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	<title>イシブログケンゴ &#187; 編集者部</title>
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	<description>分類王・石黒謙吾のホームページ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 04:57:42 +0000</lastBuildDate>
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		<title>｢編集者的酒場ゼミナール｣第10回＜最終回ー卒業式！＞  柳瀬博一さん</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1800</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1800#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 13:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

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		<description><![CDATA[毎度おなじみの告知、 恒例金曜日開催、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。 このイベント、回を追うごとに、 ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで トークに入るスタイルがいいとの声が続々。 しかも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎度おなじみの告知、<br />
恒例金曜日開催、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。<br />
このイベント、回を追うごとに、<br />
ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで<br />
トークに入るスタイルがいいとの声が続々。<br />
しかも僕は６時からみなさんと一緒に飲んでるという。<br />
始まる前に、缶ビール３本ペース。。。<br />
ゲストの方も時間許せばそこから参加しています。</p>
<p>★｢これはトークショーの発明だ｣（by ナガオカケンメイ）</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/IN_01.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1800" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/IN_01-450x300.jpg" alt="" title="IN_01" width="450" height="300" class="alignnone size-large wp-image-1801" /></a></p>
<p>●｢編集者的酒場ゼミナール｣いきさつは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1617" target="_blank">ココ</a><br />
●パラダイス山元さんの回の写真レポは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1648" target="_blank">ココ</a><br />
●｢EXCITE｣で紹介された記事↓<br />
<a  href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110415/E1302796307146.html" target="_blank">＜門外不出の業界裏話から思考法のナマ本番。「編集者的酒場ゼミナール」ってなんだ!?＞</a><br />
●<a  href="http://www.satonao.com/archives/2011/06/post_3226.html" target="_blank">さとなおさんのブログ</a><br />
＜さとなおさんの回、ブログで様子を書いてくれた方がお二人＞<br />
●<a  href="http://okawatom.blogspot.com/2011/06/blog-post_19.html" target="_blank">おおかわともこ の しまうまらいふ</a><br />
●<a  href="http://ameblo.jp/kaityoshitsu/archive2-201106.html#main" target="_blank">会長室日記 6/18</a>なんとイラスト付！</p>
<p>第１回ーパラダイス山元さん<br />
第２回ーナガオカケンメイさん<br />
第３回ー松尾貴史さん<br />
第４回ーさとなおさん（佐藤尚之さん）<br />
第５回ー豊崎由美さん<br />
第６回ー水野仁輔さん<br />
第７回ー坂本美雨さん<br />
第８回ー犬山紙子さん<br />
第９回ーナガオカケンメイさん　２度目の登場！</p>
<p>に続いて、第１０回＜最終回ー卒業式！＞ー＜３／７（水）＞のゲストは<br />
日経BP社にいながらも、自分のラジオ番組も持つ<br />
カリスマ編集者、柳瀬博一（ひろいち）さん。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/m_1014_yanase.jpeg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1800" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/m_1014_yanase.jpeg" alt="" title="m_1014_yanase" width="260" height="260" class="alignnone size-full wp-image-1802" /></a></p>
<p>TBS｢柳瀬博一 TERMINAL｣　 <a  href="http://www.tbsradio.jp/tmn/" target="_blank">番組HPはココ</a><br />
（毎週金曜18時〜20時）</p>
<p>１／６から始まった新コーナー<br />
｢赤坂コネクション｣の第一回ゲストに呼んで頂きました。→<a  href="http://www.tbsradio.jp/tmn/2012/01/post-7.html" target="_blank">ココに詳細</a></p>
<p>やりとり全部をダウンロードして聴けます。→<a  href="http://podcast.tbsradio.jp/tmn/files/tmn_akasaka_20120106.mp3" target="_blank">ココでワンクリック</a></p>
<p>柳瀬さん→<a  href="https://twitter.com/#!/yanabo" target="_blank">ツイッター</a></p>
<p>1年間予定でスタートしたゼミナール企画、<br />
震災時とお盆を休ませていただいたので、1年でキリよく10回目が、卒業式的に。<br />
ならばここは、＜編集者同士＞で、<br />
エディーターシップの神髄など語り合いズバッと締めたい。<br />
というわけで、僕が知っている編集者の中でも<br />
リスペクト３本の指に入るこの人です！</p>
<p>柳瀬さんは、現在｢日経ビジネスオンライン｣のプロデューサーですが<br />
4年前までは、書籍編集者として12年間で数々のヒット、<br />
そしてクリエイティビティ溢れる書籍をを生んできてます。<br />
小倉昌男『経営学、矢沢永吉 『アー・ユー・ハッピー？』<br />
養老孟司『デジタル昆虫図鑑』など数百の本を送り出してます。</p>
<p>あ、糸井重里さんとも懇意にされていて<br />
糸井さんもラジオにゲストに主演されてました。<br />
その糸井さんに<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1626" target="_blank">『ダヴィンチ』の＜この本に一目ぼれ＞で<br />
高評価頂いたり、御自身の選書としてパルコブックセンターで出して頂いたのが</a><br />
『２択思考』！<br />
……なんと強引なパブなんだ……。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4838721951&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>柳瀬さんに初めて会ったのは6年ほど前、<br />
『日経ビジネスアソシエ』で僕が何度か続けて取材受けた時、編集の方が<br />
｢うちにも、強烈に面白い編集者がいますので一度ぜひ会ってみませんか？｣<br />
と言われてすぐに。</p>
<p>会ってみたらこれがもうすごいというかあっけにとられたというか。<br />
エネルギー、知識、物腰、ニッチなセンスと<br />
たしかにすごい……と仰天しました。<br />
ちなみに、仕事の話しと言うより、ドルフィンスイミングのことやら<br />
趣味っぽい話しばかりしてたし、ビジネス書やってる人という印象は全然なかった。</p>
<p>さらに驚いたのはその後で。<br />
その時は特に柳瀬さんが残したお仕事のことはたくさん話さなかったのですよ。<br />
かなり経って、大好きな本2冊のあとがきに柳瀬さんの名前を偶然発見！<br />
『 アー・ユー・ハッピー？』矢沢永吉<br />
『日本美術応援団』赤瀬川原平、山下裕二<br />
ここで腑に落ちた！<br />
＜なんでこの堅いイメージの版元から、こういう派手な本が出たのか？＞<br />
＜なんでこのビジネスっぽい版元から、こういうカルチャーな本が出たのか？＞<br />
と。<br />
もちろん、＜いけてる編集者いたんだろうなあ＞<br />
とそれぞれが刊行された時に別々に意識はしていたけど<br />
その両方が同じ人物だったとは！<br />
しかも、あの濃ゆい人だったとは！</p>
<p>僕が編集者としてもっとも大事だと考える<br />
｢推進力｣｢野次馬精神｣というポイントにおいて<br />
これはもうますます超リスペクトとなっていったのです。</p>
<p>その後、プロデュースの本が落ち着き<br />
ぜひ思考法の著書を柳瀬さんとやりたいと思ってアポ取った時に<br />
ちょうど｢日経ビジネスオンライン｣に異動した時で<br />
結局、本はご一緒できませんでしたが、なんやかんやと<br />
協力いただいたり、やりとりしたりという関係。</p>
<p>さて、そんなとてつもない<br />
鬼才、奇才、機才、柳瀬さんにいつものように<br />
徹子の部屋よろしく謙吾の部屋的に迫ります。</p>
<p>座敷で本人もお客さんも一緒に２時間飲んでできあがってから<br />
カジュアルに盛り上がるトーク。<br />
トーク後にはみなさんと一緒に座敷で、そのあとも２次会、バーで語ります。</p>
<p>最終回卒業式浅草の夜にぜひ。</p>
<p>////////////＜以下、アミューズミュージアムからの告知＞/////////////////</p>
<p>■申し込みは→ <a  href="https://www.amusemuseum.com/contact/" target="_blank">こちらの｢問い合わせフォーム｣</a>もしくは、<br />
　電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00〜18:00）<br />
■今回の情報ページは→ <a href="http://www.amusemuseum.com/blog/2012/01/post-97.shtml"_blank">こちら</a></p>
<p>【場所】　浅草<a  href="http://www.amusemuseum.com/index.html" target="_blank">｢アミューズミュージアム｣</a></p>
<p>【日時】<br />
3月7日（水）<br />
18:00 〜19:30　フリードリンク＆ブッフェの飲食タイム<br />
19:30 〜20:30　ゼミナールというか講演タイム<br />
20:30 〜21:00　歓談というかコミュニケーションタイム</p>
<p>★21:00 〜終電までは各自適当に<br />
　別会計となりますがご希望の方は一緒にバーで<br />
　２人とさらにコミュニケーションタイム。</p>
<p>【会場】<br />
アミューズミュージアム６階「織り姫の間」＆ bar six</p>
<p>【料金】<br />
５０００円ぽっきり！<br />
３時間のフリードリンク＆食事（ブッフェ形式）・ゼミ受講費、全部コミコミ。</p>
<p>どの様なトークが炸裂するのか？どの様なドリンク＆フードが供されるのか？<br />
当日お越しになってのお楽しみです。</p>
<p>【ご予約・お問い合わせ】</p>
<p>電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00〜18:00）<br />
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。<br />
※飲食アリのイベントの特性上、できるだけ事前にご予約いただけるようお願いします。</p>
<p>＊ご予約特典：<br />
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの「LOVE ! Handmade〜針と糸が織りなす世界〜展」招待状（１枚で２名様までご観覧いただけます。２０００円相当）をプレゼントします（２０１２／４／３まで有効）。 </p>
