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	<title>イシブログケンゴ &#187; アート部</title>
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	<description>分類王・石黒謙吾のホームページ</description>
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		<title>ビジュアル版 般若心経  by［ch ART］〜松岡正剛氏</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1379</link>
		<comments>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/1379#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 00:01:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート部]]></category>

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		<description><![CDATA[★　記事画像が一番下に 松岡正剛氏率いる「編集工学研究所」（通称　編工研）の プロジェクト「本座」で連載を始めることがほぼ決まりました。 ふとした縁で、同じ苗字の石黒荘明さんという 編工研の若手編集デザインディレクターと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="orange" size="large">★　記事画像が一番下に</font></p>
<p><a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/松岡正剛" target="_blank">松岡正剛氏</a>率いる<a  href="http://www.eel.co.jp/" target="_blank">「編集工学研究所」</a>（通称　編工研）の<br />
プロジェクト<a  href="http://www.honza.jp/" target="_blank">「本座」</a>で連載を始めることがほぼ決まりました。</p>
<p>ふとした縁で、同じ苗字の石黒荘明さんという<br />
編工研の若手編集デザインディレクターと知り合ったのですが<br />
今まで僕が残してきた、分類王としての本や記事を知っていてくれまして。<br />
なんだろうか、同じことを考えている者同士、<br />
共通言語でぴぴぴっとクリエイティブに関する思考がわかりあえました。<br />
話をしていたら、なんと松岡正剛さんも僕の本をしっかり把握して<br />
面白い本として編工研に何冊もあるとのことでした。<br />
これは大変うれしかったです。<br />
正直、松岡さんの言っていることをガツンと勉強したことはないのですが<br />
「編集」という作業の持つ構造的思考とアーティスティックな事象を結び付け、<br />
それを説いていくということにかけては<br />
松岡さん、<a  href="http://www.bunkamura.co.jp/gathering/guest/guest05.html" target="_blank">西岡文彦さん</a>がすばらしいお仕事を残されていることは尊敬の至りです。<br />
方向は違いますが、<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/布施英利" target="_blank">布施英利さん</a>と、<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/高山宏" target="_blank">高山宏さん</a>も、松岡さんや西岡さんに近い匂いの<br />
僕がお仕事にしびれる方々です。</p>
<p>僕が以前作った記事の中でも、編工研の方ならもっとも好きであろう、<br />
そして僕自身、口幅ったいようですが、<br />
「正当に評価されていない」と思っていた（笑）記事が<br />
『編集会議』（宣伝会議）で３０回連載していた記事、「ch ART」です。<br />
2001〜2004年ぐらいの間ですね。<br />
あの<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/花田紀凱" target="_blank">花田紀凱さん</a>が編集長だった頃、<br />
「石黒くん、あなたのチャート、すごいオモシロイから好きに作っていいですよ」<br />
と言われて、毎号２ページ、我が道を行くように丸々作らせていただいてました。<br />
「chart　と　ARＴ　で　ch ART」です。<br />
キーワードは、＜ロジックとアートとウィットの融合＞。<br />
僕の分類王チャートものは、<br />
最初の本が「笑い」系だったのでどうしてもそうとらえられがちですが<br />
もともとは、グラフィカルなものと、理論を結び付けるという、<br />
僕の脳内的には限りなくアートに近いものなのです。<br />
ですから、この雑誌ではいい機会なので、<br />
アート方向の記事にさせていただきました。<br />
その代りというか、文章は「編集者」向けにしてあります。<br />
その時作ったチャートと編集者向けのキーワードを見立てて<br />
編集者に必要な意識などについて書くという<br />
これまたロジカルなスタイル。面倒くさいとも言います（笑）。<br />
思いついたアイデアを、いったん手書きでラフにして、<br />
<a  href="http://www.tgbdesign.com/komiyama/" target="_blank">TGBデザインの小宮山秀明さん</a>に仕上げてもらってました。<br />
小宮山さんとは、Number、BRUTUS、などのチャート記事、<br />
ほか書籍たくさんでいつもタッグを組んでます。<br />
僕のチャートのよき理解者であり僕の記事をリスペクトしてくれています。</p>
<p>この記事３０回分すべてとほかもろもろの書籍や記事を、<br />
石黒荘明さん経由で、松岡さんと３０年間共にお仕事している<br />
編工研の重鎮の方に見ていただいたところ、<br />
