストックネタは、『ダジャレ　ヌーヴォー』にも収録した<br />
「ハット徳利」と、ブブゼラ、腹具合だけであとは高杉新作です。<br />
さっきから１時間近くこんなことに費やしてしまった。。。。<br />
でも自分でも氣にいったものもできたので、<br />
まだいくらでも出てきそうですがここらあたりで止めます。<br />
プロとしてはムダにはならないということでヨシとします。</p>
<p>では以下にざざっとらっきょう…いや、列挙します。<br />
一部、用例もつけますね。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>京都のお宅にお邪魔し、長居してしまったところで家の人が…<br />
「ブブゼラでもどうどすか？」</p>
<p>「さあ！　いよいよパラグアイ戦だぞ！ パラ具合はどうだ？」</p>
<p>（アナ） 「やったー！　本田、なんとこの試合３点目！ ハット徳利です！」</p>
<p>（アナ）「あー、これは長友のファウルの動く城です」</p>
<p>「僕は歌川広重や喜多川歌麿より、葛飾オフサイドが好きですね」</p>
<p>「……倒産した石黒商事のオフサイド総額は１０億円に…」</p>
<p>「どうぞ、今度は、オ夫妻ドおいでくださいまし」</p>
<p>（アナ）「闘莉王の、キース・ヘディングがアーティスチックに決まりました！」</p>
<p>「菅原文太といえば、なんといってもトラップ野郎だよな」</p>
<p>（アナ）「日本ボールです。おっと、三船敏郎の荒野のスローインです」</p>
<p>（アナ）「韓国選手、キーパーチャンジャです。この判定は、辛い」</p>
<p>「水木作品で一番好きなキャラは、コーナーキックじじい」</p>
<p>（アナ）「今日は、本田ひとりを国木田トップに置く布陣です」</p>
<p>（アナ）「大久保が前線までリズミカルにボールを、キープ・リチャードしています」</p>
<p>「神社に参拝する時は、まず空中にボールを上げてから蹴ります。<br />
そのあと２回ぱんぱんと手を合わせ、最後に礼。これを、<br />
ボレー２拍手１礼　と言います」</p>
<p>「MFの恋は、アシストぜねこで占っちゃお♥」</p>
<p>「今日の試合は、御所におかれまして、アシスト宮親王も観戦中でございます」</p>
<p>（アナ）「おーっとイングランド！　PK・ガブリエルのチャンスです！」</p>
<p>（アナ）「さあ日本、川島のエビアン…じゃなくて、ボルヴィック…じゃなくて、ゴルキックです」</p>
<p>（アナ）「日本、関節フリーキックです。遠藤、肘と膝を鳴らしています、ボキボキ」</p>
<p>「さあ、２組に分けるのじゃんけんで決めよう。<br />
じゃあ、グーパーじゃなくて、グーキーじゃなくて、キーパーで」</p>
<p>（松木安太郎の甲高い声希望）<br />
「さああ、日本はですねえ、長谷部！　今野！　このダブル王様のボランチがどう機能するかっ！<br />
これが見どころ、注目ですっ！　僕も優香に逢いたいです」</p>
<p>「ボンゴレ・ボランチ」→ただの雰囲気で　</p>
<p>「主審忘れるべからず」<br />
（サッカー選手たるもの、どんなにうまくなっても常に主審の存在を意識しなさいという諺）</p>
<p>「線審女子大」<br />
皇后美智子様から、幸田シャーミンwまで幾多のお嬢様線審を輩出した伝統ある女子大。</p>
<p>（アナ）「あ！　オフサイドのフラッグを仮面ライダーに扮した、せ〜ん、しん！　が上げてます」</p>
<p>「おら、あんなマークぐらい外したらんかいな！ フェイントせいや！<br />
聖闘士星矢でも見習えっちゅうんじゃゴラァ」</p>
<p>（アナ）「パラグアイ！　オウンゴール知新です。昔の敗退が思い出されます！」</p>
<p>（解説）「日本のディケンズはしっかりしてますよ。『クリスマス・キャロル』読んできたのでしょう」</p>
<p>（解説）「中澤、ここはサンタクルスを、緞帳…じゃなくて、暗幕…じゃなくて、マンマークしないと」</p>
<p>（解説）「日本は、東京中盤ボーイズの運動量がポイントになりますね」</p>
<p>http://www.tokyocubanboys.com/</p>
<p>（解説）「劣勢になったら、♪縦パス縦パスルルルルル〜、と変身してほしいですね」</p>
<p>「バリウム飲み込めました？ 撮りますよ。はい、トーキック息を吸って〜」</p>
<p>（アナ）「パラグアイ、レッドカードです。おっと、日本選手が歌い始めました。<br />
♪は〜ら〜だ、退場です」</p>
<p>「お笑い番組で原田一発退場」<br />
「選挙戦でで杉村一発退場」</p>
<p>「昔から、イエローカードには福来たる、なんてえ、申しますがね…」</p>
<p>「長友裕之」似てませんね。</p>
<p>（アナ）「今日のてんぷく闘莉王の活躍は、サッカー解説者・伊東四朗さんも絶賛です！」<br />
（伊東武彦ってのが、わかる人にはわかる笑）</p>
<p>「山下洋輔闘莉王」＞闘莉王本人が入っててもおかしくない感じ</p>
<p>「靖国闘莉王」「札幌大闘莉王」字面が怖くて歩けないYO!</p>
<p>（解説）「本田がすばらしいところは、相手ディフェンスのその試合の戦術に合わせて<br />
圭佑バイ圭佑でプレーするところですね」</p>
<p>（アナ）「速い速い！　ここで長友がオーバーサランラップ！」</p>
<p>（解説）「ゾーンデフェンスで相手のパスを鋭くマスカットしてますねえ」</p>
<p>（アナ）「さあ日本パスカット！　のだめカウンタービレアタックだ」</p>
<p>（アナ）「日本、危ない場面でしたが、中澤がムーディに大きくクリア・イグレシアス」</p>
<p>「若乃花といえば、クリア美恵子」</p>
<p>（アナ）「島木譲二…失礼しました。川島、パチパチパンチングでナイスセーブ！」</p>
<p>（岡ちゃん）「私が目指すサッカーは、ですね。個の力に頼らない、トータル松本フットボール」</p>
<p>ひさしぶりにダジャレに本気出したら楽しかったわ。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4594050352&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4594045685&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>あたちのグラビアでしゅよー</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1431</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 06:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[豆柴センパイ劇場]]></category>