<p>重要文化財７０点を含む約１５００点の日本のテキスタイルアートは必見！<br />
（石黒謙吾プロデュース本→ <a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/mononiha.htm" target="_blank">「物には心がある。」</a><br />
著者の田中忠三郎氏が５０年がかりで収集した布のコレクション）<br />
招待状は当日会場でお渡しします。<br />
（イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください）</p>
<p>///////////////////////////</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4838721951&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>『ジワジワ来る□□（カクカク）』20ページ抜粋先出し</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1774</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1774#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 07:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年７月に出した、片岡Kさんの著書『ジワジワ来る○○（マルマル）』（アスペクト） 長年かかって収集していたじわり系面白画像に 秀逸なコピーを付けてまとめたもの。 Kさんが震災後に世の中を明るくしようとツイッターで発信して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年７月に出した、片岡Kさんの著書『ジワジワ来る○○（マルマル）』（アスペクト）<br />
長年かかって収集していたじわり系面白画像に<br />
秀逸なコピーを付けてまとめたもの。<br />
Kさんが震災後に世の中を明るくしようとツイッターで発信していたのをみつけ<br />
さくさくと書籍化したら、<br />
｢読売新聞｣｢はなまるマーケット｣｢スッキリ！！｣<br />
などメディアでも取り上げられて、あっという間に１０万部のベストセラーに。<br />
肩の力抜いて作ったらこんなに売れて自分がびっくり。<br />
そして半年経った１／２７に第二弾行きます！</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/c76f790e0919c82e627eed2ad0a530bf.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/c76f790e0919c82e627eed2ad0a530bf-437x600.jpg" alt="" title="ジワ□ カバー" width="437" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1786" /></a><br />
『ジワジワ来る□□（カクカク）』　<br />
内容は→ <a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/ziwaziwa_sikaku.htm" target="_blank">こちら</a> にも。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4344021215&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>タイトル、｢××｣といってしまいそうなところで、そうはいかずに｢□□｣。<br />
およそタイトルとは思えない読みにくいところ、<br />
もはやビジュアル要素の一部になっている感じとか<br />
前作に続き自分的に気にいってます。<br />
寄藤文平さんのデザインも内容もさらにパワーアップ。</p>
<p>告知用に、以下、中身を２０ページ抜粋の大サービス。</p>
<p>間違いなく万人が笑えます、癒されます。<br />
くらしの潤い４５３枚。<br />
世界平和はこの一冊から。<br />
ぽちっとよろしくお願いします。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/004-005.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/004-005-450x312.jpg" alt="" title="004-005" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1776" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/008-009.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/008-009-450x312.jpg" alt="" title="008-009" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1777" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/026-027.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/026-027-450x312.jpg" alt="" title="026-027" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1778" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/034-035.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/034-035-450x312.jpg" alt="" title="034-035" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1779" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/062-063.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/062-063-450x312.jpg" alt="" title="062-063" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1780" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/070-071.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/070-071-450x312.jpg" alt="" title="070-071" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1781" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/104-105.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/104-105-450x312.jpg" alt="" title="104-105" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1782" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/116-117.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/116-117-450x312.jpg" alt="" title="116-117" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1783" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/166-167.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/166-167-450x312.jpg" alt="" title="166-167" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1784" /></a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/172-173.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1774" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/172-173-450x312.jpg" alt="" title="172-173" width="450" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1785" /></a></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4344021215&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>夏から秋の７冊をさささっと</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1771</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1771#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1771</guid>
		<description><![CDATA[夏から秋に出した本。 プロデュース＆編集で５冊、共著で２冊。 ささささっと最低限あげておきます。 ●『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』 　石黒由紀子（幻冬舎） ＜１１／１１ 刊行＞ ↓ 　　　　　　　（ワンワン！ワンワン！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏から秋に出した本。<br />
プロデュース＆編集で５冊、共著で２冊。<br />
ささささっと最低限あげておきます。</p>
<p>●『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』<br />
　石黒由紀子（幻冬舎） ＜１１／１１ 刊行＞ ↓<br />
　　　　　　　（ワンワン！ワンワン！でニャンニャンの日）</p>
<p></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4344020871&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>１万部刷りましたが、１ヶ月現在重版いけそうな雰囲気！</p>
<p>今日も早く家に帰ろう。<br />
２匹が待っている家に。</p>
<p>ゆるり系エッセイ＋写真で綴るいやし度200%の日常。</p>
<p>５歳になった石黒家の愛犬センパイのもとに、<br />
捨てられ保護された猫、コウハイがやってきた。</p>
<p>２匹とのくらしを綴る犬猫のエッセイ半分、セン＆コウカラーの写真ページ半分の構成。<br />
２匹がくっついて寝てる写真はかな～りかわいく、文章がそんなふつうの日常のありがたみを映し込んでいきます。</p>
<p>撮り溜めた写真２００カットお蔵だし。<br />
家内制手工業本。</p>
<p>■本の内容は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/mamesiba-sutekou.htm" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■セン＆コウの悶絶動画は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1614" target="_blank">こちら</a></p>
<p>■豆柴センパイからのメッセージで紹介が→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1755" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■豆柴センパイ劇場は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/senpai" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■著者のゆるすぎるブログは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/yuruyuru/yuruyuru_news_frame.html" target="_blank">コレ</a></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>●『ベルギービール大全＜新＞』<br />
　三輪一記＋石黒謙吾（アスペクト） ＜１１／１５ 刊行＞</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4757220049&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>5年前、２００６年に刊行しジワジワと４刷りまでかかって完売した<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/belgianb.htm" target="_blank">『ベルギービール大全』（アートン）</a></p>