「これはすごい！」とかなり盛り上がったいただいたとのことで<br />
その後松岡さんにも見て頂きやはり高評価をいただけき<br />
「本座」にて、本をテーマにしたチャートを作っていくことになりました。</p>
<p>その記事の中でも、もっとも世界に通じるアートだと自負するものをここに出します。</p>
<p>「ビジュアル版 般若心経 」です。<br />
僕が  般若心経を好きになったのは、３２歳の時。<br />
雑誌編集者をやめ、１年間、警備員生活をしていた頃です。<br />
朝から夕方まで立ちっぱなしで仕事する中、<br />
忙しくない時は、頭の中がヒマになる。<br />
そこで、その頃、読んだ瀬戸内寂聴の般若心経を覚えようと少しずつ覚えたんです。<br />
２週間ぐらいで完全に諳んじられるようになったかな。<br />
５年ぐらいはよどみなくすらすら言えましたが、もう忘れました（笑）。</p>
<p>そんな思い入れ深い般若心経をビジュアル化してみよう、<br />
＜そうすれば、日本人でなくとも理解できる！＞<br />
という漠然とした願いもマジでありました。</p>
<p>今はっきり覚えてないのですが、<br />
たしか、アイコン化した漢字の種類自体は、８０種類弱ぐらいだったのではないかと。<br />
般若心経に出てくる漢字は、表意文字ばかりではありません。<br />
サンスクリット語の発音を表音的に無理矢理漢字に置き換えているものや、<br />
意味としてかなり遠回りなものもあり、<br />
そのあたりが置き換えに際して悩ましいポイントでした。</p>
<p>なんだかんだで３日がかりで仕上げたこのチャートですが<br />
小宮山さんも、僕の描いたアイコンをよくあんなに美しくしかもカジュアルに<br />
かわいく仕上げてくれたなあと大感謝祭です。</p>
<p>見えにくいかもですが、<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/般若心経" target="_blank">般若心経の文</a>と比べて<br />
鑑賞して頂ければ幸いです。</p>
<p>一番わかりやすいところは、<br />
１行目、＜摩訶般若波羅蜜多心経＞（仏説　は題なので含めず）<br />
の下から２番目、＜心＞＝♥マークです。</p>
<p><a  href="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/026.jpg" class="thickbox no_icon" rel="gallery-1379" title=""><img src="http://www.blueorange.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/026-450x307.jpg" alt="" title="026" width="450" height="307" class="alignnone size-large wp-image-1381" /></a><br />
<img src="http://www.blueorange.co.jp/images/spacer.gif" style="border:none;" width="1" height="20px" /><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4777101886&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<img src="http://www.blueorange.co.jp/images/spacer.gif" style="border:none;" width="1" height="20px" /><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blueorangesta-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4122018439&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>立石大河亞　来る！</title>
		<link>http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/952</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 08:41:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石黒謙吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート部]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日事務所を出ようとしたらアマゾンから本が届いていた。 来た。来た。ついに来た。 里中待ち焦がれていた（渡辺、竜、まいっちんぐ、でも可） これである。 タイガー立石　『TRA』 装丁・構成は、祖父江慎さん。 ★絵画系は＜ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日事務所を出ようとしたらアマゾンから本が届いていた。<br />
来た。来た。ついに来た。<br />
<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/里中満智子" target="_blank">里中待ち焦</a>がれていた（<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/渡辺真知子" target="_blank">渡辺</a>、<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/竜真知子" target="_blank">竜</a>、<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/まいっちんぐマチコ先生" target="_blank">まいっちんぐ</a>、でも可）<br />
これである。<br />
タイガー立石　『TRA』<br />