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		<description><![CDATA[今気づいたら、あたちの豆柴センパイコーナーが１ヶ月更新されてなかったでしゅよ。
けんけんが怠慢だからでしゅねー、も〜う。
テキトーにピックアップして
さっとグラビアにしてみましゅよー。
↓まだ５ヶ月ぐらいかなあ。もう４年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今気づいたら、あたちの豆柴センパイコーナーが１ヶ月更新されてなかったでしゅよ。<br />
けんけんが怠慢だからでしゅねー、も〜う。</p>
<p>テキトーにピックアップして<br />
さっとグラビアにしてみましゅよー。</p>
<p>↓まだ５ヶ月ぐらいかなあ。もう４年半前でしゅ。<br />
けんけんの足に挟まれてささっと盗撮されまちた。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/100_0073_2.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1431" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/100_0073_2-450x298.jpg" alt="" title="100_0073_2" width="450" height="298" class="alignnone size-large wp-image-1426" /></a></p>
<p>↓同じ時かな。あたち、犬なのに猫背なんでしゅ……。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/100_0057_2.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1431" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/100_0057_2-450x298.jpg" alt="" title="100_0057_2" width="450" height="298" class="alignnone size-large wp-image-1427" /></a></p>
<p>↓これは２年半前でしゅ。アオリで撮られるの珍しいでしゅね。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0146.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1431" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0146-398x600.jpg" alt="" title="IMG_0146" width="398" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1428" /></a></p>
<p>↓よくゆきちゃんやけんけんのひざでこうやって寝ましゅけども、<br />
ここだけの話、けんけんの汗がニオウことあるんだよなー。<br />
けど悪いから何も言わずに耐えて寝る、じっとガマンの子でしゅ。<br />
しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/104_0417.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1431" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/104_0417-450x298.jpg" alt="" title="104_0417" width="450" height="298" class="alignnone size-large wp-image-1429" /></a></p>
<p>↓アンニュイに迫ってみまちた。<br />
アンニュイと言えば、あの、中華のデザートおいちいでしゅよねー、アンニュイ豆腐……。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/100_0080_2.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1431" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/100_0080_2-450x298.jpg" alt="" title="100_0080_2" width="450" height="298" class="alignnone size-large wp-image-1430" /></a></p>
<p>↓　あたちがいっぱい出てましゅよー<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/books/edit/yukikoishiguro" target="_blank">『GOOD DOG BOOK』</a>石黒由紀子<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4163717706&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>↓　これはあたちの写真が表紙と中に出てましゅ<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/inuita.htm" target="_blank">『犬がいたから』</a>石黒謙吾<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4087813894&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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