<p>銘柄の入れ替わりなどあるので、2年ほど前から、共著者の三輪さんと<br />
改訂版やらなきゃやらなきゃと言っていたのですがやっと。<br />
１８０銘柄のうち、３０銘柄ほどなくなり、５０銘柄ほどが新規。<br />
あと、ラベル、ボトル、グラスなど変更多数。<br />
撮影カット数は、ボトル１００、注いだグラス８０と、ゼロからやるのと大差ないという。。。<br />
さらに醸造所自体が変わってたりもしますのでテイスティングから再度完全に。<br />
ちなみに6月に<a  href="http://www.jbpa.jp/" target="_blank">＜ベルギービールプロフェッショナル協会＞</a><br />
というのを三輪さんが立ち上げ、僕もアシストしています。</p>
<p>■本の内容は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/berugi2011.htmL" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■ベルギービールJAPANのサイトは→<a  href="http://www.belgianbeer.co.jp/" target="_blank">コレ</a></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>●『読む餃子』<br />
　パラダイス山元（アスペクト） ＜１１／２５ 刊行＞</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4757220103&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>ほとばしる文章の肉汁</p>
<p>読むだけで息がニンニク臭くなる特製エッセイ。</p>
<p>１０年前からやりたかった企画。<br />
流れのまま５年前に→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/gyoza.htm" target="_blank">『餃子のスゝメ』</a><br />
出しましたが、山元さん文章がとてつもなく上手いので、<br />
こういう王道の読み物、エッセイのほうが作りたかったのです。<br />
そして、山元さんの上質なエンタテイメントの原稿。<br />
寄藤文平さんの文化の香り溢れる装丁とnakabanさんの味わい深いイラスト。<br />
ゴリッとした正統派の、中華街にある小さな餃子店のような本です。<br />
相当面白いと自信を持ってお薦めします！<br />
ゲラ読みながらこんな幸せと思えた本はありません。</p>
<p>■本の内容は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/gyouza.htm" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■パラダイス山元さんツイッター→<a  href="http://twitter.com/#!/mambon" target="_blank">コレ</a></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>●『負け美女』　うまくいかないオンナたち<br />
　犬山紙子（マガジンハウス） ＜１０／１３ 刊行＞<br />
　<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4838723520&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>ルックスが仇になる </p>
<p>うまくいかないオンナたちの、<br />
本当にあった、悲惨で笑える恋愛話 </p>
<p>フェロモン、イケメン、オヤジ、ビッチ、<br />
ナンパ、浮気、DV、二股…</p>
<p>美女のフラレ率99％!?</p>
<p>雑誌、ラジオに続き、テレビにも登場の可能性ありと、<br />
これからきそうな犬さん。<br />
フェロモン、イケメン、オヤジ、ビッチ、ナンパ、浮気、DV、二股…<br />
本当にあった、悲惨で笑える恋愛話のイラストエッセイ。<br />
昨年秋にツイッターで見つけたブログが面白く即メール。<br />
あ、柴犬同盟でもあり！</p>
<p>●顔はかわいいのにNちゃんはなぜモテないのか？<br />
●それでも女はＤＶ男に走る<br />
●浮気性の女が浮気をやめるとき<br />
●負けイケメン<br />
●処女をこじらせたHさん<br />
●セクハラおっさんをしばいた美女<br />
●モデルのＫちゃん、童貞を救うの巻<br />
●草食系男子の浮気<br />
●えげつない！ 悪女が男をキープする方法！<br />
●大学入学したての女子のビッチたるや</p>
<p>■本の内容は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/makebizyo.htm" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■犬山紙子のブログは→<a  href="http://corokkecorokke.at.webry.info/" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■犬山紙子のツイッターは→<a  href="http://twitter.com/#!/inuningen" target="_blank">コレ</a></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>●『ジワジワ来る○○』<br />
　片岡K（アスペクト）　＜７／１５刊行＞</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=475721958X&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>発売５日目で２刷５０００部でびっくりしてたら、<br />
２週間目で３刷２万部！　１ヶ月ちょいで４刷２万部！<br />
……と言っていた１ヶ月前からさらに、５刷６刷とも１万５０００かかり<br />
累計刷り部数が９万３０００部！　夢の大台、何年ぶりだろうか。</p>
<p>ドカンと来ないから　無限ループ。<br />
フツーに見えてぶははな思わず２度見しちゃう画像が４００枚。<br />
twitterで人気爆発した面白画像集<br />
『新しい単位』でヒットを飛ばした映画監督、演出家の<br />
片岡Kさん、コピーのセンスがすばらしく、<br />
ツイート見てダボハゼ並に食いついてしまいました。。。<br />
１００％の人が笑いますよ。<br />
これを全然面白くないという方がいらっしゃったら<br />
全額返金したい…気分です。あくまで気分です。</p>
<p>■本の説明は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/ziwaziwa.htm" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■本を２０P以上抜粋したPDFリンクは→<a  href="http://dl.dropbox.com/u/1559965/jiwajiwa_pub.pdf" target="_blank">ココ</a>＜読み込み重くてすみません＞</p>
<p>■刊行のあいさつ文は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1734" target="_blank">コレ</a></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>●『ラストイニングを勝ち切る２１の鉄則』（小学館）＜７／２９刊行＞</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4091838898&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>重版かかりました！</p>
<p>７人の共著。高校野球絡みの楽しい仕事でした。</p>
<p>けっこうリキ入れて書いたので、高校野球好きや分類好きには面白いと自信あり。<br />
僕以外に、中村計さん、樫本ゆきさん、村瀬秀信さん、田口元義さん<br />
菊地高弘さん、ツクイヨシヒサさん（ツクイさんは企画と編集も）。</p>
<p>超人気リアル高校野球マンガを、<br />
７人の専門家的書き手が、<br />
独自のマニアック視点でさらにリアルに検証！</p>
<p>『スピリッツ』（小学館）で長期連載中の｢ラストイニング｣研究本。<br />
といっても、マンガではなく実在する高校の練習や試合と捉え、<br />
取材現場の生の視点、経験談、エピソードなどで、<br />
超リアルな高校野球論として分析する。</p>
<p>＜僕が書いた３本＞</p>
<p>●サル型人間の対応力「分類」でヒモ解く、八潮創太と捕手の適正<br />
●常勝のカリスマ ｢桐生監督の選手掌握術｣<br />
●｢野球部員今昔物語｣不良の巣窟から優等生のたまり場へ</p>
<p>■本の説明は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/lastining.htm" target="_blank">コレ</a></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>●『イングリッシュ・モンスターの 新TOEICテスト最強勉強法』<br />
　　菊池健彦（アーススターエンタテインメント）＜７／１５刊行＞</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4803002606&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>TOEIC990点満点を連続２６回更新中！<br />
海外渡航経験ゼロ！<br />
34歳から独学で英語をマスターした<br />
イングリッシュモンスターが完全伝授！</p>
<p>はじめて受験する人から高得点を狙う人までスコアアップ確実！<br />
　<br />
34歳で失業→それから8年間、引きこもりで英語の勉強だけ<br />
TV￠ザ・ベストハウス123￡出演中などメディアで注目を浴びる</p>
<p>■本の説明は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/toelc.htm" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■イングリッシュ・モンスター菊池健彦氏のプロフは→<a  href="http://www.narado-ltd.com/artist/creator/kikuchi/index.htmlL" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■面白い経歴は→<a  href="http://www.narado-ltd.com/artist/creator/kikuchi/kikuchi02.html" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■刊行のあいさつ文は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1733" target="_blank">コレ</a></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>単著は来年春以降続いていく感じです。<br />
で、一番新しいのはこれ。</p>
<p>●『２択思考』　石黒謙吾（マガジンハウス） ＜２０１０／１０／２１刊行＞</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4838721951&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>この本、糸井重里さんに『ダヴィンチ』の＜この本に一目ぼれ＞で<br />
高評価頂いたり、御自身の選書としてパルコブックセンターで出して頂いたのは<br />
とてもうれしかったです！→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1626" target="_blank">ココに</a></p>
<p>クイック＆クリアな決断スキル</p>
<p>頭の漢方薬</p>
<p>２択は「デジタル」じゃなく「アナログ」</p>
<p>NOT! ライフハック　即効より遅効の時代</p>
<p>じわじわと仕事と人生を豊かにする</p>
<p>■本の内容は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/nitaku.htm" target="_blank">コレ</a></p>
<p>■まえがき全文は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/ishiguro/nitaku-ni.htm" target="_blank">コレ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1771/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>｢編集者的酒場ゼミナール｣第9回-1/20 ナガオカケンメイさん　２度目の登場</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1767</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1767#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 12:09:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1767</guid>
