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	<title>イシブログケンゴ &#187; ヤンキー部</title>
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	<description>分類王・石黒謙吾のホームページ</description>
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		<title>少年院卒の新聞記者。笑いと涙のトークショー</title>
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		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1461#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 03:57:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヤンキー部]]></category>

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		<description><![CDATA[自分がこの人の話を聞きたいのでトークショー仕込みました、 と言ってもいいでしょう。 こんな破天荒な体験と多方向に魅力的なキャラの話を聞かないのは もったいない！と素で思うわけです。 青山ブックセンター本店の篠原由香さんが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分がこの人の話を聞きたいのでトークショー仕込みました、<br />
と言ってもいいでしょう。<br />
こんな破天荒な体験と多方向に魅力的なキャラの話を聞かないのは<br />
もったいない！と素で思うわけです。</p>
<p>青山ブックセンター本店の篠原由香さんが、<br />
ブックフェアで僕がおすすめ本として出した吉永さんの本の<br />
話を聞いて＜これは話が面白い！＞と言っていただき実現しました。</p>
<p><font color="orange" size="large">「ヤンキー記者に聞く、塀と海を飛んで見えたもの」</font><br />
吉永拓哉×石黒謙吾<br />
青山ブックセンター本店　ブックフェス2010＜この本は本当にいい「とぶ」<br />
トークイベント<br />
<a  href="http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201008/2010821.html" target="_blank">くわしくは＆申し込みは</a>←ココ<br />
８／２１（土）１８時〜２０時</p>
<p>「ブラジル番長」吉永さんについての経歴などは、<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/901" target="_blank">このブログ「暴走族発、少年院、南米経由、新聞記者着」</a>（2/15）<br />
に書いてますのでご一読ぜひ。</p>
<p>福岡でドジキャラ込みの暴走族副総長→覚せい剤で逮捕<br />
→少年院生活→南米放浪→サンパウロ新聞新聞記者<br />
で、今は青少年への講演活動もやってます。<br />
激動過ぎる少年院生活激動過ぎる南米放浪体験の<br />
エピソードはちょっとやそっとでは聞けないレベル。<br />
それがたった７００円。<br />
７００円つったら、銭湯行ってマッサージ機やってジュース飲むぐらいのもんです。<br />
あ、普通そんなことしない？</p>
<p>この人の話はあまりにも強烈かつはちゃめちゃ、しかし、<br />
根底には人の心の深いことろに刺さってくる迫力を感じるのです。<br />
それはヤンキー云々というより、猪突猛進系の魂ですね。<br />
理由はよくわかりません。<br />
惹かれるものには理由を考えないのが僕の主義。<br />
ちなみに、本人以上に強烈なキャラのお父様の開拓者精神から<br />
拓哉、高拓　という名前の兄弟（笑）。</p>
<p>人の魅力のに吸い寄せられて吉永さんの著書２冊を、プロデュース・編集ました。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/yanky.htm" target="_blank">『ヤンキー記者、南米を行く』</a><br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/nensho.htm" target="_blank">『ぶっちぎり少年院白書』</a></p>
<p>青山ブックセンター本店では常にいろんなトークショーをやってます。<br />
アート系のにもたまに行きますし、豊崎由美さん出演のには何度か。<br />
僕も<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/nagaoka2.htm" target="_blank">『ナガオカケンメイのやりかた』</a><a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/nagaoka_nippon.htm" target="_blank">『ナガオカケンメイとニッポン』</a>が発売になった時、<br />
聞き手として出たこともあります。<br />
そして今回も聞き手として、吉永さんの、爆笑話アツイ話泣ける話血がたぎる話を<br />
引き出していこうという。</p>
<p>イベント終ったら、飲みに行ってもっと吉永さんの話を聞きましょうよ！<br />
特に申し込むとかでなく、終了後、だらっとたむろしててください（笑）。<br />
（あ、参加の方だけね。飲みだけってのはナシでヨロです）</p>
<p>お盆明けでまだまったりしつついまいち氣合い入らないという頃。<br />
笑いながら自分に喝入れるの、いいと思います。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4594060692&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4576080172&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>『ヤンキー文化論序説』ー『週刊文春』寄稿の書評</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1283</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1283#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 10:08:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヤンキー部]]></category>