<a  href="http://www.amazon.co.jp/TRA-%E3%83%88%E3%83%A9-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%AB%8B%E7%9F%B3/dp/4875024258%3FSubscriptionId%3DAKIAJ7OJ26LCEKLBI26A%26tag%3Dblueorangesta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4875024258" target="_blank" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KCLLrpmkL._SL160_.jpg" alt="TRA(トラ)" /></a><br />
装丁・構成は、祖父江慎さん。</p>
<p>★絵画系は＜立石大河亞＞、絵本、マンガは＜タイガー立石＞名で活動。</p>
<p><a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/タイガー立石" target="_blank">立石大河亞</a>は、<br />
僕の中では、<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/歌川国芳" target="_blank">歌川国芳</a>と並んで<br />
全世界の長い歴史上での１＆２番の天才芸術家である。<br />
ダ・ヴィンチ、ダリ、エッシャーがそのあとかな。<br />
国芳はまだ知られていると思うが、<br />
この人の名前を言ってもデザイン・アート周り以外では<br />
知っている人にはなかなか当たらない。<br />
今読んでてじゅうぶんご存知の方には釈迦に説法すみませんです。</p>
<p>＜参考サイト＞<br />
<a  href="http://www.yamamotogendai.org/japanese/artist/tiger.html" target="_blank">これ</a>とか<a  href="http://www.city.ichihara.chiba.jp/graph/0110/style_jinbutu.html" target="_blank">これ</a>とか<br />
<a  href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=100337" target="_blank">＜mixiコミュ　タイガー立石＞</a></p>
<p>初めて作品を見たのは、<a  href="http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/exe/exe_data/1999_2.htm" target="_blank">１０年と少し前、大崎のO美術館で</a>。<br />
とても気になる人だからと見に行って、衝撃を受けた。<br />
脳ミソが暴れ出したような知的高揚感だった。<br />
天才とはこういう人のことをいうのだと<br />
絵が立体がマンガがぐさぐさと僕の突き刺さってきた。</p>
<p>発想が、ロジカルなのだ。<br />
ダリ、エッシャー、<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ジュゼッペ・アルチンボルド" target="_blank">アルチンボルド</a>、あるいはさまざまなだまし絵など、<br />
リクツを絵に落とし込み、なおかつ絵画として精緻な完成度、<br />
あたりがもともと僕のツボである。<br />
しかし、この人のスケール感はそれらの作品をも凌駕していた。<br />
国芳を知った時も同じ感覚を味わったのを思い出した。<br />
（アートの観点からの話なので、ここでは<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/宮武外骨" target="_blank">宮武外骨</a>は外して追ってまた）</p>
<p>思いつきを、形（構図というより構造と言いたい）に落とし込むまでの<br />
脳内変換の過程（陶芸で土を練り込みような作業だと思っている）を<br />
想像すると、本当に鳥肌が立った。<br />
画風は塗り込み系。<br />
僕が『モノマガジン』で<br />
「ダジャレ商品プロジェクトＸ＋Y2」の連載を一緒にやっていた<br />
<a  href="http://www3.big.or.jp/~t-kawa/" target="_blank">川崎タカオさん</a>的タッチである。<br />
どんな絵かは、僕が書くとかえって陳腐になるのと、止らなくなるので、<br />
評論家や学芸員にお任せってことで検索してみてください。<br />
僕が一番すごいと思ったのは、「ミクロ富士」。<br />
かんたんに言うと、江戸時代の人々が思い描いていた、<br />
「googleアース」と<a  href="http://www.ponnitai.com/utility/miniature/utmi050.shtml" target="_blank">「盆景」</a>の関係といったところか。</p>
<p>そして、絵と並んで衝撃が強かったのは立体だった。<br />
中でも、ゴッホ、ピカソ、キリコ、<br />
岡本太郎、岸田劉生などの画家と作品をモチーフにした<br />
要素をごちゃっと絡み合わせた塑像に見とれた。</p>
<p>マンガもすごい。<br />
既成概念を引っ張って語られるとナンセンスギャグと言われそうだが、<br />
「まず、人の考えていないことを考える」<br />
ための「実験」だと思って見ると創造のダイナミズムが窺えるはず。<br />
発想が余人に代えがたきもので、<br />
パンフレットに載ってなかったものは、<br />
美術館の人にかなり無理なお願いをして<br />
その場でコピーをいただいてきた。</p>
<p>絵本の世界でも、<br />
「ままです すきです すてきです」<br />
<a  href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%99-%E3%81%99%E3%81%8D%E3%81%A7%E3%81%99-%E3%81%99%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%A7%E3%81%99-%E5%B9%BC%E5%85%90%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4834010856%3FSubscriptionId%3DAKIAJ7OJ26LCEKLBI26A%26tag%3Dblueorangesta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4834010856" target="_blank" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61016l5c%2BhL._SL75_.jpg" alt="ままです すきです すてきです (幼児絵本シリーズ)" /></a></p>