		<description><![CDATA[毎度おなじみの告知、 恒例金曜日開催、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。 このイベント、回を追うごとに、 ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで トークに入るスタイルがいいとの声が続々。 しかも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎度おなじみの告知、<br />
恒例金曜日開催、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。<br />
このイベント、回を追うごとに、<br />
ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで<br />
トークに入るスタイルがいいとの声が続々。<br />
しかも僕は６時からみなさんと一緒に飲んでるという。<br />
始まる前に、缶ビール３本ペース。。。<br />
ゲストの方も時間許せばそこから参加しています。</p>
<p>第１回ーパラダイス山元さん<br />
第２回ーナガオカケンメイさん<br />
第３回ー松尾貴史さん<br />
第４回ーさとなおさん（佐藤尚之さん）<br />
第５回ー豊崎由美さん<br />
第６回ー水野仁輔さん<br />
第７回ー坂本美雨さん<br />
第８回ー犬山紙子さん</p>
<p>に続いて、第９回ー＜１／２０（金）＞のゲストは<br />
 <a  href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/06_15.shtml" target="_blank">ナガオカケンメイさん</a>、２度目の登場！</p>
<p>●｢編集者的酒場ゼミナール｣いきさつは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1617" target="_blank">ココ</a><br />
●パラダイス山元さんの回の写真レポは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1648" target="_blank">ココ</a><br />
●｢EXCITE｣で紹介された記事↓<br />
<a  href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110415/E1302796307146.html" target="_blank">＜門外不出の業界裏話から思考法のナマ本番。「編集者的酒場ゼミナール」ってなんだ!?＞</a><br />
●<a  href="http://www.satonao.com/archives/2011/06/post_3226.html" target="_blank">さとなおさんのブログ</a><br />
＜さとなおさんの回、ブログで様子を書いてくれた方がお二人＞<br />
●<a  href="http://okawatom.blogspot.com/2011/06/blog-post_19.html" target="_blank">おおかわともこ の しまうまらいふ</a><br />
●<a  href="http://ameblo.jp/kaityoshitsu/archive2-201106.html#main" target="_blank">会長室日記 6/18</a>なんとイラスト付！</p>
<p>前回は４月、第２回ゲストに来てもらった時の告知は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1670" target="_blank">これ</a><br />
まずはここをお読み頂ければいきさつや雰囲気がよくわかると思います。</p>
<p>撮影は、出版界の２番バッター、<a  href="http://twitter.com/#!/babakikaku_m" target="_blank">松浦達也さん</a><br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/IN_22.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1767" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/IN_22-450x300.jpg" alt="" title="IN_22" width="450" height="300" class="alignnone size-large wp-image-1768" /></a></p>
<p>以下、ナガオカさんというとよそよそしくて<br />
気持ち悪いので｢ナガちゃん｣で。</p>
<p>前回、あの＜座敷で飲みながらトークする＞という、<br />
およそ、シャレオツなデザイン業界にはありえない不思議なノリがいたく気に入ったよう。<br />
６時からトークスタートの７時半まで<br />
ずっと客席回って飲んであいさつしてましたからね。<br />
トーク後も客席〜バーとみんなと飲んでて終電逃すまでいました。<br />
帰りのタクシーの中で、またぜひやりましょう！<br />
と言ってまして、そろそろぜひと実現。</p>
<p>今回も、いつものナガちゃんのトークイベントとは<br />
全然違うゆるーーーい感じがおいしいとこ。<br />
ナガオカケンメイの素を垣間見られるというあたりは<br />
貴重な場だと思います。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/IN_01.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1767" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/IN_01-450x300.jpg" alt="" title="IN_01" width="450" height="300" class="alignnone size-large wp-image-1769" /></a></p>
<p>とはいうものの、今後のビジョンというか意気込みというか<br />
あのあたりは掘り起こしてみたい。<br />
４/26には、<a  href="http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201111290008" target="_blank">渋谷駅前に｢ヒカリエ｣</a>がオープン。<br />
“街に開かれたクリエイティブの集会所”<br />
その“街に開かれたクリエイティブの集会所”に<br />
ナガちゃんディレクションの「NIPPON VISION GALLERY」が。<br />
<a  href="http://area.enjoytokyo.jp/shibuya/hikarie/vol5.html" target="_blank">この記事</a>←読むとかなり面白そうで、そこを中心に。</p>
<p>いつものように、｢徹子の部屋｣よろしく｢謙吾の部屋｣的トークを。<br />
縁側の長椅子みたいなところで僕たちも飲みながら、<br />
ざっくばらんにいきます。</p>
<p>ナガちゃんもまた６時から飲んでますよ。<br />
トーク後にはみなさんと一緒に座敷で、そのあともバーで語ります。</p>
<p>■僕が作ったナガオカケンメイの本１０冊→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/books/edit/nagaokakenmei" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■ナガオカケンメイ　ツイッター→<a  href="http://twitter.com/#!/nagaokakenmei" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■ナガオカケンメイ　FACEBOOK→<a  href="http://ja-jp.facebook.com/kenmei.nagaoka" target="_blank">ココ</a></p>
<p>■ブログ　ナガオカ日記→ <a  href="http://www.d-department.com/jp/nagaoka/" target="_blank">ココ</a></p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/IN_33.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1767" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/IN_33-450x300.jpg" alt="" title="IN_33" width="450" height="300" class="alignnone size-large wp-image-1770" /></a></p>
<p>////////////＜以下、アミューズミュージアムからの告知＞/////////////////</p>
<p>■申し込みは→ <a  href="https://www.amusemuseum.com/contact/" target="_blank">こちらの｢問い合わせフォーム｣</a>もしくは、<br />
　電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00〜18:00）<br />
■今回の情報ページは→ <a href="http://www.amusemuseum.com/blog/2011/12/post-97.shtml"_blank">こちら</a></p>
<p>【場所】　浅草<a  href="http://www.amusemuseum.com/index.html" target="_blank">｢アミューズミュージアム｣</a></p>
<p>【日時】<br />
12月9日（金）<br />
18:00 〜19:30　フリードリンク＆ブッフェの飲食タイム<br />
19:30 〜20:30　ゼミナールというか講演タイム<br />
20:30 〜21:00　歓談というかコミュニケーションタイム</p>
<p>★21:00 〜終電までは各自適当に<br />
　別会計となりますがご希望の方は一緒にバーで<br />
　２人とさらにコミュニケーションタイム。</p>
<p>【会場】<br />
アミューズミュージアム６階「織り姫の間」＆ bar six</p>
<p>【料金】<br />
５０００円ぽっきり！<br />
３時間のフリードリンク＆食事（ブッフェ形式）・ゼミ受講費、全部コミコミ。</p>
<p>どの様なトークが炸裂するのか？どの様なドリンク＆フードが供されるのか？<br />
当日お越しになってのお楽しみです。</p>
<p>【ご予約・お問い合わせ】</p>
<p>電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00〜18:00）<br />
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。<br />
※飲食アリのイベントの特性上、できるだけ事前にご予約いただけるようお願いします。</p>
<p>＊ご予約特典：<br />
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの「LOVE ! Handmade〜針と糸が織りなす世界〜展」招待状（１枚で２名様までご観覧いただけます。２０００円相当）をプレゼントします（２０１２／４／３まで有効）。 </p>
<p>重要文化財７０点を含む約１５００点の日本のテキスタイルアートは必見！<br />
（石黒謙吾プロデュース本→ <a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/mononiha.htm" target="_blank">「物には心がある。」</a><br />
著者の田中忠三郎氏が５０年がかりで収集した布のコレクション）<br />
招待状は当日会場でお渡しします。<br />
（イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください）</p>
<p>///////////////////////////</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1767/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>｢編集者的酒場ゼミナール｣第8回-12/9 犬山紙子さん</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1754</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1754#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 13:56:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1754</guid>
		<description><![CDATA[毎度おなじみの告知、 毎月恒例金曜日開催、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。 このイベント、回を追うごとに、 ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで トークに入るスタイルがいいとの声が続々！ し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎度おなじみの告知、<br />
