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	<title>イシブログケンゴ &#187; 新しいモノの使い方</title>
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	<description>分類王・石黒謙吾のホームページ</description>
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		<title>ワインオープナーの新しい使い方を提案</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 07:40:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[新しいモノの使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[★連載第１回のネタお蔵出し。 ２４回のうち、７回目までモノクロページでした。 ●工事現場でドリルとして… その鋭利な刃先に目をつけたらこうなった。その秘めたていた掘削力は目を見張るものがあり、トンネル工事を始め全国の土木 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>★連載第１回のネタお蔵出し。<br />
２４回のうち、７回目までモノクロページでした。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/01.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1378" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/01-424x600.jpg" alt="" title="01" width="424" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1377" /></a><br />
<img src="http://www.blueorange.co.jp/images/spacer.gif" style="border:none;" width="1" height="20px" /></p>
<p><font color="orange" size="large">●工事現場でドリルとして…</font></p>
<p>その鋭利な刃先に目をつけたらこうなった。その秘めたていた掘削力は目を見張るものがあり、トンネル工事を始め全国の土木工事には欠かせない存在。ゼネコンが酒屋へ走る。</p>
<p><font color="orange" size="large">●シーソーに…</font></p>
<p>またの名を、ギッタンバッコン。シンメトリーなアイテムしかこの役目は果たせない。「人が乗るには、若干小さいかな」という見方もあったが、杞憂に終ったようだ。</p>
<p><font color="orange" size="large">●ドクター中松のフライングシューズとして…</font></p>
<p>スクリュー部分からスプリングを想起した当総研のコラボ提案に快くノってくるあたり、さすが世界の発明王。たまに、地面にささって飛べなくなるハプニングがほほ笑ましい。</p>
<p><font color="orange" size="large">●トナカイのツノに…</font></p>
<p>エコロジーをも重視する当総研では、自然界への目配りも怠らない。悪徳ハンターによるツノの乱獲に歯止めをかけるべく、このような対策をとった。鳥獣保護区でも大活躍だ。</p>
<p><font color="orange" size="large">●表彰台として…</font></p>
<p>逆さにしてみるという発想の転換から斬新なプランは生まれた。このほどIOCの正式認可もとりつけ、次の北京五輪からの採用も決まった。優勝時の激痛が、懸念されてはいる。</p>
<p><font color="orange" size="large">●おせちの「ちょろぎ」に…</font></p>
<p>「食」にも使いでが。子供の頃、ねじれた形に心奪われた人も多いだろう。スクリュー部分は赤く塗るのがベター。ハンドルは取らずにそのまま召し上がれ。ちょっと堅いけど。</p>
<p><font color="orange" size="large">●ハリケーンに…</font></p>
<p>無謀と言われながら、大自然にさえ立ち向かった当総研の心意気が実を結んだ。いまや、アメリカ大陸で発生する竜巻の、実に９３％までがワインオープナーから生まれたもの。</p>
<p><font color="orange" size="large">●Tバックにも…</font></p>
<p>その昔、飯島愛で一世を風靡した下着も、いまでは見慣れられ話題にのぼることすらなくなった。そこに目をつけ、２００５年春夏コレクションで展開すべく発表にこぎつけた。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p> 毎回、「コレ、何かに似てる！」という“見立て”の発想をベースに、著しく役立たない方向にと、用途の可能性を多角度から分析、検証、考察、提案していくこのコーナー。その重責を担うのが、我が、石黒総研極東本部日本ブランチ物流総局商品再開発部新用途研究推進課第３８グループ第５セクション。この研究室では、世界各国から集められた数百人の頭脳…の気分に浸ったたった１人のぬるい頭が、日夜、たゆまぬ研究を重ねている。<br />
　さて、記念すべき第１回の題材にピックアップされたのは、ワインオープナーである。ソムリエナイフ、と呼ばれるタイプもあるこの道具。ただひたすら、コルクにさしこまれて抜く、という目的に使われるだけ。これではヒマを持て余すが、ひっ迫した日本経済には、彼を、１日の大部分、食器棚の中でちんまりと過ごさせる余裕などない。ヨーロッパで生まれ世界に伝播していった長い歴史の中で、ただただ漫然とコルクに対峙するだけで済んできた、ぬるま湯体質にカツが入った！　さあ、もっと働け、給料ドロボー。<br />