<p>「とらのゆめ」<br />
<a  href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%86%E3%82%81-%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%82%82%E5%82%91%E4%BD%9C%E9%9B%86-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%AB%8B%E7%9F%B3/dp/4834015807%3FSubscriptionId%3DAKIAJ7OJ26LCEKLBI26A%26tag%3Dblueorangesta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4834015807" target="_blank" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TDEACWE5L._SL75_.jpg" alt="とらのゆめ (こどものとも傑作集)" /></a></p>
<p>などなどシュール風味のおもしろい作品を残し、<br />
今でも高く評価されている。</p>
<p>イラストレーターの<a  href="http://www.illustrators.jp/illustrators/u/udagawa_s/udagawa_s-01.html" target="_blank">宇田川新聞さん</a>も相当なファン、マニアで<br />
かなり盛り上がった。<br />
↓ちなみに、新聞さんの版画の本もいいですよ。<br />
<a  href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E7%89%88%E7%94%BB%E6%89%8B%E7%BF%92%E5%B8%96%E2%80%95%E6%89%8B%E8%BB%BD%E3%81%AB%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E3%80%81%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E9%81%93%E6%A5%BD%E3%80%82%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84%E6%9C%A8%E7%89%88%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%96%B9-%E5%AE%87%E7%94%B0%E5%B7%9D-%E6%96%B0%E8%81%9E/dp/4262147436%3FSubscriptionId%3DAKIAJ7OJ26LCEKLBI26A%26tag%3Dblueorangesta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4262147436" target="_blank" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ll9EHrk1L._SL75_.jpg" alt="木版画手習帖―手軽に楽しむ、小さな道楽。かわいい木版画のつくり方" /></a></p>
<p>僕は、芸術家に限らず、多様性のある人が好きだ。<br />
あんなこともこんなこともやっている。<br />
じっくり噛みしめていると、<br />
そのタテ軸＝アウトプットはさまざまなのに、<br />
各々の芯の芯にはその人らしいヨコ軸＝感性が見えてくる。<br />
そこに吸い寄せられていく。<br />
話はワープするが、キャンディーズにのめり込んだのも、<br />
カワイイ歌と、かっこいい洋楽のステージと<br />
ガチのコントと、親近感あるラジオ番組を<br />
同時にさらりとこなしていたからだ。<br />
芸能界にがつがつしていないスマートな都会のおねえさん。<br />
そこである。</p>
<p>立石大河亞は、知る人ぞ知る天才であったが、<br />
生前は有名人であったとまではいかないし<br />
今もあまり知られてはいない。<br />
そこにまたしびれる。<br />
「万人に受けない」<br />
考え方は人それぞれだが、僕はこれに弱い。<br />
万人に受けるほどわかりやすくない、<br />
それはかっこいいなと思う。<br />
客船が沈む映画で「全米が泣いた」とか言われると一気に見る気がなくなる天の邪鬼。<br />
玄人好みというキーワードに憧れる。<br />
これについてはまた触れるが、<br />
とにかく、立石大河亞、<br />
見てくください感じてください考えてください。<br />
みんな、この人の作品見ないで死ぬのは惜しいよ。</p>
<p>↓もうすぐ別の絵本の復刻版も出ます。<br />
<a  href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%B8%E3%82%93%E3%81%AA%E5%AE%B6-%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E5%82%91%E4%BD%9C%E9%9B%86-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%AB%8B%E7%9F%B3/dp/4834011275%3FSubscriptionId%3DAKIAJ7OJ26LCEKLBI26A%26tag%3Dblueorangesta-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4834011275" target="_blank" title="Amazon で商品の詳細を確認する">すてきにへんな家 (たくさんのふしぎ傑作集)</a></p>
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