毎月恒例金曜日開催、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。<br />
このイベント、回を追うごとに、<br />
ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで<br />
トークに入るスタイルがいいとの声が続々！<br />
しかも僕は６時からみなさんと一緒に飲んでるという。<br />
始まる前に、缶ビール３本ペース。。。<br />
ゲストの方も時間許せばすでに参加しています。</p>
<p>第１回ーパラダイス山元さん<br />
第２回ーナガオカケンメイさん<br />
第３回ー松尾貴史さん<br />
第４回ーさとなおさん（佐藤尚之さん）<br />
第５回ー豊崎由美さん<br />
第６回ー水野仁輔さん<br />
第７回ー坂本美雨さん</p>
<p>に続いて、第８回ー＜１２／９（金）＞のゲストは、</p>
<p>犬山紙子さん。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/475d87939915f857999004f3b695a04d.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1754" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/475d87939915f857999004f3b695a04d-438x600.jpg" alt="" title="犬山さん" width="438" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1756" /></a></p>
<p>●｢編集者的酒場ゼミナール｣いきさつは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1617" target="_blank">ココ</a><br />
●パラダイス山元さんの回の写真レポは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1648" target="_blank">ココ</a><br />
●｢EXCITE｣で紹介された記事↓<br />
<a  href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110415/E1302796307146.html" target="_blank">＜門外不出の業界裏話から思考法のナマ本番。「編集者的酒場ゼミナール」ってなんだ!?＞</a><br />
●<a  href="http://www.satonao.com/archives/2011/06/post_3226.html" target="_blank">さとなおさんのブログ</a><br />
＜さとなおさんの回、ブログで様子を書いてくれた方がお二人＞<br />
●<a  href="http://okawatom.blogspot.com/2011/06/blog-post_19.html" target="_blank">おおかわともこ の しまうまらいふ</a><br />
●<a  href="http://ameblo.jp/kaityoshitsu/archive2-201106.html#main" target="_blank">会長室日記 6/18</a>なんとイラスト付！</p>
<p>イラストエッセイと漫画を書く犬山さんは、<br />
１０／１０に、初の著書『負け美女』が刊行になったばかりで<br />
この負け美女と言う言葉がメディアでじわじわ話題に。</p>
<p>■犬山紙子ブログは→ <a  href="http://corokkecorokke.at.webry.info/" target="_blank">こちら</a><br />
■犬山紙子ツイッターは→ <a  href="http://twitter.com/#!/inuningen" target="_blank">こちら</a></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4838723520&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>……というか実はプロデュース＆編集は僕なので,<br />
プロモ的イベントと言えばそうなのですが、実際、この人オモロイので、<br />
ここはひとつゲストに来てもらおうと。<br />
アラサーミソリーチと思えないテンションの高さと<br />
おそらく天性の、リズムの良さみたいなものが文章に出てます。<br />
これから大きく羽ばたく（かもしれない）から、<br />
いまがオフレコ話しまで聞くチャンスだ！</p>
<p>１３日日曜日には、ニッポン放送｢サンデーオトナラボ｣<br />
盟友・石原壮一郎さんのコーナーに出ました→　<a  href="http://www.1242.com/program/otona/" target="_blank">ここ</a></p>
<p>動画は↓</p>
<p><object width="500" height="281"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pxDkrfN07k8?version=3&#038;feature=oembed"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pxDkrfN07k8?version=3&#038;feature=oembed" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="281" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>ちなみに春に僕がこの番組に出た時のも聴けます→ <a  href="http://www.1242.com/program/otona/2011/05/1853.html" target="_blank">＜石黒謙吾さん「ダジャレのススメ＞</a></p>
<p>他にも、J-WAVE、『SPA!』『anan』『ダ・ヴインチ』などの取材も受けてるんですが、<br />
取材されるネタは、当たり前ですが｢負け美女｣のことばかり。<br />
（｢負け美女｣とは犬山さんの友達が大部分）<br />
ならば僕がこのイベントで同じこと聞いてもしかたない。<br />
人となりがさらに浮き上がってくるような<br />
野次馬根性丸出しな姿勢でトークせねばいかん！</p>
<p>１年前にツイッターで発見して｢本を出しませんか？｣と即アポ。<br />
何度か打ち合わせし、春から本格的に企画を動き始めた中で聞いた話などを糸口に、<br />
犬山友でも聞いてないような、どうしてこんなオモロイ人間が出来たかをさぐりさぐり<br />
ある時はえぐりながら、毎度おなじみ徹子の部屋よろしく謙吾の部屋トークで<br />
攻め込みたいと思います。<br />
あ、この人、酔っ払うと面白さが加速度的に跳ね上がるので<br />
ご来場の方は、トーク前に本人にがんがん飲ませてください（笑）。</p>
<p>あ、柴犬好き同盟でもあります。<br />
彼女の実家の愛犬は、コロッケ。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/corokke1.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1754" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/corokke1-450x600.jpg" alt="" title="corokke1" width="450" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1757" /></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4838723520&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4344020871&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>浅草の夜、<br />
ブッフェ＋飲み放題でトークへどうぞ。</p>
<p>あ、男性の皆様へ。<br />
負け美女出版記念パーティには<br />
美女がわんさかいたことをご報告申し上げる次第であります。<br />
他意はありません。。。。</p>
<p>//////////////////＜以下、アミューズミュージアムからの告知＞/////////////////////</p>
<p>■申し込みは→ <a  href="https://www.amusemuseum.com/contact/" target="_blank">こちらの｢問い合わせフォーム｣</a>もしくは、<br />
　電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00〜18:00）<br />
■今回の情報ページは→<a  href="http://www.amusemuseum.com/blog/2011/11/post-68.shtml" target="_blank"> こちら</a></p>
<p>【場所】　浅草<a  href="http://www.amusemuseum.com/index.html" target="_blank">｢アミューズミュージアム｣</a></p>
<p>【日時】<br />
12月9日（金）<br />
18:00 〜19:30　フリードリンク＆ブッフェの飲食タイム<br />
19:30 〜20:30　ゼミナールというか講演タイム<br />
20:30 〜21:00　歓談というかコミュニケーションタイム</p>
<p>★21:00 〜終電までは各自適当に<br />
　別会計となりますがご希望の方は一緒にバーで<br />
　２人とさらにコミュニケーションタイム。</p>
<p>【会場】<br />
アミューズミュージアム６階「織り姫の間」＆ bar six</p>
<p>【料金】<br />
５０００円ぽっきり！<br />
３時間のフリードリンク＆食事（ブッフェ形式）・ゼミ受講費、全部コミコミ。</p>
<p>どの様なトークが炸裂するのか？どの様なドリンク＆フードが供されるのか？<br />
当日お越しになってのお楽しみです。</p>
<p>【ご予約・お問い合わせ】</p>
<p>電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00～18:00）<br />
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。<br />
※飲食アリのイベントの特性上、できるだけ事前にご予約いただけるようお願いします。</p>
<p>＊ご予約特典：<br />
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの「LOVE ! Handmade～針と糸が織りなす世界〜展」招待状（１枚で２名様までご観覧いただけます。２０００円相当）をプレゼントします（４月３日まで有効）。 </p>
<p>重要文化財７０点を含む約１５００点の日本のテキスタイルアートは必見！<br />
（石黒謙吾プロデュース本→ <a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/mononiha.htm" target="_blank">「物には心がある。」</a><br />
著者の田中忠三郎氏が５０年がかりで収集した布のコレクション）<br />
招待状は当日会場でお渡しします。<br />
（イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください）</p>
<p>///////////////////////////</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1754/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>｢編集者的酒場ゼミナール｣第7回-10/21 坂本美雨さん</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1748</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1748#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 05:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1748</guid>
		<description><![CDATA[毎度おなじみの告知、 毎月第３金曜日恒例、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。 このイベント、回を追うごとに、 ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで トークに入るスタイルがいいとの声が続々！ し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎度おなじみの告知、<br />
毎月第３金曜日恒例、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。<br />
このイベント、回を追うごとに、<br />
ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで<br />