　今回の“見立て”ポイントは大きく分けると２つだけ。まずは「スクリュー部分」。ねじねじ、らせん、ドリルの形態。そして、「T字型」逆さにすれば「凸型」（七五調）。それぞれが何に似たモノとして捉えるか、が肝である。大上段に語っているわりに、そのまんま。これこそ石黒総研、発想の極意！　ぷっ。<br />
<img src="http://www.blueorange.co.jp/images/spacer.gif" style="border:none;" width="1" height="20px" /></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4777101886&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>「傘」の新しい使い方を提言</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1042</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 09:33:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[新しいモノの使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[リサイクル＆リユースが声高に叫ばれ、あらゆる商品に多様性が求められる時代。 単一の用途にとどまらない、新しい使い方を模索すべく立ち上がったのが石黒総研。 今回取り上げたのは、人が濡れないようにと作られた傘。 使命感に燃え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リサイクル＆リユースが声高に叫ばれ、あらゆる商品に多様性が求められる時代。<br />
単一の用途にとどまらない、新しい使い方を模索すべく立ち上がったのが石黒総研。<br />
今回取り上げたのは、人が濡れないようにと作られた傘。<br />
使命感に燃えていた彼らも、長い歴史の中で、<br />
ひたすら濡れるという役どころに飽きがきている模様。今、新しい息吹が宿ります。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/mono-kasa.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1042" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/mono-kasa-424x600.jpg" alt="" title="mono kasa" width="424" height="600" class="aligncenter size-large wp-image-1041" /></a></p>
<p><font color="orange" size="large">●パラボラアンテナに…</font><br />
米航空宇宙局NASAに、先端技術の粋を集めたこうもり傘が投入されていることはご存知でしょう。日本各地の宇宙科学研究所でも、NASAほどではないにせよ、ハイレベルのジャンプ傘が使われています。国内最大の傘パラボラは、長野県の臼田宇宙空間観測所のもので、直径が６４ｍ、総重量１９８０トンもあり、雨が降ると内側に大量の雨水を貯め込みます。最近では、家庭のBS放送受信用にビニール傘が使われることも多いようです。</p>
<p><font color="orange" size="large">●バーベルとして…</font><br />
五輪の重量挙げでおなじみの傘は古く、スナッチ、ジャークのどちらの種目でも使われています。シャフトの両端に、５キロとか１０キロとかの傘を何枚も重ねていって重量を調節。近年では、スポーツクラブに常備されているものもすべてが傘に取って代わり、鏡張りのトレーニングルームの周りには傘立てにたくさんの傘が林立しています。女性アスリート向けに、ブランド物、キャラ物、花柄などのバーベルも数多く見受けられます。</p>
<p><font color="orange" size="large">●ヘビつかいにも…</font><br />
インド、エジプトなど東アジア〜中近東地域で、神の遣いと崇められているもののひとつに、傘、があげられます。神秘的なその姿に人々は畏怖の念を感じざるを得ません。そして人々の生活に潤いを与える「ショー」にも傘は活躍。そう、笛を吹くと壺から傘の柄がにょろにょろと顔を出してくる、よく絵本などで見かけるあの光景です。柄の先端から赤くてふたつに割れた舌をちろっちろっと出しながら上に伸びてくる姿が愛らしい。</p>
<p><font color="orange" size="large">●円グラフに…</font><br />
数学や社会の勉強でおなじみの円グラフ＝パイチャートは、構成割合を表すためのもの。数ある図解様式の中で、このチャートだけが、立体的なアイテムを用いて表されるのです。この傾向は世界的なもので歴史も古く、日本でも、江戸時代に文化として楽しまれていた「和算」にも見られ、円グラフには和紙で作られた「番傘」が使われていました。このチャートは、構成要素が全部同じになってしまうところが、若干のネックと言えましょう。</p>
<p><font color="orange" size="large">●水引に…</font><br />
日本古来の伝統にのっとった冠婚葬祭において、しきたりのひとつにあげられる水引。結び方によって、花結び、結切り、鮑結び３種類の形に分けられます。素材は、和紙をよった「こより」を使うのですが、花結びに限っては、明治以降は傘が用いらるようになりました。せっかくのお祝い事の日なのに、雨に降られてびしょぬれになった傘職人が、「雨降り用が必要！」と思い立ち、現在の、赤、白、金の傘による水引を生み出されました。</p>