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		<description><![CDATA[「ヤンキー部」では、ヤンキー関係の本やDVDや記事なんかも ぼちぼちと紹介していきたい。 まず自分のアーカイブ的にも、 ２００９年４月の『週刊文春』書評欄に書いた原稿を。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ヤンキー部」では、ヤンキー関係の本やDVDや記事なんかも<br />
ぼちぼちと紹介していきたい。<br />
まず自分のアーカイブ的にも、<br />
２００９年４月の『週刊文春』書評欄に書いた原稿を。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>『ヤンキー文化論序説』<br />
　　　［編著］五十嵐太郎</p>
<p>　　［執筆・インタビュー］<br />
　　　都築響一、宮台真司、暮沢剛己、斎藤環、酒井順子、<br />
　　　近田春夫、永江朗、成実弘至、阿部真大、飯田豊、<br />
　　　磯部涼、大山昌彦、後藤和智、南後由和、速水健朗、森田真功</p>
<p>　（ちゃんと高校を卒業してしまった…）という、やんちゃを極めた仲間に対するコンプレックスが僕にはずっとつきまとっている。同じような人も多いだろう。自ら進んでキレイな道から逸れていく友のキレ方は輝いていたし、当時は、そこまでトッコむ勇氣がない保身的プチヤンな自分を蔑んだ。結果、いつまでもヤンキー魂が内在心として潜み、ヤン臭漂うアイテムには食い付きがいい。というわけで、僕にとっては「地球印のゴム糊」なみに効きがよさそうな本の書評を「内側の立場から書いていただければ」となった。対談に登場の都築響一も指摘する＜今回の執筆陣のなかには、元々ヤンキーの人はたぶんいないですよね＞ということも踏まえ、本の作り手ではなく、扱われた当事者氣分で読んでみる。<br />
　東北大学大学院准教授の五十嵐太郎氏が、都築響一、宮台真司、酒井順子、近田春夫、永江朗、など１６名の書き手、研究社たちに声をかけ、原稿、対談、再録などでまとめたもので、文化研究本という位置づけだろう。ファッション、音楽、マンガ、映画、アート、地域、女子、など、「ヤンキー」というキーワードから拡散していった事象を、テーマと関連付けてクロニクル的に総括。<br />
　ジャンルは網羅性を意識して広く取り上げられ、個々のネタも「なめ猫」「歌舞伎」「横浜銀蝿」「Bボーイ」等、今昔、硬軟、濃淡混合で、単語を追って読み進めるのも楽しい。文化論としての記述もしっかりしていて、ていねいにまとまった本であり、全体を読めば大づかみで「ヤンキー文化」が浮き出てくる。<br />
　しかしこれはあくまで「カルチャー語り好き所属ヤンキーファン」のためのもので、「ヤンキー好き」のための本とは言い難いかも。文化論だからそれで十分なのだが、欲を言えば、ヤン心を携える者に響くバイクのコール的なパッションが欲しかった。キレる寸前のあの“みぞおちが熱くなり頭に血が上ってくる”感覚が伝わってこない。たとえば、当事者の肉声があったら嬉しかったなあと。<br />
　僕は、ソリコミ、アイパー、長ランズドンドカン、酒、タバコ、アンパン、ゴム糊、ケンカ、集会、ハコノリ、などを少々たしなんではいたが、いつもビビっていた。それは“上には上がいる”という恐怖心から。ヤンキーの大部分は常に上を怖がっているのだ。そんな内面が吐き出されていればワクワクするのでは。<br />
　と書いたが、＜本書はあくまで序説である。もっと語れるではないか、という声があちこちから上がって欲しい＞とあるように、ヤンキーに注目が集まるうえで、この本が特攻隊として切り込んだ意義は大きく、プチ元ヤンとして、爆音のコール並の賛辞を送りたい。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>字数が少なく書けなかったが、<br />
永江朗氏の原稿がすばらしかった。見解のリアルさが飛び抜けている。</p>
<p><a  href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%87%E5%8C%96%E8%AB%96%E5%BA%8F%E8%AA%AC-%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90-%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4309244653%3FSubscriptionId%3DAKIAJ7OJ26LCEKLBI26A%26tag%3Dblueorangesta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309244653" target="_blank" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i7mVDx%2BkL._SL160_.jpg" alt="ヤンキー文化論序説" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>嗚呼、我武者羅應援團</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/896</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/896#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 11:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヤンキー部]]></category>

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		<description><![CDATA[押忍！ 石川県金沢市（名門っ！）松田産婦人科分娩室出身 石黒謙吾 でございます押忍！ ごく普通に社会生活送っていらっしゃるみなさまの中にはああ、 ＜應援團＞を＜ヤンキー＞のカテゴリーに 含めている方がいらっしゃいますがあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>押忍！<br />
石川県金沢市（名門っ！）松田産婦人科分娩室出身<br />
石黒謙吾<br />
でございます押忍！</p>
<p>ごく普通に社会生活送っていらっしゃるみなさまの中にはああ、<br />
＜應援團＞を＜ヤンキー＞のカテゴリーに<br />
含めている方がいらっしゃいますがああ、<br />
それはまったく違っていまして、<br />
應援團は、＜硬派＞なのであります！（そうだあっ！）</p>
<p>じゃあなぜこのブログの＜ヤンキー部＞に<br />
應援團のネタなのかと言いますとおお、<br />
分け始めるとキリがないからでありますぅ押忍ぅぅ。。。。</p>
<p>よって全国津々浦々の應援團員および應援團OBのみなさまにいい、<br />
謹んでお詫び申し訳あげる次第であります押忍！</p>
<p>本日はあ、私石黒謙吾が尊敬申し上げる<br />