トークに入るスタイルがいいとの声が続々！<br />
しかも僕は６時からみなさんと一緒に飲んでるという。<br />
始まる前に、缶ビール３本ペース。。。<br />
ゲストの方も時間許せばすでに参加しています。</p>
<p>第１回ーパラダイス山元さん<br />
第２回ーナガオカケンメイさん<br />
第３回ー松尾貴史さん<br />
第４回ーさとなおさん（佐藤尚之さん）<br />
第５回ー豊崎由美さん<br />
第６回ー水野仁輔さん</p>
<p>に続いて、第７回ー＜１０／２１（金）＞のゲストは、</p>
<p>坂本美雨さん。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/miu-sakamoto.jpeg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1748" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/miu-sakamoto-450x462.jpg" alt="" title="miu-sakamoto" width="450" height="462" class="alignnone size-large wp-image-1749" /></a></p>
<p>●｢編集者的酒場ゼミナール｣いきさつは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1617" target="_blank">ココ</a><br />
●パラダイス山元さんの回の写真レポは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1648" target="_blank">ココ</a><br />
●｢EXCITE｣で紹介された記事↓<br />
<a  href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110415/E1302796307146.html" target="_blank">＜門外不出の業界裏話から思考法のナマ本番。「編集者的酒場ゼミナール」ってなんだ!?＞</a><br />
●<a  href="http://www.satonao.com/archives/2011/06/post_3226.html" target="_blank">さとなおさんのブログ</a><br />
＜さとなおさんの回、ブログで様子を書いてくれた方がお二人＞<br />
●<a  href="http://okawatom.blogspot.com/2011/06/blog-post_19.html" target="_blank">おおかわともこ の しまうまらいふ</a><br />
●<a  href="http://ameblo.jp/kaityoshitsu/archive2-201106.html#main" target="_blank">会長室日記 6/18</a>なんとイラスト付！</p>
<p>美雨さんは大のネコ好きで、愛猫は｢サバ美｣。<br />
ってことで、つながりは、動物保護活動なんです。<br />
といっても僕のほうは本を作っているぐらいで現場活動には<br />
参加していないのですが……。<br />
美雨さんは、多忙な中時間を作り、<br />
保護犬猫の世話や、署名集め、トーク（時に歌までも！）など<br />
積極的に活動しているんですが、その活動の母体が、<br />
ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会<a  href="http://freepets.jp/L" target="_blank">｢ふりぺ｣</a>であり、<br />
杉並にある、動物愛護団体<a  href="http://mignonpics.web.fc2.com/L" target="_blank">｢ランコントレ・ミグノン｣</a>です。</p>
<p>これらの活動には、僕がプロデュースと編集を手がけた<a  href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022507039/blueorangesta-22" target="_blank">『犬と、いのち』</a><br />
の著者、<a  href="http://www.mako-w.com/" target="_blank">渡辺眞子さん</a>も精力的に参加されています。</p>
<p>｢ミグノン｣はペットサロンとカフェもやっていて、<br />
カフェで、以前僕が構成した<a  href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757212259/blueorangesta-22/249-6696285-3221100L" target="_blank">絵本『どうして？』</a><br />
を置いていただき、朗読会を開いて頂いています。</p>
<p>ってなことから、<br />
｢ミグノン｣の代表、友森玲子さんがセッティングしてくれ、<br />
うちで鍋をやって、犬猫ひっくるめて盛り上がったというわけ。</p>
<p>そんな経緯があり、ここはひとつ、<br />
１匹でも多くの犬や猫たちの命を救うべく、<br />
｢ふりぺ｣や｢ミグノン｣の活動についてを中心に、<br />
やはり聞きたいよねと、音楽のことも織り交ぜながら、<br />
いつものように、｢徹子の部屋｣よろしく｢謙吾の部屋｣的トークを。<br />
座敷で、ブッフェ＋飲み放題でゆるりとどうぞ。</p>
<p>■<a  href="http://twitter.com/#!/miusakamoto" target="_blank">坂本美雨ツイッター</a></p>
<p>■<a  href="http://ameblo.jp/miu-sakamoto" target="_blank">坂本美雨ブログ</a>｢のらネコよ、ちょっとお寄りよ｣</p>
<p>■<a  href="http://www.yamahamusic.co.jp/artist.php?id=57" target="_blank">ヤマハ　アーティストページ</a></p>
<p>■<a  href="http://freepets.jp/" target="_blank">｢ふりぺ｣　</a>ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会</p>
<p>■動物愛護団体<a  href="http://mignonpics.web.fc2.com/" target="_blank">｢ランコントレ・ミグノン｣</a></p>
<p><img src="http://www.blueorange.co.jp/images/spacer.gif" style="border:none;" width="1" height="20px" /></p>
<p>//////////////////＜以下、アミューズミュージアムからの告知＞/////////////////////</p>
<p>■申し込みは→ <a  href="https://www.amusemuseum.com/contact/" target="_blank">こちらの｢問い合わせフォーム｣</a>もしくは、<br />
　電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00〜18:00）<br />
■今回の情報ページは→<a  href="http://www.amusemuseum.com/blog/2011/09/post-276.shtml" target="_blank"> こちら</a></p>
<p>【場所】　浅草<a  href="http://www.amusemuseum.com/index.html" target="_blank">｢アミューズミュージアム｣</a></p>
<p>【日時】<br />
１０月２１日（金）<br />
18:00 〜19:30　フリードリンク＆ブッフェの飲食タイム<br />
19:30 〜20:30　ゼミナールというか講演タイム<br />
20:30 〜21:00　歓談というかコミュニケーションタイム</p>
<p>★21:00 〜終電までは各自適当に<br />
　別会計となりますがご希望の方は一緒にバーで<br />
　２人とさらにコミュニケーションタイム。</p>
<p>【会場】<br />
アミューズミュージアム６階「織り姫の間」＆ bar six</p>
<p>【料金】<br />
５０００円ぽっきり！<br />
３時間のフリードリンク＆食事（ブッフェ形式）・ゼミ受講費、全部コミコミ。</p>
<p>どの様なトークが炸裂するのか？どの様なドリンク＆フードが供されるのか？<br />
当日お越しになってのお楽しみです。</p>
<p>【ご予約・お問い合わせ】</p>
<p>電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00～18:00）<br />
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。<br />
※飲食アリのイベントの特性上、できるだけ事前にご予約いただけるようお願いします。</p>
<p>＊ご予約特典：<br />
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの「LOVE ! Handmade～針と糸が織りなす世界〜展」招待状（１枚で２名様までご観覧いただけます。２０００円相当）をプレゼントします（４月３日まで有効）。 </p>
<p>重要文化財７０点を含む約１５００点の日本のテキスタイルアートは必見！<br />
（石黒謙吾プロデュース本→ <a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/mononiha.htm" target="_blank">「物には心がある。」</a><br />
著者の田中忠三郎氏が５０年がかりで収集した布のコレクション）<br />
招待状は当日会場でお渡しします。<br />
（イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください）</p>
<p>///////////////////////////</p>
<p>｢編集者的酒場ゼミナール｣は、しばらく、毎月第三金曜で続けます、<br />
１１／１８、１２／１６…という予定。</p>
<p>///////////////////////////</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1748/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>好きな企画を通すコツ？　たくさん断られること</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1744</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1744#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 13:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1744</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりに、プロデュース＆編集系の本が、夏から秋にかけて６冊とまとまっている。 （著書系はそのあとどっと、の予定） そんなタイミングだから、実例をもとに｢企画通し｣関連ネタを一席。 ●『ジワジワ来る○○』片岡K（アスペク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに、プロデュース＆編集系の本が、夏から秋にかけて６冊とまとまっている。<br />
（著書系はそのあとどっと、の予定）<br />
そんなタイミングだから、実例をもとに｢企画通し｣関連ネタを一席。</p>
<p>●『ジワジワ来る○○』片岡K（アスペクト）  ＜７／１５刊行＞<br />
●『イングリッシュ・モンスターの 新TOEICテスト最強勉強法』 ＜７／１５刊行＞<br />
　菊池健彦（アーススターエンタテインメント）<br />
●『負け美女』　うまくいかないオンナたち　＜１０／１３ 刊行＞<br />
●『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』石黒由紀子（幻冬舎） ＜１１／１１ 刊行＞<br />
●『ベルギービール大全2011』三輪一記＋石黒謙吾（アスペクト） ＜１１／１５ 刊行＞<br />
●『読む餃子』パラダイス山元（アスペクト） ＜１１／１５ 刊行＞</p>
<p>まずここを読むにあたり念頭に置いてほしいのは<br />
僕が作りたいというか好きな本は、＜売りにくい、通しにくい、説明しにくい＞<br />
三重苦のネタと思ってください。<br />
売るためから逆算して企画を考えることがなく、<br />
作りたい本が、あこれはそこそこいくかも、とか、<br />
これかなり厳しいので通すの苦戦しそうだなあ、とか常に思ってるわけ。<br />
付き合いはじめの編集者から｢売れそうな企画あったらぜひ！｣<br />
と言われたことあったので、<br />
｢いや、オレのとこにはそんなのないっすよん｣と笑って返しといたけど、<br />
そもそもそんなネタがもしもあったとしても<br />
上澄みだけ掬おうとするあなたのようなムシのいい人には出さないでしょう、と。</p>
<p>昨年夏のこのエントリー<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1524" target="_blank">ボサノバ的ザツガクの本、超特急刊行への道</a>でも書いたんだけど、<br />
企画出すときは、やりかたは様々。<br />
●１社づつ出していく　●３社ぐらいづつ出す　●どばっと思いつくだけ出す</p>