<p><font color="orange" size="large">●リンゴのヘタにも…</font><br />
青森や長野での傘の生産量が、他府県の平均と比較して８０００倍なのは、リンゴの生産量と同じ数の傘が生み出されるからなのです。リンゴ園では、枝からもいで農協に出荷するのですが、その際に、ヘタをくりぬいて、そちらは洋装雑貨の流通に卸す。リンゴから取れる傘の色は、赤と黄緑色という２種類限定。たまに間違えて傘がついたままスーパーで売られていることがありますが、その場合はすり下ろすなどして召し上がってください。</p>
<p><font color="orange" size="large">●スナフキンに…</font><br />
ムーミンに登場する友だちの妖精、スナフキン。彼のトレードマークとも言えるあの独特の形をした帽子は、NHKでおなじみだったノッポさんと同じものだったことと同時に、中途半端に開いた状態の傘であったことが、最近の児童文学研究学会であきらかになりました。作者であるフィンランドの児童文学作家トーベ・ヤンソンが、キャラクター設定をした時、雨が降っていたからという説が有力。いつもハーモニカを吹いているから、吹き疲れた時に、柄のでっぱりにハーモニカを置いておけるのも、ぴったりだったようです。</p>
<p><font color="orange" size="large">●『JJ』のロゴマークとして…</font><br />
創刊３０年を迎えた女性ファッション誌の名前が、同じ光文社の『女性自身』ーJyosei Jisinの頭文字を取ったものという事実は、あまりにもかけ離れた両雑誌のイメージから意外ですね。そして表紙のタイトルロゴが傘に変わっていたことにお気付きでしたか？　９０年代、バブル崩壊に伴い広告出稿量が大幅にダウン。打開策として、ブランド傘特集としてロゴもタイアップとしてみたら大ウケし、以後、傘のロゴが定着したのです。</p>
<p><a  href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E3%81%A7%E3%83%A6%E3%82%AB%E3%82%A4-%E7%9F%B3%E9%BB%92-%E8%AC%99%E5%90%BE/dp/4777101886%3FSubscriptionId%3DAKIAJ7OJ26LCEKLBI26A%26tag%3Dblueorangesta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4777101886" target="_blank" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5119Y4CK89L._SL75_.jpg" alt="図解でユカイ" /></a></p>
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		<title>「新しいモノの使い方」の説明</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/867</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 00:06:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[新しいモノの使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[モノマガジンで２年間（２３回）連載していたネタ（2005/1～2007/1）、 「見立流　新しいmonoの使い方」 現実にあるモノを、 他にこうやって使おうではないかと提案する リアルデタラメ企画。 イラストは、『ナベツ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>モノマガジンで２年間（２３回）連載していたネタ（2005/1～2007/1）、</p>
<p>「見立流　新しいmonoの使い方」</p>
<p>現実にあるモノを、<br />
他にこうやって使おうではないかと提案する<br />
リアルデタラメ企画。</p>
<p>イラストは、<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/nabetune.htm" target="_blank">『ナベツネだもの』</a>でも</p>
<p>強力タッグを組んだ<a  href="http://www.more-rock.jp" target="_blank">師岡とおるさん</a>。</p>
<p>・・・・・・・・・</p>
<p>リサイクル＆リユースが声高に叫ばれ、あらゆる商品に多様性が求められる時代。<br />
単一の用途にとどまらない、新しい使い方を模索すべく立ち上がったのが石黒総研。<br />
あらゆるモノたちに、今、新しい息吹が宿ります。</p>
<p><a  href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%84%E3%83%8D%E3%81%A0%E3%82%82%E3%81%AE-%E7%9F%B3%E9%BB%92%E8%AC%99%E5%90%BE/dp/4795827931%3FSubscriptionId%3DAKIAJ7OJ26LCEKLBI26A%26tag%3Dblueorangesta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4795827931" target="_blank" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61OxGmGHsnL._SL160_.jpg" alt="ナベツネだもの" /></a></p>
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