応援パフォーマンスを繰り広げる應援團を紹介したいと思います押忍！</p>
<p>それは<br />
<a  href="http://www.gamushara-oendan.net/cat20733541/index.html" target="_blank">我武者羅應援團</a><br />
でございます押忍！</p>
<p>２００８年５月、<br />
カミサンから（應援團員なのに結婚してて失礼します押忍！）テレビで見て、<br />
「好きそうな人たち出てたよ」<br />
と聞きましてえ、翌日、「本、作りたいです！」<br />
とメールしたら数日後にさっそく数名で事務所に<br />
来てくれたのであります押忍！</p>
<p>２００９年１月に出した著書<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/airshinsho.htm" target="_blank">『エア新書』</a>の<br />
出版パーティではあああ、<br />
ゲスト出演していただいたのであります押忍！<br />
ちなみに、不肖私もおお、<br />
リーダを振り、１００本突きの演舞を<br />
させていただきましたのであります押忍！</p>
<p>その時、彼らを見た講談社のアツイ女性編集者井本さんにいい、<br />
気に入っていただきいい、<br />
ついにいい、昨秋、プロデュース・構成した<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/osu-gamusixyarani.htm" target="_blank">DVDBOOK</a>を刊行できたのであります押忍！</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4062157802&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>そんな彼らのおお、<br />
<a  href="http://www.gamushara-oendan.net/2010/02/227-cfb0.html" target="_blank">結成３周年イベントがああ、<br />
２／２７に行われる</a>のであります押忍！</p>
<p>私も、客席で、<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/941" target="_blank">総額１０万円のオーダー學蘭</a>身にまとい<br />
（写真 ↑ これであります押忍）<br />
絶叫しようと思っているのであります押忍！</p>
<p>みなさまも、不況や暗い話題を吹っ飛ばすべく<br />
切れて叫んで涙してアツくやさしい人間らしい気持ちに<br />
リセットしに行こうではありませんかああ！！</p>
<p>この文体に疲れたのでえええ、<br />
以下にいい、２００８年に出したメルマガのフツーの文体の挨拶文を<br />
付けておくのでありますう！<br />
では失礼します。<br />
押忍！押忍！押忍！</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>　■　■　 ご あ い さ つ　■　■　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008/7/29</p>
<p>　「我武者羅應援團」ってご存知ですか？<br />
　何度かテレビにも出てるので観た人もいるかもですね。<br />
　３０代中心の社会人が集まって應援團を結成してるんです。<br />
　結婚式などでガチの応援もするし、<br />
　ライブでエンタテインメント性溢れるパフォーマンスも披露するなど<br />
　その活動はアツさと面白さが混在一体。<br />
　<a  href="http://www.youtube.com/watch?v=qCywK4-XRBo&#038;feature=related" target="_blank">「應援團ブートキャンプ」</a>サイコーです！<br />
　<br />
　僕、４年前にフルオーダーの學蘭作るぐらいの應援團フリーク。<br />
　テレビで見てたカミサンに聞いて、サイト見てしびれまして<br />
　本も作りたいし、あわよくば應援團として参加できないかと（笑）、<br />
　図々しくも即メールしたんですよ。<br />
　そしたら、幹部連がすかさず事務所に来てくれて<br />
　なんだかんだとセンスやらアツサやら相当に<a  href="http://www.sakanouenokumo.jp/togo/" target="_blank">意気投合平八郎</a>しました。<br />
　彼らはちゃんと週に何度か集まって練習もしてるんですよ。<br />
　さすがにレギュラーとして僕が参加するのは年齢的にキツかったのですが<br />
　賑やかし程度なら、そのうち自前の學蘭着て出していただけるかも（笑）。<br />
　<a  href="http://mushanokouji.hp.infoseek.co.jp/ouendan.htm" target="_blank">『嗚呼！花の応援団！！』</a>の薬痴寺先輩</a>みたいに<br />
　「役者やの〜」とか？（わかる人にしかわからないネタ）。<br />
　<br />
　先週あったライブ、よかったですよ！<br />
　必死に大声をあげて遮二無二演舞する姿は<br />
　どしんと心に響き、ほんとに泣けます。<br />
　エールや「押忍」連呼を聞いていると<br />
　ややこしいことばかりある人生の憂鬱をふりはらってくれますよ。<br />
　アツイ、ほんとにアツイ男たちにしびれまくり。<br />
　今度、自分の出版パーティやる時には絶対に来てもらいます。</p>
<p>　２月の４７歳の誕生日から、週２回、夜１時間ジムに通い始めました。<br />
　さらに、別の日になるべく週２目標で、夜５０分間のランニングも。<br />
　ジム通いは１０年ぶりです。<br />
　一念発起の理由は、来年、球歴３０年を迎える草野球。<br />
　ついに土日だけでは飽き足らず、<br />
　今年から平日の早朝野球（６時〜８時で高田馬場）を始めたこともあり、<br />
　年とともに落ちるフィジカル、年々遅くなる球に耐えかねて<br />
　「このままでは６０歳まで投げられない！」と、<br />
　自分を叱咤してトレーニングを始めました。<br />
　そのことに限らずいろいろな方面でしんどいこと連発なんですが<br />
　心の中でよく我武者羅應援團よろしく<br />
　気合いで「押忍！」と叫んでます。<br />
　いい言葉です。<br />
　ではがんばって楽しい人生つくっていきましょう。<br />
　押忍！</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4062157802&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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