<p>明確な基準はなく僕の肌身感覚なんだけど、<br />
＜決められる自信度＞＜ネタのニッチさ＞というこちら側の都合と、<br />
＜編集者の趣味＞＜版元の雰囲気＞という先方の都合、<br />
あたりが大きめの判断要素かな。</p>
<p>そして出しては断られ出しては断られをびしびし繰り返していると<br />
トイレには〜それは〜それは〜（中略）本の神様がおるんやでーとばかりに、<br />
なんとか決まったりする。</p>
<p>本としてわかりやすいのでよく話しするのは、<br />
８７万部売れた『盲導犬クイールの一生』は、９社断られて１０社目だったという話し。<br />
作ろうと思ってから６年がかりで、それもじみーに６０００部から。<br />
オレも２ヶ月後に３０００部の重版かかったとき歓喜したもんなあ。<br />
わかんないもんです。</p>
<p>ではここからは実例を。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>●<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/ziwaziwa.htm" target="_blank">『ジワジワ来る○○』</a>片岡K（アスペクト）  ＜７／１５刊行＞の場合<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=475721958X&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
これ、素人の画像を使うネタなので、大手版元は腰が引けるはず。<br />
会議で上司等の＜やめときますかー＞の合唱になると踏んだ。<br />
そしてサブカルチャー系ラインナップに理解あるアスペクトの<br />
宮崎洋一さんに電話。企画書さえ作らず（笑）。<br />
すぐ検討してくれ、奇跡の１本釣り成功。<br />
実は、アスペクトの前に、ついでの時に電話で話した編集者いたけど、<br />
ネタ見てからですねえ、とノリ悪かったのでそれ以降出さずでアスペクトに。<br />
そして……発売一ヶ月で刷り部数６万３０００部の奇跡。。。。<br />
こんなことはまずありませんので参考にはならない（笑）。</p>
<p>●<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/toelc.htm" target="_blank">『イングリッシュ・モンスターの 新TOEICテスト最強勉強法』</a> ＜７／１５＞　の場合<br />
これは超珍しく、版元から頂いた話しなのでプロデュースとしては例外なので割愛。</p>
<p>●『負け美女』　うまくいかないオンナたち　＜１０／１３ ＞の場合<br />
　昨年秋にツイッターで見つけたブログが面白く即メール。<br />
　初の本だとなかなか通り悪いいことは覚悟してたけど、<br />
　当初、１０社あたればなんとかなるかと思ってたらドンずばり。<br />
　１１社目で企画通りました。<br />
　著者のブログは→<a  href="http://corokkecorokke.at.webry.info/" target="_blank">コレ</a></p>
<p>　文春、幻冬舎、小学館（２部署）、扶桑社、産経新聞出版、ポプラ社、<br />
　アスペクト、廣済堂、中経出版、創美社（再提出にはなっていた）<br />
　以上１０社１１人からNG。<br />
　出して○×の返事なかったのは、講談社（２部署）、ワニブックス、学研。<br />
　タイミング的に中途半端になったのがスターツ出版。<br />
　出した人合計、１８人。<br />
　３つづつ出したりしたけど、一度も返事もらえずもかなりあり。<br />
　よくあるのでもはやなんとも思わない。<br />
　ネタが強いとレスあるからわかりやすい。<br />
　たまたま、マガジンハウスの以前の担当が転職してたので、<br />
　別の人を紹介してもらったらなんとうまくいき！</p>
<p>●『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』石黒由紀子（幻冬舎） ＜１１／１１ ＞の場合<br />
　これは通せる自信はまあまああった、<br />
　なので、以前、犬ネタで、先に他で決まってしまい申し訳なさもいっぱいだった<br />
　幻冬舎・菊地さんひとりだけにピンポイントで企画だし。<br />
　犬猫ものなにかあったらくださーいと言われたし、<br />
　なにより菊地さん、とんでもなく忙しいのに<br />
　どんな弱いネタ出してもすぐに×をくれるんです。<br />
　これは誠意感じるものです。<br />
　それこそ、強いネタがあったときこそこの人に出そうと思う。<br />
　NGがまたぱしっと一言で済むので、気持ちがいい。<br />
　NGには理由いりません（笑）。次にいきたいのに読む時間もったいない。<br />
　OKも同じく理由はどうでもいいやと。<br />
　詳しいほうがいいのは、再検討の材料必要な時だけ。<br />
　気をつかってくれるのはいいように思うかもだけど、<br />
　お互い忙しいのわかってるので、本質的つきあいがいいですよね。</p>
<p>●『ベルギービール大全2011』三輪一記＋石黒謙吾（アスペクト） ＜１１／１５ ＞の場合<br />
　これは、自信度は５０点ぐらいだった。<br />
　改訂版という本の性質上、可能性有るところが少ないと気づいてたので、<br />
　５社ぐらいNG食ったらけっこうきついと思ってたけど、<br />
　２社に出したら、共に乗り気で、結局先にアスペクトからOKが。<br />
　もう１社は担当の人がベルギービール大好きと知っていたので出したけど、<br />
　版元的にはきつかったかも。<br />
　２本釣りで成功。</p>
<p>●『読む餃子』パラダイス山元（アスペクト） ＜１１／１５ 刊行＞の場合<br />
　１０年前からやりたかった企画だったから、<br />
　これも地味な性質の本になるので、通すのは苦戦を覚悟で船出を。<br />
　結局、１２社目で企画通りました。<br />
　NG出たのは、文春、幻冬舎、小学館（２部署）、扶桑社、産経新聞出版、ポプラ社<br />
　新潮文庫、創美社、平凡社、中経出版、廣済堂。<br />
　出して○×の返事なかったのは、講談社（２部署）、ワニブックス、学研。<br />
　こちらも、出した人は１８人。<br />
　結局、苦戦しながらもアスペクトで決定。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>いままで１８年間でぼちぼちと作ってたら、<br />
いま全部で→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/books" target="_blank">１７０冊ほど</a>になってるけど、<br />
断れれた回数は、１０倍として１７００回だからそれより少ないけど、<br />
１０００回はいってるはず。<br />
だから、若い同業者から<br />
｢石黒さんの作る本は楽しそうでいいですね。好きな企画を通すコツを教えてください！｣<br />
と聞かれたらぱっと、｢たくさん断られることだよね｣と答えている。<br />
当たり前のことだけど、地道に積み重ねるしかないんだよなあ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>｢編集者的酒場ゼミナール｣第6回-9/16 水野仁輔さん</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1740</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1740#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 07:24:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

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		<description><![CDATA[毎度おなじみの告知、 毎月第３金曜日恒例、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。 ８月は甲子園期間中につき休ませて頂いてましたので久々な感が。 このイベント、回を追うごとに、 ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎度おなじみの告知、<br />
毎月第３金曜日恒例、｢編集者的酒場ゼミナール｣のお知らせを。<br />
８月は甲子園期間中につき休ませて頂いてましたので久々な感が。<br />
このイベント、回を追うごとに、<br />
ちゃぶ台座敷でしこたま食べて飲んで場があったまったところで<br />
トークに入るスタイルがいいとの声が続々！<br />
しかも僕は６時からみなさんと一緒に飲んでるという。<br />
始まる前に、缶ビール３本ペース。。。<br />
ゲストの方も時間許せばすでに参加しています。</p>
<p>第１回ーパラダイス山元さん<br />
第２回ーナガオカケンメイさん<br />
第３回ー松尾貴史さん<br />
第４回ーさとなおさん（佐藤尚之さん）<br />
第５回ー豊崎由美さん<br />
に続いて、第６回ー＜９／１６（金）＞のゲストは、<br />
東京カリ～番長、<a href="http://bit.ly/oXHble " target="_blank">水野仁輔</a>さん。<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/JinsukeMizuno2010.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1740" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/JinsukeMizuno2010-396x600.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="396" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1741" /></a></p>
<p>●｢編集者的酒場ゼミナール｣いきさつは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1617" target="_blank">ココ</a><br />
●パラダイス山元さんの回の写真レポは→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1648" target="_blank">ココ</a><br />
●｢EXCITE｣で紹介された記事↓<br />
<a  href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110415/E1302796307146.html" target="_blank">＜門外不出の業界裏話から思考法のナマ本番。「編集者的酒場ゼミナール」ってなんだ!?＞</a><br />
●<a  href="http://www.satonao.com/archives/2011/06/post_3226.html" target="_blank">さとなおさんのブログ</a><br />
＜さとなおさんの回、ブログで様子を書いてくれた方がお二人＞<br />
●<a  href="http://okawatom.blogspot.com/2011/06/blog-post_19.html" target="_blank">おおかわともこ の しまうまらいふ</a><br />
●<a  href="http://ameblo.jp/kaityoshitsu/archive2-201106.html#main" target="_blank">会長室日記 6/18</a>なんとイラスト付！</p>
<p>「食べる」「作る」「知る」「伝える」<br />
それぞれの方向を網羅しつつ鋭く深く掘り下げるカレー界のエバンジェリスト。<br />
水野くんのインド料理に対する探求心はカレーという枠に収まりきらず<br />
2008年からは｢東京スパイス番長｣の活動もスタート。</p>
<p>仕事以外のつきあいは結構長くて10年近く経つかも。<br />
カレーでなく讃岐うどんを食べに行ったり、<br />
以前は僕の家の近くに住んでいたのでうちでの集まりにカレー作ってきてもらったり。<br />
自宅でやってる｢東京スパイス番長｣研究会にも招いて頂いたのですが、<br />
メンバーが心底楽しみながら料理を作って研究してました。</p>
<p>カレー以外のクリエイティブのセンス抜群、クレバーな水野くんの<br />
＜レシピではないごりっとした本＞を作らせてもらいたなと構想2年、<br />
一昨年刊行したのが<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/curry.htm" target="_blank">『ニッポンカレー大全』</a>です。</p>
<p>トークでは、水野くんが作った｢イートミー出版｣の話しを中心に。<br />
カレーとスパイスを切り口に、<br />
時代に逆行しあえて紙媒体をアウトプットし続ける架空の出版社。<br />
社長は水野くん。社員はなし（笑）。<br />
利益ゼロで作品を生み続けていくという。<br />
いやいや、架空と言いつつすでにラインナップは以下の４冊で、<br />
他に予定しているのものが3冊。</p>
<p>『インド料理をめぐる冒険』『チャローインディア』<br />
『カレーの金言』『LOVE INDIA 2010』</p>
<p>｢イートミー出版｣以外にも当然カレーに関するあれこれにトークは展開するはず。<br />
いつものように｢徹子の部屋｣的に引き出していきます。</p>
<p>→■ <a  href="http://blog.excite.co.jp/tokyocurry/" target="_blank">東京カリ～番長のブログカレー　</a></p>
<p>→■ <a  href="http://blog.excite.co.jp/spicetokyo/" target="_blank">東京スパイス番長のブログスパイス</a></p>
<p>//////////////////＜以下、アミューズミュージアムからの告知＞/////////////////////</p>
<p>■申し込みは→ <a  href="https://www.amusemuseum.com/contact/" target="_blank">こちらの｢問い合わせフォーム｣</a>もしくは、<br />
　電話　アミューズ ミュージアム　03-5806-1181（10:00〜18:00）。<br />
■今回の情報ページは→<a  href="http://www.amusemuseum.com/blog/2011/07/post-243.shtml" target="_blank"> こちら</a></p>
<p>【場所】　浅草<a  href="http://www.amusemuseum.com/index.html" target="_blank">｢アミューズミュージアム｣</a></p>
<p>【日時】<br />
９月１６日（金）<br />
18:00 〜19:30　フリードリンク＆ブッフェの飲食タイム<br />
19:30 〜20:30　ゼミナールというか講演タイム<br />
20:30 〜21:00　歓談というかコミュニケーションタイム</p>
<p>★21:00 〜終電までは各自適当に<br />
　別会計となりますがご希望の方は一緒にバーで<br />
　２人とさらにコミュニケーションタイム。</p>
<p>【会場】<br />
アミューズミュージアム６階「織り姫の間」＆ bar six</p>
<p>【料金】<br />
５０００円ぽっきり！<br />
３時間のフリードリンク＆食事（ブッフェ形式）・ゼミ受講費、全部コミコミ。</p>
<p>どの様なトークが炸裂するのか？どの様なドリンク＆フードが供されるのか？<br />
当日お越しになってのお楽しみです。</p>
<p>＊ご予約特典：<br />
イベントご予約者特典として、「布文化と浮世絵の美術館」アミューズミュージアムの<br />
「Japanese Beauty　〜もっとかわいく！女らしく展l」招待状をプレゼント<br />
（１枚で２名様までご観覧いただけます。２０００円相当）→10月10日まで有効</p>
<p>重要文化財７０点を含む約１５００点の日本のテキスタイルアートは必見！<br />
（石黒謙吾プロデュース本→ <a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/mononiha.htm" target="_blank">「物には心がある。」</a><br />
著者の田中忠三郎氏が５０年がかりで収集した布のコレクション）<br />
招待状は当日会場でお渡しします。<br />
（イベント当日は美術館は閉館時間を過ぎていますので後日ご利用ください）</p>
<p>///////////////////////////</p>
<p>｢編集者的酒場ゼミナール｣は、しばらく、毎月第三金曜で続けます、<br />
１０／２１、１１／１８、１２／１６…という予定。</p>
<p>///////////////////////////</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『ジワジワ来る○○（マルマル）』刊行のあいさつ文</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1734</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 08:36:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

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		<description><![CDATA[↓　ひとつ前のエントリ、 『イングリッシュ・モンスターの　新TOEICテスト最強勉強術』刊行のあいさつ文 と立て続けに、パブ送本用あいさつ文の第二弾を。 『ジワジワ来る○○（マルマル）』←本の説明 本の中身お披露目と、イ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>↓　ひとつ前のエントリ、<br />
<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1733" target="_blank">『イングリッシュ・モンスターの　新TOEICテスト最強勉強術』刊行のあいさつ文</a><br />
と立て続けに、パブ送本用あいさつ文の第二弾を。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/ziwaziwa.htm" target="_blank">『ジワジワ来る○○（マルマル）』</a>←本の説明</p>
<p>本の中身お披露目と、イベント開催については→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1722" target="_blank">ココ</a></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=475721958X&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>///////////////////////////</p>
<p>『ジワジワ来る○○（マルマル）』　刊行のごあいさつ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2011/7/1　石黒謙吾<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
みなさまこんにちは。<br />
このたび、このような本を、プロデュース・構成・編集させていただきました。</p>
<p>３／２２にツイッターで発見したツイートからとんとんと４ヶ月弱で刊行。<br />
企画してから刊行まで６年かかったこともありますが、<br />
スムーズに進むときはあっけないぐらい早いものですね。<br />
かかった時間と結果が比例しないもの面白く、<br />
そういう意味ではこの本、意外と、<br />
ジワジワじゃなくドカドカ来るんじゃないかと山っ気を丸出しにしています。</p>
<p>著者は、あのバカカルチャー路線の<br />
『新しい単位』でヒットを飛ばした、映画監督で演出家の片岡Kさん。</p>
<p>これはただの面白画像集ではありません。<br />
コピーの秀逸さがすごいのです。<br />
すぱっと一言なんだけど、画像を何倍にも面白く引き上げる。<br />
なんでもない動物の写真が、セリフによってシーンが成立しそのリアリティに笑う。</p>
<p>そもそもタイトルにした＜ジワジワ来る＞というコピーで勝ちですよね。<br />
最初に画像と共に＜ジワジワ来る＞というツイートの文字を３つほど見た時に、<br />
こりゃ＜ジワジワ来る＞というコピーで、本いけるわ！と刺さりました。</p>
<p>あとは説明不要。まあ見てください。<br />
これを全然面白くないという方がいらっしゃったら<br />
全額返金したい…気分です。あくまで気分です。</p>
<p>ちなみみ寄藤文平さんのカバーデザイン、<br />
ラフ送られて来たとき、１０分笑ってました。これもキテる。<br />
＜帯の下に箔押し＞も笑うポイント。</p>
<p>さあ、みなさまにおかれましては、<br />
何かしらご紹介の機会をいただければ幸いです。<br />
何卒よろしくお願いいたします。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>★著者インタビュー、タイアップ企画等、ご用命ありましたら、<br />
アスペクトでもいいですし、僕のほうでも結構ですのでお気軽にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『イングリッシュ・モンスターの　新TOEICテスト最強勉強術』刊行のあいさつ文</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1733</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1733#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 07:53:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集者部]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.blueorange.co.jp/blog/?p=1733</guid>
		<description><![CDATA[書籍ができあがると、版元からパブリシティ用の送本をして頂きます。 その際、著書でも、プロデュース・構成・編集を手がけた本でも、 自分のあいさつ文を封入してもらう。 いままで作った167冊にはすべて入れてきているから その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>書籍ができあがると、版元からパブリシティ用の送本をして頂きます。<br />
その際、著書でも、プロデュース・構成・編集を手がけた本でも、<br />
自分のあいさつ文を封入してもらう。<br />
いままで作った167冊にはすべて入れてきているから<br />
その冊数分は書いてることになりますね。</p>
<p>長く書くときもあればさっとで終わりの時もある。<br />
満足度とか、思い入れとかとは別に、<br />
その本に応じた、個人的に書いておきたい内容となるので<br />
オフィシャルっぽいかカジュアルかも含めて<br />
スタイルはさまざま。</p>
<p>自分関連パブ送本は多くて１００人、少ないと３０人とかまあごくわずか。<br />
ならば、せっかく書いたのだから、<br />
備忘録的にもブログにあげちゃえというわけでこれからそうしよう。</p>
<p>まず第一弾。<br />
本の内容は→<a  href="http://www.blueorange.co.jp/books/edit/toelc.htm" target="_blank">ココ</a><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4803002606&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>しかしなんと、発売まで2週間切ってるのにまだアマゾン出ていない。。。。<br />
これ、版元によっていろいろなんですよね。</p>
<p>////////////////////////</p>
<p>『イングリッシュ・モンスターの　新TOEICテスト最強勉強術』　<br />
　　　　　刊行のごあいさつ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2011/7/1　石黒謙吾</p>
<p>／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
みなさまこんにちは。<br />
このたび、このような本を、プロデュース・構成・編集させていただきました。</p>
<p>TOEICで得点しないとビジネスマンとして生き残れない時代が<br />
やってきているらしいですね。<br />
楽天、ファーストリテイリングー７００点、住友銀行は８００点を、<br />
全社員、全行員にノルマとして課したとか。<br />
そんな時代に合わせて、この企画です。</p>
<p>ここまでガチガチな実用書を作ったのは<br />
『ガンを治す１０８の方法』ー２００３年刊行以来８年ぶり２回目ってとこです。<br />
しかも自分の企画ではなく頂いたお話で。<br />
４月頭に打診あったという超特急。<br />
なぜやったかと言いますと、話しは３８年前にさかのぼり<br />
キャンディーズのファンになった時から！？</p>
<p>テレビ出演で注目を集めるこの本の著者、菊地健彦先生を<br />
プロデュースしているのが、元キャンディーズバック｢MMP｣<br />
の新田さんという方だったのがきっかけです。<br />
（初めてお会いして打合している最中に、スーが他界したのも不思議な縁でした）</p>
<p>しかも、話しを聞いたら、菊地先生の経歴がまたぶっとんでいた。<br />
３４歳で失業→引きこもって８年英語の勉強だけしていた。<br />
しかも海外渡航経験ゼロなのにTOEIC満点２５回更新中。。。<br />
知的なのに強烈なキャラクターで<br />
これはぜひこの方のお話を聞いてみたい！と進めました。</p>
<p>作業に入り直接やりとりしていると先生の思考のクレバーさがすごかった。<br />
勉強という意味ではシステマティックですが<br />
人間性としては泥臭く、暖かい。<br />
ものの考え方、生き方、とても勉強になりました。</p>
<p>本としては、高井ジロル氏の構成により、<br />
即役だつ、過不足ない内容に仕上がったと自負しています。</p>
<p>みなさまにおかれましては、<br />
何かしらご紹介の機会をいただければ幸いです。<br />
何卒よろしくお願いいたします。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4803002606&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1733/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

